【マイナビ転職の評判は?】実際に利用した僕と利用者の口コミ!

こんにちは!大手食品メーカーを1年で退職し、第二新卒としての転職活動を経験した就活マンです!

今回は僕も転職活動中に利用した「マイナビ転職」という転職サイトについて解説します。

就活でお馴染みの「マイナビ」ですが、転職に特化したサイトも運営しているんですよね。

他にも転職サイトとしてはリクナビNEXTや、dodaなどがありますが、これらに加えてマイナビ転職は利用すべきなのか?
実際に利用した人の評判を元に解説していきます!

マイナビ転職の概要

【公式サイト】https://tenshoku.mynavi.jp/

総合おすすめ度 ★★★★★
①使いやすさ ★★★★★
②掲載求人数 ★★★★★
③転職エージェントとの連携のしやすさ ★★★★★

マイナビ転職は人材業界でも最大手のマイナビグループが運営する転職サイトです。

新卒でマイナビを使う人も多く、非常に知名度が高いので、転職を考えるほとんどの人が名前を知っているのではないでしょうか。

実際、会員数は2020年9月末の時点で623万人を数える大手サイトです。

会員は20代の占める割合が高く、25歳以下で17.2%、26~30歳は21.0%あります。

保有求人数は業界トップクラスで多く、扱う職種も多岐にわたります。
転職を考えている人なら登録しておいて損はないサイトでしょう。

総評|マイナビ転職を実際に利用した感想

それでは、まず最初に僕自身がマイナビ転職を実際に利用した感想を述べましょう。
簡単にまとめると、以下のような感じです。

  • 求人が多い
  • オンラインセミナーなど役立つコンテンツが多い
  • 適性診断が面白い
  • 見やすく使いやすい

それぞれについて具体的に見ていきましょう。

求人が多い

最大手だけあって、保有求人数が非常に多いです。

ざっと調べてみると、各エリアで以下の件数がありました。(2020年11月5日時点)

勤務地 求人数
北海道 932
東北 2,493
北関東 1,839
首都圏 8,738
甲信越 1,362
北陸 1,148
東海 3,553
関西 5,143
中国 2,356
四国 1,421
九州 3,966
海外 301

転職サイトによっては地方の求人がほぼないことも珍しくないなか、どの地域も一定以上の求人がそろっています。

このうちマイナビ転職にしか掲載されていない独占求人の割合は約85%です。
ほかにはない求人情報を得るためにも、登録しておきたいですね。

オンラインセミナーなど役立つコンテンツが多い

マイナビ転職は、求人情報の提供をするだけでなく、転職に役立つコンテンツも豊富にそろっています。

たとえば、転職ガイドや転職に関するQ&Aなどは初めて転職する人なら読んでおきたいところですし、履歴書作成ツールも非常に便利です。

履歴書の項目ごとに採用担当者がチェックするポイントが書いてあるのも役立ちましたね。
何をどう書けばいいのかがわかるので、一度目を通しておくことをおすすめします。

スマートフォンやパソコンで視聴できるオンラインセミナーも開催しているので、ぜひ一度視聴してみましょう。
参考になりますよ。

適性診断が面白い

マイナビ転職の転職サポートサービスの1つに適性診断があります。

これは2種類のテストを受けて、仕事への適性を測るもの。

結果からは得意とする能力・苦手とする能力、仕事に強く求めるもの・求めないものなどがわかります。

意外な自分が発見できるかもしれないので、一度試してみましょう。

見やすく使いやすい

マイナビ転職のUIはいたってシンプル。
詳しい説明がなくても直感的に操作できます。

勤務地や職種などの条件で検索できるだけでなく、営業特集や販売サービス特集などの企画、スポーツや映画など興味のある事柄に関連した企業ごとの求人など、多様な検索も可能。

「転職したいけれど、どんな仕事が良いのかよくわからない」人でもさまざまな角度から検索して求人を探せるので、やりたいことが見つかりやすいですよ。

マイナビ転職のメリット・良い評判のまとめ

僕自身の感想だけでは、マイナビ転職がどのようなサイトなのかいまいち伝わりづらいでしょう。
そこで、ここではほかのユーザーの評判や口コミも見ていくことにします。

良い評判だけでなく悪い評判についてもまとめています。
ぜひ参考にしてください。

まずは「マイナビ転職の良い評判」から見ていきましょう。
利用したユーザーからの良い評判、メリットとしては次の が多かったです。

  • 20代向けの求人が多い
  • 幅広い規模の企業・業種・職種の求人がそろっていて地方にも強い
  • 転職サポートが受けられる
  • 使いやすい

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

良い評判① 20代向けの求人が多い

マイナビ転職の良い評判で目についたのが、20代向けの求人が多いというものでした。

20代の若年層向け求人が豊富なだけでなく「第二新卒歓迎」や「職種未経験OK」「業界未経験OK」などの求人も多いです。

経験が浅い・ほとんどない20代でも応募できる求人が見つかるでしょう。

応募できる求人がたくさんあるほど理想の職場に出会える確率が高くなりますので、これはマイナビ転職を使ううえで大きなメリットですね。

 

良い評判② 幅広い規模の企業・業界・職種の求人がそろっていて地方にも強い

マイナビ転職は知名度が高いことから大企業の案件が多く、そこに加えて中小企業やベンチャー企業、外資系企業の求人もそろっています。

さらに、IT企業やメーカーから公共サービスまで業界も多岐にわたり、さまざまな職種の求人が掲載されています。

「これがしたい」「この業界でがんばりたい!」と決めている人も「何がしたいかはっきり決まっていない」人も、良い求人が見つかりやすいでしょう。

さらに、マイナビ転職は地方の求人も多いです。
転職サイトのなかには、都心部ばかり求人があり地方にはほとんどないというケースも見られます。

せっかく登録しても、希望勤務地の求人がほとんどなければあまり意味がありませんよね。
その点、マイナビ転職は全国各地に多くの支社・営業所を展開していることもあり、地方にも求人が多いことが大きな強みです。

良い評判③ 転職サポートが受けられる

転職サイトの多くは、求人情報の提供を主なサービスとしています。
転職活動に役立つコラムを掲載するなどしているところもあるものの、転職エージェントとは異なり基本的に転職支援サービスは行っていません。

しかし、マイナビ転職ではさまざまな転職サポートを実施しています。

たとえば、「転職Myコーチ」。
これは、「履歴書コーチ」と「面接コーチ」の2つがあります。

履歴書コーチは、履歴書や職務経歴書の書き方をプロがアドバイスしてくれるというものです。

転職活動をするにあたっては、履歴書や職務経歴書の作成は欠かせません。
とはいえ、「これ、どうやって書いたらいいの?」「なんて書けばいいかわからない」なんて悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

同じ内容を書くにしても、ちょっとしたコツを押さえるだけで採用担当者の目にとまりやすくなります。

転職Myコーチは、Web履歴書をコーチが添削してアドバイスするサービス。
こちらの入力したWeb履歴書の中身をベースに参考例文を提示してもらえるので、わかりやすくて助かりますよ!

面接コーチは、こちらの希望条件に合わせ面接でよく聞かれそうな質問を選定、どのように回答すべきか指導してくれるサービスです。

模範回答だけでなく、それぞれの質問の狙いや回答のポイントが載っているのも注目すべき点。
回答例だけでは丸覚えになりやすく、実際の面接の場面で応用が利きません。
質問の狙いや回答のポイントを把握しておくことで自分なりの言葉で答えやすくなり、応用が利きます。

良い評判④ 使いやすい

シンプルに使いやすい点も、多くの人が挙げていました。

サイトそのもののレイアウトが見やすく、探している情報を見つけやすいです。
肝心の求人欄もすっきりと見やすく、それでいて必要十分な情報が掲載されています。

サイトが使いやすいかどうかは結構重要です。
情報が集めやすいので、転職に成功する確率が高くなりますよ。

マイナビ転職のデメリット・悪い評判まとめ

続いて、マイナビ転職の悪い評判・口コミについて見ていきます。

実際に使った人の悪い評判を通して、どのようなデメリットがあるか読み取りましょう。
とはいえ、同じことでも受け手によって印象は異なるものなので、悪い評判もうのみにせず冷静に判断することが大切です。

さて、マイナビ転職の悪い評判をまとめると以下のような感じになります。

  • 通知メールがとにかく多い
  • 役立たないスカウトが届く
  • 質問が多く登録が面倒

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

悪い評判① 通知メールがとにかく多い

まず目についたのが、通知メールがとにかく多いという意見でした。

どの転職サイトでもあることですが、登録したとたんばんばんメールが届きます。
マイナビから届くメールの種類は以下のとおり。

  • 新着求人メール(火・金曜):希望条件にマッチした新着求人・最新情報
  • 積極求人情報メール(不定期):マイナビ転職掲載企業からのメッセージ
  • エリア情報・号外メール(水曜・不定期):編集部おすすめ注目求人・イベント情報
  • 締切間近!求人メール(日曜):締切が近づいている希望条件にマッチした求人
  • 利用状況お知らせメール(土曜):マイナビ転職の利用状況
  • サイト活用サポートメール(不定期)保存・応募した求人に関連した求人の情報
  • 転職「知っトク」メール(月曜):転職活動に役立つ情報
  • 登録情報修正確認:登録情報を変更した際に届く通知
  • スカウト着信通知:スカウト受信時の通知
  • 掲載終了間近のお知らせ:気になるや応募途中の求人の締切りを通知
  • 掲載お知らせ(気になる):気になるに保存した企業の新着求人を通知

…多すぎますよね。

ちなみに、マイナビ転職に登録する際には「マイナビ転職エージェントサーチ」に同時登録するかどうかを聞かれるのですが、このとき同時登録を選ぶとそちらかもメールが届くのでさらに量が増えます。

管理しきれないと感じたら、設定の変更からメールの受信設定を変えてしまいましょう
通知系のメールはいらないけれど知っトクメールはほしいなど、個別に設定できます。

悪い評判② 役立たないスカウトも届く

マイナビ転職に登録すると、登録した希望条件や職務経歴を見た企業からスカウトが届きます。

ただし、転職サイトにおけるスカウトは「ぜひわが社に来てください!」というものではなく、「興味があったらわが社に応募しませんか?」程度のもの。

また、経歴や年齢など一部の条件が合っていれば機械的に送信されてくるケースも多いので、希望条件にあまりマッチしていないこともよくあります

これは、マイナビ転職に限らずどこの転職サイトでも実情はあまり変わりません。
スカウトといってもほとんどのケースで企業が経歴をつぶさに吟味してから送ってくるものではないため、注意が必要です。

スカウトが届いたら一応は目を通すことをおすすめしますが、あまり期待はしないほうがいいでしょう。

なお、企業側は氏名や連絡先など誰か特定できるような個人情報は閲覧できません。

そのため、以前在籍していた・現在在職している企業からスカウトが届くケースもあります。
これを避けるためには、特定の企業のみWeb履歴書が見られないようにブロック設定しておくことが必要です。

悪い評判③ 質問が多く登録が面倒

入力事項が多く、登録がやや面倒だとの声もちらほらありました。

マイナビ転職の登録方法は後ほど説明しますが、登録だけなら簡単なプロフィールの入力だけでも可能です。

ただし、スカウトや求人案内などを受けたり書類選考の通過率を上げたりするためにはWeb履歴書の充実が欠かせず、入力項目が増えます。

転職活動を成功させるためには必要なステップですので、時間のあるときに少しずつでも充実させていくと良いでしょう。

登録が面倒で利用をあきらめるのは、非常にもったいないですよ。

マイナビ転職と必ず併用すべき転職エージェントについて

マイナビ転職は求人数も多く、役立つコンテンツも充実している転職サイトです。

とはいえ、転職サイトだけで転職活動をするのはあまり効率が良くありません。
なぜなら、転職サイトは自分ひとりで自己分析から始め、求人の絞り込み、応募、企業と直接やりとりしながらの日程調整までする必要があるからです。

選考に落ちたら、どこに問題があったかも自分でよく考えなければなりません。

一方、転職エージェントは担当のキャリアアドバイザーがついてさまざまな転職支援をしてくれるサービスです。

キャリアカウンセリングを通して、自分では気づかなかった強みやアピールポイントになる経験、職業に対する志向などに気づけます。

そのうえで、条件にマッチした求人の紹介、応募書類の添削や面接の練習、応募代行や面接日の調整、選考のフィードバックなど内定まで手厚いサポートが受けられるのです。

つまり、面倒なことはすべてお任せすることが可能。

効率的に転職活動をしたいなら、転職エージェントも併用すべきでしょう。

利用すべき転職エージェントは?

それでは、数ある転職エージェントのなかからどこを選ぶべきでしょうか。

マイナビ転職を利用しているなら、同じグループが運営するマイナビ転職エージェントを併用するのがスムーズでしょう。

そのほかにおすすめしたいのが、リクルートエージェントです。
マイナビ転職エージェントと並ぶ最大手の転職エージェントで、公開求人・非公開求人を合わせて約20万件の案件を保有しているのが最大の強みです。

第二新卒で転職活動をしている人であれば、ウズキャリも良いでしょう。
ウズキャリは第二新卒に特化しているので、内定獲得に向けてより有益なサポートが受けられます。

マイナビ転職を利用すべき人の特徴

ここまで見てきたとおり、マイナビ転職は優れた転職サイトです。
とはいえ、どのような転職サイトも万人に向いているわけではありません。

マイナビ転職を使うのがおすすめなのは、次の条件にあてはまる人です。

  • 20代の求職者
  • 未経験職種に挑戦したい人
  • 自分のペースで活動したいがある程度サポートもほしい人

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

おすすめの人① 20代の求職者

マイナビ転職は20代の求人が充実しています。
転職活動を成功させるためには、できるだけ多くの求人情報を集めることが欠かせません。

効率良く求人情報を集めるためにも、20代で転職活動をするならぜひ活用しましょう。

おすすめの人② 未経験職種に挑戦したい人

マイナビ転職には、未経験でも応募できる求人がたくさんあります。
そのため、キャリアチェンジしたい人にも良いでしょう。

ただし、ハイクラス向けの求人は多くないため、キャリアアップを求めて転職する人には物足りないかもしれません。

おすすめの人③ 自分のぺースで活動したいがある程度サポートもほしい人

マイナビ転職は、キャリアアドバイザーなどに急かされることなく、自分のタイミングで求人検索や応募ができ、応募書類の書き方や面接で注意すべきポイントなどでアドバイスを受けることも可能です。

「転職活動は自分のペースで進めたいけれど、必要なサポートもほしい」という人にも向いているといえるでしょう。

とはいえ、一人での転職活動では、良い求人が見つからなかったりなかなか選考を通過しなかったりして行き詰まることもあるものです。

そのようなときは、リクルートエージェントなどの転職エージェントも併用すると良いでしょう。

マイナビ転職の利用方法

ここでは、マイナビ転職を利用するための登録方法を紹介します。

①マイナビ転職の公式サイトにアクセスする

マイナビ転職にアクセスし、トップページ右上にある赤ボタンの「簡単1分 会員登録」をクリックしましょう。

②外部サービス連携か直接会員登録するかを選ぶ

登録方法には次の2つがあります。

  • 外部サービスと連携させる
  • 直接会員登録をする

それぞれの登録方法を以下に説明します。

外部サービス連携

yahoo!JAPANかFacebook、LINEのいずれかのアカウントと連携できます。
それぞれのアカウントで登録されている情報がそのまま転用されるため、一から入力する手間がかかりません。

連携させたい外部サービスのボタンを押し、表示されるとおりに手続きしましょう。

「登録完了する」ボタンを押せば手続き完了です。

外部サービスと連携して登録した場合、次回から入力する際もそのサービスのID、パスワードを使います。

直接会員登録をする

直接会員登録する場合は、フォームに必要事項を記入し、会員規約を確認して「同意して会員登録」を押しましょう。

記入事項は以下のとおりです。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • ID(メールアドレス
  • 希望するパスワード
  • 姉妹サイト(マイナビ転職エージェントサーチ)に同時会員登録するかどうか

マイナビ転職エージェントサーチへの会員登録を許可すると、500名以上の転職エージェントから非公開求人の案内やスカウトメールを受け取れます。

「転職エージェントからの案内はいらない」という場合は、チェックを外しましょう。

③登録メールアドレスあてに届くメールを開封、URLをクリックする

「会員登録手続きを完了してください」というメールが届くので、URLをクリックします。

すると、以下のような質問が順に表示されますので、答えていきましょう。

  • 住んでいる地域
  • 就業状況/経験職種/就業年数/経験社数/現職(離職中なら前職)の年収
  • 希望勤務地と順位、興味のある職種
  • 外せない条件(完全週休2日制、転勤ナシ、学歴不問などのなかから選ぶ)
  • 会社選びのポイント(残業付き30時間以内、3年連続売上UP、英語を使う仕事などの選択肢から選ぶ)
  • 希望年収や希望する転職時期
  • 学歴、資格・スキルなど
  • プロフの残り

これらの質問はいったんスキップして登録を完了させ、あとで回答・編集することも可能です。

マイナビ転職の退会方法

登録したものの「ほかにもっといい転職サイトが見つかった」「内定をもらったのでもう使わない」など状況がかわって退会することもあるでしょう。

そこで、ここではマイナビ転職の退会方法を紹介します。

①ログインした状態でトップページ右上の「各種設定の変更」をクリック

トップページ右上にある「各種設定の変更」を押し、「設定一覧」の一番下にある「退会の手続き」を選びます。

②退会アンケートに答え「退会する」ボタンをクリック

退会理由を選択し、青ボタンの「退会する」を押すと手続き完了です。

なお、登録時にマイナビ転職エージェントサーチにも同時登録している場合は、そちらにも別で退会手続きをとる必要がありますので、注意しましょう。

マイナビ転職に関するよくある質問

ここまで、マイナビ転職に関してさまざまな情報を紹介してきました。

ここでは、マイナビ転職に関してよくある質問をとりあげ、解説していきます。
ぜひ参考にしてください。

質問① Web履歴書を在職中の企業に見られたくない

在職中で、働いている会社に転職活動していることを知られたくない人もいるでしょう。

企業が閲覧できるのはWeb履歴書の一部ですので、氏名などが知られることはありません。
とはいえ、年齢や学歴、自己PRの内容などから誰か推定される可能性は否定できないため、心配ですよね。

そのようなときは、スカウト利用設定の「非公開企業設定」から特定の企業をブロックすることができます。

在職中の会社のほか、以前在籍していて退職した企業など、スカウトメールをもらってもしかたない会社をブロックしておくと良いでしょう。

なお、スカウトサービスを「利用しない」設定にしている場合はどの企業にもWeb履歴書が公開されることはありません。

質問② 応募した企業から連絡がこない

企業とのやりとりの方法には「応募・メッセージ管理画面からメッセージを送信する」「企業の電話やメールアドレスあてに直接連絡する」の2つの方法があり、企業によってどちらの方法をとるかは異なります。

そこで、応募したにもかかわらず連絡がこないときは、まず求人欄の「応募方法」を確認しましょう。

「直接電話かメールで連絡するので、マイページには連絡しない」というケースもあります。
メールが届いているに気づいていないケースもあるため、念のため再確認しましょう。

また、「5営業日以内に合格者のみ連絡する」「選考通過者にのみに連絡する」としている企業も多いです。

その場合は、連絡がなければ落ちたと考えられます。

「合否に関係なく連絡する」というケースでメッセージやメールを再確認しても何も見つからなかったときは、それぞれの企業に合わせた方法で連絡してみましょう。

質問③ 退会後もメールマガジンが届く

退会しても、処理に数日かかるためしばらくはメールマガジンが届くことがあります。

1週間たってもメルマガが停止されないときは、マイナビ転職サポートデスクに連絡しましょう。
件名を「退会後もメルマガが届く」とし、手元に届いているメールマガジンも転送します。

マイナビ転職サポートデスク:mt.user@mynavi.jp

質問④ マイナビ転職フェアとはどのようなイベントですか

マイナビ転職フェアは合同企業説明会です。
全国各地で行われ、入場無料で参加できます。

大手から中小までさまざまな優良企業が出展していて各ブースを自由に訪問できるため、一度に多くの企業の担当者と話せるのが大きなメリット。

企業ブースだけでなく転職に関する相談コーナーや講演もあるため、転職に役立つさまざまなノウハウを手に入れることもできます。

さまざま企業と直接話せることで、これまであまり知らなかった業界や企業に興味が持てたり転職に関する悩みが解消できたりと多くのメリットが得られますよ。

近くで開催されるときは、ぜひ参加してみると良いでしょう。
事前予約するとギフトカードなどのプレゼントがもらえる特典がありますが、予約なしでも参加可能です。

マイナビ転職に関するそのほかの評判・口コミまとめ

それでは最後に、これまでに紹介しきれなかったマイナビ転職の評判や口コミをまとめて見ていきましょう。

抜粋元はTwitterです。

良い評判も悪い評判も忖度なしに載せているので、利用するかどうかの判断に役立つでしょう。
ぜひ、ざっと目を通してみてください。

マイナビ転職に登録すると、さっそくスカウトや求人情報が届きます。
応募できる求人がこれだけある、求められていると思えると心強く感じられますよ。

登録してみないことには何も始まりません。

まだ転職するか迷っている人も、転職することは決めたけれどなかなか第一歩を踏み出せない人も、とりあえず登録してみてはいかがでしょうか。

退会は引き止められることもなく、オンラインでいつでも簡単にできますしね。

これはスピーディに面接までたどりつけた例ですね。

マイナビ転職は質の良い求人が多く、スカウトによっては書類選考免除の特典がついていることもあります。

タイミングがあえばスムーズに面接まで進むことも珍しくありません

これも非常にスピーディに話が進んだ例ですね。

企業側が求める人材にマッチしていたといったところでしょうか。

とはいえ、応募後10分で電話がくると、焦ってしまいそうですね。
応募するときに、面接可能な日程についてある程度考えておいたほうが良いかもしれません。

ただ、応募すれば必ずすぐに連絡があるわけではありません。
選考に1週間ほどかかるところも多いため、応募後すぐに連絡がなくてもしばらく待ちましょう。

転職活動自体を止める必要はなく、連絡待ちしている間も良い求人があればどんどん応募して構いませんよ。

人によって合う・合わないはありますが、マイナビ転職は総じて数ある転職サイトのなかでも使いやすいと評判です。

ただ、転職サイトはひとつに絞る必要はありません。

リクナビNEXTdoda転職エージェントも評判の良い転職サイトですので、同時に登録して使い勝手を比較してから、メインで使うところを決めるのもおすすめです。

求人数の多さでいうなら、やはり選ぶのはマイナビ転職でしょう。

こちらの意見に挙がっているリクナビNEXTや第二新卒特化のウズキャリもおすすめです。

併用して使うことで、求人情報をたくさん集められますよ。。

マイナビグループは、「マイナビ福祉・介護のシゴト」や「マイナビ看護学生」など非常にたくさんの転職サイトを運営しています。

連絡先が異なりますので、間違えないようにしましょう。

マイナビ転職は日本最大級の転職フェアです。

多くの企業の採用担当者と直接会って話せるチャンス。
お目当ての企業が出展している場合もそうでない場合も、参加してみると良いでしょう。

良い刺激を受けられ、転職活動に前向きになれますよ。

適性診断は、会員であれば誰でも無料で受けられる診断ツールです。

自分はどんな人間なのか、どんな能力があるのかなどがわかります。
仕事探しの参考になるだけでなく、自己PRを作成する際にも活かせるでしょう。

基本のプロフィールだけでは企業からのスカウトも求人案内もあまり届かないため、もしかしたら良い職場の求人に出会うチャンスを逃してしまうかもしれません。

登録したら、Web履歴書はできるだけ充実させましょう。

本記事まとめ

最後までお付きあいいただき、ありがとうございました。

マイナビ転職の良い評判・悪い評判を通し、どのような転職サイトか把握できたのではないでしょうか。

まとめると以下のようになります。

  • 20代向けの求人が多く、幅広い業界・職種を扱っている。地方にも強い。
  • 履歴書添削やオンラインセミナー、適職診断など、転職サポートが充実している
  • 使いやすい
  • メールが種類・量ともに多い
  • スカウトはあまり期待できない

転職活動するなら、とりあえずマイナビ転職に登録しておいて損はないでしょう。
ただし、転職サイトは非常にたくさんあり、それぞれ特徴が異なります。

相性もあるためいろいろ登録して実際に利用し、使いやすいと感じるサイトを見つけましょう

そのうえで、転職エージェントも併用するのがおすすめです。

すでに転職活動をしている方にも、これから始めようと考えている方にも、今回の記事が参考になれば幸いです。
良い職場との出会いがありますよう応援しています。