【要確認】第二新卒を採用するメリット・デメリットを解説!

こんにちは!
大手食品メーカーを1年で退職し、第二新卒での転職活動を経験した就活マンです!

今回は「企業が第二新卒を採用するメリット・デメリット」について解説していきます。

この記事は企業の採用担当者も、第二新卒の求職者もどちらも読む価値があるように設計して書きました。

採用担当者は、第二新卒を採用するべきなのかの確認になります。

第二新卒の求職者は、なぜ企業が第二新卒を採用するのか理解して、自分の転職活動に活かすことができる。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

第二新卒ってそもそも何?

企業が第二新卒を採用する具体的なメリット・デメリットを確認する前に、「そもそも第二新卒とは何か?」ということについて解説しますね。

第二新卒には、実は明確な定義が存在しているわけではありません。
しかし、一般的には学校を卒業して入社後、3年以内に転職活動をしている人を指します。

基準が学校を卒業してからなので、年齢はあまり関係ないですね。

例えば、22歳で4年生大学を卒業して就職した場合は、22歳~24歳くらいまでが第二新卒にあたります。

しかし、大学を卒業後、2年間大学院に進んでから就職した場合などは、24歳~26歳くらいが第二新卒ということになるんですね。
年齢というよりも、社会人経験が3年以内という見方が正確です。

既卒との違いは?

第二新卒と並んでよく紹介される言葉に、「既卒」というものがあります。
これは、卒業してから正社員として一度も働いたことがない人を指す言葉ですね。

第二新卒とは大きく違い、就職難易度なども変わってきます。

今回は第二新卒に絞った内容なので詳細な説明は割愛しますが、気になる人は「既卒とは?【フリーターや第二新卒との違いを解説!】」でも解説しているので、参考にしてくださいね。

結論|第二新卒の転職は転職エージェントの利用がおすすめ

第二新卒で転職先を探す場合は、転職エージェントの利用がおすすめですね。
後ほど詳しく解説しますが、第二新卒の転職ってコツいるんですよ。

第二新卒を採用することは、企業にとってメリットもデメリットもあるので、面接などで「いかにデメリットを感じさせないか」が重要です。

これを理解して完璧にこなすには、一人の力だけでは厳しい部分もあります。

転職エージェントでは、そのような第二新卒特有の難しさに対する対策方法を詳しく終えてくれます。
あなたの転職活動のメンターとして、どのように自分をアピールすればいいのかを説明してくれるので利用した方がいいでしょう。

また、第二新卒が転職エージェントを利用する際には、複数利用するのがいいですね。
転職エージェントは、エージェントによって得手不得手があるので、複数利用した方が理想求人を得られる可能性が高いです。

求人数最多!リクルートエージェント

第二新卒が利用すべき転職エージェントとして、まずあげられるのが「リクルートエージェント」ですね。
リクルートエージェントの魅力は、何と言ってもその求人数の多さ。

公開求人数だけで20万件以上と、驚異的な数字を誇っています。

実際に口コミでも「他のエージェントでは見つからなかった求人が、リクルートエージェントなら見つかった」と言われているほどです。
業界最大手の転職エージェントなので、とりあえず登録しておいて損はないでしょう。

第二新卒特化!マイナビエージェント

また、大手転職エージェントと併せて「マイナビエージェント」にも登録しておくといいですね。

リクルートエージェントは業界最大手として非常に信頼のおける転職エージェントなのですが、第二新卒の転職には少し弱いところがあるんですよね。
どちらかと言えば中途採用向けでもあるので、経歴があまりにも浅いと、紹介される求人が少なくなることもあるでしょう。

その点、マイナビエージェントは20代や第二新卒の転職を得意としているエージェントなので、安心ですね。
そもそもが第二新卒をメインターゲットにしているので、保有求人も第二新卒向けのものが多くあります。

また、第二新卒は転職が初めてということもあり、「自己分析の方法がわからない」「そもそも自分の適職ってなに?」というような初歩的な悩みも出てきますよね。

マイナビエージェントでは、キャリアアドバイザーが第二新卒が陥りがちな悩みや疑問に丁寧に回答してくれます。
サポート期間も無期限で受けられるので、転職に不安を抱えている人にもおすすめです。

こんな感じでそれぞれのエージェントの特性を活かしながら、転職活動を進めていきましょう。

第二新卒を採用するメリット

さて、少し前置きが長くなりましたが、これから企業が第二新卒を取るメリットを紹介していましょう。

メリットを知ることで、あなた自身が企業に対しどんな感じでアピールすればいいのか見えてきます。

企業が第二新卒を採用するメリットとしては、「新卒と比べたときのメリット」と「中途と比べたときのメリット」があります。

それぞれ詳しく解説していきますね。

新卒と比べた第二新卒のメリット

まず、企業が新卒よりも第二新卒を採用するメリットについて見ていきましょう。
具体的には以下のメリットがありますね。

  • 教育コストがかかりにくい
  • 即戦力になる可能性がある

これらのメリットは、正直企業にとってはすごく大きいことですね。
詳しく見ていきましょう。

教育コストがかかりにくい

第二新卒を採用する企業のメリットとして、新卒に比べて教育コストがかかりにくいということがあげられます。

第二新卒の人なら、新卒で入社後、会社で新人研修を受けた覚えがある人もいますよね。

新人研修では、基本的な挨拶の仕方や、メールの作成方法などを教えてもらい、社会人としての基礎を身に着けます。
場合によっては外部講師などを招いて、より実践的な研修を受けた人もいるでしょう。

あの研修って1人当たり、いくらかかっているのか知っていますか?

会社規模などによって変わりますが、平均100万~200万くらいかかると言われているんですよね。

もし、新卒を10人採用した場合には、新人研修だけで1,000万~2,000万円のコストがかかるということになります。
つまり、新卒採用というのは、それだけ会社にとってコストがかかることなんですよ。

第二新卒はほとんどの場合、このような企業にとってコストのかかる研修を受けてから転職活動を行っています。
そのため、新卒のように大きな教育コストをかける必要性がないんですね。

多少社会人経験が浅くても、社会人としての基礎が身についていれば、それだけで企業にとってメリットになります。

即戦力になる可能性がある

また、新卒に比べて即戦力になる可能性を秘めているというメリットがあります。
これは、同業他社に転職を希望している人に見られるメリットですね。

例えば、ある企業の営業として2年間在籍した人が、同業他社に転職する場合を想像してみてください。
2年間は一見短い期間に思えますが、その間に様々な経験を積むことも可能です。

先輩の営業の付き添いはもとより、自分自身の力で成約を得る経験をすることもできるでしょう。
これらの経験は、新卒者では絶対に得られないものです。

第二新卒は新卒者に比べ、仕事に対してある程度の経験値を持っているので、即戦力として活躍できる可能性があります。

中途と比べた第二新卒のメリット

次に中途採用と比べた時のメリットについて解説します。
具体的には以下のメリットがありますね。

  • 若く柔軟な対応ができる
  • 人間性を基に採用できる

第二新卒は何よりも中途採用にはない、若さという魅力を持っています。
それでは、詳しく見ていきましょう。

若く柔軟な対応ができる

中途採用と比べた第二新卒のメリットとして、若く柔軟な対応ができる点があげられますね。

一般的な中途採用のデメリットとして、採用した人が会社の社風に馴染めず、辞めてしまうというものがあるんですね。
前職の経験が長い分、前の会社の考え方や仕事の仕方が染みついてしまい、上手く新しい環境に馴染めないことがあるんですよ。

例えば、年功序列の会社から成果主義の会社に転職した場合などに起こりやすいですね。
年功序列の会社ってある程度の年数を在籍していれば、勝手に年収が上がっていくものなんですよ。(もちろん真面目に仕事をしている前提ですが)

しかし、成果主義の会社の場合は、ただ「真面目に働いている」だけでは評価されず、「どのような利益を生んだか」が大事になってきます。
このような違いに上手く馴染めず、「成果を上げなければ!」とプレッシャーに押しつぶされてしまうこともあります。

これは「どちらの会社が良い」とか、「この人の能力が低い」という話ではなく、長年居続けることで企業体制が染みついてしまうことで起こるんですよ。

その点、第二新卒は前職の企業体制にそこまで大きな影響を受けていません。
年功序列を例にあげるなら、1~3年程度ではそこまで年収に差は出ないでしょう。

そのため、企業体制や風土への適応力が高く、ある意味で会社の色に染めやすい人材でもあるんですね。

第二新卒は社会人経験が少ない分、先入観なく企業体制に順応していけるのが魅力ですね。

人間性を基に採用できる

また、第二新卒は中途採用に比べて人間性を基に採用できるというメリットもありますね。
中途採用の場合って、どうしても経験が必要になってくるんですよ。

というのも、中途採用で年齢の割に経験が少なく、スキルが低い人は、企業から「この人は何か重大な欠点があるのではないか?」と警戒されてしまうんですね。
やはり、年齢に見合ったスキルくらいは持っていないと、いくら人間性がよくても採用することは難しいです。

そのため、「コミュニケーションが取れて良い人だな」など、人間性が優れていても、なかなか採用に踏み切れないこともあるんですね。

しかし、第二新卒の場合は企業側も「スキルがないのは当たり前」くらいのスタンスで採用が行えるので、人間性が良いという理由だけで採用出来るんですよ。

人間性が良い人というのは、人当たりが良かったり、努力家だったりするので、将来の会社を担う存在になる可能性もあります。

中途採用には「スキルがある」「経験があり即戦力になる」などの確実性が必要ですが、第二新卒は「人間性が良いし、教育次第で大化けするかも?」と可能性にかける採用も行いやすいです。

このような理由から、例えスキルが低くても人間的に優れている人材を集めやすいメリットがありますね。

第二新卒を採用するデメリット

第二新卒の採用は、企業にとってメリットがある分、デメリットも存在します。
一言で言うと、第二新卒の採用は新卒や中途に比べてリスクが高いこともあるんですよ。

そのため面接などの際には、これから紹介するデメリットを感じさせないことが大切なんですね。

前置きが長くても読みにくいと思うので、企業が第二新卒を採用するデメリットについて解説しますね。

新卒と比べた第二新卒のデメリット

新卒と比べた第二新卒のデメリットは、何よりも早期退職のリスクがあることですね。
新卒においても早期退職のリスクはあるのですが、第二新卒は前例がある分、より警戒されますね。

企業が早期退職を嫌がる理由は、無駄なコストがかかってしまう可能性があるからなんですよ。
第二新卒は新卒よりも教育コストがかかりませんが、採用コストに関しては新卒と同等くらいかかります。

1人を採用するのに、何十万~何百万という費用がかかる場合もあるでしょう。(新卒の場合は、これに教育コストが乗っかるイメージです)

そのため、せっかく採用しても早期に退職されてしまった場合は、企業からすると損失にしかならないんですね。
このような理由から、面接の際には「退職理由」や「転職理由」について、かなり深く聞かれると思っておいた方がいいでしょう。

詳しい内容は「第二新卒が使えないと言われる理由は?【使えない人の特徴8選】」でも解説しているので、参考にしてくださいね。

中途と比べた第二新卒のデメリット

中途採用と比べた第二新卒のデメリットは、スキルが低いことですね。
第二新卒は社会を経験している反面、社会人として5年や10年といった長い時間を過ごしている人と比べると経験も知識も足りません。

中途採用と同じように、初めから即戦力として活躍することは難しいことが多いです。

しかし、これに関しては正直そこまで大きなデメリットではないですね。

中途採用の場合は、採用する企業も現状を打破する即戦力として働いてもらえることを期待しています。
その分、年収を高く設定するなど、採用コストもより多くかけるでしょう。

しかし、第二新卒の場合は成長を見越して採用するので、会社の未来のための投資的な意味合いが強いです。
そもそもが、そこまでスキルを求められていないので、安心してください。

第二新卒を採用する企業の思惑って?

第二新卒は企業にとってメリットがある反面、デメリットもある人材です。
つまり、「新卒」「第二新卒」「中途」の中においては正直、一番リスクが高い人材ではあるんですよね。

しかし、世の中には第二新卒を歓迎する企業も多くあります。

このような企業には、どのような思惑があるのでしょうか?
具体的には、以下のものがあげれます。

  • 今後を見据えて早めの人材を確保したい
  • 若手社員の入れ替わりが激しい
  • 新卒採用できるほどの資金力がない

それでは、具体的に解説しますね。

今後を見据えて早めに人材を確保したい

第二新卒を採用する企業の思惑として、まず、今後を見据えて早めに人材を確保したいというものがありますね。

どういうことかというと、現在の日本って少子高齢社会なんですよ。
つまり、人口比率として子どもが少なくて老人が多いという特徴があります。

わかりやすく15歳~64歳までの人口について、下表にまとめたのでご覧ください。

年齢 人口(単位:万人)
15~19 566
20~24 641
25~29 630
30~34 656
35~39 738
40~44 835
45~49 979
50~54 868
55~59 796
60~64 741

これは、総務省統計局が発表した令和2年12月1日時点の人口データの中から、労働力とみなせる15歳~64歳までの人口をまとめたものです。

この表からもわかる通り、現在の日本の労働人口の中で一番多いのが、45歳~49歳までの979万人となっています。

この先社会に出てくる15歳~19歳の人口が566万人なので、約400万人も労働力が少なくなる見込みです。

つまり、今後の日本は、労働力が足りなくなる時代が到来することが予想できますね。
将来的に若手社員の採用に苦戦する企業も多くなるので、今のうちに若手社員を確保しておく必要があります。

若手社員の入れ替わりが激しい

また、若手社員の入れ替わりが激しい会社でも、第二新卒を積極的に採用する傾向がありますね。

若手社員の入れ替わりが激しいというのは、定着率が低く、離職率が高いということを意味します。
こういう特徴を持った企業は、端的に言うとブラック企業である可能性が高いですね。

若手社員を積極的に採用しているのに、なかなか戦力にならないのは教育や給与体系、会社風土などに何かしらの問題があることが予想できます。

第二新卒を積極採用する企業の中には、このような企業も存在するので、転職の際には注意するようにしましょう。

転職する際には求人の定着率について転職エージェントに相談したり、「転職会議」などの口コミサイトで会社の評判を調べることがおすすめです。

新卒採用ができるほど資金力がない

第二新卒を採用する企業の中には、新卒採用を行うほど資金力がない場合もあります。
例えば、マイナーなベンチャー企業やスタートアップ企業などですね。

このような企業は、新卒採用に回すだけの資金力が足りないため、若手の中でもコストが抑えられる第二新卒を採用することがあります。

先程も説明したように、新卒採用って非常にコストがかかるんですよね。
そのため、新卒が採用できる企業って正直限りがあるんですよ。

まだまだ利益が立っていないベンチャーや始まったばかりの企業には、どうやっても新卒を採用するだけの資金が工面できません。
人件費に回す費用を抑えるために、第二新卒を積極採用する企業もありますよ。

企業に採用される第二新卒の特徴

第二新卒を採用する企業の思惑を紹介しました。
世の中の企業は、様々な理由で第二新卒を採用しています。

しかし、いくら第二新卒を積極的に採用する企業であっても、第二新卒なら誰でもいいというわけではありません。

ここでは、企業に採用される第二新卒の特徴について解説します。
具体的には、以下の内容ですね。

  • 社会人としての基礎が身についている
  • 仕事に対するやる気がある

それでは見ていきましょう。

社会人としての基礎が身についている

第二新卒が企業に採用されるためには、社会人としての基礎が身についていることが必要ですね。

新卒と比べたときのメリットでも触れましたが、第二新卒の魅力は何と言っても社会人経験があることです。

社会人として働いていく中で、ビジネスに関する基礎的なスキルを身に着けておけば企業からも「この人は教育コストを低く抑えられそうだな」と思ってもらえます。
そのため、面接の際にはビジネスとして得た経験を具体的に述べられるといいですね。

例えば、前職が営業職の場合は以下のような感じがいいですね。

営業職としてお客様が本当に望むことが何かを考え行動しました。

その結果、売り上げ目標の120%を3ヶ月連続で達成し、会社で表彰されました。

コツとしては、数字なども使って客観性と具体性を持たせることですね。

こちらについては、「【第二新卒のアピールポイントは?】企業が魅力を感じる点を共有!」でも詳しく解説しているので参考にしてください。

研修についてもしっかりアピールする

社会人としての基礎が身についていることを証明するためには、面接などで研修についてもアピールできるといいですね。
第二新卒を採用する企業は、何よりもコストを嫌う傾向が強いです。

そのため、前職においてしっかりと社会人マナーの教育を受けてきたことをアピールする必要があるんですね。

企業側から研修について具体的に深掘りされるということは珍しいですが、「ビジネス経験だけでなく、研修を通して社会人マナーも習得しました」くらいに紹介していおけば、企業側も「マナーをきちんと学んでいる人なんだな」と安心できます。

仕事に対するやる気がある

また、仕事に対するやる気がある人も、企業から採用されますね。

第二新卒の強みとして、中途採用にはないフレッシュさがあります。
そのため第二新卒は、冷静沈着に確実に成果を上げることよりも、チャレンジ精神旺盛に働くことが求められます。

採用する企業も即戦力としては見ていないので、失敗を重ねて成長していくことを望んでいるはずです。

そのため、面接などの際にはやる気があることをしっかりとアピールしましょう。

具体的には、転職のために学んでいることなどをアピールできるといいですね。

例えば、IT業界を目指すなら「Javaの習得を目指し勉強し、資格を取得しました!」など、行動と成果を説明できると説得力が増します。

やる気のある第二新卒は、早期退職のリスクも低いと判断してもらえるので、採用されやすいでしょう。

第二新卒を採用する企業の見つけ方

企業に採用される第二新卒の特徴について解説しました。
しかし、そもそも第二新卒を募集している企業の求人を見つけられなければ意味がありません。

第二新卒を採用する企業は、転職エージェントでも見つけることができますが、ここでは別の方法も紹介しますね。
具体的には、以下の方法があります。

  • 転職サイトもチェックしておく
  • 第二新卒向けの合同説明会に参加する
  • 大学のキャリアセンターも使える

それでは見ていきましょう。

転職サイトもチェックしておく

第二新卒を採用する企業の見つけ方として、転職サイトをチェックするのもおすすめです。

「転職エージェントを利用するなら、転職サイトはいらないんじゃないの?」と思う人もいるでしょうが、それは大きな誤解です。
転職サイトには、転職エージェントにはない大きな魅力があるんですよ。

それは、企業側から直接スカウトメールが届くことですね。
つまり、サイトに登録しておくだけで、企業側からコンタクトを取ってくれるんですね。

また、転職エージェントはエージェント経由で求人を探すことが多いですが、転職サイトでは自分で求人条件を指定して探すことができます。

転職エージェントに相談しつつ、転職サイトでも求人を探しておけば、より効率的に理想の転職先を探すことができますよ。

第二新卒の転職におすすめの転職サイト!

第二新卒が効率的に求人を探すために、転職サイトの利用は効果的です。

転職サイトは数多くありますが、その中でも僕が特におすすめなのが「リクナビNEXT」ですね。
リクナビNEXTは、転職エージェントとしても有名なリクルートグループが運営する転職サイトで、掲載求人数が非常に多いです。

また、それだけでなくグッドポイント診断というツールが非常に使えますね。
無料とは思えないほど精密で、質問に答えていくだけであなたの強みを正確に分析してくれます。

また、ここで出た結果はリクナビNEXT経由で求人に応募する際、企業側も見ることができます。

あらかじめあなたの強みや人となりを知ったうえで面接を行ってくれるので、企業とのミスマッチも起こりにくいでしょう。

第二新卒向けの合同説明会に参加する

第二新卒を採用する企業の見つけ方として、合同説明会に参加するのもよいでしょう。

「合同説明会って新卒のためのものじゃないの?」と思う人もいますよね。
しかし、この合同説明会、実は第二新卒でも利用することができます。

一度に様々な企業の詳しい事業内容などを知れるので、思わぬ優良企業との出会いもあるでしょう。

注意点としては、あくまで「企業側が自社に興味を持ってもらうための機会でもある」ということを理解しておくことですね。

どちらかと言えば企業の良い面をサラッと見る程度なので、自分で口コミなどで評判を調べることがおすすめです。

大学のキャリアセンターも使える

第二新卒が求人を探すには、大学のキャリアセンターの利用もおすすめですね。
大学のキャリアセンターは在校生の就活だけでなく、卒業生の転職にも利用できます。

大学生の就職支援を行ってきた実績やノウハウがあるので、かなり専門的なキャリアカウンセリングが受けられるのが魅力です。

また、大学と繋がりの強い企業とのパイプを持っていたりするので、思わぬ求人と出会える可能性もあります。

在籍しているキャリアアドバイザーの中には、大学スタッフだけでなく、キャリアコンサルタントの国家資格を持った人がいることもあるので一度訪れてみるとよいでしょう。