【銀行をやめたい】知っておくべきリスク・やめたい理由まとめ!

こんにちは!
大手食品メーカーを1年で退職し、第二新卒での転職活動を経験した就活マンです!

キャリアに関して5年以上ブロガーとして研究し続けており、「有益で本質的な情報のみを届けること」を信念にしています。
(表面的で薄い内容の記事が多く見られるので、それを打破したい、、、!)


ようやく銀行に採用されたけど、何だか思っていたよりも忙しい……。
ノルマや人間関係も厳しいし、転職先を決めてもう銀行を辞めたい……。

競争率の高さを何とかしてくぐり抜け、銀行で働いている人の中には、こんなことを考えている人が意外と多かったりします。
銀行勤務はいろいろなメリットがある反面、それなりにデメリットも多いんです。

銀行を選んだことを後悔しているなら、できるだけ早いうちに転職先を決めた方が、今後の人生の立て直しも早くなると思います。
この記事では、銀行を辞めたいと思っている人向けに、早めに退職・転職を決断すべき根拠をお伝えします!

銀行は勝ち組?働いている人が感じたメリット・デメリット

日本国内では、昔から「銀行で働くことが良いこと」という風潮があったと言われています。
ただ、僕も含め比較的若い世代からは、あまり良い印象を持っていない人も多いと思います。

最近だと、みずほ銀行のシステムトラブル・ゆうちょ銀行の不適切販売など、大きな問題が表面化しているケースも多く見られます。
そこで、まずは銀行が本当に勝ち組なのかどうか、働いている人が感じたメリット・デメリットについて確認していきましょう。

他の業種・職種と比較して確かにメリットは多い

客観的に銀行員という職業・立場を見た時、確かに銀行員には他の業種・職種と比較して、メリットに感じられる部分がいくつかあるように思えます。
例えば、以下のようなメリットを重視して就職先を選ぶなら、銀行は理想的な職場と言えるかもしれません。

銀行員は信頼を得やすい職業

不正を起こした銀行のことはともかく、銀行そのものが大嫌いという人は、ひょっとしたら珍しいかもしれません。
大抵の会社員は、銀行に通帳を作って、そこに給与が振り込まれる形で生活しています。

少なくとも日本では、銀行自体に不信感を持つことなく、気軽にATMを利用したり窓口で手続きをしたりしていると思います。
明らかに不審な人間は銀行に採用されませんから、銀行に就職したと話せば、ひとまず身内や周囲からの信頼も厚いはずです。

お金の心配は少なくなる

先述した通り、銀行には多くの顧客のお金が集まりますから、総じて銀行員の給与事情も安定しています。
また、金融商品を扱う機会も多いので、業務中に金融に関する知識が得られる点もメリットにつながります。

とはいえ、銀行にも出世競争がありますから、誰もがハイクラスの役職に就けるとは限りません。
ただ、例えば系列会社への異動などにとどまり、リストラにまで進んでしまうケースはそこまで多くないという意見もあります。

総じて、一般企業で勤めるよりは、お金の面で苦労することは少ないと言えそうです。
もっとも、残業が多くて使うお金がない、というケースも考えられますが……。

融資担当者になれば出会いも多い

銀行員の仕事は、お金を企業・組織などに融資することです。
そのため、様々な融資先の担当者・経営者と話す機会が多くなります。

銀行によっては、毎年など定例的に、お得意様を集めて行うイベントもあります。
そういったところで、食べ物・飲み物を振る舞いながら、信頼関係を深められる面白さがあるのです。

日々の業務やイベントで顔を覚えてもらえれば、将来的に自分が転職・独立を検討した時に、個人的なつながりが得られることもあります。
一般企業に勤めていると、なかなか出会えない人と出会えるのは、銀行員ならではのメリットに数えられます。

現代では決して良いことばかりではない

このように、人脈や安定した収入が得られる銀行での勤務ですが、現代の環境では良いことばかりとは限りません。
特に、日本では長らく経済が停滞している状況が続いているので、銀行も少なからずリスクを背負っているのが現状です。

バブル時代のような活躍は見込めない

バブル時代の銀行は、地域ナンバーワンを競う形で融資を展開していました。
その背景には、地価・株価の過剰な高騰があったわけですが、バブルの崩壊とともに不良債権というツケが回ってきます。

その後、リーマンショックを経て、日本の高い経済成長は望めないとする声が多く聞かれるようになりました。
融資を行う際の条件も厳しくなってきており、どこの誰にでも融資をして成績をあげるのは難しいかもしれません。

さらに、仮想通貨・クラウドファンディングなどの新しい資金調達方法が生まれたことで、銀行を資金調達先として見る人が次第に少なくなってきています。
銀行で働いていても、もはやバブル時代のような活躍は見込めないでしょう。

ノルマと職務はキツい

収入が劇的に増える要素は少ないのに、銀行のノルマ・職務の厳しさは変わらず、むしろ年々厳しさを増しているという声もあります。
もともと、融資は数字を追いかける仕事であり、誰もがノルマに追われています。

仮にノルマを達成しても、それで終わりではありません。
何と、月中ノルマを達成した後、さらに追加でノルマをプラスされることもあるそうです。

リストラのリスクが少ない銀行であっても、将来的にAI等の新技術が広く導入されれば、将来的に人員削減がスピーディーに行われる可能性があります。
このような事情から、銀行はブラックな職場だと考えている人も少なくないようです。

実は面倒な人間関係

銀行で働くなら、その濃厚な人間関係を無視することはできません。
転勤や出世競争、それに伴うパワハラなど、意外と旧態依然の性質が残っているところもあります。

また、銀行そのものは平日営業となっていますが、個人向け相談会などは土日に行うことがあります。
仕事が終わらなければ休日出勤に回されることもあるため、プライベートにかけられる時間がほとんどない状況に追い込まれることも。

銀行と聞くと、どちらかというと頭脳労働主体のイメージがあると思いますが、実際には体育会系的な雰囲気が根強く残っているように見えます。
タフな身体と心がなければ、やがて業務の忙しさに押しつぶされてしまうかもしれません。

地銀はさらにリスクが高い

ここまでお伝えしてきたことは、いわゆる都市銀行に見られる傾向をまとめたものです。
地方銀行(地銀)のケースだと、状況はより厳しくなる場合が多いですから、壁を感じたらできるだけ早く今後の生活について修正をかけていった方が賢明です。

人口減少と高齢化の波

日本の人口は、慢性的な少子高齢化に伴い減少傾向にあります。
高齢化は銀行業務にも少なからず影響を及ぼしており、具体的には若年者が住宅ローンを組む数が少なくなるなどの問題が生じています。

個人資産の相続に関しても、相続人が大都市圏で暮らしている場合、地銀にお金が回って来ない確率が高いでしょう。
地域人口が減少すれば、その分地場産業にも影響を及ぼすことが予想されますから、地銀を取り巻く未来は決して楽観視できるものではなさそうです。

銀行経営危険度ランキング上位は地銀が中心

産経グループの経済情報サイト「SankeiBiz」に掲載されている、銀行経営危険度ランキングによると、ランキング上位は地銀が中心となっています。
財務状況を経営危険度としてランキング分けしたもので、ふるい分けの条件は以下の3点です。

  • 実績ROA(総資産利益率)
  • 自己資本比率
  • 純利益の増益率

ランキングにおいて、上位・すなわち経営状況が危険だと判断された銀行の多くは、地方銀行という結果が出ています。
中には、純利益の増益率が「マイナス700%超え」という数値が出ている銀行もあります。

デメリット傾向がより強まる

都市銀行と違い、改革のスピードが比較的遅めな地銀では、銀行に就職する際のデメリット傾向がより強まるものと推察されます。
具体的には、以下のような傾向に悩まされるリスクがより高まるでしょう。

年功序列

地銀が生まれた背景には、それなりに長い歴史があります。
古くから地元密着型の経営を続けてきたこともあって、年功序列の風土・ガチガチの組織体制など、変化を取り入れるのが苦手な部分は否めません。

上司とのコミュニケーション・取引先の接待など、地銀ならではの濃密な人間関係が、休日を減らしてしまうことも珍しくありません。
ちょっとしたことでご機嫌をそこねてしまうと、その後の仕事にも影響を及ぼすおそれがあり、トラブルの種は都市銀行よりも多いかもしれません。

ノルマ

かつての地銀の有力商品は、貯蓄預金のような「預金商品」が主流でした。
しかし、高い金利で預金商品をすすめることが難しくなってきている状況の中で、地銀でも投資信託のような新商品を取り扱う必要性が出てきました。

そういった新商品にもノルマがあり、しかも商品を選んでくれる人がなかなか見つからないことから、当然ながらノルマも厳しくなっていきます。
結果的に、強いプレッシャーを感じて退職を検討する人は多いようです。

転勤

都市銀行と同じく、地銀にも異動・転勤はあります。
もともと銀行には、特定の顧客との癒着・不正行為防止のため、一定期間後に異動させる習慣がありました。

具体的な年数としては、たいてい顧客の担当者を3年程度で変わることが多いようです。
一般企業と比較して、異動・転勤の頻度が多いため、家族にも負担をかけてしまうことは避けられません。

自由なライフスタイルを確立できず、人生のほとんどの時間が銀行ありきで進んでしまうことにストレスを感じるのは、当然のことだと思います。
地銀で働く明確な目的がない人にとっては、やはり積極的に選ぶべき職場ではないのかもしれません。

銀行をやめたいと考える理由|やめたいのはあなただけじゃない

現在勤めている銀行を辞めたいと考えている人の中には、一人で悶々と悩んでいる人もいると思います。
でも、辞めたいと思っているのは、きっとあなただけじゃありません。

Web上の情報を漁ってみても、僕の知り合いに話を聞いてみても、やっぱり銀行を辞めたくて悩んでいる人は一定数存在しています。
そして、実際に辞めた人から聞いた話も、結構エゲツないものが多かったりします。

続いては、実際に銀行を辞めたい人・これから銀行を辞めて転職しようと考えている人の、銀行勤務に対するネガティブな意見をいくつかご紹介します。
もし、自分にも当てはまる「辞めたい理由」が見つかったなら、それは転職を意識するタイミングなのかもしれません。

①ノルマに給与が追い付いていない

先にも述べましたが、銀行員のノルマは年々厳しさを増しています。
今までの主力商品が途絶え、新しい商品を売り込まなければならなくなったため、行員の精神的ストレスはかなり高いものと推察されます。

やはり、労働に対する対価が少ないと感じて、転職した人は少なくありません。
同じぐらいのお金がもらえるなら、もう少し充実した環境で働きたいと考えるのが人情ですよね。

理由はどうあれ、転職市場における元銀行員の評価は高い部類に入ります。
実際に転職するかどうかはさておき、まずは転職エージェントに登録するなどして、自分の市場価値を確認した方がよいと思います。

②先輩社員のイビリがつらくて体調不良に

銀行の仕事は、複数の業務を同時にこなす、マルチタスクの性質があります。
窓口の業務も例外ではなく、来客者の対応を行う中で、各種事務作業を進めなければなりません。

そういった側面を持つ仕事のせいか、先輩社員の機嫌をそこねてしまうと、仕事がうまく回らなくなる一面もあるようです。
ひどい場合は、いじめに近いイビリを受け、心身に不調をきたしてしまうことも。

会社に行こうと考えるだけで、手が震えたり吐き気がしたりするような症状が見られたら、それは身体が発している危険信号かもしれません。
日本は狭しと言えど、他にもたくさんの仕事があるわけですから、そのような場合は自分に合った仕事を探した方が賢明と言えそうです。

③ミスの許されないプレッシャー

お金を扱う銀行の仕事には、1円たりとも間違えられないという、強いプレッシャーがあります。
もし、金額の計算を誤ると、行員総出で残高をチェックすることになりかねません。

そういったプレッシャーに慣れることができず、日に日に業務に対して負担を感じてしまう人も多く見られます。
先述したマルチタスクの要素もあるため、常にミスをするリスクが付きまとうのも、プレッシャーを高める一因となります。

④外食・接待の多さが面倒

地銀など、人間関係が濃密な環境で働いている場合、外食・接待などに誘われる機会も多くなっていきます。
田舎だと、顔を合わせる人もあまり変わらないことが多いため、次第にその環境に飽きてしまうのは十分に想像できます。

また、上司から外食に誘われたり、休日前でも接待に顔を出さなければならなかったりと、銀行の人間関係から離れられずつらかったという声も聞かれます。
プライベートと仕事をきちんと分けたい人にとっては、銀行の過密な人間関係は大きな負担になるでしょう。

銀行をやめる前にやるべきこと

上記にあげた理由のいずれかに当てはまるようであれば、精神的には銀行をいつ辞めてもおかしくない状況と考えた方が自然です。
仮に、今回ご紹介した理由に当てはまらなかったとしても、心や体がSOSを発している状況であれば、いったん別の道を模索することも大切です。

とはいえ、何の考えもなしに銀行を辞めてしまうと、後になって後悔するリスクがあるのも事実です。
本気で銀行を辞めたいと思うなら、これからご紹介するポイントを押さえた上で、転職活動を始めてくださいね!

①家族や身内には必ず相談

銀行で働いている当人はともかく、その周囲にいる人から見れば、あなたが銀行を辞めるという決断は少なからずショックなものです。
特に、家族・身内に話さずに転職すると、その後のトラブルに発展するおそれもありますから、事情をしっかり説明しましょう。

周囲は銀行の現状に対する理解が少ないケースが多い

どんな仕事でもそうですが、はたから見てうらやましい部類に含まれる仕事を辞めると決断した場合、周囲の評価は厳しいものです。
銀行員という、周囲から見ればうらやましいキャリアをあえて蹴るわけですから、そう思うのは当然といえば当然です。

でも、周囲でそういう評価をする人は、銀行の内情について知らないケースも珍しくありません。
家族全員が銀行員で、銀行で働くことが絶対と考える家風ならまだしも、そうでないなら単純に銀行のシビアさを知らないだけかもしれません。

銀行を辞めたい場合は、事情を家族・身内にしっかり話すことが大切です。

収入が下がることは想定しておかなければならない

銀行を離れることで、時間的にゆとりが生まれることは間違いないでしょう。
しかし、銀行で働くとそれなりの収入になることも事実ですから、最終的に収入が減少してしまうことは想定する必要があります。

どのくらい年収が下がるのかは、転職後の職業によっても変わるため、一概には言えません。
ただ、転職先を検討する段階で、求人情報を見て月収は確認できるはずです。

収入が減少した後の生活を想定しておけば、転職後に不安なく仕事ができます。
事前に収支をノートなどにまとめて、ランニングコストを減らせるよう工夫してみましょう。

パートナーがいる人は辞めた後のメリットも伝える

パートナー・子供がいる場合、一緒に過ごせる時間が長くなるなど、メリットも含めて話をすることをおすすめします。
銀行を辞める話だけを先にしてしまうと、どうしてもネガティブなイメージを先に家族に与えてしまいがちなので、辞めたら「今より良いことがある」という視点を家族に持ってもらうことが大切です。

例えば、平日の夜でも家族みんなで晩ごはんが食べられる・休日はキャンプに行けるなど、家族イベントが増えることをプレゼンするイメージです。
家族との心の距離を縮められるよう、家族の希望も踏まえつつ、できるだけ具体的にメリットを提示しましょう。

②「金融機関出身」というポイントを最大限に活かせるように

転職先を探す場合、まったく畑違いの環境に身を置こうとするのではなく、なるべく「金融機関出身」というポイントをアピールしたいところです。
どうして金融機関を辞めて一般企業に転職しようと思ったのか、質問が来ることも予想されますから、極力ポジティブに自分を売り込む戦略が求められます。

自分を雇うメリットについてまとめる

転職を検討する場合、どんな会社に転職するにせよ、志望動機や経歴などをまとめますよね。
この時、自分を雇ったらどんなメリットがあるのかを考えながら、ブレーンストーミングの要領で文章にまとめることをおすすめします。

銀行員としてどのような仕事を行ってきたのか。
やりがいのあった瞬間はどのようなものだったか。
銀行員だからこそ得られた特殊な経験は何か。

こういった要素を一つひとつまとめていき、自分が希望する業種・職種でどう活かせるのか、後で分類していきます。
すると、自分でも考えつかなかったアピールポイントが見えてくるはずです。

「あえて辞めた」というニュアンスで転職理由をまとめる

転職理由を応募書類に記載する際など、本音を書くとネガティブになりそうなら、言葉の言い換えを検討してみます。
パワハラなど、どう頑張っても言い換えが難しい問題もありますが、できるだけ聞き手にネガティブな印象を与えない言い方を工夫したいところです。

人間関係に不満があって転職する場合でも、周囲が悪いというニュアンスは極力表現に出さず、自分の将来を考えて「あえて辞めた」というニュアンスを前面に出します。
例えば『個人の評価が重視される職場だったので、お互いに協力しながら一つの仕事を進めるスタンスの職場で働いてみたいと思った』など、次のキャリアにつながる選択であることを強調しましょう。

ただ、時間的な拘束(朝7時から夜11時までの勤務)が原因の場合は、それが自分の中で受け入れられなくなった理由を明確に伝えれば、採用担当者も考慮してくれる場合があります。
あくまでも、個人的な理由・能力的な問題で退職したわけではないことを、自分なりに伝えることが大切です。

優遇される業種・職種を選ぶ

銀行員が日々取り組む仕事は、非常に幅広いものなので、転職活動ではどこにアピールポイントを絞るかが重要です。
融資を主に担当していたなら、対面営業・法人営業なども魅力的な選択肢だと思います。

しかし、どうせなら銀行員経験者が優遇される業種・職種を選んだ方がベターです。

分かりやすいのは会計職で、会計事務所・コンサルティングファームでは、金融機関経験者を募集しているところは珍しくありません。
審査時に決算書を読む経験が豊富と判断されれば、採用の可能性も高まるはずです。

他には、資金繰りに携わる財務担当者を探している会社も、銀行員のキャリアを高く評価する場合があります。
経理部でも、財務諸表の分析ができる人を募集していることがありますから、求人条件は細かく・もれなくチェックを入れましょう。

③一人で転職先を探さない(転職エージェントを活用する)

最後に押さえておきたいのが、転職先は一人で孤独に探さない、という点です。
自分一人でチェックできる情報量には限界がありますし、銀行に勤めながらだと確認できる時間も少なくなります。

当サイトでは、転職するなら転職エージェントに登録することが近道だと、様々な記事でお伝えしています。

転職エージェントに登録するだけで、自分だけでは見つけられない求人情報が、数多く見つかります。
また、転職活動で悩んだ時も、在籍しているキャリアアドバイザーが相談に乗ってくれます。

転職エージェントでしか見つからない「非公開求人」も豊富にあるので、まったく使わないで転職活動をするのは大損をする可能性があります。
求職者の会員登録は基本的に無料なので、気軽に登録を検討して欲しいと思います!

▼利用した僕がおすすめできる転職エージェント
(※複数利用して担当者の質を比較するのがベストです!目安はまず2〜3社を併用)

  • リクルートエージェント
    ー保有求人数が日本イチの転職エージェント
    ー僕が利用した時も担当者が非常に丁寧に対応・支援してくれました
  • doda転職エージェント
    ー保有求人数がリクルートエージェントに次ぐ量を持つ
    ー担当者のメールや電話のレスポンスが非常に高かったです
  • マイナビジョブ20’s
    ー20代に特化したマイナビが運営する優良エージェント
    ー利用者からの評判が非常に良いのでおすすめ

▼転職者が必ず登録しておくべき求人サイト
(※まずは下記の大手2サイトを登録して新着求人を常に確認しましょう)

  • Re就活
    ー20代の転職に特化した大手の転職サイトです、第二新卒向けの優良求人が多いのが特徴です
  • リクナビNEXT
    ー掲載求人数が日本イチの求人サイトなので絶対に登録しておくべきサイトです

まとめ

銀行員の内情について知らない人は、銀行員を外から見た時に、華やかな世界に生きる人だとイメージするかもしれません。
しかし、現代における銀行員の立場は、バブル以前の状況とは大きく変わってしまっています。

銀行員として働く中で、心が折れそうになったら、一度脇道にそれることも考えてみてください。
あなたが培ってきた、銀行員としてのキャリアを必要としている人は、銀行の外にもたくさんいるはずです。