第二新卒がアクセンチュアを受ける際の面接対策【評価ポイントまで詳しく解説!】

こんにちは!
大手食品メーカーを1年で退職し、第二新卒での転職活動を経験した就活マンです!

キャリアに関して5年以上ブロガーとして研究し続けており、「有益で本質的な情報のみを届けること」を信念にしています。
(表面的で薄い内容の記事が多く見られるので、それを打破したい、、、!)


転職を検討していて、それなりの収入が欲しい第二新卒の間で、注目される企業の一つに「アクセンチュア」があります。

アクセンチュアは、公式の採用ページからエントリーすることもできるのですが、直接エントリーの難易度は非常に高いんですよね。

実は、転職エージェントと連携して推薦をもらうと採用率が高まる可能性があるんです!

この記事では、アクセンチュアという企業の概要や選考フローに触れつつ、転職エージェントを活用すべき理由についてお伝えします。

アクセンチュアでは「第二新卒採用」枠を掲げている

おそらく、待遇面を理由に転職を一度でも検討したことがある人は、アクセンチュアという名前くらいは聞いたことがあると思います。

全世界で社員数が50万人を超え、51カ国・200都市にオフィス・事務所を構える、超巨大コンサルティングファームです。

アクセンチュアは、コンサルティング未経験者も含めて、幅広い採用枠を用意しています。
その中には第二新卒枠も含まれており、20代でも比較的応募しやすい社風と言えますね。

広い意味で採用に積極的な社風

アクセンチュアという企業について、採用という面から掘り下げてリサーチすると、人材を大切にする会社だということが分かります。
企業によっては採用枠を新卒と中途だけで分けているところも少なくない中、アクセンチュアでは第二新卒枠と中途採用枠が明確に区別されています。

具体的には、4年以上の社会人経験を持つ人は経験者扱いとなり、経験者採用ページからの応募を促されます。
このことから、どういうキャリアを持って・どういう志を持って応募するのか、きっちり分類して採用する方針であることが考えられます。

カッコいい表現をすれば、人に対して惜しみなく投資ができる企業であり、人を大事にする企業だと言えそうです。
アクセンチュアを退職した社員でさえ貴重な人材として包括する仕組みがあり、一度自社を離れた人と企業をつなぐ「アルムナイ・ネットワーク」もあります。

ちなみに、アルムナイというのは、英語で「同窓生」の意味です。
「同じ場所で働いた仲間なんだから、何かあったらサポートするよ!」というわけですから、超太っ腹なスタンスですよね。

社内SNSで質問すると、短時間で知識のあるメンバーから回答をもらえるという話も聞かれますし、総じて社風はオープンなようです。
失敗を前提に応募を検討するのはナンセンスですが、採用後のキャリア構築につまづいてもサポートが得られる可能性があるのは、第二新卒にとってはありがたいところです。

募集ポジションは採用ページでチェック

冒頭でお伝えした通り、アクセンチュアへの応募を検討する場合、転職エージェントを経由して求人をチェックした方がスムーズに進むでしょう。
しかし、アクセンチュアの応募枠・募集ポジションそのものは、最新の情報を公式の採用ページからチェックしておくことをおすすめします。

なぜかというと、企業側がどんな人材を求めているのかについて公式情報を理解しておかないと、採用されてから後悔する可能性があるからです。
ここでは、募集ポジションの一例をお伝えするとともに、注意点について触れていきます。

ビジネス・テクノロジー・コンサルタント

ビジネス・テクノロジー・コンサルタントは、企業・公的機関などのビジネス課題を、テクノロジーを用いて解決するポジションです。
ビジネスを山登りに例えた時、そもそも山を登るかどうか考えるのではなく、どうやって山を登るのかを考えるポジションというイメージでとらえると分かりやすいでしょう。

実際に採用を決めた人の話を聞く限り、採用後すぐにコンサルタントを任されるというケースは少なく、多くはテクノロジー系のプロジェクトに配属となるようです。
コンサルメインで考えるよりも、まずはITに関する知識が問われるものと押さえておけば、ミスマッチは少なくなるかもしれません。

ソリューション・エンジニア

アクセンチュアの業務における核の一つとも言われ、システム構築から保守・運用までを幅広く手掛けるポジションです。
新しいIT技術を、新しいビジネスモデルにつなげるという、一連のサイクルの主軸として働くことになります。

システム開発・導入と、オペレーション維持・運用が主体となり、中には1日で1,000万件のアクセスが集まるサイトの運営を任されることも。
保守先で個別案件を受注することもあるため、一人ひとりが専門職という位置づけと考えてよいでしょう。

同時に複数の部署には応募できない

応募できるポジションがいくつかある場合、並行して複数のポジションに応募しようと試みる人もいるかもしれません。
しかし、アクセンチュアでは同時に複数のポジションの選考を受けることはできませんから、まずは第一志望の職種を選択する必要があります。

ちなみに、他に希望するポジションがある場合は、採用担当者に伝えるなどして対応してもらうこともできます。
アクセンチュアを志望する際は、同時に複数の部署には応募できないことを、頭に入れておきましょう。

もちろん誰でも採用されるわけではない

ここまでお伝えしてきた限り、アクセンチュアは人材採用に積極的な企業であり、第二新卒であっても十分チャンスがあると分かりました。
一方で、かなり高度なソリューションを実践する場でもあることから、採用されるにあたり最低限の学歴も必要と考えておいた方が賢明です。

単純に「第二新卒でも大丈夫そう!」と考えて気軽に応募すると、人によっては痛い目を見る可能性もありますから、応募前に以下の点をチェックしておきましょう。

大卒以上の学歴は必須条件と考えてよい

コンサルティングファームであるアクセンチュアでは、クライアントごとに異なる悩みを解決する、高いソリューション能力が求められます。
つまり、社員は正解が見えない世界で優秀な結果を出さなければならないわけですから、地頭の良さ(本来の頭の良さ)が問われるものと推察されます。

学歴問わず、ビジネスで一定の成果を出せる人材は、地頭の良さを備えています。
しかし、採用する側がそれを見抜こうとしても、ほぼ未経験者を横並びの状態から評価するのは至難の業です。

そこで、分かりやすい指標として、頭の良さを学歴で測るのは理にかなっています。
あと、学歴がないよりもあった方が、クライアントを説得する際にも役立つでしょう。

少し残酷な言い方をすると、採用の段階でも効率が重視されていて、より短期間で能力の高そうな(見込みがありそうな)人材を探す指標になっている側面があるようです。
ただ、偏差値の高い大学の卒業が絶対ではありませんし、グローバル企業だけに海外の大学を卒業して就職するケースも考えられます。

まとめると、大卒以上の学歴は求められますが、大学のレベルを問われるかどうかは「自分次第」ということになりそうです。

確率は非常に低いが、一部例外もある

それでは、高卒以下の学歴では、アクセンチュアは話にならないのでしょうか。
実はそのようなこともなく、確率は低く誰でもマネできるわけではありませんが、一部例外もあります。

なんと、高卒・ホームレス・IT業界未経験という、多くの人が絶望を感じるようなところから転職を成功させた人がいます。
牛丼さえ食べられない日を経験し、生き残るために・お金を稼ぐために、黎明期のIT業界に飛び込んだそうです。

その人の名は「松原 晋啓(まつばら のぶあき)」さん。
転職エージェントを利用している人の中には、インタビュー記事などでご存じの人もいるのではないでしょうか。

毎日夜遅くまで勉強しながら知識をつけていき、興味を持った分野を片っ端から学ぶスタンスで、様々なビジネススキルを習得。
プログラミング・マーケティング・セールス・果ては契約に関する法律まで、様々な分野を学んだそうです。

やがて、社会人2年目でプロジェクト推進チームのリーダーを任され結果を出した後、その実績を評価したアクセンチュアが松原さんをスカウトしました。
松原さんは、現在はアクセンチュアにとどまらず、アーカス・ジャパン株式会社という会社の社長をされています。

ここまで極端な経歴ではなくとも、自分に十分にアピールできる実績があると考えている人は、一度転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談してみましょう。
学歴に自信がないからと及び腰になることなく、伝えたいキャリアをきちんと伝えておけば、道が開けるかもしれませんよ。

アクセンチュアの選考フローについて

ここまでの説明で、アクセンチュアという会社の概要は、おおよそつかめてきたのではないでしょうか。
続いては、アクセンチュアの人材選考フローについて、基本的な流れや面接パターンなどをご紹介します!

基本的な流れ

過去に内定した人から話を聞く限り、アクセンチュアの選考フローは、概ね以下のような流れとなっているようです。

  • 適性検査(Webテスト)
  • 一次面接
  • 二次面接
  • 採用もしくは最終面接

Webテストは、いわゆる玉手箱形式となっていて、短い時間で多数の問題を処理する能力が求められます。
内容は、言語・計数・性格検査となっているため、しっかり対策を練って試験に望みたいところです。

面接に関しては、一次面接が終わったあとで二次面接を行い、そのまま採用になるパターンが多い傾向にあります。
ただ、人によっては最終面接という形で、もう一つ面接を挟むケースもあるそうです。

これは、応募者の能力を計るというよりは、他の部門で活躍できるかどうかを確認する意図も考えられます。
よって、経歴によって面接の数が変わる可能性があることを覚えておくと、変に不安を感じなくて済むと思います。

選考フローは明確に定まっていない

基本的な選考フローをご紹介しましたが、厳密にフローが定まっているわけではなく、実際のところ人材や状況により変わってくるニュアンスです。
例えば、1日のうちに面接を2回行ってその日に内定が出た人もいれば、一次面接と二次面接の間が1週間空くケースもあります。

あるいは、選考時期によっても違いがある可能性も十分考えられるため、あまり四角四面に選考フローをとらえない方が混乱せずに済みそうです。
具体的な面接の傾向をある程度把握しておき、いずれのパターンにも対応できるよう訓練しておきましょう。

第二新卒がアクセンチュアを受ける際の面接対策

それではこの章にて、第二新卒がアクセンチュアの面接を受ける際の対策方法を紹介していきます。

中途採用において、職務経歴書が通過した場合、やはり面接ですべてが決まると言っても過言ではありません。

就活と異なり、グループディスカッションなどが実施されない分、面接でいかに評価されるかがポイントになってきますからね。

この章にて、アクセンチュアの面接パターンと評価ポイントは必ず押さえておいてください。

アクセンチュアの面接のパターンはどうか?

面接を受けた人から話を聞く限り、コンサルティングファームということもあって、アクセンチュアの面接はかなりスピーディーという感想が多く聞かれます。
実際の面接では、断続的に質問が飛んでくるため、さながら「五月雨式」などと言われることもあるそうです。

経験者が言うには、スピーディーな質問に焦って回答したくなってしまうところを、あえて落ち着いて・論理的に話すことで好印象を残せたとのこと。
即答することにこだわらず、考えを整理したい場合は「20秒ほど時間をいただけますか」などと伝え、時間内に回答をまとめるスタンスの方が安心かもしれません。

具体的な面接のパターンとして知られているのは、議論形式・プレゼン形式の2パターンです。

議論形式というのは、各種資料を提示された上で、その内容について議論を行うタイプの面接です。
プレゼン形式は、社会問題やビジネス課題などの「お題」を与えられた後、一定時間の間に自分で考えたことをもとに面接官にプレゼンするタイプの面接です。

これらの面接パターンを踏まえた上で面接を乗り切るためには、面接官と会話のキャッチボールを試み、問題解決の姿勢を見せて好印象を与える意識が大切だと思います。
自分だけで一気に説明を始めるのではなく、面接官とテンポよく会話を進め、次第に結論に向かっていく回答の仕方が好まれるでしょう。

アクセンチュアが面接でもっとも重視するポイントとは?

他の多くの企業と同じように、面接の際は、議論・プレゼンだけで面接官の質問が終わるわけではありません。
その後、志望動機にからめて転職理由や入退社に関連する理由が問われるため、きちんと自分がアクセンチュアを選んだ理由を話せるよう準備しておきたいところ。

特に、志望動機は非常に重要なので、動機をまとめる労力は惜しまないのが正解です。
僕が知る限り、面接経験者の多くは「そこまで聞くのか」と思うくらい掘り下げて志望動機を聞かれたそうなので、少なくとも以下のような質問にはきちんと答えられるようにしておきたいところです。

  • どうしてコンサルティングファームを選んだのか
  • どうしてアクセンチュアを選んだのか、他社ではだめなのか
  • なぜこの職種に応募したのか
  • アクセンチュアについてどんなイメージがあるか
  • 入社後はどんな人間になりたいか、何を成したいか
  • 他に興味のある業界、企業はあるか

志望動機を説明する場合は、退社を決意した理由が、最終的にアクセンチュアへの入社を希望する内容とリンクしている必要があります。
具体的には、アクセンチュアの社風・特徴を踏まえた入社理由・退社理由を構築することで、転職に対するネガティブなイメージを取り払えるかどうかが結果を分けるでしょう。

アクセンチュアの社風は「think straight,talk straight」という行動特性にあらわれており、相手が誰であれ正しいことをきちんと伝える姿勢が重視されています。
面接においても、面接官は応募者の発言を真摯に受け止めるため、時に逆質問をはさむこともあるようです。

社風をきちんと理解していなければ、質問が矢継ぎ早に飛んできた段階で、心が折れてしまうかもしれません。
面接官が応募者を理解しようと試みた結果、そのような質問内容になっているものと理解しておけば、面接を受ける際の不安が少なくなるはずです。

第二新卒が難関企業を受ける際の必須対策について

ここで紹介した対策を含めて、第二新卒で難関企業への転職をおこなう際の必須対策を別記事でまとめました。

倍率が高く、内定を獲得するための難易度が高いからこそ、受ける前に知識を蓄えておきましょう。

\第二新卒が難関企業を受ける際の対策法をまとめておきました!/

第二新卒がアクセンチュアに転職するための戦略設計

アクセンチュアという企業・選考フローの特徴については、ある程度イメージがつかめたと思います。
それらを踏まえた上で、第二新卒がアクセンチュアに転職するためには、どんな戦略設計が望ましいのかについて考えていきましょう。

先に当サイトの結論をお伝えすると、第二新卒がアクセンチュアに最短で転職するつもりなら、転職エージェントを利用すべきだと考えます。
以下に、どうして転職エージェントがアクセンチュアへの転職の可能性を開いてくれるのか、具体的な理由をお伝えします。

正攻法のルートはもはや「転職エージェント」の活用

現代の転職は、第二新卒・中途採用者が自力で頑張るよりも、転職に関する経験の豊富な人材に頼るのが主流です。
企業側も、ミスマッチを防いで優秀な人材に末永く働いてもらいたいと考えていますから、人材確保に投資を惜しまなくなってきています。

採用を勝ち取りたいなら、転職エージェントの存在は基本戦略

公式の採用ページからエントリーすると、自分をアピールするためには、採用戦略を一から自分で構築する必要に迫られます。
転職経験が豊富な人ならいざ知らず、転職回数どころか社会人経験年数も片手で数えられる第二新卒が、一人でアクセンチュアの採用担当者が納得するアピールをするのは難しいかもしれません。

しかし、採用のプロが在籍している転職エージェントにサポートしてもらえれば、第二新卒の求職者が一人で考えるよりもたくさんの情報を得ることができます。
企業対策もしっかり対応してくれるサービスが多いため、アクセンチュアに採用される確率を高める正攻法は、もはや転職エージェントの活用と言っても過言ではないでしょう。

書類添削や内部情報の提供など、一個人では知りえない情報が得られる

転職エージェントのサービスを利用すると、転職に関して一個人では知りえない情報がたくさん得られます。
例えば、履歴書や職務経歴書のような企業に提出する応募書類の添削を受けることができ、自分の書き方・表現方法について分かりやすいフィードバックが受けられます。

また、エージェント側と企業とのパイプがあれば、企業側の内部情報が得られることもあります。
応募先の企業が「どんな人材を求めているか」・「どういうアピールが効果的なのか」という点につき、事前に教わることができるため、より効率的に転職活動を進められます。

非公開求人の情報が見つかる

ハローワーク・求人サイトでは、多くの企業が求人情報を掲載しています。
しかし、転職エージェントでは「非公開求人」と呼ばれる、求人サイトには公開されていない求人情報をチェックすることができます。

転職の場合、採用人数がそれほど多くなく、募集職種やポジションも様々です。
他のライバル会社に「求人していることを知られたくない」くらい重要なポジションを募集しているケースもあり、その中から第二新卒でも応募できる求人が見つかるかもしれません。

こういったクローズドの案件は、なかなか公開されている情報の中から見つけられないことも多いですから、情報量を増やすには転職エージェントの情報にアクセスした方が便利です。
アクセンチュア含め、自分が思ってもみなかった企業からスカウトを受けられる可能性もありますから、まずはキャリア問わず登録することをおすすめします。

面接対策なども無料で受けられる

アクセンチュアの特徴的な面接は、傾向を知らないと大変なのはもちろんですが、練習しようにも相手がいなければ思うようにいかないでしょう。
その点、転職エージェントを活用しておけば、キャリアアドバイザーを通して面接対策を無料で受けることもできます。

実際の現場と似た状況を体験するのとしないのでは、本番の充実度が違います。
より実践的な対策を講じたいなら、転職エージェントのサービスは無視できません。

フィードバックやアドバイスももらえる

面接対策などを受けると、多くの場合はエージェント側からフィードバック・アドバイスを得られます。
その中で、自分の強みと弱みを理解できるため、採用に近づくための前向きな対策を講じることができます。

また、自分がアクセンチュアにマッチしているかどうかを確認する意味でも、プロの意見は重要です。
多くの選択肢を得るためにも、転職エージェントはくまなく活用しましょう。

僕がおすすめの転職エージェントは以下となります。まずは大手かつ支援の質が高い転職エージェントを複数活用するところから始めましょう。

▼利用した僕がおすすめできる転職エージェント
(※複数利用して担当者の質を比較するのがベストです!目安はまず2〜3社を併用)

  • リクルートエージェント
    ー保有求人数が日本イチの転職エージェント
    ー僕が利用した時も担当者が非常に丁寧に対応・支援してくれました
  • doda転職エージェント
    ー保有求人数がリクルートエージェントに次ぐ量を持つ
    ー担当者のメールや電話のレスポンスが非常に高かったです
  • マイナビジョブ20’s
    ー20代に特化したマイナビが運営する優良エージェント
    ー利用者からの評判が非常に良いのでおすすめ

▼転職者が必ず登録しておくべき求人サイト
(※まずは下記の大手2サイトを登録して新着求人を常に確認しましょう)

  • Re就活
    ー20代の転職に特化した大手の転職サイトです、第二新卒向けの優良求人が多いのが特徴です
  • リクナビNEXT
    ー掲載求人数が日本イチの求人サイトなので絶対に登録しておくべきサイトです

伝家の宝刀「推薦状」を手に入れよう

転職エージェントの基本的なサービスを理解したところで、続いては転職エージェントでしか得られない、非常に有益なメリットをご紹介します。
それは、きちんとアドバイスを受けて転職に向けた活動を行っていると判断された人には、転職エージェント側から「推薦状」がもらえる点です。

推薦状は、一人で転職活動にいそしんでいる人にとっては大きな支えとなりますし、応募先の採用担当者もエージェント側の意向を汲んでくれることが多いようです。
必ずしも自分のために書いてもらえるとは限りませんが、推薦状を用意してもらえれば、まさに「伝家の宝刀」とも言うべき切れ味が期待できるでしょう。

推薦状とは何か

そもそも、推薦状とは「転職エージェントがその人の強みや人柄、転職理由などを文章化して面接に繋いでもらえるようにPRする推薦文」のことです。
転職エージェントが書いてくれた推薦状は、つながりのある企業の採用担当者としては無視できないファクターですから、自分に興味を持ってもらいやすくなります。

エージェント側でアクセンチュアに推薦状を出してくれる

履歴書・職務経歴書でOKがもらえて、目標に向かって真摯に転職活動に向き合っていると判断されれば、応募書類と一緒に採用担当者に送ってもらえます。
また、推薦状の信頼性が高い転職エージェントを利用していれば、その分だけ面接に至る可能性は高くなります。

採用担当者によっては、本来なら書類選考で落とされる可能性がある人でも、転職エージェントの推薦状があれば面接に進んでもらうことを決めるケースもあります。
これはアクセンチュアでも同様で、実際に推薦状をもらい内定までこぎつけた人もいるようです。

担当アドバイザーのアドバイスを謙虚に活かし、信頼関係を結ぶことが大切

転職エージェントとしても、採用実績を増やすことが売上につながるわけですから、誰にでも推薦状をつけてくれるとは限りません。
推薦状を手に入れるためには、担当アドバイザーが自分にくれるアドバイスを謙虚に活かし、日々の転職活動の中で信頼関係を築く必要があります。

アドバイザーと信頼関係ができていれば、送付予定の推薦状を見せてもらい、一緒に面接の対策を練ることもできます。
できれば、推薦状の内容と異なるスタンスで面接に臨まないよう、推薦状は事前にチェックを入れておきましょう。

一般エントリーは賢い選択肢とは言えない

今までお伝えしてきたサポートは、残念ながら一般エントリーでは得られません。
また、以下のような理由から、第二新卒にとって一般エントリーは賢い選択肢とも言えなくなってきています。

一人で採用までの戦略を考えることは難しい

アクセンチュアの選考フローは、どちらかというと特殊な部類に入ります。
大きな流れそのものは他の企業と大きく変わらないかもしれませんが、面接の要点や対策については、一般企業と異なる部分が数多く見受けられます。

それだけに、ディテールも含めて一人で採用までの戦略を考えることは、険しい道のりだと思います。
困った時に頼れる相手がいた方が、戦略の立案はスムーズになるはずです。

戦略が正しいかどうかを判別する情報を集めるのも難しい

仮に、自力で採用に向けた戦略を立案できても、その内容が本当に妥当なものかを判断するのは大変です。
何しろ、採用書類のチェックも面接の練習も十分にできず、すべて独学でやらなければなりません。

過去に内定をもらった人のブログやSNSのコメントを読んでも、自分と境遇が似た人を探すのは、決してかんたんではありません。
情報が後悔されてから時間が経過している場合もありますから、やはりリアルタイムの情報が得られる転職エージェントを活用した方が、精度の高い情報が得られることでしょう。

第三者の視点を効率よく取り入れることが必要

自分でエントリーした場合、自分が作成した応募書類・自分が考えた面接対策につき、本当にそれが採用担当者の心を動かすかどうかはやってみないと分からない部分があります。
しかし、転職エージェントに相談しながら準備を進めていけば、その過程で自分に欠けていること・必要な考え方が分かってきます。

第三者の視点を効率よく取り入れて、採用の難易度を下げることにつなげましょう。

まとめ

以上、アクセンチュアに第二新卒が転職する際に必要な情報と、転職エージェントを活用することのメリットについてお伝えしてきました!

転職エージェントを活用すると、自分一人では気付けない部分にフォーカスして転職活動を進められるメリットがあります。
また、きちんとアドバイスを活かしながら活動すれば、推薦状という強い武器も手に入ります。

転職に関する知識が十分でない第二新卒にとって、転職エージェントの存在は貴重なものです。
ぜひぜひ、たくさんのサービスや特徴を吟味しながら、自分に合った転職エージェントを見つけてくださいね!

▼本記事の関連記事はこちら