【第二新卒は転職エージェントを使わない方がいい?】結論:利用すべきです!

こんにちは!
大手食品メーカーを1年で退職し、第二新卒での転職活動を経験した就活マンです!

今の転職市場においてメインで使われているのが転職エージェントです。
ただ、誰でも転職エージェントを使えばいいというわけではありません。

そこで今回の記事では、第二新卒は転職エージェントを使うべきなのかを解説するとともに、転職エージェントに代わる方法も共有します。

あなた自身が転職エージェントを使うべきなのかを見極められるようにまとめましたので、ぜひ参考にしてください!

第二新卒で転職エージェントを使わないほうがいいケース

第二新卒が転職活動をする際、以下のようなケースに該当するときは転職エージェントを使う必要はあまりありません。

  • 志望企業が転職エージェントを使った採用活動を行っていない
  • 取引先から声がかかっているなど転職のあてがある
  • 時間がかかてもいいので自分のペースで動きたい

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

ケース① 志望企業が転職エージェントを使った採用活動を行っていない

企業が転職エージェントを利用して紹介された求職者を採用すると、その時点で報酬の支払いが発生します。

報酬額は転職エージェントによって異なりますが、採用者に支払う年収の30~35%が一般的です
つまり、年収が500万円であれば、企業は150万~175万円を転職エージェントに支払わなければなりません。
専門性の高い仕事の場合は、もっと高くなることもあります。

端的にいってお金がかかるので、採用活動に転職エージェントを利用しない企業も少なくありません。

零細企業やベンチャー企業などはその傾向が強いでしょう。

もし、志望企業が明確に決まっていて、その企業が転職エージェントを利用してないときは、転職エージェントに登録してもあまり意味がありません。

企業のコーポレートサイトや転職サイトなどで募集があるため、そちらを確認すると良いでしょう。

ケース② 取引先から声がかかっているなど転職のあてがある

転職エージェントは、まっさらの状態から転職活動を効率よく進めるために利用するものです。

もし、取引先なり知り合いなりに声をかけられている、ヘッドハンターから引き抜きがきているなど転職のあてがある場合は、利用する意味はあまりありません。

ケース③ 時間がかかってもいいので自分のペースで動きたい

転職エージェントに登録すると、担当のキャリアアドバイザーがつき、フォローを受けながら転職活動を進めることになります。
最初のカウンセリングから始まり、求人の紹介を受けて応募の代行や企業とのやりとりもアドバイザーにお任せします。

つまり、自分のペースでは動けません。

紹介を受けた求人を吟味していいなと思っても、勝手に応募できず、キャリアアドバイザーに連絡する必要があります。
企業とのやりとりも間にアドバイザーを挟むため、選考の日程を決めるのに時間がかかります。

手間のかかるやりとりを自分でしなくて良い点はとても大きなメリットではあるのですが、自分のペースで進めたい性格の人には合わない可能性があります。

そのような人は、転職エージェントを使わずに転職活動をするほうがストレスが少ないかもしれません。

ただし、選考対策が受けられないため、転職活動が長引く可能性があることは覚悟しておきましょう。

第二新卒が転職エージェントを使わないメリットとは?

第二新卒が転職エージェントを使わず転職活動を行うとなると、何もかも自分でしなければなりません。

大変ですが、以下のようなメリットもあります。

  • 転職エージェントのペースに合わせなくて良い
  • 面談などで時間をとられなくてすむ
  • 質の低いキャリアアドバイザーにあたって不快になる恐れがない

それぞれ、具体的に見ていきましょう。

メリット① 転職エージェントのペースに合わせなくて良い

もっとも大きいメリットは、自分の都合の良いタイミングで転職活動が進められる点でしょう。

転職エージェントに登録するとキャリアアドバイザーがつき、応募や企業への連絡、やりとりなどを代行します。
楽ではあるものの、企業との間にキャリアアドバイザーが入って日程の調整などをするため、スムーズに話が進まないことがしばしばあるのです。

また、紹介された求人の検討に時間をかけたいと思っても、返事を急かされるなんてこともあります。
つまり、自分のペースではなかなか動けません。

転職エージェントを使わない転職活動では、自分のタイミングで好きなように進められます。

メリット② 面談などで時間をとられなくてすむ

転職エージェントに登録すると、最初にあるのがキャリアカウンセリングです。
キャリアカウンセリングでは、これまでの経歴の棚卸や希望条件のヒアリングなどが行われます。

有益なアドバイスを得られることも多いものの、1時間程度かかることも珍しくありません。
忙しい転職活動の合間にカウンセリングのために時間をとられるのは、わずらわしく感じる人もいるでしょう。

メリット③ 質の低いキャリアアドバイザーにあたって不快になる恐れがない

転職エージェントのキャリアアドバイザーがすべて有能とは限りません。

  • 希望条件を丁寧に伝えたにもかかわらず、まったくかすりもしない手持ちの案件ばかり紹介してくる
  • 質問や問い合わせをしてもいつまでたっても返事をしない、連絡してもいつも不在といわれる
  • 在職中と伝えているのに平日の昼間にしつこく電話をしてくる

…などなど、「この担当者、役に立たない」「腹立つ」と思わせるキャリアアドバイザーもなかにはいます

転職エージェントを使わなければ、無能なキャリアアドバイザーにあたって不愉快になることもありません。

第二新卒が転職エージェントを使わないデメリットとは?

転職エージェントを使わなくても転職活動をすることはもちろんできます。
とはいえ、さまざまなデメリットがあることも確かです。

具体的には、以下のような点で不利になるでしょう。

  • すべて自分で行う必要がある
  • 応募企業とのやりとりが負担
  • 好条件の非公開求人に応募できない
  • 選考対策が受けられない
  • 選考に落ちた理由がわからない
  • 悩んだときの相談相手がいない

それぞれ、どういうことか詳しく見ていきましょう。

デメリット① すべて自分で行う必要がある

転職活動では、自己分析や企業研究、求人情報の収集、応募、日程調整、面接とさまざまなステップを踏む必要があります。

はれて内定がでたら、先方に細かな点を確認したり場合によっては条件の交渉を行ったりすることもあるでしょう。

すでに仕事をやめているならまだしも、在職しながらの転職活動であれば、これらをこなしていくのはかなり大変です。

転職エージェントを利用すると、自己分析の段階からアドバイスがもらえ、求人の紹介から内定後の先方との条件交渉までお任せできるため、かなり負担を減らせます

デメリット② 応募企業とのやりとりが手間

転職活動では、複数の企業に応募して並行して選考を進めるパターンは珍しくありません。
また、企業にもよりますが、書類選考・一次面接・二次面接・最終面接と何度も選考の段階があるのが一般的です。

選考が進むたび、先方とやりとりして日程の調整をする必要があります。
これに手間がかかり、在職中であれば面接に行ける時間も限られているため、かなり面倒です。

デメリット③ 好条件の非公開求人に応募できない

一般に、転職エージェントは非公開求人を大量に保有しています。
たとえば、最大手の「リクルートエージェント」では、保有求人数の約24万件のうち、半数以上を占める13万件が非公開求人です。(2021年1月時点)

非公開にするのは、公開すると応募が殺到して選考に手間がかかる好条件の案件だったり、極秘にしたい新規プロジェクトや重要ポストの求人だったりするからです。

それだけ魅力的な内容ということですね。

転職エージェントに登録しなければ、これらの案件を知ることはできません
これは大きなデメリットです。

デメリット④ 選考対策が受けられない

転職活動では、履歴書や職務経歴書の作成や面接を避けてとおることはできません。

しかし、書類をどう書いていいのか、面接でなんと答えたら良いのかわからないと悩む第二新卒はたくさんいます。
第二新卒は働いた期間が短くアピールできる実績があまりないので、伝え方が難しいのですね。

転職エージェントを利用すれば、「この企業にはこのように答えたほうがウケがいい」「この経験は強みとしてアピールできる」など、志望企業に合わせた具体的な選考対策が受けられます。
そのため、ぐんと選考にとおる可能性が高くなるのです。

それがない転職希望者は、自力で考えて頑張るしかありません。

デメリット⑤ 選考に落ち続けても理由がわからない

面接を受けて「手ごたえを感じた」「面接官と盛り上がったからいけるかも」などと感じても、ふたを開けてみたら落ちていたということは、実はよくあります。

「回答がしどろもどろになった」「聞かれたことにちゃんと答えられなかった」など自分なりに問題点がわかっているときは対処のしようもありますが、手ごたえがあったはずなのに落ちてしまうと、何が悪かったのもかもわかりませんね。

回答の方向性が面接官の求めるものからズレていたのかもしれませんし、面接中の態度からビジネスマナーが身についていないと判断されたのかもしれません。

わからないまま次の面接を受けても、また落ちる可能性が高いでしょう。

転職エージェントを活用していれば、キャリアアドバイザーから面接のフィードバックを受けられます。
不採用になったときもその理由を教えてもらえるため、今回は残念でも次回に活かせるのです。

デメリット⑥ 悩んだときの相談相手がいない

転職活動は、先が見えないために不安になりがちですし、選考に落ちれば自分の存在を否定された気がして落ち込みもするもの。

どうすればいいかわからず悩むことも多いでしょう。

そのようなときでも、ひとりで転職活動をしていると適切な相談相手がいません。
えんえん悩んだままの活動となり、大変です。

転職エージェントを活用すれば、悩んだときに相談すれば適切なアドバイスをもらうこともできます。

第二新卒が転職エージェントを使わないで転職活動する方法は3つ

 

新卒で行った就活では、おおよその流れがあり、同級生みんなが同じように動いていたことでしょう。

企業研究や自己分析に悩んだ人はいても、全体的な動きや活動の流れがわからない人はあまりいなかったのではないでしょうか。

しかし、第二新卒での転職となるとそうはいきません。

転職エージェントを使わずとも転職活動をすることはできますが、自分で考えて動く必要があります

転職エージェントを使わない場合の転職活動の方法は、主に次の3つです。

  • 転職サイトの活用
  • ハローワーク
  • 直接応募

ここでは、それぞれの方法について詳しく見ていきましょう。

方法① 転職サイト

転職サイトは一度に非常に多くの求人情報を閲覧でき、手軽に情報収集できるツールです。

ほとんどのサイトで、登録しなくても掲載求人を検索して閲覧できます。
どのような求人があるか見てみたいというときは、登録せずに利用してみるのも良いでしょう。

ただし、転職サイトに掲載されている求人に応募する際は登録する必要があります。
登録の際は履歴や職務経歴も入することが一般的です。

登録すると、履歴や経歴を見た企業から「我社を受けてみませんか」というオファーが届くスカウトサービスのある転職サイトも多いです。

転職サイトを使った転職活動の流れ

おおまかな流れは以下のとおりです。

  1. 転職サイトに登録する
  2. 希望条件によって求人を検索し、ヒットした案件を吟味する
    気になる案件はいったんキープし、あとで比較検討できるサイトもある
  3. 良い案件があれば転職サイト経由で応募する
  4. 転職サイト内のマイページに企業から連絡が来るので面接の日程を調整する
  5. 面接を受ける

このほか、スカウトサービスで届いたオファーのなかから、気に入った案件に応募するケースもあります。

転職サイトは複数を併用しよう

転職サイトには、幅広い業界・職種の求人を扱う「リクルートエージェント」やdodaのような総合サイトもあれば、IT系やハイキャリアなど特定の分野に強みを持つサイトもあります。

扱う求人もそれぞれ異なるため、1つの転職サイトだけの利用では出会える求人が限られます。

転職活動を成功させるためには、できるだけ求人の情報を集めて選択肢を増やすことがとても重要です。

そこで、複数の転職サイトを利用すると良いでしょう。

なお、多くの転職サイトでスカウトメール機能を保有していますが、希望条件から外れた案件を機械的に送ってくるケースも少なくありません。

メールばかり増えて煩わしいことも多いので、実際に利用してみてスカウトメールが不要なようであれば、送信しない設定に変えるのがおすすめです。

おすすめの転職サイトは?

まずおすすめなのが「リクナビNEXT」です。

人材業界最大手のリクルートが運営している転職サイトで、実に転職者の8割近くが使っているとされます。

求人数が多く、その85%がリクナビにしかない独占求人です。
リクナビを利用しなければ、出会えない求人がそれだけ多くあるということですね。

自分の強みがわかるグッドポイント診断などのコンテンツも役立ちます。
サイトやアプリの操作性も良く、使い勝手が良い点もおすすめ。

dodaも押さえておくと良いでしょう。
保有求人数が多く、質の高いものが多いと評判です。

方法② ハローワーク

ハローワークは国が運営する公的な職業紹介所です。
正式には公共職業安定所といい、ハローワークの呼称が定着するまでは職安などと呼ばれていました。

全国各地に500を超えるハローワークがあり、平日の8:30~17:15の間は誰でも無料で利用できます。

ハローワークの業務とは

ハローワークでは、主に次のような業務を行っています。

  • 求人の紹介
  • 雇用対策事業(就職・転職相談、職業訓練など)
  • 雇用保険制度の窓口

主な事業は求人の紹介です。

求職者はハローワークの施設内や自宅にある端末を使って求人を探し、応募したいものがあれば窓口で相談すると、面接の日を調整してもらえます。

転職の相談も受け付けているので、履歴書・職務経歴書の書き方の指導や面接対策などを受けることも可能です。

このほか、雇用保険の基本手当(失業保険)の給付手続きも行っています。

ハローワーク利用の流れ

ハローワークを利用して転職活動をするなら、以下のような流れになるでしょう。

  1. 最寄りのハロワに行く
  2. 登録し、端末で求人を探す
  3. 応募したい案件があれば窓口で相談し、紹介状を受け取る
  4. 企業の選考を受ける

相談すれば、選考を受ける前に応募書類のチェックや面接のアドバイスをもらうことも可能です。

ハローワークを使う際の注意点

ハローワークの職員は、求職者から申し込みがあった求人について、企業に連絡をとり面接の日程を調整します。

しかし、紹介した求職者が最終的に企業に採用されてもされなくても、職員には関係がありません。
求人を出している企業についても、よく知らないことがほとんどでしょう。

民間の転職エージェントに所属するキャリアアドバイザーは、採用されなければ報酬を得られません。そのため、通常は懸命にサポートします。
概してアドバイスの質も高く、求人を出している企業についても内情を把握してることが多いです。

ハローワーク職員のサポートの質は、どうしてもそれより劣ってしまうでしょう。

さらに、ハローワークの場合は求職者だけでなく、企業も無料で利用できます。
紹介された人材を採用しても、ハローワークに報酬を支払う必要はありません。

そのため、採用にお金をかける気のない企業が求人を出しているケースが多く、質の悪い案件も多いです。

第二新卒がハローワークを活用して転職活動をするときは、良いと思った案件があってもすぐに飛びつかず、丁寧に企業の評判を調べてからにするなど、慎重にすることが大切です。
企業について調べるなら、口コミサイトの「転職会議」が参考になります。

方法③ 直接応募

興味のある企業が自社のコーポレートサイトで募集をかけているなら、直接応募する方法もあります。

サイトの採用情報ページにのっている応募要項をよく確認して応募しましょう。
エントリーフォームにエントリーのうえ応募書類を郵送する、応募フォームに必要事項を入力して送信すれば良いなど、企業によって受付方法はさまざまです。

転職エージェントや転職サイト経由ではなく直接応募しているので、企業側に強い興味を持っていることが伝わる点がメリットといえます。

第二新卒が転職エージェントを使わないときの注意点

第二新卒が転職活動をする場合、以下の3点は特に重要です。

  • 自己分析
  • キャリアビジョンの明確化
  • 企業研究

それぞれ、どうして重要なのか、どのようにすれば良いのか説明します。

注意点① 自己分析は丁寧に

転職することに決めたら、まずやるべきなのが自己分析です。
ここをふわっとしたままにすると、転職活動もうまく進みません。

なぜなら、自己分析をして自分自身を知ることで仕事選びの軸が明らかになり、企業の選考において自分自身をうまくアピールできるようにもなるからです。

自己分析が十分にできていないと、適性のない仕事に転職してしまったり、面接でうまく自分の価値をプレゼンできずに受からなかったりするでしょう。

「新卒のときの就活で十分やったから大丈夫」と思う人もいるかもしれません。
しかし、新卒のときとは違い、第二新卒は1~3年とはいえ社会にでて働いた経験があります。

実際に働くことで、仕事に対する価値観が変わったり視野が広がったりしたのではないでしょうか。

第二新卒の転職活動では、そのような点も加味して自己分析をやり直す必要があります。

自己分析のやり方にはさまざまなものがありますので、以下に代表的な方法を紹介しましょう。

  1. これまでを振り返り、印象に残った出来事・エピソードを書き起こす
  2. 各エピソードに対して、どうしてそのような行動をとったのか、どう感じたのかを書き足す
  3. 経験から得られたものを考える(これが強みやアピールポイントとなる)
  4. 過去の経験から共通項を見つける(「グループで動くときは自然と皆をまとめるポジションにつく」「粘り強く解決に向かって動く性格」など)
  5. 過去の経験からやりたいと思っていること、やりがいを感じることを探り、それが実現できるのはどのような仕事なのかを考える

インターネット上には、自己分析に活用できるシートのテンプレがたくさん見つかります。
無料でダウンロードできるものが多いので、使ってみると良いでしょう。

注意点② キャリアビジョンは明確に

キャリアビジョンとは、「仕事において将来なりたい、こうありたいと思う姿」のことです。

「海外で活躍したい」「エリアマネージャーになりたい」など、人それぞれの未来像があるでしょう。

これが明確になっていれば、どの企業や職種を選べばいいかわかります。
つまり、仕事探しの軸がはっきりし、ブレることがありません。

面接でもキャリアビジョンについて聞かれることはよくあります。
これは、企業が求職者と自社の相性を知るためや、自社で働く際のイメージをつかむためなどさまざまな理由があります。

はっきり答えられれば、それだけ評価も高くなるでしょう。

しっかりと自己分析を行っていれば、キャリアビジョンを明確にすることはさして難しくありません。

注意点③ 企業研究は十分に

興味のある求人が見つかったら、企業研究を十分にすることも大切です。
自分のやりたいことができる職場か、強みが活かせるかなど、しっかり確認しましょう。

企業のコーポレートサイトや募集要項をしっかりと読み込んで、求められる人物像を把握することも大切です。

これがわかれば、面接の際にうまくアピールできます。

企業研究をするときは、まずは企業のサイトを訪問して経営方針や企業理念、事業内容などしっかり読み込みましょう。
プレスリリースも読んで、企業の経営戦略などを把握しておくことも役立ちます。

新聞や業界誌にも目を通し、志望業界の動向も調べておくと良いでしょう。

転職会議」などの口コミサイトも、企業の雰囲気や内情を知るのに参考になります。

第二新卒の転職は転職エージェントを使うのがおすすめ

転職エージェントを使わなくても、第二新卒が転職活動をすることは可能です。
実際、利用せずに内定を勝ち取った人もたくさんいるでしょう。

それでも、第二新卒で転職活動をするなら活用するのがおすすめです。

ここでは、その理由や使うべき転職エージェントを紹介します。

転職エージェントを使ったほうが良い理由

転職エージェントを使ったほうが良い理由としては、以下のようなものがあります。

  • 転職活動の負担が減る
  • 効率的に動ける
  • 内定を得る可能性が高くなる
  • より良い条件で働ける可能性がある

転職活動は、やることが多く大変です。
特に、在職しながらの活動は、忙しい合間をぬって応募書類を作成したり面接日程を調整したりしなければならず、非常に手間がかかります。

転職エージェントに頼むとキャリアアドバイザーが応募や面接日程の調整などを代行してくれるので、負担を減らせます
よくわからない状態から手探りで活動せずにすみ、効率的に動けるのも大きなポイントでしょう。

志望企業に合った応募書類の書き方や面接の受け答えのアドバイスもしてもらえるので、内定を得る確率も高くなります。

さらに、内定がでた企業に対して、待遇や休日などの交渉をしてくれるケースも多く、最初に提示されたときより良い条件で転職できたケースもみられます。

このように多くのメリットがあるので、悩むくらいなら使ったほうが良いのです。
求職者は無料で使えて経済的な負担はありませんし、やっぱりイヤだなと思えば簡単に退会できます。

おすすめの転職エージェントは?

第二新卒におすすめの転職エージェントとしてまず挙げられるのが「リクルートエージェント」です。

とにかく圧倒的な求人数。
非公開求人だけで13万件もあり、幅広い業界・職種をカバーしています。

キャリアアドバイザーの質も高く、親身に対応してもらえるので心強いですよ。

ウズキャリ」もおすすめの転職エージェントです。
第二新卒や既卒、フリーターを対象とした転職エージェントで、手厚いサポートが受けられるのが大きな魅力。

ほとんどのキャリアアドバイザーが、第二新卒でウズキャリを運営するUZUZに入社しています。

だからこそ、第二新卒の立場にたったサポートやフォローをしてもらえると好評です。

同じ第二新卒特化型の転職エージェントでは、「第二新卒エージェントneo」も押さえておくと良いでしょう。

第二新卒の転職ノウハウに詳しく、具体的なアドバイスが受けられます。

下記記事も参考になります ↓

まとめ

第二新卒が転職活動で転職エージェントを使わない場合、以下のようなメリットがあります。

  • 転職エージェントのペースに合わせなくて良い
  • 面談などで時間をとられなくてすむ
  • 質の低いキャリアアドバイザーにあたって不快になる恐れがない

一方、デメリットには以下のようなものがあります。

  • すべて自分で行う必要がある
  • 応募企業とのやりとりが負担
  • 好条件の非公開求人に応募できない
  • 選考対策が受けられない
  • 選考に落ちた理由がわからない
  • 悩んだときの相談相手がいない

転職エージェントを使わなくても、直接応募したり転職サイトを使ったりして転職活動をすることはもちろん可能です。
とはいえ、転職エージェント使うと効率的に転職活動が進められ、負担が減ります。

「どうしても入りたい企業が転職エージェント経由で採用していない」などの特別な理由がないなら、とりあえず登録だけでもしてみてはいかがでしょうか。

あなたの転職活動がうまく行き、良い結果が出ることを祈っています。