Re就活の転職イベントってどうなの?【参加者の評判・イベントの種類・メリットを解説!】

こんにちは!
大手食品メーカーを1年で退職し、第二新卒での転職活動を経験した就活マンです!

キャリアに関して5年以上ブロガーとして研究し続けており、「有益で本質的な情報のみを届けること」を信念にしています。
(表面的で薄い内容の記事が多く見られるので、それを打破したい、、、!)


20代・第二新卒の人が転職を検討する場合、転職サイト・転職エージェントへの登録が近道になるのは、きっとこのブログをお読みいただいている人ならご存じでしょう。
ただ、20代・第二新卒に「特化した」転職サイトを探して選ぼうとすると、なかなか情報量が限られてくるかもしれません。

そんな人におすすめしたいのが、フレッシュな案件をたくさん掲載している転職サイト「Re就活」です。
この記事では、Re就活のサイト概要・各種イベントの種類・利用するメリット・利用者の評判など、気になる部分を余すところなくご紹介します!

Re就活ってどんな求人サイト?

【公式サイト】https://re-katsu.jp/career/

Re就活は、株式会社学情が運営する転職サイトで、ターゲットが総じて若い世代というのが特徴です。

具体的には、未経験業種や職種への挑戦者・第二新卒・既卒・ニート・フリーター問わず、20代のチャレンジを応援するコンセプトの転職サイトです。

ちなみに運営会社の学情は、東証一部上場企業として雇用対策事業に携わるなど、信用の厚い企業として知られています。
朝日新聞社・朝日学生新聞社などと提携して、学生や求職者向けコンテンツの発信・セミナーなども行っている、いわゆる「ガチ」の若年者採用事業者なのです。

会員のほとんどが20代の転職サイト

大手転職サイト・転職エージェントサービスは、年齢に応じた案件を紹介することはあっても、基本的に会員の年代は様々です。
必ずしも若年層にマッチした案件が見つかるとは限らないため、求職者側は複数のサービスを行き来しながら、自分に合う案件を見つけなければなりません。

しかし、Re就活は、若年者を中心に募集している案件・イベントに特化して情報を掲載しています。
つまり、実質的に会員のほとんどが20代の転職サイトと言えるでしょう。

転職経験が少ない・もしくは初めてという人が多いことを想定しているサイト構成となっており、トップページはとても見やすくまとめられています。
誰もが名前をどこかで聞いたことがあるような企業の求人を「注目の求人」としてまとめていたり、各地で行われている転職イベントや求職者にとって有利な条件を提示している企業がピックアップされていたりと、見やすい・分かりやすいレイアウトが徹底されています。

条件や地域を絞った求人特集・著名人のインタビューなども掲載されているため、転職や働き方について悩んでいる20代の情報収集にも役立ちます。
Re就活は、ありそうでなかった、若年者寄りの転職サイトとして構成されているのが大きなポイントになります。

どんな経歴でも登録OK(若手社会人・第二新卒・既卒・ニート・フリーター)

20代に特化したRe就活は、年齢以外の部分については非常におおらかで、その人の立場にこだわらない案件を多数掲載しています。
そのため、個々人の経歴に関しては、登録時にそこまで気にしなくてもOKという雰囲気です。

具体的には、以下のような20代のほぼすべてが利用できます。

  • ある程度のキャリアを持った若手社会人
  • 現職でのキャリアが比較的浅い第二新卒者
  • 学校を卒業後に就職を経験していない既卒
  • 就業経験のみならず職業訓練も受けていないニート
  • アルバイト経験が長いフリーター

また、完全週休二日制・残業ほぼなし・UターンやIターンの積極採用など、20代が気になる人気の条件から案件を探すこともできます。
自分の趣味を優先したい・仕事以外の活動に時間を注ぎたい20代にとっても、有益な情報を見つけやすいはずです。

Re就活のイベントの種類|参加できるイベントの種類は多種多様!

Re就活を利用する大きなメリットの一つが、多種多様なイベントが開催されていることです。
公式サイト内にはたくさんのイベントを紹介するページが設けられているため、自分の目的に合わせて各種イベントを選び参加できます。

もちろん、それぞれのイベントには特色があり、どんなイベントに参加しても思うような手ごたえが得られるとは限りません。
以下に、主なイベントの種類と、参加時の注意点などをお伝えします。

①就職博

Re就活の中で力が入っていると感じる目玉イベントで、既卒・第二新卒・若手社会人対象の合同企業セミナーです。
イベントの参加対象となるのは、基本的に転職ないし就職の未経験者ですから、就転職の合同企業説明会に不慣れな人も安心して参加できます。

イベントがセミナーとして構成されていることもあり、名目上は講座プログラムがメインとなります。
各日程の中で、就転職に有利な応募書類の書き方・自分に合った企業探しの見つけ方など、就活応援講座が受けられます。

就職博では大学卒業予定者向けのコンテンツが用意されていますが、既卒者も聴講でき、先着順で予約も不要です。
その後は企業ブースに足を運び、参加企業から直接情報収集を行う形になります。

参加企業の種類・数も豊富で、官公庁が参加している場合もあります。
気になる企業・志望する業界があれば、積極的にブースを訪れてみましょう。

他には、就活全般に悩む人向けの就活相談ブースもあり、必要に応じて相談に乗ってもらうこともできます。
総括すると、就職博は第二新卒など「若年者の就活全般のサポートをしてくれるイベント」というイメージになるでしょう。

イベントは入場無料・入退場自由・服装自由で、事前予約者・先着来場者には特典も用意されています。
ただし、特典をもらうには一定の条件があるので、参加する際は事前の確認が必要です。

履歴書は用意する必要はないものの、来場時に「受付・企業訪問カード」に必要事項を記載します。
一通り企業訪問が終わったら、アンケート用紙の提出も求められますから、筆記用具やメモ帳は持参することをおすすめします。

②転職博

こちらもRe就活の目玉イベントの一つであり、Web上ではチェックできない数々の企業と出会い、人事担当者と話ができる転職フェアです。
非常に開かれた転職フェアとして知られており、フラットな雰囲気の中で企業の担当者と話をしやすいのが特徴です。

来場時のルールは緩い傾向にあり、就職博と同様に自由度の高いものとなっています。

  • 履歴書不要
  • 入退場自由
  • 服装自由
  • 企業研究不要

「ここまで自由で本当に大丈夫なの!?」と不安に感じた人もいると思いますが、地元感あふれる服装の人を見たという参加者の口コミもあるようなので、よほどエキセントリックな服装をして歩かない限りは大丈夫でしょう。
ただ、履歴書は不要といっても、さすがにメモなどを取れるような筆記用具はあった方が便利だと思います。

参加企業も多く、2日間の日程でのべ約100社が参加予定の転職博もあります。
また、未経験者歓迎企業・初めての転職希望者の割合も多いので、求職者側としては安心して足を運ぶことができるはずです。

参加費・入場料は無料となっており、会場内のサービスもすべて無料です。
事前予約なしでも参加でき、事前予約をすれば予約者限定の来場特典・事前情報などをメールで確認できます。

当日は、Re就活にログインする際のID・パスワードを利用して、スマホなどの端末からイベントQRコードを表示して受付担当者に提示します。
入場・手続きが完了したら、気になる企業を訪問していきます。

嬉しいのが、事前予約者のうち一部の先着者にプレゼントが当たること!
プレゼントの内容や条件は開催日程により異なるのですが、商品券が当たることもあるので、早めの応募をおすすめします。

ちなみに、20代が中心の転職博ではあるのですが、年齢・職歴といった参加制限は設けられていません。
アラサーだからという理由であきらめることなく、気になる企業があれば積極的に話を聞いてみましょう。

③合同会社説明会

就職博・転職博といったRe就活が主体となるイベントだけでなく、県が主催する合同会社説明会なども、Re就活のイベントページで紹介されています。
京都・兵庫など、各県内の企業が集まっているため、地元で働きたいと考えている人にとっては魅力的かもしれません。

合同企業説明会・面接会の2部制となっているイベントもあり、その気になればイベント内で面接を受けられる場合もあります。
どちらかというと早めに就職先を決めたい人は、合同会社説明会への参加も視野に入れておくとよいでしょう。

参加条件・服装などはイベントにより異なるので、就職博・転職博と同じ感覚で参加できるとは限りませんから、事前に概要をチェックして臨む必要があります。

④転職サポートmeeting

少人数制・事前予約制の形をとる、Re就活の転職サポート企画です。
午前の部と午後の部に分かれ、転職活動に関係するオープニング講座を受講後、参加企業の自己紹介の後で面談が行われます。

イベントはタイムスケジュール制となっていて、一通り参加企業から話を聞ける時間割となっています。
業界・職種の情報を収集でき、面接の練習機会も得られるため、就活としてだけでなく自己訓練の場としても使えます。

また、Re就活エージェントのキャリアカウンセラーによる相談コーナーも設けられているため、必ずしも企業とのやり取りを優先する必要はありません。
参加費無料・私服参加推奨など、カジュアルな雰囲気は変わりませんし、来場者プレゼントの用意もあります。

Re就活のイベントに参加した人の評判・口コミ

ではこれらのイベントに参加した人の評判はどうか?

ツイッターで探しましたが、Re就活のイベントに関する評判は少なめでしたね。

(逆に「評判がない=満足」である可能性は高いです。なぜなら参加価値が非常に低い場合、悪評が多く出回るからです!)

イベント内容が勉強になった

こちらはRe就活のイベントに参加したことで勉強になったという評判ですね。

特にRe就活の転職博では、少人数制で転職について学ぶことができる形式の講義を行っており、転職に関する基礎知識があまりないという人にとっては勉強になります。

図書カードがもらえた

こちらはRe就活のイベントに参加したら5000円の図書カードがもらえたという評判ですね。

5000円は非常に大きいですよね。こうした特典は出展企業の出展費用からまかなわれているので、参加者はこうしたメリットを受けることができます。

Re就活を利用するメリット

イベントの内容をチェックするだけでも、第二新卒をはじめとする求職者にとっては魅力的なものがたくさん見つかります。
しかし、Re就活を利用するメリットは、もちろんイベントだけではありません。

続いては、Re就活を利用する様々なメリットについて、もう少し細かいところを掘り下げていきます。
以下にご紹介する内容をもとに、理想の転職先を見つけましょう!

①様々な条件から求人を探せる

Re就活のサイト内で企業等の求人情報をチェックする場合、様々な条件ごとに求人を検索できます。
条件を絞って求人情報を検索する方法は、自分の優先順位に従って求人情報を探すには便利ですから、ミスマッチを防ぐ意味でもうまく使いこなしたいところです。

勤務地

Re就活では、勤務地による求人検索に対応しており、47都道府県の他に海外の案件をチェックすることもできます。
自分が住んでみたい地域を選ぶも良し、地元企業を選ぶも良し、選択肢は幅広く用意されています。

ただ、地域や時期によっては希望に沿う企業が見つからない場合もあるので、時には粘り強く求人を探すことも大切です。
あくまでも、複数ある条件の一つとして、柔軟に考えておきましょう。

都市

都道府県だけでなく、特定の都市内の求人を探すこともできます。
具体的には、札幌・仙台・静岡・名古屋・京都・大阪・堺・神戸・岡山・広島・北九州・福岡・熊本などのほか、東京圏の各都市が該当します。

一部の都市はイベントも定期的に開催しているため、どちらもチェックを入れておきたいところ。
東京圏から地方に移動するUIJターンを検討している人にとっては、地方都市の情報は欠かせないはずです。

職種

過去の実務経験や現在の立場にはあまりこだわらないRe就活ですが、あえて希望する職種から求人を探すこともできます。
現在従事している仕事の分野を極めたい・未経験だが強い興味のある職種を選びたいという求職者にとっては、職種の情報をベースに案件を探した方が効率的でしょう。

営業・企画・販売の他には、医療系・クリエイティブ・エンジニア・技術職などの職種が見つかります。
働きたい分野が決まっている人は、職種から当たった方が早いかもしれません。

採用対象

自分が働ける会社があるかどうか不安に感じている人は、いっそのこと採用対象から求人を探してしまうという方法もあります。
採用対象というのは、要するに「社会人経験不問」・「学歴不問」といった条件のことです。

自分がどういう立場なのかを理解した上で、確実に希望する会社から採用されたいと考えているなら、最初から応募条件を満たす企業のみにアプローチした方がスムーズです。
もちろん、社会人経験が3年以上あるような場合は、そのキャリアを採用対象とする企業を選ぶこともできます。

②スカウトサービスを利用できる

Re就活を利用する際に、求人情報を確認する・イベント情報をチェックする目的で利用する人は多いかもしれませんが、無料のスカウトサービスも用意されています。
希望条件・職務経歴を登録すると、自分の経験・ポテンシャルに興味を持った企業から直接スカウトを受けられるので、希望条件にマッチした企業に出会いやすくなります。

ちなみに、スカウトサービスを利用した場合、書類選考免除などの特典が受けられる場合もあります。
一定の職歴があるなら、スカウトサービスにも登録しておきましょう。

③転職ノウハウや転職実例を学べる

Re就活の公式サイト内には、就職・転職活動の手引きを紹介するページがあり、初めて転職活動の準備を進める人が基本的なノウハウを学べます。
スタートの段階で何を準備すればよいのか・書類はどのように作成すべきなのかなど、社会人になってから今更聞けないようなことも書かれています。

また、早期離職者・上京者の転職実例リポートも多数紹介されており、自分と境遇が似ている人の情報は参考になるでしょう。
中には、入社2カ月で退職後に転職し、残業時間を月60時間から6時間にまで減らした人のレポートもあります。

自分の現状に不満を感じている人・現在とは違う働き方を模索している人は、目を通すだけでも大いに勉強になるはずです。

④著名人や企業のインタビューもチェックできる

第二新卒・既卒者などにとって嬉しいのは、諸先輩方のキャリア構築に関する活きた情報を聞けることです。
公式サイトでは「今こそ、働くを考えよう」という特集ページがあり、その中で様々なキャリアの著名人のインタビューを動画で視聴することができます。

独特な話し方が印象的な戦場カメラマンの渡部陽一さん・HKT48のメンバーとして活動した後インフルエンサーとして成功したゆうこすさんなど、複数の有名人・著名人が「働く」をテーマに語っています。
他には、第二新卒・既卒者の採用に積極的な企業のインタビューが閲覧できるので、企業の採用に対する姿勢・思惑を研究する材料となるでしょう。

Re就活の利用は公式サイトから:
https://re-katsu.jp/career/

Re就活を実際に使用した際の評判は?

ここまで、Re就活の様々なサービス・メリットについてお伝えしてきました。
でも、サービスを利用する前に確認しておきたいのは、実際に利用した人の評判だと思います。

続いては、Re就活を使用した人がどんな感想を持ったのか、良い評判・悪い評判について僕が集めたものをそれぞれお伝えしていきます。
最終的には、自分が使ってみてどう感じたかが重要なので、あくまでも参考程度に考えて欲しいと思います。

良い評判

実際に「Re就活を利用して良かった」と話す人の意見をまとめたところ、大きなメリットとして、希望する条件の求人が見つけやすかったという意見が多く見られました。
他には、エージェントサービスの質・仕事の多様性などに魅力を感じたという意見が目立ち、特化型の転職サイトならではのサービスがプラスに働いたものと考えられます。

未経験OKなど、自分に合致した条件の求人が見つかった

求人内容を20代向けに選別していることもあり、Re就活の求人情報は応募条件が柔軟なケースが多いようです。
そのため、未経験OKで別業種への転職に応募できた・第二新卒向けの求人が多く見つかったという意見は複数見受けられます。

また、条件が緩い分だけ年収が少ないということもなく、それなりに高い年収を狙えたことをプラスにとらえている意見もありました。
求人情報をチェックしていると、他の転職サイトに比べて「どんな人が欲しいのか」をきちんと書き込んでいる企業を見つけやすく、企業の本気度が伝わってきて採用につながった人もいるそうです。

まとめると、20代・第二新卒・既卒といった各種採用対象を包括するだけの求人が、Re就活には十分に存在していると言えるでしょう。
もちろん、転職活動を始めた時期に応じて求人数は増減するはずですが、会員登録しておけば何かと良い情報は集めやすいはずです。

エージェントサービスも親切

Re就活の転職エージェントサービスを利用している人の意見としては、エージェントサービスの担当者が親身になってくれたというものがあります。
転職活動に慣れていない人にとっては、非常にありがたい傾向です。

色々な質問や不安を投げてもアドバイザーが回答してくれて心強く、紳士的で嬉しかったという意見を述べる人も。
丁寧な対応をしてもらえると、それだけで不安な気持ちが和らぐものですから、これはポイントの高い部分に数えられるでしょう。

一方で、あまりに丁寧過ぎて連絡が頻繁になるケースもあるそうで、そこを逆にデメリットとしてあげる人は一定数存在していたようです。
僕としては丁寧な対応をしてもらえると嬉しいんですが、このあたりは人によってとらえ方が違うんでしょうね。

意外と珍しい仕事も見つかる

若年者向けの求人を中心に掲載しているからなのか、求人情報をあさっていると、時々「なんでRe就活に掲載してるの?」と疑問に思うような求人が見つかります。
具体的には、大阪府警察の警察官の求人や、兵庫県の小水力発電事業の求人(地域おこし協力隊)などが該当します。

人員不足の部署や地域の場合、時々ですが公務員の求人がハローワークなどに掲載されることがあります。
大阪府警察の例は必ずしもそうとは言い切れませんが、人口に対して人員が少ない可能性はあるかもしれません。

また、地域おこし協力隊のような案件は、学歴や経験問わず応募できることも多いので、特殊な経験を積むという意味では今後のキャリアにもプラスに働く場合があります。
人と違った仕事を探したい人は、Re就活の案件に目を光らせておくとよいでしょう。

悪い評判

良い評判だけに気を取られていると、悪い部分に気付かないまま、転職活動に偏りが生まれるおそれがあります。
悪い評判にも目を通しておいて、自分が活用する範囲を決めておけば、戸惑う要素は少なくなるはずです。

他の転職サイトに比べて案件が少ないように感じる

第二新卒・既卒・ニート・フリーター向けの求人を中心に集めると、どうしても経験者採用の枠が少なくなる傾向にあり、他の転職サイトと比較して案件が少なくなるのは否めません。
利用者の中には、やはり求人数に物足りなさを感じる人も一定数存在しており、このあたりは別のサービスと併用してバランスを取る必要があるでしょう。

都市部と地方で対応に差がある印象

全国の求人を網羅するRe就活ですが、やはり都市部と地方とを比較した際、求人の数には差があるようです。
実家から通える・地元で働ける企業を探している人は、転職先を探すのに苦労するかもしれません。

カジュアルな分だけ本気度が薄くなる傾向も

就職博・転職博のようなイベントは、20代を囲い込む思惑もあってか、カジュアルさを売りにしているところが見受けられます。
しかし、そのカジュアルな演出が、かえって本気度を薄めてしまっている傾向も否定できないようです。

実際に参加した人の感想の一つをご紹介すると、採用担当者・求職者がお互いに「何かが違う」と感じた段階で距離を置けるため、少しでも違和感を覚えた段階でそこから掘り下げて話しにくい・聞きにくい空気が生まれる場面があったそうです。
本気で転職を成功させたいなら、イベントに参加する前は、意気込みを自分なりに再確認しておく必要があるでしょう。

▼Re就活のより詳細な評判はこちら

まとめ

以上、Re就活のサービス・イベント概要・メリット・評判について、駆け足でご紹介しました!

Re就活は、第二新卒など20代の求人に特化している分、エッジの利いたサービスが特徴的です。
各種イベントもカジュアルな雰囲気で臨めるので、転職について幅広い知識を身に付けながら企業情報を収集したい人は、就職博・転職博を活用したいところです。

スカウトサービス・エージェントサービスなど、心細い求職者のメンタルを支えてくれる体制も整っています。
まずは、参加者プレゼント目当てでも構いませんから、身近なイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか。