【対策必須】第二新卒から人気の難関企業に転職する具体的な方法!

こんにちは!
大手食品メーカーを1年で退職し、第二新卒での転職活動を経験した就活マンです!

キャリアに関して5年以上ブロガーとして研究し続けており、「有益で本質的な情報のみを届けること」を信念にしています。
(表面的で薄い内容の記事が多く見られるので、それを打破したい、、、!)


第二新卒として、人気の大企業への転職を成功させるために必須の対策を共有します。

例えば、リクルート、アクセンチュア、富士通、ソニー、博報堂、楽天…など、これらの企業は第二新卒からも非常に人気があります。

そしてこうした人気企業は意外にも第二新卒を採用するので、第二新卒にも入社するチャンスがあるんですよね。

第二新卒が人気の大企業に転職するための方法」をこの記事を通して、お伝えしていきます。

まずは転職エージェントと連携して「職務経歴書」を作り込む

まず第二新卒が転職をするとなると、必要なのが「職務経歴書」です。

僕も第二新卒としての転職活動経験がありますが、最初は「職務経歴書って何?どうやって作れば良いの?」と戸惑いました。

ネットで調べれば書き方はいくらでも載っているのですが、ここはプロの力を借りて最高の職務経歴書を作らないと難関企業からは評価されないんですよね。(難関企業は書類通過が難しいので特に。)

僕も転職エージェントと連携して、職務経歴書をイチから作成していきました。

(転職エージェントと連携すると、職務経歴書の書き方が全く分からない状況でも教えてくれます!)

第二新卒の支援に特化していて、知見が深い転職エージェントは以下ですね。

▼利用した僕がおすすめできる第二新卒に強い転職エージェント
(※複数利用して担当者の質を比較するのがベストです!目安はまず2〜3社を併用)

  • リクルートエージェント
    ー保有求人数が日本イチの転職エージェント
    ー僕が利用した時も担当者が非常に丁寧に対応・支援してくれました
  • マイナビジョブ20’s
    ー20代に特化したマイナビが運営する優良エージェント
    ー利用者からの評判が非常に良いのでおすすめ

第二新卒におすすめの転職エージェントは「第二新卒向け転職エージェントランキング【1位〜22位】」でランキング化しておきましたが、上の2つは1位と2位として紹介しています。

人気企業の中途採用枠を紹介してもらえることもある

ちなみに転職エージェントは、企業側と繋がっているので、例えば新卒が1人退職した企業が「第二新卒を1人採用したい」となった時に、その求人が転職エージェントに共有されることがあります。

特に紹介したリクルートエージェントやマイナビは大手なので、そういった人気の大企業の求人が突然入ることがあるんですよね。

人気企業の求人情報を手に入れるためにも、転職エージェントとは早めに連携しておいて、面談にて「知名度の高い大企業の第二新卒向けの求人が入ったら共有ください」と伝えておくと効果的です。

(僕も常に転職エージェントさんから情報を共有してもらえるように頼んでいました)

面接対策として「退職理由」をポジティブ化しておく

職務経歴書の質を高めることができて、書類選考に通過するようになれば、あとは面接対策が最も重要になってきます。

企業側の立場に立つと、第二新卒に対して気になるのが「うちの会社も入社後にすぐに退職してしまうのでは?」というところ。

この疑問を確認するために、企業は「なぜ今の会社を退職しようと考えたのですか?」と質問してきます。

この退職理由をうまく答えられない場合は、すぐに退職しそうだとしてマイナス評価されるので気をつけてください。

おすすめの答え方としては、「もともと◯◯業界への興味が強く、諦めきれなかった」や「キャリアアップのため」といったポジティブな理由がおすすめです。

不採用になった場合は志望業界の別企業に1度転職する

もしも志望する難関企業の選考で不採用になった場合、1度、志望業界の他の企業に転職してから、そこで圧倒的な実績を残すのが有効です。

第二新卒の段階で不採用になったとなると、理由は「適性が合わなかった」または「能力が低いと判断された」の2つが濃厚ですよね。

そのどちらの理由もねじ伏せるためには「圧倒的な実績を持つ」しか方法はありません。

あなたが難関企業の人事担当者だとして、今営業職を求めているとしましょう。

そこに前職で圧倒的な営業成績を残した人が応募してきたとします。

その人に対して「この人を営業として採用すれば、自社の商品も売ってくれそうだな」と思いますよね。

新卒は実績が特にないのが当たり前なので”可能性”にかけることになりますが、第二新卒以降は”実績”を判断材料にすることができます。

よって難関企業への転職で不採用になるようであれば、1度志望業界の別企業への転職をおこない、そこで圧倒的な実績を残してから再度の転職を考えるのが得策です。

実績もなく、適性が低いと判断されたにも関わらず、ただ「御社に入社したいです」とだけ意思を示したところで、採用してもらえないですからね。

難関企業の求人の探し方

現在、具体的に「第二新卒でリクルートに転職したい」など転職先の候補を明確化している人も多いと思います。

しかし、難関企業の場合は特にエントリー数を増やすことが重要です。

なぜなら単純に、難関企業は内定を獲得するための難易度が高いため、絞りすぎると転職先がないという状況になるからですね。

「なぜその企業に転職したいのか」を深く深く考え、明確化することで、「この条件を求めるなら他に◯◯社を受けようかな」と転職先の候補を増やしていきましょう。

具体的な企業の探し方としては、第二新卒は「転職エージェント+求人サイト」がおすすめですね。

先に紹介した転職エージェントを含め、第二新卒におすすめのサイトを共有しておきます。

▼利用した僕がおすすめできる第二新卒に強い転職エージェント
(※複数利用して担当者の質を比較するのがベストです!目安はまず2〜3社を併用)

  • リクルートエージェント
    ー保有求人数が日本イチの転職エージェント
    ー僕が利用した時も担当者が非常に丁寧に対応・支援してくれました
  • マイナビジョブ20’s
    ー20代に特化したマイナビが運営する優良エージェント
    ー利用者からの評判が非常に良いのでおすすめ

▼第二新卒者がが必ず登録しておくべき求人サイト
(※まずは下記の大手2サイトを登録して新着求人を常に確認しましょう)

  • Re就活
    ー20代の転職に特化した大手の転職サイトです、第二新卒向けの優良求人が多いのが特徴です
  • リクナビNEXT
    ー掲載求人数が日本イチの求人サイトなので絶対に登録しておくべきサイトです

以上が、難関企業への転職を第二新卒が成功させるための最低限の準備でした。

就活マンブログでは他にもキャリアアップに特化した「キャリアアップ転職の方法まとめ【年収や条件が2倍良くなる】」や、第二新卒におすすめの業界を厳選した「【第二新卒におすすめの業界7選】NG業界も合わせて徹底解説します」も用意しています。

今後も第二新卒の転職に役立つ記事を公開していくので、ぜひ参考にしてくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!