【保存版】プログラミング未経験者が利用すべき求人サイト・転職エージェント11選

  • 皆さん、こんにちは!僕がサラリーマンならIT業界に間違いなく進むであろう、就活マンです。

「向上心が高いタイプの人は成長業界に身を置くべきだ。」
僕はいつもそう思っています。

更に「本業が副業に繋がるようにして稼いでやりたい」という思いを持っている人もいますよね。
僕は今、メディア運営を軸に活動していますが、ブログ同様におすすめなのが「プログラミング」です。

(プログラミングスキルがAIに代替されるとよく言われますが、それは「作業」としてのプログラミングが代替されます。お客様に提案できるプログラミング職は長く需要があると僕は踏んでいます。)

医者、看護師、薬剤師などなど、手に職だと言われる人は多いですが、プログラミングスキルもまた手に職です。

よって学歴がない人でも、ファーストキャリアの職種が合わなかった人も活躍できる可能性が高い。
更には、副業や起業という選択肢まで生まれる素晴らしいスキルですよね。

戦略的に本業で「手に職をつけたい」と考えている人のために、今回はプログラミングが全くの未経験者に向けて、IT業界への転職法を紹介します。

プログラマーは女性にもおすすめなので、女性の方も要チェックです。
(プログラミング会社は、男性が多くなり過ぎるので、女性プログラマーを欲する企業は多いんです。知り合いのプログラミング会社の社長もそう嘆いていましたw)

登場人物紹介

  • 就活マン

    就活マンブログの運営者。
    倍率800倍の食品企業を1年でやめ、就活や転職などのキャリアについて4年も書き続ける変人。

    詳しいプロフィール

  • 転職エージェント

    現役の転職エージェント。
    転職に関して豊富な知識を持つ。

  • IT業界が完全に未経験の人でも、IT業界への転職は可能なのでしょうか?

  • はい、可能です。特に第二新卒など20代なら、未経験者向けの求人も多数存在しますからね。

プログラミング未経験者がプログラマーとして転職するための3つの方法

まず最初に説明するのは、プログラミング未経験者がプログラマーとして転職をするための手段についてです。

プログラミング未経験者がプログラマーになるためには以下の3つの方法がありますね。

  1. プログラミング未経験者「可」の求人に応募して入社後に研修を受ける
  2. プログラミングを独学してから経験者向けの求人に応募する
  3. プログラミング教室に通ってから経験者向けの求人に応募する

この3種類です。
正直なところ、サラリーマンをしながらプログラミングを独学するのは、時間効率が悪いので②の独学しながらは微妙。
①または、お金に余裕がある人は③の方法でプログラマーになることをおすすめします。

よって今回の記事では①の方法と③の方法について解説していきますね!

  • プログラマーになると決意したのなら、もう本職をプログラマーにしちゃった方が早いですよね。

  • たしかに独学だと時間がかかりますね。せめてプログラミング教室に通って、お金で時間を買うべきです。将来回収できますから。

  • 時間はお金よりも大事だと僕は思います。「将来的にその投資を回収できるのか?」という視点でお金は使うべきですね。

プログラミング未経験者が利用すべき転職エージェント

では早速、プログラミング未経験者がプログラマーとして転職する方法を解説します。

未経験者歓迎の会社を自力で探すのは面倒

「未経験でプログラマーとか無理でしょ!」と思う人も多いかもしれません。できるか自信がなかったりね。
たしかに経験者向けの求人が多いのは事実です。

しかし「未経験者でもプログラマーを育てたい!」と考えている企業はあります。
1からプログラマーを育てて、自社に貢献して欲しいと考えている企業はあるんですよね。

ですが、そういった企業を自力で探すのは骨が折れます。
よってプログラミング未経験者は「転職エージェント」を必ず利用しましょう。

ここでは5つの転職エージェントを紹介します。
どうしても未経験者向けの求人は数が限られるので、より多くのエージェントを利用する必要があるんですよね。

(それぞれの担当者の質を比較するためにも、複数利用することが有効になります。)

もちろん、1つずつ担当者さんと話しながら紹介してもらえる求人が少なければ、他のエージェントを利用するという流れで大丈夫です。

つまり、一気に5つのエージェントに連絡する必要はないということですね。
おすすめの転職エージェントは以下の5つです。

IT系未経験者が利用すべき転職エージェント

  • マイナビITエージェント
  • リクルートエージェント
  • doda(デューダ)
  • WORKPORT(ワークポート)
  • 転職会議エージェント

これら5つの転職エージェントは上からおすすめ順に並べています。
まずはマイナビが提供しているIT業界に特化した『マイナビITエージェント』を利用しましょう。

転職エージェント① マイナビITエージェント

【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/it/

おすすめ度:★★★★★

『マイナビITエージェント』は株式会社マイナビが提供する転職エージェントです。
言わずもがな、マイナビは人材大手なのでサービスの質や求人の質が担保されていますね。

担当者がIT業界に詳しいことが重要

また「ITに特化しているエージェント」を利用することには大きなメリットがあります。
それは担当者さんがIT業界に詳しいことです。

担当者さんがIT業界に詳しいことで、「未経験でもプログラマーとして採用してもらえるのか?」「プログラマー以外の職種ではおすすめがあるのか?」などなど。
自分が気になることを何でも相談することができるんですよね。

例えば、IT業界に特化していない転職エージェントを利用した時に、担当者が新卒だったりします。
するとそもそもIT業界に詳しくなかったりして、質問しても良い回答がもらえないことがあります。

(ちなみに質問に対しての答えが薄いような担当者は早めに切ることが重要ですよ!)

転職エージェント② リクルートエージェント

【公式サイト】https://www.r-agent.com

おすすめ度:★★★★★

リクルートエージェント』は、リクルートキャリア株式会社が提供する転職エージェントです。
マイナビITエージェントとの連携が完了して余裕がでてきたら、こちらも併せて利用することをおすすめします!

保有する求人数が日本最大

リクルートエージェントは保有する非公開求人の数は日本最大です。
よって「未経験者歓迎」の求人を保有している可能性が最も高い。母数が多いですからね。

「転職を考えたらリクルートエージェント!」と言われるように、ここは利用が必須です。
最低でも『マイナビITエージェント』と『リクルートエージェント』の2つは利用して、エンジニア求人を紹介してもらいましょう!

転職エージェント③ doda(デューダ)

【公式サイト】https://doda.jp/

おすすめ度:★★★★★

doda』はパーソルキャリア株式会社が運営する転職エージェントです。
リクルートエージェントについで保有する求人が多いのが『doda』です。

(僕の大好きな)ふかきょんこと、深田恭子さんのCMでおなじみの転職サイトですね。

保有求人数は第2位

転職において、リクルートエージェントとdodaは2強。
保有する求人数がこの2つだけ群を抜いています。

「プログラミング未経験者向けのIT業界の求人」というレアな求人に出会うためには、この2つは利用しておきたいところです。

プログラミング未経験者のほとんどは、まずはプログラミング教室に通って基礎を勉強します。
しかし、それだと「お金を払ってスキルを得る」というプロセスであって、僕みたいな貧乏性の人には向きません。

本業が「勉強時間」になるという効率化

しかし未経験者歓迎のIT企業に、プログラマーとして採用されることができれば。
「お金を貰ってスキルを得る」というプロセスを構築することができるんですよね。

僕なら確実にこの方法を取ります。
「未経験だから自分には無理だ」と思って何も行動しないなら、一生スキルのない人生になります。会社に依存した人生になります。

プログラミング未経験者向けの求人はたしかに少ないからこそ、そのレアな求人をどうにかして取りに行く。
そしてお金を貰いながらスキルを得て、「転職・起業・副業」という選択肢を常に持てる人生を歩んでいく。
僕ならそうしますね。

転職エージェント④ WORKPORT(ワークポート)

【公式サイト】https://www.workport.co.jp/

おすすめ度:★★★★★

ワークポート』は 株式会社ワークポートが運営する転職エージェントです。
ここまで紹介した3つの転職エージェントを利用して、それでも求人がなければ『ワークポート』も利用しましょう。

ワークポートは様々なジャンルの転職相談サービスを提供している「総合人材転職エージェント」なので、幅広い求人を保有しています。

特にIT系の求人を多く保有している

ワークポートでは、特にIT系の求人も多く保有しているので、プログラミング未経験者は利用して求人を紹介してもらうべきです。

僕の友人は新卒入社2年目で、インフラ系企業の営業からプログラマーへ転職しました。
もちろん彼はプログラミング未経験だったのですが、ワークポート経由で未経験者歓迎のIT企業に入社したそうです。

この前久しぶりに会って、話を聞いたのですが、その会社は副業も可能だそうで、週末はWeb制作の副業で稼いでいるそうです。
(具体的な収益は1ヶ月に1サイトを作成して、月に15万円の副業収入を得ているそう!サラリーマンで月に15万の追加収入はデカイですよね!)

彼の事例を聞いて、僕はプログラマーとして手に職を付けることの素晴らしさを確信しました。

プログラミングスキルは副業化もしやすい

もちろん他の職種でプロフェッショナルになれば、副業にしたり転職することもできます。
ですが、僕が新卒で入社した「食品企業の営業職」なんかは生ぬるいですし、その営業スキルを副業化することは難しいですね。

ぜひ「今の仕事は他の会社で価値があるのか?」という視点を常に持ってください。
肉食的に20代のうちからキャリア形成するのなら、市場から必要とされるスキルを取りに行くほうが絶対に良いですから。

転職エージェント⑤ 転職会議エージェント(リブセンスエージェント)

【公式サイト】https://landing.agent.jobtalk.jp/

おすすめ度:★★★★★

転職会議エージェント』は株式会社リブセンスが運営する転職エージェントです。
リブセンスは「転職会議」という口コミサイトを運営していますが、そのエージェントサービスですね。

中小規模の転職エージェントはおすすめできない

運営会社は人材会社大手の株式会社リブセンス。安心して利用できますね。
ちなみに転職エージェントは、社員数名の小さな会社がサービスを提供していたりするのですが、保有している求人数が少ないのでおすすめしません。

保有している求人数が少ないと、その中から無理やり「ここが合ってますよ!」と言われたりするんですよね。
そんな無理やりな求人の紹介では、転職を成功させることは難しいので、大手のサービスを利用しましょう。

この転職会議エージェントですが、IT系の求人を豊富に保有しています。
よって未経験者向けの求人が入ることも多いので、ぜひ連携しておいてくださいね。

それでは、最後にここまでのエージェントを復習しましょう!
プログラミング未経験者が、プログラマーとしてIT企業に入社したい場合は、転職エージェントを利用することが効率的です。
おすすめは以下の4サイトですが、1つずつ連携して求人を紹介してもらってくださいね。

転職エージェントを利用する際の注意点

ここまで利用すべき転職エージェントを紹介してきました。
それと併せて、転職エージェントを利用する際の注意点も話しますね。

転職エージェントはボランティアではない

転職エージェントはそもそも人材会社が提供する「サービス」です。
ボランティアではないので、当然利益が発生しています。

「でも転職希望者は完全無料で利用できるでしょ?」と思うでしょうが、たしかにそうです。
完全無料。

ではどこから利益が生まれているのか?
それは転職先として紹介した企業から、人材会社に「紹介料」が支払われるのです。

つまり、転職エージェントというサービスはあなたに求人を紹介して、入社が決まった場合にのみ利益が発生します。

転職を強要してくる担当者には要注意

それゆえに、あなたの転職が決まることを第一として、「未経験者歓迎のプログラマー求人」以外を紹介してくる可能性があるんですよね。

「ちょっと難しいので、IT企業の営業はどうですか?◯◯さんには営業の方が合っていると思うんですよ!」
こんなことを言われるかもしれません。

たしかにあなたに営業が合っている可能性がありますが、プログラマーとしてスキルを身につけるという明確な目的がある場合は、これはシカトしましょう。
「未経験者向けのプログラマー求人がないのなら、それ以外は考えていません」と言い切って大丈夫です。

そう言えるためにも複数の転職エージェントを利用することが重要。
転職求人というのは、時期によって新しい求人が入ってくるので、「求人が入ったら教えてください」と言っておきましょう。
「入荷待ち」的なイメージを持っておくとわかりやすいですね。

  • これは絶対に認識しておくべきです。転職エージェントも利益を出すのが仕事なので、転職を成功させるためのあらゆる提案をしてきますからね。

  • なるほど。明確にプログラマーになりたい場合は、それらの提案を断って、求人が入るのを待つのか、他の転職エージェントを利用すれば良いんですね。

プログラミング未経験者が利用すべき求人サイト

プログラミング未経験者は、第一に転職エージェントを利用することが重要です。
しかし当然、自力で求人を調べることも並行しておこないたいところ。

そこでこの章では、プログラミング未経験者におすすめの求人サイトを紹介します。

「未経験者可」の認識には要注意

ちなみに求人サイトを利用する上で注意点があります。
それは「未経験者可」が「プログラミング完全初心者でもいいですよ」という意味じゃないこと。

IT系企業の人事がこう言っていました。
「未経験者可の求人は、プログラミングについて知っているけど、会社での実務経験はない人に向けたものだよ」と。

つまり!
プログラミング完全初心者が、安易に「未経験者可」の求人に応募すると不採用になる可能性が高いということですね。

「研修制度あり」という求人を選ぶべし

ではどんな求人なら良いのでしょうか?
それは「研修制度(教育制度)あり」と書かれた求人を狙うことです。

研修制度がある企業は、プログラミング初心者に向けた求人である可能性が高い。
よって求人サイトを見る時には「未経験者可」とともに「研修制度あり」かもチェックしてください。

それでは、プログラミング未経験者におすすめの転職サイトを6つ紹介していきます。

プログラミング未経験者におすすめの転職サイト

  • Green(グリーン)
  • リクナビNEXT
  • Find job(ファインドジョブ)
  • マイナビ転職エンジニア求人サーチ
  •  Indeed(インディード)
  • Wantedly(ウォンテッドリー )

転職サイト① Green(グリーン)

【公式サイト】https://www.green-japan.com/

おすすめ度:★★★★★

まず紹介するのがIT系求人サイトの大手である『Green』です。
GreenはIT系に特化しているので、とにかく掲載されている求人数が多いのが特徴ですね。

未経験可で条件を絞って検索したところ、2127件の求人がヒットしました。
(※2019年8月29日時点)

この中には「営業職」などの求人も混ざっていますが、ITに特化しているのにこれだけの求人数は凄いですよね。

プログラマーの友人も「IT系を考えたらまずはGreenを見ると良いよ」と言っていたので、ぜひ活用してください。

転職サイト② リクナビNEXT

【公式サイト】https://next.rikunabi.com

おすすめ度:★★★★★

リクナビNEXT』はリクルートエージェント同様に、リクルートキャリア株式会社が運営する転職サイトです。
リクルートエージェントと併せて活用することをおすすめします!

具体的な使い方は以下です。

  1. リクナビNEXTで気になる求人を見つける
  2. リクルートエージェントの担当者にその求人を伝える
  3. 転職エージェントからの推薦付きでエントリーしてもらう

転職エージェントからの推薦とは

推薦とは、紹介先の企業に対して「この人はこんな人で、だから御社に合っていますよ」と転職エージェントが紹介してくれることを指します。

つまり転職エージェントからも自分の人柄について企業に紹介してくれるということ。
だからこそ、紹介先の企業はあなたのことを、より理解しやすくなります。

転職エージェントを利用するメリットには、この推薦による選考通過率の上昇もあることをぜひ覚えておいてください!

転職サイト③ マイナビ転職エンジニア求人サーチ

【公式サイト】https://tenshoku.mynavi.jp/engineer/

おすすめ度:★★★★・

Green、リクナビNEXTに比べて求人数は劣りますが『マイナビ転職エンジニア求人サーチ』もおすすめです。
これはマイナビが運営するITに特化した求人サイトですね。

「職種未経験」で検索をかけたところ、965件の求人がヒットしました。
(※2019年8月29日時点)

多少Greenよりも劣りますが、十分な量の求人が掲載されている優良サイトだということが分かります。

マイナビが運営しているということもあり、非常に使いやすいサイトです。
ぜひ一度目を通してみてくださいね!

転職サイト④ Find job(ファインドジョブ)

【公式サイト】https://www.find-job.net/

おすすめ度:★★★・・

Find job』は株式会社ミクシィが提供するIT・Web業界に特化した求人サイトです。
Find jobはIT・Web業界に特化した求人サイトなので、未経験者向けの求人も扱っています。

しかし、そうは言っても未経験者向けの求人数は常時「100個」程度しかないので、利用する優先順位は低めですね。
転職エージェントと連携しつつ、GreenとリクナビNEXTで自力で探すのが最も効率的です。

ですがたまに未経験者向けで研修もガッツリしてくれる求人があります。
そのような求人をピンポイントで探すような使い方をしてくださいね。

転職サイト⑤ Indeed(インディード)

【公式サイト】https://jp.indeed.com/

おすすめ度:★★★・・

次に紹介する求人サイトはCMでもおなじみの『Indeed』です。
Indeedは求人サイトのキュレーションサイトなので、様々な求人サイトに掲載されている求人がまとめられています。

よって求人を探す場合は非常に役立つのですが、ITに特化していない分、掲載されている求人も少ないです。
また、「未経験者可」や「研修制度あり」なのかがよく分かりにくいので、おすすめ度は低めに設定しました。

転職サイト⑥ Wantedly(ウォンテッドリー )

【公式サイト】https://www.wantedly.com/

おすすめ度:★★★・・

最後に紹介する求人サイトは『Wantedly』です。
このWantedlyは、他の求人サイトとはちょっと違って、社内に遊びに行く社内訪問を軸としたサイトなんですよね。

よって気になる企業が見つかれば、フランクに社員さんと会えるので非常に良いのですが、ゼロから企業を探すとなると使いにくいです。
なので使い方としては、まずはGreenやマイナビ転職エンジニア求人サーチから気になる求人を見つけて、Wantedlyで社内訪問してみるという流れがおすすめですね!

「プログラミング未経験なのですが、それでも大丈夫なのか?」という質問も社内訪問してやる気をアピールすれば、「良いよ!」となる可能性はあります。
未経験者でも「やる気」と「情熱」がアピールできれば、採用されるチャンスは山ほどあるので、ぜひWantedlyを試してみてください。

プログラミングスクールで基盤を作ってから転職活動するのもアリ

ここまでの解説にて、プログラミング未経験者がプログラマーとして採用される方法を解説しました。

未経験から育ててくれる企業の求人は少ないので、転職エージェントから紹介してもらうのが効率的です。
ITに特化した求人サイトもあるので、これも併せて利用するということでしたよね。

しかしプログラミング経験者の方が、当然求人は多くなります。

よって今の仕事をしながら、空いた時間でプログラミングを勉強。
基礎を固めてから転職するという手段をとることも可能です。

プログラミングスクールに通うメリットデメリット

この方法のメリットとデメリットは以下の通り。
(メリットとデメリットの両面を把握した上で、判断することが何事も重要ですよ)

メリット

  • 応募できる求人が増えるので、就職先の選択肢が増える
  • スクールによっては転職までサポートしてくれる

デメリット

  • プログラミング教室に通う費用がかかる
  • プログラミングに時間を投資する必要がある

転職エージェントから自分が納得できる求人を紹介してもらえれば問題ありません。
しかし多くの求人が経験者を募集するがゆえに、気に入った求人がない場合もあります。

就職先の選択肢を増やす上では、プログラミングの基礎を固めてから転職するのは有効です。
しかし、勉強にかける費用と時間がかかるというデメリットがあることを認識しておいてください!

個人的には、そこでの投資は将来十分に回収できるので、何も行動しないよりは断然おすすめですけどね。

おすすめのプログラミング学習法について

まずはプログラミングの基礎を学んでから、転職を考える場合について。
自宅で学習ができる、「オンラインのプログラミング教室」がおすすめです。

ここはプログラマーの友人3人におすすめを聞きました。
すると全員が『TechAcademy (テックアカデミー)』がおすすめだと言っていたので、こちらをおすすめします。

「なんでおすすめなの?」と質問したところ、返ってきた答えとしては以下でした。

  • 講師陣が現役のプログラマーだから生の情報が聞ける。
  • TECH::CAMP(テックキャンプ)よりも応用レベルまで学べる。良い意味で難しい。

1週間の無料体験をまずは利用する

TechAcademyは1週間の無料体験があるので、まずはこちらを受けることがおすすめだそう。
無料体験を受けて「これならできそう!」「面白い!」と思ったら、真剣に取り組むのが良い方法ですね。

ちなみに具体的な料金ですが、4週間のコースが9万円。16週間のコースが18万円でした。
これを高いと思うか、安いと思うのかは個人によって違うと思います。
しかし「本気でプログラマーとしてのスキルを付けたい!」という人にとっては安いでしょうね。投資対効果が非常に高いと思います。

TECH::EXPERTもおすすめ

また本格的に教室に通って学び、そのまま転職サポートを受けたい場合は『TECH::EXPERT(テックエキスパート)』もおすすです。

下記の動画を見ればおすすめの理由が分かると思います。
非常に大きなメリットは「転職先が決まるまでのサポートを受けられること」ですね。

転職先が決まらなかったら、学費はすべてキャッシュバックという点にも魅力を感じました。

未経験者が今から学ぶべきプログラミング言語について

プログラミングについてここから補足情報をお伝えしていきます。

実は「プログラミング」と一概に言っても、「プログラミング言語」というものが多数存在します。
このプログラミング言語とはコンピューターと会話する時の言語ですね。

人間と会話する時の言語には、「日本語」「英語」「フランス語」「中国語」などがあります。
コンピューターと会話する時には、その相手が「iPhoneアプリ」なのか、「Webサイト」なのか、などによって使用する言語が変わるのです。

コードキャンプさんの記事に、それらプログラミング言語の一覧があったのでここに引用します。


画像引用:コードキャンプ「今学ぶべきプログラミング言語ランキング【2019年最新版】

例えば「HTML」というプログラミング言語を学べば、Webサイト・スマホサイトを相手に会話することができます。(=制作することができます)

他にも「Swift」というプログラミング言語を学べば、iPhoneアプリと会話することができるのです。

未経験者にはHTMLかJavascriptがおすすめ

では、ここで皆さんが持つ疑問として。
「一体どの言語を学ぶべきなのか?」と悩む人が多いと思います。

特に未経験者は、「今から何でも学べる状況」にあるので、特に迷いますよね。

これらについては先ほどのコードキャンプさんの記事が非常に参考になるので、1度目を通しておいてください。
この記事を参考にしつつ、プログラマーの友人に聞いたところ、初心者はまずはHTMLかJavascriptを学ぶべきですね。

HTMLを学べば、Webサイトの制作をすることができるので、副業や起業にも繋がりやすいです。
Webサイトの制作に関して、今後需要がなくなることは当分ないでしょうからおすすめです!

未経験者が今から学ぶべきプログラミング言語

  • HTML/CSS
  • Javascript

これらの言語を学んで、プログラミングの基礎を押さえたら追加で自分が気になるプログラミング言語をどんどん習得していくべきです。

IT系の求人では、例えば「HTML経験者」であれば、その他の言語の職種でも転職できることが多い。
つまり「全くの未経験」よりも「どれか1つはプログラミング言語を経験している」という方が圧倒的に需要が高まるということですね。

未経験者でもプログラマーが必要とされている理由

ここまでの解説を通して「未経験でもプログラマーを育てたい企業はあるんだな」という感想を持った人は多いと思います。

そもそも現在は完全な売り手市場。人手不足です。
プログラマー以外の職種でも未経験者を歓迎する職種は多くありますが、特に未経験でもプログラマーの需要が高い理由は以下の3つ。

未経験でもプログラマーを求める企業が多い理由

  • そもそもプログラマーの需要に対してプログラマーが足りていない
  • 1からプログラマーを育てて自社に根付かせたい企業が多い
  • やる気や継続力次第でいくらでもスキルが身につく職種である

上記の3つが未経験者を企業が求める理由です。
それぞれの理由について詳しく解説していきますね。

そもそもプログラマーの需要に対してプログラマーが足りていない

まずはそもそもプログラマーの需要に対して、世の中に存在しているプログラマーが足りていないんですよね。
足りてないってことは、イチからプログラマーを育てるしかありません。

経済産業省のデータの中に素晴らしい資料がありました。
IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果(平成28年)」というデータなのですが、そこから画像を抜粋します。

2015年でさえも約17万人のIT人材が不足。
更には2030年、約59万人のIT人材が不足するとデータで出ているんですよね。

このデータを見て分かるように、プログラマーの需要は供給を大きく超えている。
だからこそ、「初心者も自社で育てなくては」と考えている企業が多く存在するのです。

1からプログラマーを育てて自社に根付かせたい企業が多い

続いての理由ですが、イチから自社で育てることで長期的に自社に根付いてくれることを期待する企業が多いんですよね。

たしかに初心者のうちから、イチから育ててくれた企業なら愛着がありますし、恩もあります。
よってベテランのプログラマーを雇うよりも、自社に長く根付いてくれることが期待できるのです。

これは企業が新卒を採用する理由に似ていますね。
社会人経験のない新卒を雇って、自社でイチから育ててあげることによって自社に染まった人材を確保する。

企業側としては、利益の出せる社員には長く働いて欲しいですから、イチから育てるという戦略は良策だと言えますね。

やる気や継続力次第でいくらでもスキルが身につく職種である

最後にプログラミングスキルは、やる気と継続力があれば誰でも身につくスキルです。
よって「育てればできるようになる」という事実があるので、教育しやすいんですよね。

またプログラミングスキルはだいたい1年ぐらいの研修で戦力になります。
未経験者と面談して、やる気と継続力がある人材を1年育てて戦力にする。
そういった方針の企業が多いので、未経験者でもプログラマーとして雇われることができるんですね!

  • 転職市場を見てきて、間違いなくIT系の人材の不足を感じました。どの企業もプログラマーを求めている。

  • そんな中、初心者をイチから育てようと考える企業が多く出てきているんですね。

  • そのとおりです。初心者からしたら、お金を貰いながら手に職をつけることができる。勉強できるので最高ですよ。

  • たしかにプログラミングスキルは副業・起業・転職のすべての面から優秀だと僕も思いますね。

まとめ

最後までお疲れ様でした。

プログラミング未経験者でも、20代のうちにプログラミングを学んで手に職をつけたいという人は多いと思います。
個人的にもそのキャリア形成法は非常におすすめです。

僕が新卒で入社したのは、大手食品企業でしたが、そこで働いている40代、50代の人を見るとこんなことを思いましたね。
「この人たち、この会社が潰れたら他の会社からの需要はないだろうな」と。

つまりその会社でしか活かすことができない知識やスキルばかり持っていたのです。
それでは会社に依存するしかありません。副業も起業も転職もできる訳がないのです。

40代や50代なら、逃げ切れるかもしれません。
それで問題ないでしょう。

しかし僕ら20代は、どれだけ安定と言われる会社でも、この変化の激しい現代に安定はありません。

信じられるのは「どんな会社からも必要とされるだろう需要の多いスキル」なのです。
そのスキルの1つとして、プログラミングは最適でしょう。

自分のキャリアを積極的に切り開いていくあなたの助けになる情報をお伝えできたのなら本当に嬉しいです。

本日も最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!またね〜!