第二新卒向け転職サイトおすすめランキング【1位〜12位】|10月5日最新!

僕は新卒で入社した企業を1年で退職し、第二新卒として転職活動した経歴があります。
(結果的には転職せずに、独立することを選びましたが!)

その時に複数の転職サイトを登録して利用したのですが、「この転職サイトは求人が多くて良いな」と思う一方で、「この転職サイトは利用価値が低いな」という転職サイトもありました。

そこで本記事では、僕が実際に使ってみておすすめだった転職サイトをランキング形式で紹介します。
まだ転職をする決意を固めていない人でも、先に転職サイトは使えるようにしておきましょう。

第二新卒の転職サイトの活用方法

まず最初に、第二新卒で転職を考えた時に、転職サイトがどのような役割をするのか簡単に解説しますね。

まず転職サイトとは、「求人情報が得られるサイト」ですね。

就活で慣れ親しんだマイナビやリクナビのように、求人が掲載されており、そこから検索してエントリーすることができます。

これらに加えて、今では毎日自分に合った求人がおすすめされる転職サイトなど、様々な特徴を持った転職サイトがあります。
(転職サイト運営側も他の転職サイトと差別化しようと日々努力してくれています)

転職サイトの活用方法

そんな転職サイトを利用する流れは以下ですね。

  1. 利用価値が高い転職サイトに登録する
  2. 転職サイト内で気になった求人を押さえておく
  3. 口コミサイトでその企業の口コミを確認
  4. 転職エージェントからその求人を紹介してもらう
    (転職エージェントと連携してない場合は直接エントリーする)

基本的には就活で使ったマイナビやリクナビと同じです。

しかし、転職においては「転職エージェント」を活用することが重要です。
転職エージェントにその求人を紹介してもらうことができれば、面接日程の調整や面接後のフィードバックなど、その企業に受かるための支援をしてもらうことができます。

転職サイトと転職エージェントの違い

では、そもそも転職サイトと転職エージェントの違いとは何か?ここで押さえておきましょう。

転職サイトは先ほど伝えたとおりで「求人情報が得られるサイト」ですね。
一方の転職エージェントとは、「担当者との面談を通して求人の紹介や選考支援が無料で受けられるサービス」です。

要するに転職サイトはサイト。
転職エージェントは人に支援してもらえるサービスで、全く違うものなんですよね。

だからこそ転職では、転職サイトと転職エージェントを併用することが重要です。
(利用する目的や得られるメリットがそれぞれ違うからね)

今回の記事では転職サイトに特化して紹介していきます。
別記事にて、転職エージェントのおすすめランキングも紹介しているので、合わせて参考にしてくださいね。

【保存版】第二新卒におすすめ転職エージェントランキング|全16社徹底比較

第二新卒向けの転職サイトには「総合型」と「特化型」がある

おすすめの転職サイトを紹介する前に、もう少し転職サイトへの理解を深めましょう。

転職サイトには「総合型」と「特化型」のそれぞれの転職サイトがあります。

「総合型の転職サイト」とは、転職者全員を対象にして、幅広い求人を扱っている転職サイト。
一方で、「特化型の転職サイト」とは、20代向けやIT業界向けなど、あるカテゴリに特化した転職サイトです。

それぞれ特徴やサイト例をまとめてみました。

総合型転職サイト 特化型転職サイト
概要 すべての転職者に向けた求人が掲載されている 業界や第二新卒などあるカテゴリに特化した求人が掲載されている
利用メリット 多くの求人を見ることができる 自分の志向に合わせた求人を得ることができる
利用デメリット 自分に合った求人を探しにくい 求人の数が比較的少ない
サイト例 リクナビNEXT、doda Re就活(20代特化)、キャリトレ(20代特化)、Green(IT業界特化)

じゃあ第二新卒は、総合型と特化型のどちらの転職サイトを使うべきなのか?

それは両方の転職サイトを併用すべきです。
上の表でまとめたように、それぞれ利用メリットとデメリットが異なります。

よって総合型の転職サイトで広く求人を探しつつ、特化型の転職サイトも使って第二新卒にガッツリハマる求人も探していく。
この併用が重要になります。

  • 転職サイトに関する知識がついたところで、次の章から「僕が使って良かった転職サイトランキング」を紹介していきます。上位のサイトをまずは併用利用してみて、自分にあったサイトに絞っていく...という使い方がおすすめです!

第二新卒向けの転職サイトおすすめランキング

それでは早速、僕が第二新卒として転職活動した時に「使ってよかった」と思う転職サイトを紹介していきます。

(僕が実際に利用したのは、リクナビNEXT、doda、ハタラクティブ、Re就活、キャリトレなので、その他の転職サイトはサイト構造や利用者の声から判定しました)

転職サイトは複数のサイトを併用して利用すべきです。
「こんな転職サイトがあるんだな」と全てに目を通してくださいね。

1位:リクナビNEXT(ネクスト)

【公式サイト】https://next.rikunabi.com/

サイトの種類 総合型
総合おすすめ度 ★★★★★
①使いやすさ ★★★★★
②掲載求人数 ★★★★★
③第二新卒特化度 ★★★・・

転職サイトで最もおすすめかつ、僕が第二新卒の転職で最も使ったのが「リクナビNEXT」です。

運営会社はリクルートキャリアで、リクルートグループ内で主に人材領域を展開している企業ですね。

掲載求人数は約45000件もあり、どこの地域に就職希望だろうが求人を探すことができます。
よって、第二新卒が転職サイトを使うとなれば、まずは登録して利用したいサイトの1つと言えます。

リクルートエージェントとの連携が魅力

またリクルートキャリアは転職エージェントの「リクルートエージェント」も展開しています。

このリクルートエージェントと連携して利用することで、「リクナビNEXTで良い求人を見つける→リクルートエージェントの担当者にその求人を紹介してもらう」という流れをとることができました。

そもそも第二新卒は転職初心者なので、必ず転職エージェントを利用して職務経歴書の作成や、面接日程の調整を手伝ってもらうべきです。
でも「どのサイトを使えば良いの?転職エージェントはどれを使えば良いの?」と迷ってしまう。

そこで「リクナビNEXT+リクルートエージェント」というセットは非常に利用しやすく、求人数も担当者の質もしっかり担保されているのが良かったですね。

リクルートグループがゆえの安心感と信頼性

そして、やはり大手のリクルートグループが運営しているので安心感が抜群です。

特に転職エージェントとなると、個人事業主が提供していたりと信頼性の低いサービスがちらほら見受けられます。
そんな中、リクルートグループが運営するがゆえに、担当者の対応が極端に悪かったりという事態が少ない点は信頼できますよね。

リクナビNEXTを利用した人の評判


利用者の評判を見てみると、リクナビNEXTがトップクラスに使いやすいという声から、使いにくいという声まで様々でした。
たしかに2位で紹介するdodaも非常に使いやすいですよ。

そして、最後の評判にあるように「お金を払ったら求人が上にくる仕組み」は多くの求人サイトでも同じことが言えます。
よって「上位表示されている求人=良い求人」だとは思わないことが重要です。

2位:doda(デューダ)

【公式サイト】https://doda.jp/

サイトの種類 総合型
総合おすすめ度 ★★★★★
①使いやすさ ★★★★★
②掲載求人数 ★★★★★
③第二新卒特化度 ★★★・・

続いて、転職サイトにおいてリクナビNEXTとの2大巨頭と言えるのが「doda」です。

dodaは就活領域には全然参入していないのですが、転職領域では最多の求人数を誇っています。

2020年10月現在で、掲載求人数は「60500件」もありました。リクナビNEXTは45000件なので、リクナビNEXTよりも約15000件も求人数が多いです。

doda転職エージェントと連携できる

またdodaももちろん転職エージェントを提供しています。

doda転職エージェント」もリクルートエージェントと同様に、圧倒的な求人数の多さから自分が提示する条件に合った求人を紹介してもらうことができます。
(このあたり、規模が小さい転職エージェントだと全然希望と違う求人を紹介してくることが多いので気をつけてください。)

もちろん第二新卒も積極的に募集している求人も大量に保有している。
よって、第二新卒だろうが関係なく求人を紹介してもらえる点が魅力ですね。

dodaを利用した人の評判


dodaを利用した人の評判を見ると、とにかく「使いやすい」という評判が多いですね。

たしかに僕が第二新卒として転職活動していた時も、「このサイトは求人が検索しやすいし、シンプルで見やすいな」と思っていました。

一方で、「届くメールが多い」という評判も目立ちます。
これに関しては、設定から「配信メールの解除」をすれば届くメールは減ります。この対応をしておかないと、たしかにめちゃくちゃメールが届いて鬱陶しいので対応しておきましょう。

3位:Re就活

【公式サイト】https://re-katsu.jp/career/

サイトの種類 特化型(20代)
総合おすすめ度 ★★★★・
①使いやすさ ★★★★・
②掲載求人数 ★★★★・
③第二新卒特化度 ★★★★★

続いて、第二新卒を含む20代に特化した特化型の転職サイトでおすすめが「Re就活」です。

最近ではテレビCMも流れているので、知名度がどんどん高まっている転職サイトですね。

20代を積極採用する企業の求人のみ

まずRe就活の良いところは、「掲載されている求人が全て20代歓迎なところ」です。

わざわざRe就活に掲載料を払って掲載している企業は、「20代の社員が欲しい」と考えているから掲載しているわけです。

よって第二新卒はRe就活に掲載されている求人の方が選考突破率が高まりますよね。
(例えば、リクナビNEXTから転職エージェントを通さずにエントリーした場合、「うちの会社は第二新卒を求めていない」みたいな事態になる可能性がある)

また、掲載求人数は20代に特化しているにも関わらず約8000件もあります。

20代特化型の転職サイトとしては最大級かつ、今後も更に成長が期待される転職サイトなのでおすすめ度は非常に高いですよ。

質の低い求人に注意が必要

ちなみに20代に特化した転職サイトを利用する上で、注意が必要なのが「とにかく若い人材を労働力としてこき使いたいような企業」が混ざっている可能性が高いこと。
若い人材は企業にとって、「安く雇える人材」でもあることを肝に銘じておきましょう。

このように20代に特化しているからこそ、求人1つ1つをしっかり調べて、自分にとってのブラック企業の定義に当てはまらないかを確認すべきです。

具体的にその企業のリアルな情報を得るためには、「enライトハウス」などの口コミサイトにも目を通すことが重要です。
(口コミサイトとして僕が最もおすすめはenライトハウスです。掲載されている企業数が最大かつ、サイトも非常に見やすいから)

求人情報って、その企業が人材を採用するためのPRなので良いことばかり書いてある。
だから口コミサイトも絶対に合わせて見てください。

Re就活を利用した人の評判


評判を見てみると、「使いにくい」という声が多々ありました。
ですが、個人的には普通に求人サイトとして求人情報もシンプルなので使いにくさは感じなかったですよ。(今サイトを使ってみても使いやすいかと)

また2つ目の評判は非常に参考になり、僕も同感です。
Re就活は「前職で高い成績を出したり、専門的なスキルを習得した人」には向いていないですね。

こういった実績やスキルのある第二新卒は、「リクナビNEXT+リクルートエージェント」から、職種や業界を変えずにより条件の良い求人を紹介してもらうのが僕としてもおすすめです。

要するに、先にも言いましたが「20代に特化=質の低い求人も混ざっている」ということを認識しておきましょう。(もちろん良い求人もあるので判断が重要です)

4位:ミイダス

【公式サイト】https://miidas.jp/

サイトの種類 総合型
総合おすすめ度 ★★★★・
①使いやすさ ★★★★★
②掲載求人数 ★★★★★
③第二新卒特化度 ★★・・・

続いて、転職サイトというよりこちらは転職アプリになりますが「ミイダス」も非常におすすめです。

運営するミイダス株式会社は、人材大手であるパーソルキャリア株式会社から法人化された企業なので信頼性が高いですね。
(よってミイダス株式会社はパーソルグループに属しています)

ミイダスは経歴やスキルによって市場価値が見いだされて、企業からオファーが届く仕組みです。

自分の転職市場価値を見える化しておくことは、第二新卒から意識すべきことだと僕は思います。
そうすることで、市場価値を高めるキャリアの形成を意識したり、市場価値の高め方に意識が向くからですね。

アプリで使いやすさが最高に良い

このミイダスは「スマホアプリ」に特化しているので、とにかくアプリの使いやすさは最高ですね。

ネットがメインで、「とりあえずアプリも出してます」みたいなサイトってアプリが使いにくいことが非常に多いので…。

多くの第二新卒はスマホを普段メインで使っていると思うので、スマホアプリが洗練されていることはおすすめ度が高い1つの要因となります。

15万社が利用している

更にこのミイダスは15万社が利用しているため、本当に多くの企業からオファーが届きます。

オファーは、「転職サイトで自分で調べる」「転職エージェントから紹介してもらう」につぐ、第3の企業探し法として優秀ですよ。併用すべきです。

ミイダスを利用した人の評判


ミイダスを利用した人の評判を見てみると、まず最初の評判にあるように「とあるスキルがある人に対する転職オファーの平均年収が知れる」というメリットがミイダスにあることが分かりますよね。

これによって「なるほど!◯◯のスキルを得ると年収が高くなるのか」と理解できます。実際に僕もこれを見て参考にしました。

悪い評判としては、田舎に住んでいると合致する求人がなかったことや、自分の経歴に合う項目が見当たらなかったなどの声がありましたね。

最後の評判を見ると、やはり企業側からのオファーで選考を受けているので、内定率が非常に高いことが分かります。

第二新卒だろうが「自分の現状の市場価値はどうなのか?」「どんな企業からオファーが来るのか?」を確かめるためにぜひ利用してみましょう。

5位:キャリトレ

【公式サイト】https://www.careertrek.com/

サイトの種類 特化型(20代)
総合おすすめ度 ★★★★・
①使いやすさ ★★★★★
②掲載求人数 ★★★・・
③第二新卒特化度 ★★★★・

続いて、第二新卒の転職で使って良かった転職サイトが「キャリトレ」です。

株式会社ビズリーチが提供する20代向けの転職サイトで、自分に合った求人がレコメンド(おすすめ)されるという特徴あるサイトです。
(この点ミイダスと似ていますが、利用する企業数がミイダスの方が多いことと、アプリの使いやすさがミイダスは抜群なのでキャリトレは5位としました。)

転職大手である株式会社ビズリーチが提供している点も安心感があるし、より使いやすいサイトへと常にアップデートされていくのが良いですよね。
(大手の方が当然ですがお金をかけることができるのでサイトが洗練されていく傾向にある)

自動的におすすめ求人が得られる点が良い

大手の転職サイトに表示される「おすすめ」は、企業側が追加のオプションを払って配信される場合が多いです。
(だから大手転職サイトで表示されるおすすめに対して、「おすすめに表示されているから良い求人なんだ」と思うのは安易!気をつけて!)

一方で、このキャリトレは自分の職務経歴などを考慮して、本当におすすめとされる求人が提供されるんですよね。

更には、表示された求人に対して「興味あり」「興味なし」を選択していく度に、どんどんあなたの志向を学習して、おすすめの精度が上がっていきます。

20代に特化しつつ、こうしておすすめを表示してくれる転職サイトは他に良いサイトはありません。よって併用すべきサイトとして押さえておくべきです。

求人は大手からベンチャーまで様々

キャリトレは20代の利用者が73%と、20代に特化した転職サイトです。

だからといって微妙な求人ばかりということはなく、大手からベンチャー企業の求人まで幅広く保有している点が魅力ですね。


画像引用:株式会社ビズリーチ「キャリトレ

キャリトレを利用した人の評判

キャリトレを利用した人の評判を見ると、「様々な種類の企業からオファーがくる」という声から「営業職かベンチャーしかない」という声まで様々です。

キャリトレの場合、自分の前職や希望年収などによっておすすめされる企業が異なるので、おすすめされる企業が「全然自分の希望に合わないな」と思う人もいれば、「こんな企業もあるんだ!面白そう」と思う人まで様々になるのは仕方ないことですね。

1度使ってみて、おすすめされる求人が長く使っても微妙なら使うのをやめるのがベストな活用法だと僕は思います。

6位:エン転職

【公式サイト】https://employment.en-japan.com/

サイトの種類 総合型
総合おすすめ度 ★★★★・
①使いやすさ ★★★★★
②掲載求人数 ★★★★・
③第二新卒特化度 ★★・・・

続いて、第二新卒におすすめの転職サイト6位が「エン転職」です。

テレビCMもよくやっているので知名度が高い転職サイトの1つですよね。

運営会社は東証一部上場企業である「エン・ジャパン株式会社」であり、僕が最もおすすめする口コミサイトである「enライトハウス」や「en派遣」「enバイト」など人材に関する様々なサービスを提供しています。

掲載求人数は6500件

エン転職のおすすめ度をそこまで高く設定していない理由は、掲載求人数がそこまで多くないことが理由です。

2020年10月時点の求人数は6500件で、リクナビNEXTの45000件、dodaの60500件と比べて大きく劣ります。

求人情報の質が高い点が魅力

掲載されている求人数はリクナビNEXTやdodaと比較して少ないですが、大きな差別化要素があります。

それは「求人情報の質の高さ」です。ホワイト企業の求人が多いということではなく、求人の情報そのものの質が高いということ。

この理由は、エン転職の説明文を読めばすぐに分かります。

エン転職は、日本最大級の転職サイトです。
エン転職の担当者が直接企業を取材し、詳細な求人情報を作成。徹底した「求職者目線」の追求にこだわっています。
取材者からみた「やりがい・厳しさ」や「向き・不向き」に加え、現社員や元社員からのクチコミ情報など、信頼性の高い転職・求人情報を提供しています。

リクナビNEXTやdodaは、求人の作成は企業自身か代行して行われます。

一方で、エン転職では担当者が企業を直接取材して、詳細な求人情報を作っている。
これは本当に手間がかかる作業なので、すごいことですよ。

実際に求人情報を見ると、普通に求人情報が書かれていますが、最後に「取材者のレビュー」が掲載されています。

このように求人情報の質が非常に高いことが大きな魅力ですが、まだまだ求人数が少ないことと、これらの情報はあくまで「取材者の主観」に留まること。(口コミサイトの方がリアルな情報が得られるので利用価値が高いと僕は考えている)

それらを考慮して、この順位とさせて頂きました。

エン転職を利用した人の評判


エン転職を利用した人の評判を見ると、とにかく「使いやすい」という声が非常に多かったですね。(使いやすいという評判の数で見ると、体感では1番でした)

利用者ファーストでサイトを作っていることがよく分かります。今後、掲載求人数が更に増えていけば、転職サイトでおすすめ度1位になる可能性は十分にある転職サイトです。

7位:マイナビ転職

【公式サイト】https://tenshoku.mynavi.jp/

サイトの種類 総合型
総合おすすめ度 ★★★★・
①使いやすさ ★★★★・
②掲載求人数 ★★★★・
③第二新卒特化度 ★★・・・

続いて第二新卒におすすめの転職サイト第7位は「マイナビ転職」です。

マイナビは就活がメインですが、転職サイトも運営しているんですよね。

リクナビNEXTやdodaと差別化要素がない

マイナビ転職のおすすめ度を低めとしている理由ですが、en転職と同様に求人数がリクナビNEXTやdodaよりも劣ります。

マイナビ転職の掲載求人数は2020年10月現在で「11000件」なので、リクナビNEXTやdodaよりも大きく劣ります。

求人数が劣るからといって、その他に差別化要素があるのかと言われると、特に特化した要素がないので「これならリクナビNEXTとdodaを使えば良いか」という感じ。

その点、6位で紹介したen転職は求人情報の質が高いという点で差別化されています。
(実際に僕も第二新卒として転職活動していた時は、マイナビ転職はすぐに使わなくなりました…。)

もちろんリクナビNEXTやdodaに掲載されていない求人もあることはあるので(探しにくいですがw)、一度目を通す程度に使うのが良いですね。

マイナビ転職を利用した人の評判

マイナビ転職に関する評判の中で、最後「掲載費が高いのでお金のある会社が載せています」という声がありました。

これは転職で絶対に押さえておくべき点です。

そもそも転職サイトは、求人を出す企業側が「掲載費」を払う必要がある。
よってお金がない(利益を出せていない)企業は、転職サイトに掲載できません。

その結果、お金のない企業は掲載費がいらない「ハローワーク」に求人を出すんですね。僕がハローワークをおすすめしない理由はここにあります。
余談ですが、押さえておいて欲しい情報でした。

8位:いい就職どっとこむ

【公式サイト】https://iishuusyoku.com/

サイトの種類 特化型(既卒・第二新卒)
総合おすすめ度 ★★★★・
①使いやすさ ★★★・・
②掲載求人数 ★★★★・
③第二新卒特化度 ★★★★★

それでは続いて、第二新卒におすすめの転職サイト8位が「いい就職どっとこむ」です。

このいい就職どっとこむは「既卒・第二新卒に特化した特化型の転職サイト」なので、第二新卒者は利用する価値があります。

運営会社は「ブラッシュアップ・ジャパン株式会社」という企業。
知名度は低い企業ですが、既卒・第二新卒に特化した転職サイトを提供し始めたリーディングカンパニーです。

掲載求人数は4500件

既卒・第二新卒に特化している分、気になるのが求人掲載数ですが4500件ありますね。

Re就活の8000件と比較すると少ない気がしますが、Re就活が20代に特化していることを考えると、既卒・第二新卒に特化していて4500件は非常に多いと言えます。

転職エージェントが付いてくれる特徴がある

このいい就職どっとこむは、転職サイトとして普通にエントリーするだけでなく、転職エージェントとして担当者が付いてくる点が特徴的です。

しかし、これは一概に良いとは言えません。
まず既に転職エージェントが複数人ついてくれている場合、いい就職どっとこむでも更に担当者がついて連絡することになるのは面倒になりますよね。

いい就職どっとこむ側としては、「転職希望者が転職を成功させることで自社に利益が出る」ので、担当者をつけてサポートすることでその確率を高める狙いがあると思うのですが、既に転職エージェントを利用している人にとっては“過剰な支援”になる可能性がある点を押さえておきましょう。
(もちろんまだ転職エージェントと連携していない人にとっては嬉しいですが)

いい就職どっとこむを利用した人の評判

いい就職どっとこむを利用した人の評判は、Twitter上ではほとんどありませんでした。

まだまだ知名度の低いサービスだからでしょう。提供しているサービス自体は非常に良いので、1度目を通してみてください。

9位:Green(グリーン)

【公式サイト】https://www.green-japan.com/

サイトの種類 特化型(IT)
総合おすすめ度 ★★★・・
①使いやすさ ★★★★・
②掲載求人数 ★★★・・
③第二新卒特化度 ★★・・・

第二新卒におすすめの転職サイト9〜11位はIT業界に特化した転職サイトを紹介します。

Green、ワークポート、レバテックキャリアの3サイトを紹介しますが、まずはそれぞれの掲載求人数を見てください。
(また第二新卒向けということで、「未経験可」の求人数も合わせてまとめてみました。)

IT業界に特化した転職サイト
サイト名 求人掲載数 未経験可の求人数
Green 16000件 3745件
ワークポート 27000件 2600件
レバテックキャリア 1000件 778件

掲載求人数はワークポートが最も多いですが、未経験可の求人数を見ると「Green」が最も多いです。

よって第二新卒でIT業界の経験がなく、未経験でIT業界に転職したい人にはGreenが最もおすすめですね。

また求人の質の高さと求人数を考慮すると、経験者にも僕は最もおすすめしたいIT業界特化の転職サイトです。

IT業界は「成長業界+人材不足」で狙い目

こうしてIT業界に特化した転職サイトを紹介する理由は、第二新卒にとってIT業界は狙い目の業界だからです。

僕が業界を評価する時に見るポイントは、「今後の成長」と「人材供給数」です。

まず今後成長していく業界に身を置いた方が、結果を残しやすい(更に転職に有利になる)、給料が上がりやすい、(役職が新しく生まれる可能性が高いので)早くから役職が付きやすい、新しい会社が増えるので転職しやすい、などなどメリットが大量にあります。

またその業界に供給される人材が少ない方が、人材の希少性が高まるので需要が高まり、給料が上がりやすいですよね。

じゃあ実際、IT業界は今後の成長業界なのか?それは誰もが分かりますよね。ITは更に伸び続ける。

じゃあ人材供給数はどうか?IT業界は人材不足なのか?
IT業界の人材不足に関しては、経済産業省によるデータがあります。

以下は経済産業省の「 IT 人材需給に関する調査」から抜粋しました。これはIT業界の人材の不足数を示したデータです。

濃い青色の部分が人材の不足数であり、2020年現在で約30万人もの人材が不足していることが分かります。

Greenは企業からのスカウトが優秀

転職サイトの説明から少し話が逸れましたが、IT業界を僕がおすすめする理由は掴めたと思います。

Greenの説明に話を戻すと、Greenでは企業からのスカウト機能が非常に優秀で、利用者の6割がスカウトをきっかけとして転職を成功させているんですね。

ここで「IT業界が未経験の場合はスカウトが来るのか」と疑問に思う人もいると思いますが、第二新卒なら問題ありません。

なぜなら若い人の方がITに馴染みがあるので、未経験だろうが第二新卒を求めるIT業界の企業は多いんですよね。

そもそもIT業界は人材が不足しており、転職者を積極的に求めている業界の1つなので、プロフィールに「IT未経験ですが尽力します」という意思をしっかり記載しておきましょう。

Greenを利用した人の評判

Greenを利用した人の評判を見ると、「スカウトが来やすい」「使いやすい」という声が多かった。

またIT業界ゆえに「若い人におすすめ」という声もちらほら見受けられました。ここは完全同意ですね。

10位:ワークポート

【公式サイト】https://www.workport.co.jp/

サイトの種類 特化型(IT)
総合おすすめ度 ★★★・・
①使いやすさ ★★★・・
②掲載求人数 ★★★★・
③第二新卒特化度 ★★★・・

Greenについで未経験者向けのIT業界求人が多い転職サイトが「ワークポート」です。

こちらも第二新卒に対しておすすめ度の高い業界の転職サイトなので、ぜひ目を通して欲しいサイトですね。

ワークポートを運営する「株式会社ワークポート」は、他にも20代に特化した「ユニークジョブ」という転職サイトも運営しており、若手向けの求人サイトの運営において知見がある会社ですね。

掲載求人数は27000件と最大規模

ワークポートの特徴はなんといっても掲載求人数の多さにあります。2020年10月現在で約27000件の求人が掲載されていました。
これは先ほど紹介したGreenよりも1万件も多い数なんですよね。

求人が多い分、自分が求める条件に合った求人を見つけやすいのでIT業界に転職したい場合はチェックすべきサイトと言えます。

ワークポートを利用した人の評判

ワークポートを利用した人の評判を見ると、「良い求人がある」という声から「良い求人がない」という声まで様々。

そしてワークポートに関しての評判で多かったのが、ワークポートが提供する転職エージェントですね。「担当者が良い人だった」という声が多かったので、質の高い転職エージェントが多く在籍していそうですね。

11位:レバテックキャリア

【公式サイト】https://career.levtech.jp/

サイトの種類 特化型(IT)
総合おすすめ度 ★★★・・
①使いやすさ ★★★・・
②掲載求人数 ★★★・・
③第二新卒特化度 ★★★・・

第二新卒におすすめの転職サイト、続いては「レバテックキャリア」です。

この転職サイトもIT業界の転職に特化した転職サイトですが、Greenとワークポートに比べて求人数が少ないです。

しかしながら保有している求人の多くが「非公開求人」なので、こちらも転職エージェントを活用することを前提としています。

特にIT業界が未経験の第二新卒にとっては、「未経験でも就職可能な求人を紹介して欲しいです」と転職エージェントに頼むことで、探す手間が減って便利です。

また実際にサイトを使ってみると、非常にデザインがシンプルで使いやすいですね。
求人サイトは、求人の検索のしやすさや求人情報の見やすさが非常に重要です。その点、良い転職サイトですよ。

運営会社の親会社はレバレジーズ株式会社

ちなみにレバテックキャリアを運営するレバテック株式会社は、レバレジーズ株式会社の子会社となります。

レバレジーズ株式会社は、就活生向けの就活エージェント「キャリアチケット」や既卒やフリーターに特化した「ハタラクティブ」などを運営している人材業界大手です。

運営企業が人材大手だからこそ、求人の量や質が担保されている点が魅力ですね。

レバテックキャリアを利用した人の評判


レバテックキャリアを利用した人の評判を見ると、転職エージェントに関する評判がほとんどでした。

「担当者の質が高い」という評判が多かったので、相談する価値が高いでしょう。

12位:type転職(タイプ)

【公式サイト】https://type.jp/

サイトの種類 総合型
総合おすすめ度 ★★★・・
①使いやすさ ★★★・・
②掲載求人数 ★★★・・
③第二新卒特化度 ★★・・・

それでは、第二新卒におすすめの転職サイトとして最後に紹介するのが「type転職」です。

type転職のおすすめ度が低い理由は「求人数が2200件と少ないこと」が理由ですね。
リクナビNEXTやdodaとの差別化要素が少ないのでこの順位としました。

アクセス数が非常に多い転職サイトである

ちなみに公式サイトに掲載されていますが、type転職は「アクセス者数がNo1」のサイトとのこと。

これは正直、利用者にとってはデメリットとなります。
アクセス数が多い分、求人数が多いなら良いのですが、少ないにも関わらずアクセス数が多いと競争が激しくなりますよね。

これらの理由からtype転職のおすすめ度は、個人的に低いですが有名どころの転職サイトとして押さえておいてください。

type転職を利用した人の評判


type転職を利用した人の評判を見ると、「サイトが微妙で使いにくい」という声から「優良求人が多い」という声が目立ちました。

また転職エージェントに関しては、担当者の質が高いという評判が多かったのでおすすめ度は高いですね。

  • 以上が第二新卒におすすめの転職サイトランキングでした!どんな転職サイトがあるのか掴めたところで、転職サイトを利用する際に僕が気をつけていたポイント、注意点も解説していきますね!

第二新卒者が転職サイトを利用する上での注意点

ここまで僕が第二新卒におすすめする転職サイトを紹介してきました。

第二新卒が転職サイトを利用する上で、「これは絶対に押さえておいた方が良いな(=これを押さえておかないと転職うまくいかないよな)」と僕自身が感じた注意点を合わせて紹介します。

  • 転職エージェントと併用して利用する
  • 必ず複数の口コミサイトにも目を通す(求人情報のみを信用しない)
  • 求人を探す前に「企業選びの軸」を設定しておく

①転職エージェントと併用して利用する

まず冒頭でも伝えたとおり、転職では転職サイト単体で使うよりも「転職エージェント」と併用することが重要です。
そもそも人気企業の求人は、応募が殺到することもあり転職エージェントのみに非公開求人として共有されていることも多いんですよね。

これら転職エージェントと併用するメリットを一覧化すると以下です。

  • 得られる求人数が増える(公開求人+非公開求人)
  • 求人に対して転職エージェントからの推薦付きでエントリーできる
    (この求職者と御社が合っている理由などを記載したもの)
  • 転職エージェントからの支援が受けられる
    (職務経歴書の作成と添削、面接日程の調整、選考後のフィードバック)

上記のメリットが無料で得られるので、転職エージェントと連携しないわけにはいかないですよね。
また仕事をしながら転職活動する場合は、特に企業を探す手間や日程調整が面倒なので転職エージェントに外注するイメージを持つと良いですよ。

第二新卒におすすめの転職エージェントをランキング化した記事は「【保存版】第二新卒におすすめ転職エージェントランキング|全16社徹底比較」です。

今回の記事と合わせて読むと非常に効果的なので、「どんな転職サイトがあるのか、どんな転職エージェントがあるのか」それぞれ特徴と利用価値を把握しておきましょう。

②必ず複数の口コミサイトにも目を通す

「転職サイト+転職エージェント」が重要だと理解したところで、更にもう1つ利用すべきが「企業の口コミサイト」です。

あなたはレストランを決める時に、何を参考にして決めますか?
お店の公式サイトを見て決める人は少数派ですよね。

ほとんどの人は、そのレストランを利用した人の口コミを参考にすると思います。(ぐるなびや食べログなど!)

レストランを決める時でさえ口コミサイトにしっかりと目を通すのに、自分が転職する先の企業の口コミをチェックしないのはありえないですよね。

よって転職において口コミサイトは必ず利用するようにしてください。おすすめの口コミサイトを次の章で解説します。

③求人を探す前に「企業選びの軸」を設定しておく

そして最後に、転職サイトを利用する前に必ず「企業選びの軸」を設定するようにしてください。

「今の会社を辞めたいから転職サイトを見る」だと、どんな求人もよく見えてくるものです。
実際に僕がまだ辞める前に転職サイトを眺めていると、「うわ〜、この会社条件も良いし働きやすそう」とどの会社もよく見えました。

ですが「今の会社と合わない点」を明確化して、しっかりと次の転職に活かすことが重要です。
そうして企業選びの軸を設定した上で求人を精査する必要があるんですよね。

具体的には以下の手順で企業選びの軸を設定してください。

  1. 今の会社を辞めたいと思う根本原因を明確化する
  2. その原因を解消するために必要な条件を明確化する
  3. その条件を「企業選びの軸」として設定する

この作業ができていないと、また一緒の理由で転職したくなる可能性があります。

第二新卒での転職を失敗すると「短期間の転職回数」があまりにも多くなり、どんどん転職の成功率は下がってしまう。

これだけはどうしても避けるべきなので、転職サイトを使う前に企業選びの軸をしっかりと設定しておいてくださいね。

第二新卒が転職サイトと併用すべきおすすめの口コミサイト

前の章の注意点にて、「転職サイトと合わせて企業の口コミサイトも併用すべき」だと話しましたよね。

企業の口コミサイトは最近多くのサイトが立ち上がっており、結局どれを使えばよいのか迷う人も多いはず。

そこでこの章では、第二新卒者におすすめの企業の口コミサイトを紹介します。

口コミサイト名 運営会社 口コミ掲載社数 登録方法
ライトハウス エンジャパン 約70万社 メアド登録
転職会議 リブセンス 約17万社 メアド登録
Openwork オープンワーク 約15万社 メアド登録
キャリドア パソナ 約7000社 メアド登録
キャリコネ グローバルウェイ 約62万社 メアド登録

主要な企業の口コミサイトを表でまとめました。

僕のおすすめは口コミ掲載社数が最も多く、サイトも非常に使いやすい「ライトハウス」ですね。

口コミサイトは複数利用することが重要(口コミはできるだけ多くを参考にすべきだから)なので、次におすすめの「転職会議」と「Openwork」も併用してください。

①ライトハウス

【公式サイト】https://en-hyouban.com/

ライトハウス」は、本記事でも紹介したエン転職を運営するエン・ジャパン株式会社が運営する口コミサイトです。

もともと「カイシャの評判」という名前のサイトだったのですが、2020年に大幅リニューアルを行い「ライトハウス」へと生まれ変わりました。
(カイシャの評判も非常に見やすくて使いやすいサイトだったのですが、ライトハウスになって更に見やすくなっています!)

下の画像のように、企業ごとの評価がグラフで分かりやすく表示されるので、どの項目が優れているのか劣っているのかパッと見て理解できる。

そしてそれぞれの項目別に口コミが分類分けされているので、自分が気になる口コミを素早く見ることができるのが良いところです。

掲載口コミ社数は70万社と最多

そしてなんと言っても、ライトハウスの良いところは圧倒的な掲載口コミ社数です。

70万社の口コミが掲載されているので、自分が調べたい企業の口コミが高確率で掲載されているんですよね。

僕が口コミサイトを使う際の基準は「掲載口コミ社数」と「サイトの使いやすさ」であり、この2つを満たすライトハウスはおすすめです。

②転職会議

【公式サイト】https://jobtalk.jp/

次におすすめの口コミサイトは「転職会議」です。こちらは株式会社リブセンスが運営しています。

転職会議の良いところは、とにかくサイトがシンプルで使いやすいところ。
無駄な情報が一切なく、「企業概要・総合評価・カテゴリ別の口コミ・年収分布」と第二新卒が知りたい情報のみが掲載されています。

掲載口コミ社数も約17万社と多いので、ライトハウスと併用して利用すべき口コミサイトの1つです。

③Openwork(オープンワーク)

【公式サイト】https://www.vorkers.com/

おすすめの口コミサイト最後は「Openwork」です。
もともと「Vokers(ヴォーカーズ)」という名前のサイトでしたが変わって今に至ります。

企業の口コミサイトの先駆者とも言えるサイトなので、さすが抜群のサイトの使いやすさや約15万社の掲載口コミ社数を誇ります。

個人的にはこれら大手3サイト「ライトハウス+転職会議+Openwork」に目を通すことをおすすめします。

口コミサイトを参考にする時は以下の点に注意してください。

  • 口コミの情報を100%信頼しない(あくまで投稿者の主観である)
  • 同じ内容が複数投稿されている口コミを参考にすべき(多くの口コミがある=それが事実である可能性が高い)
  • ひっかかる口コミがあれば転職エージェントに相談する

以上の点を押さえておけば、口コミサイトは有用でしかありません。
ぜひ今回紹介した転職サイトと押さえて、「口コミサイトなんてあるんだな!」と理解してもらえると嬉しいです。

  • 口コミサイトを見ずに求人情報だけでエントリーすると、入社してから「求人情報に書かれていることと全然違うじゃん!」というギャップを持ちやすいです。口コミサイトに目を通し、リアルな情報を得るようにしてくださいね。

本記事のまとめ

非常に長い記事でしたが、最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。

僕が持つ転職サイトに関する情報は、全てこの記事に詰め込めたなと思います。

世の中にはどんな転職サイトがあるのか、それぞれの特徴はどうか、何を利用すべきなのか?
そういった情報を1つでも多く持っておくことで、判断材料が増え、転職の精度を高めることに繋がります。

第二新卒にとっての転職は非常に重要です。何度も言うように、短期間での転職回数が増えることは大きなデメリットになるからですね。

そんな第二新卒の転職者にとって、この記事が少しでも参考になり、転職を成功させる手がかりになれば本当に嬉しい限りです。

他にも第二新卒に向けたおすすめ記事として「第二新卒で“ホワイト企業に転職”するための具合的な方法」と「第二新卒が転職で年収1000万円を超える方法」を書いています。ぜひ合わせて読んでみてください。

あなたの転職の成功を、心から応援しています。