【第二新卒】IT業界への転職におすすめのエージェント15選!

こんにちは!
大手食品メーカーを1年で退職し、第二新卒での転職活動を経験した就活マンです!

今回は第二新卒としてIT業界に転職したいという人に向けた記事になります。

転職では就活と違って、転職エージェントを活用するのがメインなのですが、どの転職エージェントを使うのが良いのか最初は分からないと思います。

そこで本記事を通して、「IT業界への転職に強いおすすめの転職エージェント」を皆さんに共有していきますね。

転職エージェント選びによって転職の精度は大きく変わるので、ぜひ参考にしてください!

IT業界における第二新卒の需要

まず、IT転職におすすめのエージェントを確認する前に、IT業界における第二新卒の需要について解説しますね。
そもそもIT業界に需要がなければ、転職そのものが難しくなってしまいます。

前置きが長くても読みにくいと思うので、早速説明していきましょう。

IT業界は第二新卒の需要が高い

まず、結論から言えばIT業界は、第二新卒の需要が高いです。
実際に、IT業界って人手不足なんですよ。

経産省が発表した「IT人材需給に関する調査」によると2030年には、約45万人ものIT人材が不足するという試算が出ているんですよね。

また、最近ではAIやIoT、ビッグデータなど新たなIT技術も注目されています。
今後、このような最新技術の需要が高まることも予想されるので、IT業界の人材不足はさらに加速していくことが予想できますね。

そのため、人材不足を訴える企業は多く、第二新卒で若く柔軟な考えができる人材は、企業においても重宝されるでしょう。
特に多少なりともIT業界を経験している人材であれば、なお良いですね。

第二新卒はただでさえ市場価値が高いので、それに加えて業界経験を持っていれば最大の強みになります。

IT業界は第二新卒の未経験でも転職できる

IT業界において第二新卒の需要は高いですが、それは何も業界経験者に限った話ではありません。
IT業界は、第二新卒の未経験でも転職が可能です。

もちろん、ある程度の経験値があることに越したことはないのですが、IT業界は人材不足であることから、たとえ未経験でもポテンシャルが高ければ採用してもらえます。

若い人材って企業から見ると、喉から手が出るほど欲しい存在なんですよ。
特に現在の日本は少子高齢社会で、若い労働力が年々減少しています。

そのため、たとえ未経験でも若いというだけで市場価値が高いんですよね。

ITに関する専門的な技術は、入社してから学んでくれれば良いと考えている企業も多いので、未経験だからと諦める必要はありません。

また、未経験からIT企業に転職する詳しい方法は、下記の記事でも解説しているので参考にしてくださいね。

▼更に詳しく第二新卒を採用するメリットを紹介してます

第二新卒におけるIT業界の転職難易度

IT業界において第二新卒の需要が高いことを説明しましたが、だからと言って転職難易度が低い業界というわけではないんですよね。

IT業界の転職難易度は、正直、IT業界の経験者かどうかで大きく変わってきます。
ここでは第二新卒における、IT業界の転職難易度を見ていきましょう。

具体的には、以下の内容です。

  • 未経験者は企業形態により難易度が変わる
  • 経験者は技術力で難易度が変わる

それでは詳しく解説しますね。

未経験者は企業形態により難易度が変わる

未経験者でIT業界に転職する場合は、「どんなビジネスを行っている企業に入るか?」で難易度が大きく変わってきます。
一口にIT業界と言っても、企業の種類には様々なものがあるんですよ。

言葉だけで説明すると少しややこしいので、まずは下表をご覧ください。

企業形態 説明 転職難易度
Web開発会社 「食べログ」の株式会社カカクコムや「白猫プロジェクト」の株式会社コロプラに代表される自社開発のWebサービスなどを開発し、販売する企業。
一般消費者にうける製品を作ることが必要になるため、ITに関する技術はもちろんのこと、クリエイティブな発想が求められる。
SIer System Integratorの略であるSIに、人を意味するerが付いた和製英語。
主に特定の業界に関わる業務システムの受注開発を行う。
例えば、金融機関のシステムや商社の営業事務システムなど。
どちらかと言えば設計や顧客との要件確定などの仕事がメイン。
SES System Engineering Serviceの略。
Web開発会社やSierの開発プロジェクトに対してエンジニアの派遣を行う。
派遣されたエンジニアは労働力としての責任を負い、主にSEやプログラマーとしてプロジェクトの完遂に尽力する。

IT業界の企業の種類は、主に「Web開発会社」「SIer」「SES」の3つに分けられますね。
未経験から転職を行う場合には、これらの企業形態によって転職難易度が大きく変わることを理解しましょう。

また、どんな企業に入るのかにおいても、今後のキャリアプランに大きく関わってきます。
IT企業の種類に関しては、下記の記事でも詳しく解説しているので、参考にしてください。

▼更に詳しくIT企業の種類について紹介してます

経験者は技術力で難易度が変わる

第二新卒の中でも、IT業界を経験している人は「どんな技術力を持っているか?」で転職の難易度が変わります。
これは特に、エンジニアとして転職する場合に言える話ですね。

ITの開発現場においては、一般的に下記の流れでプロジェクトが進行します。

【要件定義】→【基本設計】→【詳細設計】→【製造】→【テスト】→【実装】

この流れのうち、【要件定義】から【詳細設計】までを上流工程、【製造】から【実装】までを下流工程と呼びます。
IT業界の経験者においては、どの工程にどれくらい長く携わっていたのかが大事ですね。

具体的には、【製造】から【実装】のフェーズに2年間携わっている第二新卒と、【テスト】にのみ1年間携わっていた第二新卒では、技術力に大きな違いがあります。

前者の場合は、2年間も製造から実装に関わっていたため、転職可能な企業の幅が非常に広いです。
しかし、後者の場合は、プログラムテストにのみ関わっていたので、具体的な技術力を保持しているとは言えず、未経験と同等の扱いになることもあります。

このように経験のある第二新卒が転職を行う場合は、自分がどのフェーズに何年関わっていたのかは非常に大切ですね。

IT転職を行う第二新卒は転職エージェントの利用がおすすめ

第二新卒がIT業界に転職するためには、転職先として狙うIT企業の種類を考えることや自分のIT経験の有無や質を整理することが大切です。
しかし、これらの企業研究や自己分析を自分の力だけで行うのは大変ですよね。

そのため、第二新卒がIT転職を行う際は、転職エージェントの利用をおすすめします。
これはIT業界の経験の有無に関わらず、転職を考えている人全体に言えますね。

転職エージェントの利用と一口に言っても、「具体的にどう利用したらよいかわからない」という人もいるでしょう。
ここでは、転職エージェントの主な利用方法を解説します。

具体的には以下の内容です。

  • 転職エージェントは複数利用する
  • 総合型と特化型の大きな違いは求人やエージェントの質
  • 利用すべき転職エージェントは経験によって変わる

それでは、詳しく見ていきましょう。

転職エージェントは複数利用する

まず、転職エージェントの利用方法として一番大切なことは、複数のエージェントを利用することですね。

その中でもIT転職をするために僕が特におすすめする方法は、総合型とIT特化型、第二新卒特化型それぞれの転職エージェントを利用することです。

世の中にはたくさんの転職エージェントがありますが、それぞれ得手不得手があるんですよね。
具体的に説明するために、以下の表を作成したのでご覧ください。

転職エージェントの種類 ITの保有求人数 ステップアップが見込める求人 IT転職に関するノウハウ 第二新卒の転職に関するノウハウ
IT特化型転職エージェント
総合型転職エージェント
第二新卒特化型転職エージェント

こんな感じで、転職エージェントはそれぞれ得意としている分野に違いが見られます。
たとえば、IT特化ならIT転職に関するノウハウを一番持っていますし、総合型は求人数が多く、IT転職に関してもある程度のノウハウを持っています。

しかし、両者とも第二新卒の転職よりもより広い世代の転職を手掛けているため、第二新卒特化のエージェントを利用することで、その弱点を穴埋め可能です。

これはあくまで一例に過ぎませんが、複数の転職エージェントを利用することで、メリットを最大限に活かしつつ、デメリットを押さえて転職活動が行えますよ。

利用すべき転職エージェントは経験によって変わる

また、利用する転職エージェントの種類は、IT業界の経験によって変えた方がいいですね。
IT業界は未経験でも転職可能ではありますが、エージェントによっては未経験の利用を断られてしまうこともあるんですよね。

特に高年収が期待できたり、今よりもさらに深い技術を身に着けられる職場だったりと、ステップアップができる求人を多く扱っているエージェントは、未経験を避ける傾向が強いです。

転職エージェントを利用するときは、自分自身の経験に合った求人を扱うエージェントを選びましょう。

第二新卒のIT転職におすすめのIT特化型転職エージェントランキング

前置きが少し長くなりましたが、ここから第二新卒がIT業界に転職するために、おすすめの転職エージェントを紹介します。
まずは、IT特化型の転職エージェントをランキング形式で見ていきましょう。

今回は数あるIT特化型の転職エージェントを「求人数」「求人の質」「未経験向け案件」「年収UP率」「エージェントの質」の5観点で評価しました。
その結果が下表です。

求人数 求人の質 未経験向け案件 年収UP率 エージェントの質
1位:レバテックキャリア
2位:マイナビエージェント×IT
3位:ワークポート
4位:Geekly
5位:TechClips ×

これら5つの転職エージェントは基本的に、どれもおすすめできます。
しかし、エンジニアとしての経験や転職に求めるものによって利用すべき人に違いがあるので、詳しく解説しますね。

経験者から圧倒的指示!レバテックキャリア

レバテックキャリア詳細
対応エリア 首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)、関西(大阪、兵庫、京都)、福岡(福岡市中央区)
公開求人数 5,000件以上
非公開求人数 非公開
対象年齢 20代~50代

レバテックキャリアは、それぞれの観点で高い評価を得ているエージェントですね。
関東首都圏や、近畿、九州の大都市の求人を多く扱っています。

良い点 求人とエージェントの質が高いことで有名

レバテックキャリアの良い点は、何よりも求人とエージェントの質の高さですね。

レバテックキャリアって、実はシステム開発会社から派生した転職エージェントなんですよ。
元々IT業界の第一線で活躍していたこともあり、業界内の様々な企業に強いパイプを持っています。

また、エージェント自身もエンジニア出身者が非常に多いため、IT業界に関する専門的な知識も持ち合わせていますね。

扱っている求人数そのものはそこまで多くありませんが、良い求人のみに絞って扱っているので必然的に数は少ないです。
その分求人の質が高く、キャリアアップも見込める案件も多く扱っています。

悪い点 地方求人と未経験求人が少ない

レバテックキャリアの悪い点としては、地方求人と未経験求人が少ない点ですね。
どちらかというと、レバテックキャリアは首都圏でキャリアアップの転職に向ている転職エージェントなんですよ。

そのため、「未経験からIT業界で働きたい」という人は、利用を断られるケースもあります。

しかし、第二新卒でもある程度の実装経験や設計経験がある人は、さらに良い案件を紹介してもらえる可能性があります。
第二新卒の中でも、IT業界の経験がある人は利用がおすすめですね。

レバテックキャリアの口コミ

次にレバテックキャリアの口コミを見てみましょう。

レバテックキャリの口コミにおいては、求人の質の高さで良い評価を得ていることが分かりますね。

第二新卒でレバテックキャリアが向いている人

レバテックキャリは、地方求人よりも首都圏での求人を多く扱っている転職エージェントです。
そのため、都心でキャリアアップしたいと考えている第二新卒におすすめできますね。

元々システム会社だったということもあり、非公開求人はさらに高年収や深い経験が積める職種であることが予想できます。
非公開求人から内定を貰うのは大変ですが、ステップアップを考えている第二新卒はチャレンジしてみましょう。

保有求人数が多い!マイナビエージェント×IT

マイナビエージェント×IT詳細
対応エリア 日本全国(面談場所:東京、横浜、大阪、福岡)
公開求人数 5,000件以上
非公開求人数 14,184件
対象年齢 20代~50代

マイナビエージェント×ITも、レバテックキャリアと並んで平均的に高い評価を得ています。
総合型の転職エージェントとしても有名なマイナビが運営していることもあり、信頼のおける転職エージェントですね。

良い点 求人数が多く、未経験求人も保有!

マイナビエージェント×ITの良い点は、求人の多さと未経験求人を保有してる点ですね。
総合型の転職エージェントとしても有名なため、保有している求人数も公開求人と非公開求人を合わせて、2万件近くとなっています。

また、マイナビエージェントはもともと、若年層の転職を得意としているエージェントなんですね。
そのため、未経験の求人も多く扱っている特徴があります。

IT業界が初めての人でも利用しやすいのはありがたいですよね。

また、対応エリアが全国であるため、地方に転職を考えている人にも向いています。
IT業界の経験の有無や希望勤務地に問わず利用できる、万能エージェントと言えますね。

悪い点 経験者には物足りない求人もある

マイナビエージェント×ITは、総合的に評価の高い転職エージェントです、
しかし、一点だけ弱点があるとすれば、IT経験者にとっては物足りない求人もあることですね。

やはり、未経験者でも利用できるということもあり、紹介される求人の中には、技術力が低くても従事できる仕事も多いんですよね。

そのため、IT経験者にとってみれば「もっとステップアップになる求人を紹介してほしいな」と感じてしまうこともあるでしょう。
ただ、非公開求人の中には求められる能力が高く、責任が重い仕事もあるので、技術力に自信がある人は積極的に紹介してもらうのがおすすめです。

マイナビエージェント×ITの口コミ

次にマイナビエージェント×ITの口コミを見てみましょう。

マイナビエージェント×ITは、IT系の求人が多いという口コミが目立ちますね。
また、要望に対し臨機応変に対応してくれることに感激しているものも見受けられました。

第二新卒でマイナビエージェント×ITが向いている人

マイナビエージェント×ITは扱っている求人数が多いことから、様々な求人から比較検討したい人に向いていますね。
特に第二新卒の中でも、技術力のある人は、多くの求人を紹介してもらえるでしょう。

また、第二新卒や若年層の転職も得意としているので、未経験者の人にもおすすめできますね。

「そもそもIT転職に必要なことって?」「自分がどのIT分野に向いているのかわからない」という初歩的な質問にも答えてくれるので、転職に悩んでいる人は相談してみましょう。

未経験への対応が厚い!ワークポート

ワークポート詳細
対応エリア 日本全国・海外
公開求人数 20,000件以上
非公開求人数 求人の約70%~90%
対象年齢 20代~50代

ワークポートは総合型の転職エージェントとしての側面も持つのですが、IT分野に非常に強いため、こちらで紹介しますね。
IT特化の転職エージェントと言えるくらいなので、ITに関する求人を多く扱っています。

後ほど詳しく解説しますが、IT業界未経験者に対するサポートでは、右に出るエージェントはほぼないですね。

良い点 未経験へのサポートの手厚さはNo.1

ワークポートの良い点は、IT業界未経験者に対するサポートが手厚いところですね。
特に、ワークポートが主催している無料のITスクール「みんスク」が非常におすすめです。

「みんスク」ではJava開発コース、PHP開発コース、インフラコースの3種類が用意されており、自分の興味関心に合わせて実践的な技術を学ぶことができます。

本格的なIT技術を無料で学ぶことができるので、IT業界未経験者にとっては大変心強いですよね。
実際に、未経験からIT業界を目指す場合は利用しない手はないでしょう。

「みんスク」でしっかりと学んだ後に、ワークポートの転職支援を受けながら転職先を探すことができます。
まさに、未経験者にとって至れり尽くせりな転職エージェントですね。

悪い点 技術力が高い人には向かない

ワークポートは、未経験者に向いている転職エージェントですが、その分技術力が高い人には向かないですね。
扱っている案件もキャリアアップの求人よりも、未経験歓迎の求人が多いんですよ。

そのため、実装経験が2年以上ある人は、紹介される案件に物足りなさを感じることもあるでしょう。

ITの経験者はそれだけで重宝される存在でもあるので、未経験案件が多いエージェントよりも、キャリアアップを目指せるエージェントが向いていますね。

ワークポートの口コミ

次にワークポートの口コミを見てみましょう。

ワークポートにおいては、未経験でも転職できる口コミが多くありますね。
早めに転職したい人にもおすすめの転職エージェントです。

第二新卒でワークポートが向いている人

ワークポートに向いている人は、何といってもIT業界未経験の人ですね。
サポート体制が充実していることに加えて、扱っている案件も未経験者向けのものが多くなっています。

業界初心者でも内部事情を詳しく説明してもらえるので、業界への理解を深めながら転職活動が行えるでしょう。

また、がっつり技術職を学びたい人にもおすすめですね。
「みんスク」という他にはないサービスを展開しているので、技術力をつけたうえで転職することもできます。

特定の業界に強み!Geekly

Geekly詳細
対応エリア 首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)
公開求人数 6,000件以上
非公開求人数 10,000件以上
対応年齢 20代~40代

Geeklyは、求人数の多さと年収UP率が魅力の転職エージェントですね。
一人当たりの提案実績も48件と多いため、あなたに合った求人も見つけやすいでしょう。

良い点 特定の業界への強みと年収UP率

Geeklyの良い点は、IT業界の中でも特定の分野に強いパイプを持っていることですね。
特にゲーム業界への転職に強い転職エージェントと言われています。

また、年収UP率も高く、転職者のうち75%の人が年収アップを実現しています。
7割以上もの人が年収を上げているので、第二新卒でIT経験がある人は、今よりも高年収を目指せますよ。

悪い点 場合によっては求人に満足出来ないことも

Geeklyは求人数こそ多いものの、求人の質は人によっては満足できないものもあります。
多くの求人を集めている場合って、どうしても質の悪い求人が混ざってしまうこともあるんですよね。

しかし、Geeklyは求人数だけでなく、転職者に対する提案数も群を抜いて多いので、全ての求人の質が悪いということはないでしょう。

Geeklyだけに限った話ではありませんが、転職エージェントから進められる企業が必ずしも優良企業とは限りません。
転職先を決める際には、転職会議などの口コミサイトも利用して、自分でも企業について調べた方がいいですね。

Geeklyの口コミ

次にGeeklyの口コミを見てみましょう。

口コミにおいては、Geeklyのエージェントの質を高く評価しているものが多くありました。
業界への強みだけでなく、エージェントも話しやすいようですね。

第二新卒でGeeklyが向いている人

Geeklyは保有案件数が多く、年収UP率が高いことから、ある程度経験のある第二新卒に向いていますね。
逆に未経験など、IT業界の経験が浅い場合には、満足できる案件が紹介できないこともありますね。

また、「絶対にゲーム業界で働きたい」という人にもおすすめです。
ゲーム業界に強いパイプを持っているので、技術力によっては転職を実現することもできるでしょう。

年収500万円以上!Techclips

TechClips詳細
対応エリア 首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)
公開求人数 114件
非公開求人数 1,000件以上
対応年齢 20代~50代

TechClipsは首都圏を中心に、ITエンジニアのハイキャリアへの転職を得意としているエージェントです。
扱っている案件の年収の傾向が高く、経験が求められるものが多いですね。

良い点 年収保証とエージェントの質は◎

TechClipsの良い点は何と言っても、最低年収として500万円が保証されている点ですね。
つまり、転職エージェントからの支援が受けられれば、年収500万円以上の案件を確実に紹介してもらえます。

その分、高い技術が求められるので、正直第二新卒には敷居が高い転職エージェントでもあるんですよね。

しかし、「第二新卒には利用できないのか」というとそういう訳でもありません。
第二新卒の中でも、今後のキャリアアップを考え、技術力を身に着けてきた人には十分利用できる可能性はありますね。

また、TechClipsの良い点は、専任のキャリアアドバイザーが現役のエンジニアである点ですね。
実際に第一線で活躍する人が、あなたのキャリアについて一緒に考えてくれます。

技術に関するかなり具体的なアドバイスも貰えるので、あなたのキャリアアップに役立つことは間違いないでしょう。

悪い点 未経験は利用を断られる

TechClipsの悪い点は、未経験者の利用ができないことですね。
しかし、最低年収500万円を保証しているため、ある程度利用者側も経験が求められるのは致し方ないんですよね。

第二新卒で経験がある人でも、技術力がないと判断されれば利用を断られることもあります。

つまり、TechClipsは、利用すること自体の敷居が高い転職エージェントです。
しかし、技術力が証明できれば、年収UPの可能性が高く利用価値のある転職エージェントですね。

Techclipsの口コミ

次にTechClipsの口コミを見てみましょう。

TechClipsの口コミは、年収と関わるものが見受けられました
やはり、TechClips=年収UPと考える人が多いようですね。

第二新卒でTechclipsが向いている人

TechClipsの利用が向いている人は、ずばり技術力に自信がある人ですね。
具体的には、プログラムを組むのが趣味で、自分でゲームなどを自作しているような人です。

高年収が期待できる転職エージェントであるため、利用者側にもそれなりの能力が求められます。

また、保有求人数が少ないため、ある程度案件を絞ったうえで提案を行ってくれますね。
多くの求人から選びたい人より、転職エージェントが求人を絞ったうえで提案されたいという人におすすめです。

第二新卒のIT転職におすすめの総合型転職エージェントランキング

第二新卒におすすめのIT特化型転職エージェントを紹介しました。
次に、総合型の転職エージェントも見ていきましょう。

総合型の転職エージェントには、様々なものがありますが、ここでは「IT業界への転職」という観点で「求人数」「求人の質」「未経験向け案件」「年収UP率」「エージェントの質」で評価しました。
その結果がこちらです。

求人数 求人の質 未経験向け案件 年収UP率 エージェントの質
1位:doda
2位:リクルートエージェント
3位:パソナキャリア
4位:type女性の転職エージェント
5位:Spring転職エージェント

これらの転職エージェントは、総合型として見ればどこも優秀な転職エージェントです。
しかし、IT業界への転職と考えた結果としては、上記のような感じですね。

それでは詳しく見ていきましょう。
また、IT業界に関わらずおすすめの総合型の転職エージェントは下記でも詳しく解説しています。

▼更に詳しく第二新卒におすすめの総合型の転職エージェントを紹介してます

転職に関するノウハウが豊富!doda

doda詳細
対応エリア 全国・海外
公開求人数 70,000件
非公開求人数 非公開
対応年齢 20代~50代

第二新卒がIT業界に転職する際に、総合型で利用すべき転職エージェントとしてまずあげられるのが、dodaですね。
dodaは長い歴史を持つ転職エージェントで、転職に関する様々なノウハウを保持しています。

そのため、IT業界についても詳しい情報を教えてもらうことができるでしょう。

良い点 求人とエージェントの質は満足度が高い

dodaの良い点は、求人とエージェントの質が高いことがあげられますね。
求人数そのものは、リクルートエージェントに劣るものの、質に関しては総合型の中でも良いと言えるでしょう。

その理由は、掲載する求人をあえて絞っていることがあげられますね。
dodaは転職者にとって、本当に良い転職を提供することを信条に掲げています。

そのため、あらゆる求人を紹介しまくるというよりも、じっくりと話を聞いて、本当にマッチする求人を紹介してくれるんですね。

また、エージェントの質の高さにおいても「面談以外でも、LINEや電話で相談に乗ってくれた」という口コミもあります。
第二新卒でも、IT転職に関する情報を提供してもらいつつ、本当におすすめの転職先を紹介してもらえるでしょう。

悪い点 全くの未経験は厳しいことも

dodaの悪い点としては、全くの未経験の場合は、求人が見つからない場合もあることですね。
ある程度求人を絞ったうえで掲載及び紹介をしているので、未経験向けの求人を扱っていないこともあります。

しかし、ある程度の独学を行っており、実務経験だけがないという場合には、ポテンシャル採用を行っている企業を紹介してもらえるでしょう。
dodaを利用する際は、最低限の基礎知識は身に着けておいた方がいいですね。

dodaの口コミ

次にdodaの口コミを見てみましょう。

口コミにおいては、dodaはIT系の求人が多いというものが見受けられました。
場合によっては未経験の求人も紹介してもらえるようですね。

第二新卒でdodaが向いている人

第二新卒でdodaの利用が向いている人は、業界に関する詳しいデータを知りたいと考えている人ですね。
dodaは長きに渡って、転職市場を牽引してきた企業として有名です。

そのため、豊富な業界知識や転職に関する知識を豊富に持ち合わせています。
第二新卒の転職に関しても詳しいので、具体的なノウハウを教えてもらえるでしょう。

また、求人の質が高いので、ステップアップのための転職を行いたい人にも向いていますね。
今よりも高年収を得たい人や、技術力の高い職場を経験したい人におすすめです。

求人数はピカイチ!リクルートエージェント

リクルートエージェント詳細
対応エリア 全国・海外
公開求人数 104,300件
非公開求人数 131,900件
対応年齢 20代~50代

リクルートエージェントは、転職市場において最大手と言われる転職エージェントです。
保有求人数も豊富で、IT業界の求人も多く扱っています。

良い点 求人数が多い分、未経験の求人も見つかりやすい!

リクルートエージェントの良い点は、何と言っても保有している求人数が多いことですね。
公開求人と非公開求人を合わせて20万件以上もの求人を扱っているので、あなたに合う転職先が見つかる可能性も高いでしょう。

求人数だけを見れば、業界No.1の呼び声も高いため、とりあえず登録しておいて損はない転職エージェントと言えます。

悪い点 求人の質は良くも悪くも玉石混合

リクルートエージェントの悪い点は、求人の質にばらつきがあることですね。
やはり多くの求人を扱っているので、玉石混合となってしまうのは致し方ありません。

リクルートエージェントを利用するときは、紹介される求人が必ずしも優良求人とは限らないことに注意しましょう。
転職会議などの口コミサイトを使って、自分なりに調べることも大切ですね。

リクルートエージェントの口コミ

次にリクルートエージェントの口コミを見てみましょう。

リクルートエージェントの口コミにおいては、やはり業界大手の転職エージェントということもあり、大手求人を紹介されることもあるようですね。
また、転職市場に関する理解を評価するものも見受けられました。

リクルートエージェントが向いている人

リクルートエージェントは多くの求人を保有しているということもあり、「様々な企業を比較検討したい」という人に向いていますね。

もちろん、経験によっても変わってきますが、リクルートエージェントは第二新卒でも多くの求人を紹介してもらえます。
紹介される求人全てが優良求人ではないため、自分で企業分析して「本当に自分に合う転職先はどこか?」を考えることが大切です。

企業分析などを楽しんでできる人には、特に向いていますね。

エージェントの対応が高評価!パソナキャリア

パソナキャリア詳細
対応エリア 全国・海外
公開求人数 28,112件
非公開求人数 求人数の約50%
対応年齢 20代~50代

パソナキャリアは、dodaやリクルートエージェントと並んで有名な転職エージェントですね。
非公開求人を多く保有し、サポートの手厚さなどから人気があります。

良い点 エージェントの対応と転職コラムが使える

パソナキャリアの良い点は、エージェントの対応の良さがあげられますね。
パソナキャリアは、履歴書や面接などの対策を密に行ってくれることでも評判です。

転職条件に関してもじっくりヒアリングしてくれるので、希望に合う転職先とも出会えるでしょう。

また、パソナキャリアが公開している転職コラムも非常に優秀ですね。
「面接で最後に一言と聞かれたときの正解は?」「転職面接の服装自由の正解は?」など、転職が初めての人なら気になる疑問を解消してくれます。

悪い点 ステップアップの転職には不向きなことも

パソナキャリアの悪い点は、ステップアップの転職には不向きな点ですね。
どちらかと言えば、転職が初めての人や志望業界への知見が浅い人におすすめの転職エージェントです。

そのため、年収アップの求人やハイキャリアの求人は少なめ。
「とりあえず、IT業界を目指したい」という未経験の人に向いていますね。

パソナキャリアの口コミ

次にパソナキャリアの口コミを見てみましょう。

パソナキャリアの口コミでは、ITに精通していることや面談をきっちりやってくれることを評価する声が多かったですね。
質問にも丁寧に答えてくれるエージェントです。

パソナキャリアが向いている人

パソナキャリアはエージェントの質が高く、密に相談に乗ってくれます。
そのため、転職そのものが初めての人に向いていますね。

第二新卒であれば転職が初めての人も多いので、殆どの人におすすめできます。

また、転職コラムも充実していることから、自分で転職に関する知識を深めたいという人にもおすすめです。

IT業界に関する知識も深められるので、自分の今後のキャリアを深く考えることにも利用できるでしょう。

女性の転職ならここ!type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント詳細
対応エリア 首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)
公開求人数 約9,000件
非公開求人数 約7,000件
対応年齢 20代~50代

type女性の転職エージェントは、その名の通り女性向けの転職エージェントして有名です。

IT業界などは、特に男性が多い業界でもあります。
そのため、女性で転職を考える人は、不安になることもありますよね。

type女性の転職エージェントでは、そのような女性特有の悩みにも答えてくれるでしょう。

良い点 女性の転職に強み

type転職エージェントの良い点は、やはり女性の転職に強い点ですね。
長年女性の転職市場を支えてきた実績のある転職エージェントなので、女性からの信頼も厚いです。

具体的には、「女性管理職が活躍できる会社」といった女性のキャリアアップに関するものや、「産休・育休取得のしやすい会社」など、女性が深く関わる部分の求人紹介やアドバイスを行ってくれます。

女性が働きやすい職場をエージェントが協力して探してくれるので、心強く感じられるでしょう。

悪い点 高年収案件は少な目

type女性の転職エージェントの悪い点は、高年収の案件がどうしても少な目である点ですね。

もちろん、女性管理職を求めている企業の求人もありますが、どちらかと言えば「産休・育休制度の充実」などの求人が目立ちます。
第二新卒で管理職はほぼ不可能だと思われるので、あまり関係はないように思えるでしょう。

しかし、女性の働きやすい会社が、必ずしもキャリアアップができる会社であるとは限らないんですよね。
そのため、今後キャリアウーマンとしてドンドン出世していきたいという人には向かないでしょう。

type女性の転職エージェントの口コミ

次にtype女性の転職エージェントの口コミを見てみましょう。

typeの口コミにおいては書類選考が通過できることがあげられていました。
SIerの求人をうざいと感じるのは人それぞれなので、致し方ないですね。

また、雇用条件に苦言はあるものの、IT業界の求人に強いという口コミも見られますね。

type女性の転職エージェントが向いている人

type女性の転職エージェントが向いている人は、女性の中でも特に、安定して働き続けたいと考えている人に向いていますね。
そもそもがそこまでキャリアップを目指せる求人を多く扱うエージェントではないため、結婚や出産をしても働き続けられる職場を探すのに適しているでしょう。

女性特有の悩みにも寄り添ってくれるエージェントなので、家庭を築いた後などの将来を見据えた転職も可能です。

面談を断られない!Spring転職エージェント

Spring転職エージェント詳細
対応エリア 全国(面談は東京、大阪、名古屋のみ)
公開求人数 約15,000件
非公開求人数 約28,000件
対応年齢 20代~50代

Spring転職エージェントは、人材企業の大手としても有名なアデコが提供している転職エージェントです。
どちらかと言えば、外資系に強い転職エージェントになります。

良い点 経験がなくてもとりあえず面談してもらえる

Spring転職エージェントの良い点は、経験が少なくてもとりあえず面談してもらえる点ですね。
第二新卒で転職をする場合って、あまりにも職歴が短いと利用を断られてしまうこともあるんですよね。

しかし、Spring転職エージェントはどんな人でも、とりあえず面談をセッティングしてくれます。
そのため、たとえ職歴が足りなくても、今後の見通しを立てるためのアドバイスが貰えたりと、第二新卒にも利点の多い転職エージェントです。

また、Spring転職エージェントでは、企業と求職者の担当アドバイザーが同じことがあげられます。
つまり、企業の文化や風土を理解した人が、転職サポートにあたってくれるので、求人のミスマッチも起こりにくいですね。

悪い点 大手に比べると求人数は劣る

Spring転職エージェントは、大手人材会社のアデコが運営していますが、Spring転職エージェント自体がそこまで大きな転職エージェントであるわけではありません。

そのため、そうしても業界大手と言われるリクルートエージェントやdodaと比較して求人数が少ない傾向がありますね。

しかし、Spring転職エージェントはどちらかと言えば量よりも質の転職エージェントでもあるため、求人の質に関しては満足できるものが多いでしょう。

Spring転職エージェントの口コミ

次にSpring転職エージェントの口コミを見てみましょう。

Springの口コミでは、企業と転職者の担当アドバイザーが同じことを利点にあげる人が多いですね。
求人のミスマッチが起こりにくい、転職エージェントです。

Spring転職エージェントが向いている人

Spring転職エージェントの利用が向いている人は、過度なサポート必要としていない人ですね。
Spring転職エージェントは、企業と転職者の担当アドバイザーが同じということもあり、そこまで過度なサービスを行っているわけではないんですね。

どういうことかというと、担当アドバイザーは、A社ならA社に興味のある人のみをサポートするのが仕事なんですね。
つまり、積極的に「こんな企業はどうでしょう?」「こういう業務に合うと思います」といったコンサルティングは行ってもらえません。

あくまで、自分の興味がある企業に転職するためのアドバイスをしてくれるに限ります。

必要なときに必要なサポートのみを行うため、自力で転職に関するノウハウを身に着けられる人に向いていますね。

第二新卒のIT転職におすすめの第二新卒特化型転職エージェントランキング

総合型の転職エージェントについて、解説しました。
総合型には総合型にしかない魅力があることが分かってもらえたでしょう。

しかし、第二新卒がIT業界へ転職するには、第二新卒特化型転職エージェントの利用もおすすめです。

ここでは、第二新卒特化型の転職エージェントを「IT業界への転職」という観点で「求人数」「求人の質」「サポートの手厚さ」「年収UP率」「エージェントの質」で評価しました。
その結果がこちらです。

求人数 求人の質 サポートの手厚さ 年収UP率 エージェントの質
1位:ウズキャリ
2位:DYM就職
3位:Re:就活
4位:ハタラクティブ
5位:第二新卒エージェントneo

転職エージェントはIT特化型にしろ第二新卒特化型にしろ、得手不得手があるので、一概にどこが良いと決めるのは難しいです。
しかし、IT転職に有利かという観点で見ると、こんな感じになりますね。

ここでは、IT業界への転職におすすめの第二新卒特化型の転職エージェントを紹介します。

IT業界の求人数が多い!ウズキャリ

ウズキャリ詳細
対応エリア 首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)
公開求人数 1,000件
非公開求人数 非公開
対応年齢 20代

ウズキャリは第二新卒をはじめ、既卒やフリーターなど若年層の転職を得意としている転職エージェントです。
転職支援だけでなく、退職支援サービスの「リスタート」なども運営しています。

社員全員が既卒や第二新卒からの入社であるため、第二新卒であるあなたと同じ目線に立ってアドバイスを行ってくれます。
1人につき20時間ものサポートを行ってくれるので、転職が初めての人でも安心です。

良い点 第二新卒特化型の中ではITの求人数が多い

第二新卒のIT業界への転職にウズキャリをおすすめする一番の理由は、IT系の求人を多く扱っているからですね。
具体的には、求人の半分ほどがIT系となっています。

また、ウズキャリは、専門職に特化した研修が受けられるのも魅力ですね。

「ウズウズカレッジ」と呼ばれる研修では、様々な専門職の研修を無料で受けることができます。
IT系なら以下のものがありますね。

  • SE/プログラマー
  • インフラエンジニア
  • Webマーケター

これらの職種に関する具体的な知識を身に着けられるので、ある程度業界知識を得たうえで転職できます。
全くの未経験者で入るよりも、全体像が分かっている方が安心できますよね。

悪い点 転職に時間がかかる場合がある

ウズキャリは第二新卒者に対して、平均20時間のサポートを行ってくれる転職エージェントです。
しかし、裏を返せばそれだけウズキャリのオフィスに訪問する機会も多く、どちらかと言えば腰を据えてじっくりと転職活動を行っていくことになります。

そのため、早めに転職先を決めたいと考えている人には向かないでしょう。

ウズキャリは、ゆっくりじっくり転職先を固めていく転職エージェントです。

ウズキャリの口コミ

次にウズキャリの口コミを見てみましょう。

ウズキャリの口コミの中には、IT関係に強いというものが多く見られました。
また、研修に関してもプログラミング以外の技術を学べることを利点にあげる人もいますね。

ウズキャリが向いている人

ウズキャリは転職者1人1人に対するサポートが手厚く、ITに関する研修も行っていることからじっくりと転職活動を行いたい人に向いています。

しっかりと研修を受けたうえで、キャリアアドバイザーと面談を進めていくので、内定獲得までどうしても時間がかかってしまうんですよね。
その分、着実にITへの理解を深めながら転職を進めていけるので、「石橋を叩いて渡る」タイプの人は安心できるでしょう。

時間はかかりますが、確実にITへの理解を深められる転職エージェントですね。

IT業界経験者におすすめ!DYM就職

DYM就職詳細
対応エリア 首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)
公開求人数 2,000件以上
非公開求人数 非公開
対応年齢 20代

DYM就職は第二新卒などの若手求職者を対象に、特にIT企業への転職にも力を入れている転職エージェントです。
求人全体の16%がIT企業となっていますね。

また、営業職の34%についでエンジニアが15%と紹介業種もIT関連が多くなっています。

良い点 年収アップなどステップアップ求人も保有!

DYM就職の良い点は、第二新卒特化には珍しく年収UPなどを狙えるステップアップ求人を保有している点ですね。

第二新卒の中でも実務経験が2~3年あるエンジニアに対しては、一部上場企業やメガベンチャーへの転職支援も行っています。
そのため、ITの経験がある人は、大幅なキャリアアップも目指せるでしょう。

こういったキャリアアップを目指せる第二新卒特化型の転職エージェントは少ないため、技術力に自信がある人に特におすすめです。
また、IT未経験者への求人も扱っているため、利用そのものは、経歴に自信がなくても問題ありません。

悪い点 利用地域は限られる

DYM就職の悪い点は、利用地域が限られることですね。
第二新卒特化型の転職エージェントは、利用地域が限られるものが多くあります。

しかし、DYM就職はその中でも、特に利用できる地域が少ないのが痛いですね。
首都圏のみの案件しか扱っていないので、地方の求人を探している人には向かないでしょう。

DYM就職の口コミ

次にDYM就職の口コミを見てみましょう。

高校卒業して以来、コンビニでアルバイトとして働いてきました。しかし、いつまでもこのままではいけないと思って正社員の仕事を探すことにしました。
就職サイトを活用しようと思ったのですが、正直どのサイトが良いのか全然分かりませんでした。どうしてよいか悩んでいたのですが、偶然DYM就職のサイトを見つけたのです。
就職率の高さだけでなく、第二新卒や既卒、フリーターの就職に強いというのも心強かったです。エージェントが会社とのやり取りをしっかりサポートをしてくれるので、正社員として働いたことがない自分でも安心でした。
そして未経験でも応募可能なIT企業への就職を勝ち取ることができました。
引用:みん評

DYMの良いと思った点は、担当者のサポートがしっかりしていて、私が就業するまで面倒をきちんと見てくれたことです。類似の転職サービスも並行して使ったのですが、そこはあっせん業務を手短かに済ませようとする担当者でした。
引用:みん評

DYMの口コミとしては、フリーターから正社員を目指せるというものが多いですね。
第二新卒においては、担当者のサポートが手厚い点が魅力でしょう。

DYM就職が向いている人

DYM就職の利用に向ている人は、キャリアアップの転職を首都圏で実現したい人ですね。
やはり、キャリアップを目指せるというのは最大の利点であるため、利用した方がいいでしょう。

また、地方求人が少ないという欠点は、首都圏で転職を探している人には関係ありません。
利用に向いている人はある程度限られますが、その分、他にはない利点を持っている転職エージェントです。

スカウト機能もある!Re:就活

Re:就活詳細
対応エリア 首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)、地方都市圏
公開求人数 900件以上
非公開求人数 非公開
対応年齢 20代

Re:就活は、第二新卒特化型の転職エージェントの中において、転職実績が高いことで有名です。
掲載企業の幅も広く、ITのみならず様々な業界への転職に利用できます。

良い点 スカウト機能や合同説明会などが充実

Re:就活の良い点は、スカウト機能や合同説明会などが充実している点ですね。

Re:就活では、Web履歴書に希望の職種や勤務地、残業などのこだわり条件を入力できます。
この履歴書は、企業も自由に閲覧することができ、あなたの経歴に興味を持った企業から特別スカウトが届くこともあります。

こちらから積極的に求人を探さずとも、企業側から声をかけてくれるのは嬉しいですよね。

また、自分で積極的に求人を探したいという人は、合同説明会に参加することもできます。
企業合同説明会はRe:就活が主催しているもので、東京、横浜、大阪、福岡などで定期的に開催されています。

企業側からのアプローチを得たり、合同説明会で実際に会って話を聞いたりできるので、良い求人との出会いも期待できます。

悪い点 案件数そのものは多くない

Re:就活は企業側からスカウトが来たり、合同説明会に参加出来たりと求人に触れ合う機会も多く用意されています。
しかし、保有している案件そのものについては、そこまで多くありません。

そのため、大手の転職エージェントのように、様々な求人を比較検討するというのは難しいこともあるでしょう。
しかし、説明会やスカウトを通じて思わぬ企業との出会いもある転職エージェントなので、利用して損はありません。

Re:就活の口コミ

次にRe:就活の口コミを見てみましょう。

Re:就活で多く見受けられた口コミは、IT系企業が非常に多いというものですね。
中にはうんざりしてきたというものまで…。

しかし、それほどIT系の求人が多いわけなので、IT業界を志望している人にとってはりがたいですよね。

Re:就活が向いている人

Re:就活が向いている人は、自分の経歴が社会でどう評価されるのかを試したい人に向いていますね。
スカウト機能が充実しているため、良い経歴を持っている人には、それだけ多くのスカウトが舞い込んできます。

自分が企業からどのような評価を受ける人材なのかを試すこともできるので、客観的に自分の力を測る良い機会となるでしょう。

学歴関係なく利用可能!ハタラクティブ

ハタラクティブ詳細
対応エリア 首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)、大阪、名古屋、福岡
公開求人数 2,300件以上
非公開求人数 非公開
対応年齢 20代

ハタラクティブは創業15年の歴史を持ち、累計10万人以上の転職サポート実績のある転職エージェントです。
学歴に関係なく利用でき、若年層の転職を得意としています。

良い点 中卒以上なら誰でも利用可能

ハタラクティブの良い点は、中卒以上なら誰でも利用できる点ですね。
基本的に学歴で利用を断られる転職エージェントはありませんが、案件が見つかるかどうかは別問題です。

ハタラクティブは、例え低学歴でも応募できる案件を多く保有しています。

また、IT業界の案件も多く保有しており、採用業種の25%がIT系企業となっています。
IT業界の企業では学歴不問の企業も多いため、ハタラクティブのサポート上手に活用できれば、転職できる可能性もあるでしょう。

悪い点 求人の質は決して高くないことも

ハタラクティブの悪い点としては、求人の質が決して高くないということですね。

学歴や経歴を不問としている企業が多いので、いわゆる一流企業やメガベンチャーといった求人は扱っていません。
どちらかと言えば、年収も低い求人が多いでしょう。

しかし、その分定着率が高かったり、特定の企業と強いパイプを持ち安定経営の企業だったりなど掘り出し求人もありますね。

ハタラクティブの口コミ

次にハタラクティブの口コミを見てみましょう。

ハタラクティブの口コミにおいては、カウンセリングの丁寧さに満足度が高いというものが見受けられました。
第二新卒には深く関係ないですが、既卒でも利用できることも高く評価されていますね。

ハタラクティブが向いている人

ハタラクティブの利用が向いている人は、学歴に不安を抱えている人ですね。
中卒以上なら誰でも利用可能としているのは、学歴に関わらず案件を紹介できる自信の表れでもあります。

ITに関する求人も多く扱っているので、学歴不問のIT企業への転職も実現できるでしょう。

アフターフォローが充実!第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneo詳細
対応エリア 首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)、大阪、名古屋、福岡
公開求人数 170件
非公開求人数 非公開
対応年齢 20代

第二新卒エージェントneoは、首都圏や地方都市を中心に転職サポートを行うエージェントです。
若年層の転職を得意としており、サポートが手厚いことが口コミで評判となっています。

良い点 内定後研修が充実している

第二新卒エージェントneoの良い点は、内定後研修が充実している点ですね。
転職エージェントって、内定が決まったらそこでサポートが終了してしまうことも多いんですよね。

しかし、第二新卒エージェントneoでは、内定後に研修を行ってくれます。

具体的には、企業の新人研修のように、挨拶の仕方やメールの送信方法など、社会人としての基本的なマナーを学べます。

しっかりと社会常識を身に着けたうえで転職できるので、先輩や顧客への対応にパニックになることもないでしょう。
転職後も見据えたサポートを行ってくれる転職エージェントです。

悪い点 IT系求人は少ない

第二新卒エージェントneoの悪い点は、IT系求人が少ない点ですね。
第二新卒エージェントneoってどちらかと言えば、営業職や企画職などを得意としているエージェントなんですよね。

しかし、必ずしもIT系の求人がないというわけではありません。

第二新卒エージェントneoには、一人平均8時間と長いサポート時間を設けてくれる利点もあります。

IT系の求人がある場合には、これらの手厚いサポート受けながら転職活動が行えるので、おすすめです。
まずは、IT系の求人があるか、登録して確認してみましょう。

第二新卒エージェントneoの口コミ

次に第二新卒エージェントneoの口コミを見てみましょう。

職歴が短い中でのキャリアチェンジは難しく、困っていたところ、ネットで第二新卒エージェントさんを見つけ、相談をしてみました。
第二新卒エージェントさんでは、しっかりと相談にのって頂きました。
そして、もう次は失敗したくないという気持ちを汲み取っていただき、若手の方が長く勤められる環境の企業を紹介して頂けました。
ただ紹介されるだけではなく、その企業様専用の業界・職種理解や志望動機作成を行っていただきました。
対策もバッチリ10時間以上行っていただき、おかげさまで無事に内定を得ることができました。

引用:第二新卒エージェントneo公式HP

WEBサイトにはエントリーシートの詳しい書き方からイベント情報やTwitterの情報収集方法までいろんな情報が掲載されていてためになります。さらに、担当の方とも打ち解けやすく、個人で就職活動をするよりも遥かに気持ちが楽ですし、様々なサポートもしてくれるので頑張ろうって気持ちになれたので本当に助かりました。
引用:BEST WORK

第二新卒エージェントneoの口コミには、エージェントとの打ち解けやすさや、対策の手厚さに関するものが多いですね。
また、Webサイトのコラムも情報量が多く、転職活動に役立てられます。

第二新卒エージェントneoが向いている人

第二新卒エージェントneoが向いている人は、社会人マナーをしっかりと学びたい人ですね。
第二新卒の人の中には、入った企業に研修が用意されておらず、社会人マナーを学ぶ機会に恵まれなかった人もいるんですよね。

第二新卒エージェントneoでは、内定を獲得後にしっかりと学ぶことができるので、「社会人マナーがわからない」という人でも、自信を持って新しい環境に馴染んでいけるでしょう。

また、第二新卒エージェントneoは転職後に業務が始まってからも、定期的にキャリアアドバイザーが様子をうかがいに来てくれます。
実際に働いてみた感想や悩みも共有できるので、長きに渡って付き合える転職エージェントです。

おわりに

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

IT業界の企業はホワイト企業からブラック企業まで、本当に企業ごとに質が異なります。

実際に僕の友人は、ブラックなIT企業でパワハラとセクハラに悩んでいた経験がある一方で、残業なしで年収も高いホワイトなIT企業に勤めている人からの声も聞いたことがあります。

転職エージェントを経由し、リアルな職場の情報を得つつ、自分に合った企業への転職を実現させましょう。

この記事が皆さんの転職の役に少しでも立てたのなら嬉しい限りです。