【第二新卒におすすめの職種】ランキング形式で職種を紹介!

こんにちは!
大手食品メーカーを1年で退職し、第二新卒での転職活動を経験した就活マンです!

第二新卒で転職しようと考えてはいるけど、どういう仕事に就けば良いのかまだ明確に決まっていない」そんな状態ではありませんか?

同じ仕事内容なら特に悩む必要は無いですが、せっかく第二新卒で転職するなら、本当にやりたい仕事に就きたいですよね!

僕も第二新卒で転職した身でして、転職活動の中で様々な求人を見てきましたが、色んな職種へ転職出来るチャンスがあると感じました。

この記事では、第二新卒で転職出来るおすすめの職種をランキング形式で紹介しています。

最後まで読むことで、自分がどういう仕事に就きたいのか明確に整理することが出来ますよ。

ぜひこれからの転職活動に活かしていって欲しいなと思います。

第二新卒で転職できるおすすめ職種を5つ紹介

第二新卒で転職出来るおすすめの職種を1位から5位まで紹介していきます。

どれも非常に転職市場では人気職種ですから、求人自体も幅広く存在します。

  • ITエンジニア
  • 生産・製造職
  • 一般事務職
  • 公務員
  • 営業職

特に資格が必要な訳でもないので、未経験でも転職することは可能です。

それでは1つずつ見ていきましょう。

1位:ITエンジニア

ITエンジニアは第二新卒で転職するなら非常にオススメしたい職業の1つです。

  • 「システムエンジニア(SE)」
  • 「プログラマー」
  • 「WEBエンジニア」

ITエンジニアと言ってももっと細かく分類することが出来まして、上記のように多岐にわたります。

仕事内容もさながら、IT分野は今後も非常に伸びしろがあるので、第二新卒の若い内に方向転換することを考えるなら間違いないです。

また、エンジニアと聞くと理系の人しかなれない、そう思っている人も多いですが、文系卒業の方でも就くことは出来ますよ。

有料ですがプログラミングスクールを受講することで、未経験の方でも1から学習しつつ転職斡旋までして貰えるので、転職環境も割と整っている部類かなと思います。

プログラミングスクールも沢山あるので、興味がある方はぜひ調べてみて下さい。

ITエンジニアが向いている人について

IT業界自体、情報の移り変わりが激しいため、定期的にトレンドが変わることも多く、自主的に情報収集することが欠かせません。

そういう部分に特に抵抗が無いのであれば、ITエンジニアにジョブチェンジしても上手くやっていけますよ。

また、PCを使用した業務になるものの、人と接する場面も多いのでコミュニケーション力も必要となります。

営業職のように人と話すのは苦手だけど、そことなくコミュニケーションが取れて、手に職を付けて働いていきたいと考える人は向いていると思います。

2位:生産・製造職

生産・製造関係の仕事も転職市場では非常に人気の職種ですね。

こちらも理系職種だと思われがちですが、文系の人でも転職すること自体可能です。

主にメーカー工場内で勤務することが多く、ものづくり現場に携わることが出来る、やりがいのある仕事です。

作っているものは会社によりけりですが、化学素材や食料品のようなサイズ的には小さなものから、自動車のような大掛かりなものまで幅広くあります。

日本のものづくり技術は世界的にも上位であるため、精密機械あたりを作っている会社も多いですね。

生産系職種が向いている人について

ライン作業があるので、全体としてはチームで仕事していますが、基本的な業務は1人で行います。

その為、1人で黙々と仕事をこなしたいと考えている人にはおすすめです。

また、メーカー勤務ということで、待遇周りも他業界に比較して高い水準になりやすいため、労働環境を目的として転職する人も多いですね。

周囲の目を気にしすぎてしまってストレスを感じやすい方は、周囲を気にせずのんびり仕事が出来る環境に転職することも1つ検討してみてはいかがでしょうか。

3位:一般事務職

一般事務職は昔から変わらず人気の職種ですね。

仕事内容としては以下のような業務を中心に行っていきます。

  • 「データ入力」
  • 「書類作成」
  • 「電話対応」
  • 「来客対応」

デスクワークが主ですが、ここ最近はリモート化も進んでいるので、在宅で仕事OKの求人も増えてきています。

一般事務職になるために特別な資格も特に必要無く、プライベートも充実させやすい事から、主に女性の間で人気職種になっています。

しかし、女性限定の求人が多く、転職を考えている人も多い事から、競争が激しいのも事実です。

また、年収は若干低い傾向にあるので、その点は他の部分で補う必要があります。

  • 「MOS」
  • 「秘書検定」
  • 「日商簿記」

もし転職しようと考えるのであれば、これらの資格を取っておくと、有利に転職活動を進めることが出来ますよ。

4位:公務員

勉強することに抵抗が無ければ、第二新卒で公務員にジョブチェンジすることも可能ですよ。

公務員と言っても「消防士」「警察官」「教師」など様々ですが、今回指しているのは「地方公務員」「国家公務員」になります。

基本的には資格も必要なく、公務員試験を受験して合格すれば公務員になることができます。

しかし、年齢制限が30歳までの自治体が多いので、それまでに試験に合格しなければいけません。

公務員に転職する魅力について

公務員の魅力としては、手当や退職金周りの待遇が厚い事が挙げられます。

勤務年数を重ねるごとに給料も徐々にアップし、途中で辞めさえしなければ世間一般的には好待遇の生活が出来ます。

また、国が雇用主となる為、倒産したりリストラされたりということがありません。

民間企業とは違った風土ではありますが、将来的に安定した社会人生活を送りたいのであれば、公務員はおすすめです。

5位:営業職

最後に営業職ですが、第二新卒で転職するに当たっては別業界に転職することも可能であり、求人数も多いのでおすすめ職種にしています。

営業職は基本的にどんな業界においても必要不可欠な職種であり、全体的に人手不足な状況でもあるので、求人を出している企業は多いです。

その為、未経験でも営業職になることは比較的簡単ですし、年収もアップさせやすい傾向にあります。

特に「海外営業」「医薬品業界(MR)」「金融業界」あたりは平均年収が高い傾向にあり、転職市場では人気の高い業界になりますね。

新規開拓営業とルート営業について

新規開拓営業かルート営業かで仕事内容も大きく変わってきますので、転職する際は自分の興味がある方を選ぶと良いです。

新規開拓は難しい領域ですが、元々の数字も非常に大きいので、1から開拓できた場合の達成感は非常に大きいです。

ルート営業の場合は、顧客との関係性を保ちながら商品の売り込みを行っていきますが、色んな方々と接点を作れるので、コミュニケーション力に自信のある方には持ってこいの仕事ですね。

営業職は会社の売上数字を伸ばすことが最大のミッションですが、顧客との折衝も必要となる為、精神的にタフである必要があります。

しかし、人と話すことが好きであれば誰にでも適性のある仕事なので、興味がある方はぜひチャレンジしてみて下さい。

「第二新卒で転職可能な職種」を他にも紹介

おすすめ職種には入らなかったものの、他にも第二新卒で転職が出来る職種は沢山あります。

この記事では5つの職種を紹介します。

  • コンサルタント職
  • マーケティング・企画職
  • ドライバー職
  • 人事・総務職
  • 経理職

中には資格が必要なものもありますが、資格補助制度などを行っている企業も多いので、安心して未経験でも仕事に就くことが出来ますよ。

それでは1つずつ解説していきます。

コンサルタント職

コンサルタント職はレベルが高いと感じる方も多いかと思いますが、未経験でも仕事に就くことは可能です。

  • 「経営コンサルティング」
  • 「戦略コンサルティング」
  • 「ITコンサルティング」

コンサルタント職は大きく分けるとこの3種類が存在します。

給与水準も20代の社会人として考えると他職種より高い傾向にあり、今後の年収面に期待も出来るので、そういった理由で転職する人も多いですね。

ちなみに年収を上げたいと第一に考えている人は「第二新卒が転職で年収1000万円を超える方法」ぜひこちらの記事もご覧下さい。

営業職とコンサルタント職の違い

コンサルタント職と営業職を混同しがちなのですが、実際は違うものです。

営業職は自社製品を顧客に販売して、会社の売上を作ることが仕事です。

しかし、コンサルタント職の場合は、顧客のニーズを解消する為に商品を紹介はするものの、売ること自体は手段でしかありません。

顧客が想像している未来に向けて併走していく、というのが大きな特徴なので、顧客とゴールを一緒に分かち合うことが出来るのも魅力の1つでしょう。

同じコンサルタント職とは言っても仕事内容は全く違いますので、求人を見る際はその点に注意しながら進めてみて下さい。

マーケティング・企画職

マーケティング・企画職というのは新卒でいきなり仕事に就くことが難しい職業です。

というのも、社会人経験が無い人に任せられる仕事内容ではなく、実務経験を積んできた人でないと仕事を任せるのは厳しいと考えられているからです。

ですが、第二新卒で転職する場合は他企業での実務経験を有していると判断されるので、有利に転職活動を進めることが出来ますよ。

主な業務内容としては、データ収集をしながら戦略立案をしていくことになります。

その為、物事の判断基準を明確にして、データを元に周りに説明できる人はマーケティング・企画職に向いています。

WEBマーケティング職もおすすめです

また、今回お話ししているのはリアルマーケティングの方ですが、WEBに特化したマーケティング・企画職もあります。

リアルの方は戦略立案するのにも時間が掛かる分、大きなやりがいのある仕事をすることが出来ます。

一方でWEBの場合は、個人単位の仕事内容になることが多いですが、スピーディーにPDCAを回すことが出来るのが特徴です。

選び方は好みになりますが、転職する場合は十分に比較検討して、自分に合ったものを選んでみて下さい。

ドライバー職

ドライバー職は第二新卒で転職するに当たって、やる気さえあれば未経験でも転職することが出来ます。

転職するに当たって、厳密には運転免許を持っている方が好ましいですが、入社してから必要な免許を会社の費用負担で取らせてくれることも多いですよ。

また、ドライバーはスキル職になるので、経験を積むことで収入が無くなることもないですし、キャリアアップで同業界の企業に転職することも可能になります。

ドライバー職の労働環境が徐々に改善されつつある

人手不足が深刻な業態なので、どの会社も若手人材を欲しがっているという事実はありますが、昔よりも労働環境が格段に改善されてきています。

ドライバー職はブラックな印象があることも事実ですが、現在は休日も週2日しっかり取れる会社が増えており、労働環境自体のホワイト化が進んでいます。

待遇は会社によりけりですが、自分に合った職場環境を探して転職することで最大のメリットを得ることが出来ますよ。

ドライバー職の年収について

年収面の話で行くと、ドライバー職は基本的に歩合が付いていることが多いので、給与面でも優遇されています。

同じドライバーと言っても色んな仕事内容がありますが、安月給で働かされるケースは減っている印象ですね。

基本的には1人になる時間が多いので、誰にも干渉されずに黙々と仕事をしたいという人に向いている仕事です。

人事・総務職

いわゆる管理職と呼ばれる職種への転職も第二新卒では出来ます。

人事は採用・教育・評価などを中心に会社と従業員と接する仕事になります。

会社全体を取りまとめる役割を担うので責任感は大きいですが、影響力が大きいこともあって、仕事を通してやりがいを感じることができますよ。

また、知識よりもとにかく経験を必要とする仕事になるので、時間を掛けて1人前の人事担当になっていくイメージです。

会社の顔と言っても過言では無いので、明るく前向きな性格の人が重宝されますね。

一方、総務はなんでも屋という印象があるかもしれませんが、非常に広範囲にわたる業務をこなします。

会社の発展に寄与するような行事も企画立案することもありますし、経営陣の会議に参加して現場に内容を持ち帰る役割を担ったりもすることも時にはあります。

総務が架け橋となることで様々な部署間を取り持ち、公正な判断を下すというのが最大のミッションです。

人事と同様にコミュニケーション力が必要とされる仕事なので、明るく元気な人であれば、誰にでも適性があると言えるでしょう。

経理職

経理は社内のお金の動きを把握してデータ上で記録しつつ管理する、非常に大きな仕事です。

  • 日時業務
  • 月次業務
  • 年次業務

主な業務内容としては上記3通りに分かれており、それぞれが大切な仕事ですね。

基本は社内のお金全般を管理するので、1円のような小さな数字でも正確に集計する必要があります。

必要なスキルとしてはPC業務がメインとなるので、Microsoft ExcelWordが使えることが好ましいですね。

マクロなども利用する場面があったりするので、そちらも並行して学んでおくとよいでしょう。

第二新卒未経験でも転職することが出来ますが、「日商簿記」が必要になることが多く、2級まで取得していれば選考でも有利になりますよ。

労働環境自体は比較的ホワイトな部類で、プライベートも確保しやすい業務であることから、特に女性に人気の職種となっています。

産休・育休後でも復職できる仕事なので、将来的に結婚を考えている場合にもおすすめです。

第二新卒はどんな職種にも転職出来るチャンスがある3つの理由

第二新卒での転職はキャリアチェンジを実現できる大きなチャンスがあるんですね。

大きな理由としては以下の3つが挙げられます。

  • 20代ならキャリアチェンジが比較的簡単だから
  • 新しい職場環境にも適応できると判断されるから
  • 未経験でも1からスピーディーに仕事を学んでくれるから

それぞれ具体的に説明していきますね。

①20代ならキャリアチェンジが比較的簡単だから

実際のところ、20代の社会人ならキャリアチェンジ自体が比較的簡単に出来てしまいます。

というのも、第二新卒の若い人材を欲しがっている企業は山ほどあるからですね。

近年は売り手市場と呼ばれるくらい求人数も多いですし、よほど厳選しない限り、転職自体は容易です。

その流れで職種を変えるということも可能なので、今就いている仕事内容をガラッと変えることも出来ちゃいます。

しかし、未経験の場合はどうしてその仕事に就きたいのか、という部分を証明できるようなものが必要です。

自発的に学んでいるのであれば、そういった経緯を口頭で説明できるくらいにまとめておくのがベストですね。

②新しい職場環境にも適応できると判断されるから

20代の若い内であれば、どんな職場環境でも対応できると判断されるので、転職自体のハードルも低くなっています。

前職のカラーに染まっていないので、新しい会社の色に染まりやすいと採用サイドも想定している訳ですね。

逆に30代を過ぎた中途社員を雇う場合は、前職に染まりすぎていないかという部分がネックになってきます。

やはり前職を長く経験してきた人ほど、新しいやり方に慣れるまで時間が掛かりますし、癖が直らないと言ったこともあり得ますからね。

第二新卒の場合であれば、新しい環境でも問題なく働けるかどうか、ポテンシャルを重視して見ている企業が多いですよ。

③未経験でも1からスピーディーに仕事を学んでくれるから

第二新卒は新卒とほぼ同じような年代ということもあり、20代の若手社員ということに変わりはありません。

新卒が仕事を通じてガンガン成長するように、第二新卒の場合もそれに期待されている部分があります。

個人差は多少あれど、初めての仕事でも呑み込みが早いと採用側は想定しているんですね。

歳を取れば取るほど、仕事を覚えるスピードは確実に遅くなるのは事実です。

その為、会社側も教育コストを回収するまでの期間を考えると、第二新卒の若い人材に費用投下する方が、費用対効果も高いと考えているんですね。

転職エージェントを利用することで未経験転職の可能性も上がる

第二新卒の転職活動はどうやって行うか考えていますか?

色んな方法で転職することが出来ますが、実は「転職エージェント」を利用することが一般的になっているんですね。

転職エージェントを利用した転職であれば、未経験職種に就ける可能性も格段に上がりますよ。

  • 自分自身の適性を加味して求人を選んでくれるから
  • 担当エージェントが推薦文を企業宛に書いてくれるから
  • 履歴書・職務経歴書も1から全て添削してくれるから

上記が転職エージェントを利用することで未経験転職の可能性が上がる理由になります。

1つずつ見ていきましょう。

自分自身の適性を加味して求人を選んでくれるから

エージェントを利用することで、自分に合った求人情報を厳選して紹介して貰えるんです。

売り手市場と呼ばれるくらい、転職市場には求人が溢れていますが、自分に合ったものを選んで応募するのは実際なかなか大変です。

やってみると分かりますが、自分1人で選ぼうとすると膨大な量があって本当に大変なんですね…。笑

客観的に求人を見る余裕も無いと思うので、求人選びも煩雑になりがちです。

ですが、エージェントを利用することで、第3者目線で利用者に適した求人を選んでもらえますよ。

エージェントは転職のプロですから、1人1人の特性を判断しながら納得できる求人を紹介して貰えるので、結果的に未経験でも転職出来る可能性が上がるという訳です。

担当エージェントが推薦文を企業宛に書いてくれるから

転職エージェントを利用すると、企業宛に推薦文を書いてもらえるので、書類選考を優位に進めることが出来ますよ。

推薦文にはエージェントと面談をしたあなたの雰囲気や企業に対する思いなどを記載するわけですが、提出書類とは別にあなた自身をアピールしてくれます。

書類選考自体の通過率は約20%前後と言われており、推薦文が無いと更に下がる傾向にあります。

しかし、推薦文を通すことで、企業側にも第3者目線で評価した内容が届くので信憑性も高く、結果的に選考通過の可能性も上がっていくんですね。

もちろん1社だけではなく、応募する企業ごとに書いてもらえるので、エージェントを利用しない人に比べたら完全に得です。

書類選考に通過したら後は面接での勝負になりますから、そこは別途対策する必要がありますが、推薦文があるだけでかなり違いますよ。

履歴書・職務経歴書も1から全て添削してくれるから

転職エージェントを利用すると、履歴書・職務経歴書のような書類作成を1からサポートして貰えますよ。

また、サポートして貰えるだけではなく、転職市場のプロ目線で添削までして貰えるので、どの会社にも提出できるくらいの完璧な書類を作成することが出来ます。

サポート無しでも書類作成が出来れば良いんですが、1人で転職活動をしてそこまで作り込める人はほとんどいないんですね。

転職活動における書類作成は本当に大切で、いわば自分の顔と言っても差し支えありません。

内定に直結する部分ですし、第二新卒の転職を成功させる為に、1人で作成する自信が無い場合はエージェント利用を検討してみることをおすすめします。

第二新卒におすすめの転職エージェントも合わせて紹介

転職エージェント会社も沢山あって選ぶのが大変なんですが、第二新卒におすすめの転職エージェントを紹介していきます。

今回は大手エージェント会社に厳選して紹介していくので、転職活動が初めての人も安心して利用出来ますよ。

  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント
  • doda

上記が第二新卒におすすめの大手エージェント会社3社です。

特徴について詳しく説明していきます。

リクルートエージェント

リクルートエージェント」は株式会社リクルートキャリアが運営している転職エージェント会社になります。

リクナビを使ったことのある人にとっては馴染みのある響きかもしれませんね。

  • 総求人数が20万件以上で業界ナンバーワン
  • 全国16拠点あり、地方での転職活動もカバー
  • 中小ベンチャーから大企業まで幅広く求人がある

リクルートエージェントの特徴を大きく3つ挙げてみました。

知名度も抜群ですし、初めての転職活動であれば確実に利用しておきたいエージェント会社です。

マイナビエージェント

マイナビ転職エージェント」は株式会社マイナビが運営している転職エージェント会社になります。

転職エージェント事業を始めたのは他企業に比べると割と最近ですが、知名度もあることから企業の成長スピードはダントツでマイナビ一強です。

  • 中小企業に特化した独占求人を多く保有している
  • 書類・面接対策が非常に丁寧で分かりやすい
  • 求職者1人に対して時間を掛けて対応して貰える

リクルートに比べると総求人数は劣りますが、それ以上に他のサポートが充実しているので、満足度高いサービスを受けることが出来ます。

20代の求人も相当数保有しているので、念入りに対策したいと考えている人はぜひ利用しておきたいエージェント会社ですね。

doda

doda転職エージェント」は株式会社パーソルキャリアが運営している転職サイト兼エージェントサービスになります。

電車とかで広告を目にするケースも増えてきており、良く分からないけどdodaって単語は知っている人も多いんじゃないでしょうか。

  • 総求人数は約10万件と業界2位をキープしている
  • 転職サイトとエージェントサービス両方受けられる
  • 20代の転職に特化した求人内容になっている

転職市場においてはマイナビよりも規模が大きく、大手ならではの安定したサービスを受けることが出来ます。

また、エージェントと併用して転職サイトとしても1つのサイト上で利用出来るので、管理しやすいのもメリットですね。

第二新卒の求人メインで豊富に取り揃えているので、こちらもぜひ利用しておきたいエージェントになります。

まとめ

今回は第二新卒で転職可能なおすすめ職種についてメインでお伝えしてきました。

未経験で色んな職種に転職出来るので、キャリアチェンジを考えている人はぜひチャレンジして欲しいなと思います。

第二新卒は新卒と近い部分があるので、ちゃんと努力することが出来れば自分のやりたい仕事に就ける可能性もかなり高まります。

また、キャリアチェンジはもちろんのこと、労働環境も改善することが出来ますよ。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

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