第二新卒と既卒の違いを徹底解説!|違いは新卒で正社員かどうか!

  • 皆さん、こんにちは!Youtubeを外で見すぎて10日に通信制限がかかったことによる絶望から立ち直れない、就活マンです。

第二新卒と既卒という言葉がありますが、それぞれの違いについて知らない人は多いですよね。
そこで本記事では第二新卒と既卒の違いについて徹底解説します!

最初に結論を言うと、「新卒で卒業後に正社員として働いているかどうか」の違いになります。
第二新卒と既卒とでは、転職先の探し方なども違いがあるので、それらをまとめて解説していきますね。


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  • 第二新卒と既卒の違いについて詳しく教えてください。

  • わかりました。それぞれの意味の違いだけでなく、転職の仕方の違いについて着目することが重要ですよ。

第二新卒と既卒の違いについて

まず最初に冒頭でも話しましたが、第二新卒と既卒の違いについて解説します。

第二新卒と既卒の違いは「新卒で卒業後に正社員として働いているかどうか」です。
つまり第二新卒は、新卒で大学卒業後に正社員として数年働いた上で転職を考えている人を指します。

一方で既卒は、新卒で大学卒業後に正社員にならずにフリーターとして過ごしており就職を考えている人を指します。
第二新卒は正社員としての経験があり、既卒は正社員としての経験がないと考えると分かりやすいですね。

第二新卒と呼ばれる時期は企業によって異なる

ちなみに「第二新卒」と呼ばれるのはいつまでなのでしょうか?

実は明確な定義は企業ごとに異なります。
しかし基本的には「1年〜3年で離職を決意または離職し、転職や就職を行う人のこと」を第二新卒と呼ぶんですよね。

正社員として1〜3年働いている人が第二新卒の目安。
第二新卒は研修も必要ないですし、最低限のビジネスマナーを持っているので、売り手市場の現在では特に需要が高まっていますね。

ちなみに企業によっては4、5年経っている人も第二新卒として扱うところもありますよ。

第二新卒はいつまでか?|入社後1年〜3年目の転職法について

既卒は正社員にならず大学卒業後1〜3年の人を指す

では「既卒」はいつまでなのでしょうか?
既卒も第二新卒と同じく、卒業してから1〜3年を対象に呼ばれます。

どちらも3年以内を目安にして使われる言葉ですね。

4年以上正社員として働いていない人は「フリーター」と呼ばれることが多いです。
しかし、最近は人手不足だからフリーターでも正社員として採用する企業は本当に多いですね。
「若さ」はまさに最強の武器になります。

このように既卒は卒業後、1〜3年経った人を対象にして使われます。
フリーターとして生活している人だけでなく、留学に行っていた人なども卒業後3年以内は既卒と呼ばれますよ。

  • 第二新卒は大学卒業後に正社員となって1〜3年以内で転職を考えている人
  • 既卒は大学卒業後に正社員にならず1〜3年以内で正社員での就職を考えている人

第二新卒と既卒の就職しやすさの違いについて

では続いて、第二新卒と既卒の就職のしやすさについて解説します。

この2つを比較すると、やはり正社員としての経験がある「第二新卒」の方が就職しやすいですね。

既卒の需要も十分高い

しかしそもそも企業が第二新卒や既卒を採用する目的は「他社にまだ染まっていない若者を採用するため」です。
よってまだ他社に染まっていない既卒に関しても十分に採用したいと考えている企業は多い。

だからこそ「2年もフリーターしちゃったから正社員なんて無理だろうな」なんて考える必要はありません。
後述しますが、就職エージェントを利用すれば既卒向けの求人を大量に紹介してもらえます。

既卒と第二新卒のどちらを優先するかは企業によって異なる

細かい話をすると、第二新卒のデメリットは「またすぐに辞めてしまうのでは?」と思われることです。
既卒のデメリットは「そもそもなぜ正社員にならなかったのか?と問われること」にある。

それぞれデメリットが違うからこそ、どちらを優先して採用するのかは企業によって方針が異なるんですよね。
よって、どちらが有利なのかは一概に言えないということです。

第二新卒の方が離職リスクが高いと判断する企業もあれば、既卒の方が離職リスクが高いと判断する企業もあるということですよ。

  • あくまで企業によって、「第二新卒」と「既卒」のどちらを優先的に採用するのかは異なるということですね。

  • そのとおりです。既卒の方が正社員を経験していないから、どの会社にも染まっていないので良しとする企業もありますから。

第二新卒や既卒で転職する人は非常に多い

第二新卒や既卒として就職を考えている人にお伝えすることがあります。
それは「案外、第二新卒や既卒として就活している人は多いんだよ!」ってことです。

就活は全国の学生が「よーい、どん!」で就活を行うので、自分だけでなく他の人も頑張っているという安心感がありましたよね。
しかし第二新卒や既卒では周りに同じ状況の人がいない限り、自分だけが孤独に就職活動を行っている気になってしまいます。

でも実は世の中にはたくさんの第二新卒、既卒がいます。

第二新卒者の人数について

まずは第二新卒者の人数についてですが、3年以内の離職率は平均で30%です。

下記は文部科学省のデータ。
平成27年度を分かりやすく解説しますと。

  • 1年目で離職した人が11.9%
  • 2年目で離職した人が10.4%
  • 3年目で離職した人が9.5%
  • 合計が31.8%

3年以内で離職する人を「第二新卒」というので、第二新卒の数は全体の30%にもなるんですよね!

【出典】厚生労働省「新規学卒者の離職状況

21万人の同級生が第二新卒として転職している

では具体的な人数はどれぐらいかと言うと、大学生の数がざっくり280万人です。
それを4年生なので、4で割ると70万人です。

つまり簡単に言えば1学年で70万人の大学生がいます。

この70万人のうち、30%が第二新卒として転職活動をするので「21万人(70万×30%)」が第二新卒として転職をするんですよ。

これだけの数の人が第二新卒として転職をしているので、特に自分だけと悩む必要はありません。
3人に1人は第二新卒として転職活動をするので、もはや当たり前と言っても過言ではないですよ。

  • おおまかな数値で計算しましたが、30%もの人が第二新卒として転職活動を経験するんですよね。

  • 第二新卒って自分には関係のないことに感じていましたが、全然そうではないんですね!

既卒者の人数について

次に既卒者の人数について解説します。

文部科学省の「学校基本調査」によると、平成27年での卒業後の就職準備者は「4%」でした。
つまり既卒は全体の4%と考えることができますね。

2.8万人の同級生が既卒でいる

1学年の大学生を70万人と仮定すると、1学年で「2.8万人(70万×4%)」の既卒者がいます。

4%と聞くと少なく聞こえるかもしれませんが、2.8万人となれば非常に多いですよね。
しかし何度も言うように既卒者向けの優良求人はたくさんあります。

ハローワークなどに行ってしまうと、キャリアアップが見込めないような肉体労働系の求人を紹介されがちなので、正しい就職方法を知っておきましょう。

  • 既卒者が4%もいることには驚きました!結構多いんですね。

  • ちなみに沖縄は15%が既卒です。のんびりした県民性がここにも出ていますよね。

第二新卒と既卒の就職方法の違いについて

ではここからは、第二新卒と既卒の就職方法の違いについて解説していきます。

第二新卒におすすめの転職方法

まず第二新卒ですが、既に離職している場合はゆっくりと転職活動する時間があると思います。
しかしほとんどの人は会社で働きながら転職活動をすることになるので、時間がありません。

よって転職においては転職エージェントを必ず利用しましょう。

なぜなら新卒一括採用とは違って、転職の場合は枠が限られているので、転職エージェントだけに企業が求人を公開するからです。
ちなみにこれを「非公開求人」と言います。

時間がない第二新卒にとっては、求人を紹介してくれる転職エージェントの存在が大きいです。
次の章で紹介するおすすめの転職エージェントを利用して、効率的に転職を成功させましょう!

既卒におすすめの就職方法

続いて、既卒の就職方法についてですが、多くの方がハローワークに行って求人をもらいます。
「フリーターとして過ごしてきたからハローワークしか求人ないでしょ」と思っている方が多いかもしれませんね。

しかし、キャリアアップを考える上ではハローワークの求人を僕はおすすめしません。

ハローワークに求人を出す企業は利益が低い企業の可能性あり

なぜならそもそもハローワークに企業が求人を出すのは、転職エージェントなどを利用して人を雇うお金がないから。
つまり人件費を節約するためにハローワークに求人を出している企業が多いんですよね。

そういった企業は人件費に余裕がなかったり、そもそも成長性の低い企業である場合が多いんですよ。
成長性が低い企業に勤めてしまうと、やっぱり仕事が大変だったり、年収が極端に低い場合が多いから注意が必要です。

よって、既卒だからハローワークに行くと考えるのではなく、まずは既卒も対象にした転職エージェントを利用しましょう。
ここは第二新卒と変わりません。

つまり第二新卒も既卒も、基本的に転職エージェントを活用して就職先を探すという上では就職の仕方にそこまでの違いはないのです。

第二新卒・既卒におすすめの転職サイト紹介

ではここからは第二新卒と既卒におすすめの転職サイトと転職エージェントをそれぞれ解説していきます。

先ほど解説したように、転職や既卒での就職においては転職エージェントだけが持つ「非公開求人」も視野に入れる必要があります。

例えば『リクナビNEXT』で掲載されている求人数は9000件ですが、リクルートの転職エージェントサービスである『リクルートエージェント』が保有する非公開求人の数は15万件です。

  • リクナビの公開求人数:9000件
  • リクナビの非公開求人数:15万件

つまり非公開求人の数の方が16倍も多いんですよね。
転職エージェントを利用することで、これだけ求人が増えるのですから利用しない手はありません。

自分に合った就職先を探す上で、視野に入れる求人数は多いに越したことはない。
よって転職サイトだけでなく、同時に転職エージェントも活用して就職を成功させましょうね。

第二新卒におすすめの転職サイトと転職エージェント

まずは第二新卒におすすめの転職サイトと転職エージェントを紹介します。

特におすすめの転職サイトと転職エージェントが5つあります。
下記の5つは20代に特化したサービスなので、担当者さんが20代の転職や就職に詳しいんですよね。

求人を紹介してもらう上で、転職エージェントの質は成功を左右します。
だからこそ20代に特化して、かつ大手のサービスを複数利用することが重要になります。

第二新卒が利用すべき転職エージェント

【保存版】第二新卒におすすめの転職サイトランキング|全16社徹底比較

  • ウズキャリ|第二新卒に特化した転職エージェント
  • マイナビジョブズ20’s|マイナビが20代に特化して展開している転職エージェント
  • リクルートエージェント|最大手のリクルートキャリアが提供する転職エージェント
  • ミイダス|人工知能によって膨大な転職データから自分に合った企業を紹介してくれる転職サイト
  • キャリトレ|1日5分おすすめされる会社を選ぶだけでより精度が高まる転職サイト
  • DYM就職|就活で有名なDYMが提供する転職エージェント

これらの転職エージェントは20代の転職、就職に強い。
転職エージェントのサービスによって、得意な年代が異なることはここで押さえておきましょう。

転職エージェントは必ず複数利用すべき

ちなみに転職エージェントを利用する上でのポイントは必ず複数利用することにあります。

なぜ転職エージェントは複数利用すべきなのでしょうか?

実は転職エージェントは人力だからこそ、担当者さんの質によって左右されてしまうからです。
よって複数の転職エージェントを利用しつつ、一番親身になって考えてくれたり、紹介の質が高いエージェントさんを見極める必要があるんですよね。

最初は複数利用しつつ、その中から信頼できる担当者さんを精査していくイメージです。
更には理由するサービスが増えるほど、紹介してもらえる企業数も増えるので、効率的に企業が探せるのがメリットになります。

既卒におすすめの転職サイトと転職エージェント

続いて既卒におすすめの転職サイトを紹介します。
既卒向けの求人を扱っている転職エージェントは以下です。

既卒が利用すべき転職エージェント

  • マイナビジョブズ20’s|マイナビが20代に特化して展開している転職エージェント
  • DYM就職|就活で有名なDYMが提供する転職エージェント
  • JAIC(ジェイック)|転職成功率80%以上と支援が手厚い転職エージェント
  • ハタラクティブ|未経験OKの求人が常時2300以上の転職エージェント

これら4つが大手かつ既卒でも求人を紹介してくれる転職エージェントです。
(ハローワークで質の低い求人を紹介してもらうよりも、圧倒的に良い求人を見つけやすい。)

特に『ハタラクティブ』は既卒向けの求人を常時2300以上保有しています。
「既卒向けの求人なんてないのでは?」と悩んでいる人が多いですが、全然そんなことがないことが分かりますよね。

  • ハタラクティブだけでも既卒向けの求人を2300保有しているんですね!想像していた以上の求人があってびっくりです。

  • こうした情報を持っているだけでも、正社員として働く希望が見えてきますよね!

キャリアを考えると既卒でいるのはおすすめしない

ここまでで第二新卒と既卒の違いや利用すべき転職サイトについて理解できたと思います。

ここからは、僕が考える既卒や第二新卒に関するキャリアについて考察していきます。

既卒が歩むべきキャリアについて

まずは「既卒のキャリア」についてです。

僕が考えるに、将来的なキャリアを考えるならフリーターではなく、必ず正社員として働くべきです。
その理由は2つあります。

  • アルバイトで得られるスキルは企業で役立たない
  • 30代以降は正社員経験がないと企業への転職が難しくなる(=若さという武器がなくなる)

アルバイトではスキルや実績が残らない

まずアルバイトで得られるスキルはほとんど役立ちません。
おそらく1ヶ月でも働けば慣れるので、2ヶ月目以降からはただの作業になりますよね。

僕が大学生の時も、お金をもらうためだけの作業としてアルバイトをこなしていました。

もちろん「自分は一生アルバイトで良いのでキャリアアップとか考えていない!」って人や、「専業主婦になるための繋ぎだからアルバイトで良い」って人は全く問題ありません。

しかし最終的には正社員として働いて、ある程度の稼ぎが欲しいという人は既卒として扱われる卒業後1〜3年のうちに正社員として働いた方が良いです。
既卒のうちは求人も多いですが、30代以降になれば社会人経験がない人を必要とする企業は減ります。

必要とする企業があったとしても単純に「労働力」だけを目的とした力仕事や単純作業のみになりがちです。
反対に工場での単純作業などが好きな方は、いつまでも求人は残っていますよ。

  • キャリアアップを考えると既卒のうちに正社員としての経験を積んでおくべきということですね。

  • そのとおりです。正社員として働き、実績や専門性を残していけば、転職によっても年収を上げることができます。転職を積み重ねていく、いわゆる「ジョブホッパー」になってしまえば、既卒であった過去よりも前職での実績や専門性を重視されるます。1社1社で実績を残すことで将来的に年収1000万円以上を目指すことが可能になりますよ。

  • なるほど!いくらアルバイトで頑張っても評価されないけど、正社員として実績や専門性を身につけていけば、将来的に大きくキャリアアップすることが可能ということですね。

市場価値を考えて未来を歩むことが重要なんだ

転職における市場価値を考えた時に重要なことは「実績」「専門性」です。
この2つのどちらかが突出していれば、過去に既卒であろうが関係なく必要とされるですよね。

そこで重要なことは「どんな会社に入ってどんな実績または専門性を手に入れるか」という戦略的なキャリアの形成です。
たとえ東大を卒業しても、実績と専門性のどちらも得られないような会社に入ってしまえば、転職市場での価値はなくなります。

Fラン大学卒だろうが社会人になってからの実績で評価される

反対にFラン大学を卒業しようが、既卒の時期があろうが、例えば法人営業での実績と専門性を持っていれば、「法人営業ができる人材が欲しいよー!」という企業から必要とされます。

この必要とする声の多さによって転職市場での価値が決まることをよく覚えておいてください。

理想からの逆算によるキャリア形成が重要

転職での市場価値を意識した企業選びの重要性は非常に高い。
もちろん市場価値を上げることが全ての人にとっての正解ではありません。

人間関係の方がより重要で、給料はそこまで求めていない人も多いですからね!

よって「自分の理想像に近づくためにはどうすればよいのか」という視点を持つことが重要です。
自分の理想がずっとアルバイト勤務なら、全然それは問題じゃない。
正社員よりも稼いでいるアルバイトは多いですからね。

既卒でも第二新卒でも言えることですが、自分の理想像から逆算した企業選びをしましょう。
そのように戦略的にキャリアを考えて、形成できる人は少ないですが、「なんとなく」で企業を選んだり、毎日働いていたら未来は運任せになります。

第二新卒や既卒の一番の強みは「若さ」です。つまり時間があります。
40代や50代になってからキャリアを戦略的に考え始めても「もっと早くからしておけばよかった」と悩むのがオチです。

ぜひ今のうちからキャリアを戦略的に考える視点を持ってくださいね。

第二新卒と既卒の受け入れは更に柔軟になっていく

ちなみに近年は第二新卒の採用に力を入れる企業が増えてきました。
この流れは更に加速していくので、第二新卒や既卒の需要は更に高まっていくでしょうね。

今は「売り手市場」と言われていますが、人口が減少していく中で大きく景気が悪化しない限りはこの流れが続くと思います。

企業がこれほどに第二新卒や既卒を必要とする理由は何か?
それは「若手人材の確保」にあります。

企業は若手が入らないと、どんどん社員の平均年齢が上がっていきます。
そうなってしまうと新しいアイデアが生まれなくなってしまったり、社内政治が横行したりとトラブルが増えてしまいます。

また将来的に活躍してくれるような若手がいないと、いつか経営層が足りなくなってしまうのです。

皆さんには「若さ」という圧倒的な武器がある。その若さの需要は今後も増える一方です。
ぜひ自信を持って就職活動してください!

(ここが僕が20代に絞ってキャリアについて発信している理由です。「若さ=時間」があれば未来を変えることができる)

  • 第二新卒や既卒の受け入れは今後も柔軟になっていきそうですね。

  • もう既に人手不足でどうしようもなくなっている企業は多いです。若者のアイデアや発想がない企業は衰退していきますから。

  • 第二新卒、既卒として就職する上での希望が湧いてきました!

まとめ

最後までお疲れ様でした!
今回の記事では第二新卒と既卒の違いだけでなく、どのように就職活動をすべきなのかまで解説しました。

途中でも解説した通り、第二新卒や既卒であることに引け目を感じている人は多いです。
更には周りに同じ状況の人がいないと孤独感を感じてしまいますよね。

しかし3年で30%の人が第二新卒での転職を経験します。
4%の人が既卒として就職活動を行っています。

決して少なくないからこそ、ぜひ引け目に感じることはやめてください!

それよりも将来の理想像を実現するためにキャリアを考えましょう。
転職における市場価値を高めるため、「実績」と「専門性」の獲得を目指すこと。

それには「成長している業界」や「今後成長する業界」の選択が重要だと僕は考えています。
業界の選択については別記事でも詳しく解説しました。
第二新卒や既卒として就職活動をする上での業界の選択について詳しく知りたい方はそちらの記事も参考にしてみてください。

第二新卒の転職先としておすすめの企業とは!|特徴や業界について

本日も最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!またね〜!