【マイナビジョブ20’sの評判は?】利用者の口コミをもとに徹底解説!

こんにちは!
大手食品メーカーを1年で退職し、第二新卒での転職活動を経験した就活マンです!

今回は第二新卒を含む20代の転職に特化した転職エージェントの「マイナビジョブ20’s」について解説します。

マイナビは就活に強いがゆえに、若者向けの求人を本当に多く保有しています。

この強みを活かした転職エージェントかつ、マイナビの転職エージェントは大手なのに支援の質が高いんですよね。

そんなマイナビジョブ20’sを実際に利用した人からの評判を元に、利用すべきか徹底解説していきます!

マイナビジョブ20’sとは?|サービス概要

公式サイトhttps://mynavi-job20s.jp/

総合おすすめ度 ★★★★・
①使いやすさ ★★★★★
②掲載求人数 ★★★★・
③転職エージェントとの関わりやすさ ★★★★★

マイナビジョブ20’s(ジョブトゥエンティーズ)は人材業界大手のマイナビグループである「マイナビワークス株式会社」が運営する転職エージェントです。

20代に特化しており、年間で約4万9000人の20代が登録。
これまでの利用者は延べ18万人もいる大手ですね。

“経験の浅い第二新卒や若年の転職希望者に対するサポートに優れている点が大きな強み”です。

マイナビジョブ20’sを経由して入社した人の定着率は96.8%と驚異的な高さ。
(紹介求人の質が良く、希望とのミスマッチが少ないことが伺えます。)

扱う職種は営業や事務、ITエンジニアを中心に多岐にわたり、正社員求人中心です。
全国に対応していますが、なかでも関東・関西・東海エリアは特に多くの求人があります。

総評|マイナビグループの20代特化の転職エージェント

まずはマイナビジョブ20’sがどのような転職エージェントなのか紹介しましょう。

主な特徴をまとめると、以下のようになります。

  • 20代向けで未経験OKの求人が多数
  • 適性診断で的確なアドアイスが受けられる
  • 転職に役立つコラムが豊富

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

特徴① 20代向けで未経験OKの求人が多数

マイナビジョブ20’sは、名前のとおり20歳が主な支援の対象。
20代向けの公開求人が1800件以上あり、そのうち未経験でも応募できる案件が1200件以上あります。

経験が浅い第二新卒やキャリアチェンジしたい若手社会人に向いている案件が多いのが特徴です。

特徴② 適性診断で的確なアドバイスが受けられる

マイナビジョブ20’sに登録して面談の予約が完了したら、適性診断が受けられるようになります。
この適性診断は、世界最大級のアセスメント・サービス・プロバイダーの協力のもと作られた信頼性の高いテストです。

簡易的な適性診断であれば、ほかの転職サイトや転職エージェントで受けられるところもあります。
そのようなケースでは、簡単な診断結果が表示され、自己分析などの参考にすることが一般的です。

マイナビジョブ20’sの適性診断は、それらとは少し性質が異なります。
主にキャリアアドバイザーが求職者の性格や企業との相性などを見極め、求人の紹介や面接アドバイスなどをする際に役立てるためのものです。

適性診断は、登録して面談日を決めたら案内のメールが届きます。
キャリアアドバイザーとの初回面談までに受けておきましょう。

診断結果をもとにした、深く有意義なカウンセリングが受けられます。

特徴③ 転職に役立つコラムが豊富

第二新卒や若年層の社会人では、初めて転職する人も多いでしょう。
どのように転職活動を進めればいいかよくわからない人も多いのではないでしょうか。

マイナビジョブ20’sのサイトには、20代が転職活動をするなら知っておくべきノウハウのコラムが豊富に掲載されていて、参考になります。

非常にたくさんのコラムが掲載されていますが、すべてに目を通す必要はありません。
自分に関係ありそうなタイトルのコラムには目を通しておくと良いでしょう。

何をするべきかがわかり、効率よく転職活動をすすめやすくなります。

マイナビジョブ20’sのメリット|良い評判まとめ

ここでは、マイナビジョブ20’sのメリットやユーザーの良い口コミ、評判を紹介します。

ざっとまとめると、以下のようになります。

  • 大手から中堅まで質の良い求人が多い
  • サポートが充実している
  • キャリアアドバイザーが親身
  • 適性診断をベースにしたキャリアカウンセリングが有意義

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

良い評判① 大手から中堅まで質の良い求人が多い

マイナビジョブ20’sの公開求人数は全部で1,905件(2020年12月5日時点)と、「リクルートエージェント」などの大手と比較するとそれほど多くありません。

ただし、非公開求人を豊富に保有しています。

非公開求人とは、企業の依頼で一般には公開していない案件のことです。
転職エージェントに登録し、担当のキャリアアドバイザーから紹介を受けなければ内容を知ることはできません。

非公開にするのは、以下のような理由によります。

  • 公開すると応募が殺到することが想定される非常に条件の良い求人
  • 極秘の新規プロジェクト立ち上げに伴う人材募集

つまり、魅力的な求人であることが多いのですね。

マイナビジョブ20’s自体はまだ若い転職エージェントですが、マイナビグループとしての信頼があることから、大手や有名企業の案件も多く、質の良い求人がそろっています。

96.8%と、マイナビジョブ20’sを通して入社したあとの定着率が非常に良いのも、紹介される求人の質の高さが関係しているのでしょう。

良い評判② サポートが充実している

転職エージェントに登録する大きな目的は、転職が成功するようさまざまな支援を受けることです。

とはいえ、転職エージェントであればどこでも充実したサポートが受けられるわけではありません。
対応が雑だったりサポートが不十分だったりするケースもあります。

その点、マイナビジョブ20’sはサポートが手厚く、内定後まで手厚いフォローがあると評判です。

最初につまづきがちな履歴書・職務経歴書の添削や面接練習から面接日程の調整、選考に落ちたときのフィードバック、内定獲得後の条件交渉まで充実したサポートが得られます。

良い評判③ キャリアアドバイザーが親身

第二新卒や若手の社会人では、転職する気持ちはあるものの、「自分が本当にやりたいことがわからない」「何を基準に転職先を探すといいかわからない」など迷っている人も多いのではないでしょうか。

マイナビジョブ20’sのキャリアアドバイザーは、そのような若年の求職者が抱きがちな悩みを理解し、寄りそったサポートをしてくれます。
その姿勢を評価する意見が数多くみられました。

もともと20代にターゲットを絞り、第二新卒や若年の社会人の転職支援に力を入れてる転職エージェントです。
経歴が浅いことを引け目に感じる必要はありません。
正直に悩みを打ちあけ、相談すると良いでしょう。

良い評判④ 適性診断をベースにしたキャリアカウンセリングが有意義

総評のところでも述べましたが、マイナビジョブ20’sに登録すると受けられる適性診断は精度が高く、受ける価値があります。

転職活動で成功するためには、まず自分の強みや弱み、特徴を正確に把握することが欠かせません。
自分のことを知らないまま転職活動をしても、ミスマッチな仕事を選んでしまったり、面接でうまく答えられなかったりする恐れがあるからです。

マイナビジョブ20’sの適性診断を受検後にキャリアカウンセリングを受けると、どのような特性があるのか、強みや弱みは何か、それを活かせる仕事にはどのようなものがあるかなどが教えてもらえます。

今後の転職活動に活かせる有意義なものとなるでしょう。

マイナビジョブ20’sのデメリット|悪い評判まとめ

良い評判・メリットに次いで、ここでは悪い評判やデメリットを解説しましょう。

転職エージェントを選ぶときは、良い評判やメリットだけでなく、悪い評判やデメリットも知っておくことが大切です。

とはいえ、どんな良サービスであっても自分に合わなければ文句を言う人はいるもの。
すべてうのみにせず、冷静に判断するようにしましょう。

マイナビジョブ20’sの悪い評判やデメリットを挙げると、以下のようになります。

  • キャリアアドバイザーにあたりハズレがある
  • 求人が都市部に偏っている
  • 質の悪い求人や条件に合っていない求人を紹介されることがある
  • キャリアアドバイザーとの面談が平日しかできない

それぞれ、見ていきましょう。

悪い評判① キャリアアドバイザーにあたりハズレがある

マイナビジョブ20’sのキャリアアドバイザーに関して、良い評判もたくさんあった一方で、ちらほらと悪い評判も目につきました。

キャリアアドバイザーもたくさんいるため、どうしても個々の質には差がでてしまうものです。
相性が合うかどうかもあるでしょう。

また、たくさんの求職者を担当しているため十分に手が回らないこともあるかもしれません。

いずれにせよ、キャリアアドバイザーと合わない、信頼できないと思ったら、無理に続ける必要はありません
担当を変えてもらうよう、「お問い合わせ」のフォームか電話でお願いしてみると良いでしょう。

悪い評判② 求人が都市部に偏っている

マイナビジョブ20’sは全国の求人をカバーしてはいますが、特に拠点がある東京・横浜・大阪・名古屋を中心とするエリアに偏っています

以下のグラフは、公式サイトの求人検索を使って調べた地域別求人の割合を示したものです。
(データは2020年12月6日時点)

公開求人のみとはいえ、地方は少ないことがわかりますね。
これだけでは心もとないため、ほかの転職エージェントや転職サイトも利用したほうがいいでしょう。

 

悪い評判③ 質の悪い求人や条件にあっていない求人を紹介されることがある

良質な求人が多いマイナビジョブ20’sですが、あまり内容の良くない案件や希望と合っていない案件が紹介されるケースもなかにはあります。

ただ、これはどの転職エージェントでも起こることです。
経歴や保有スキル、希望条件の兼ね合いでうまくマッチする案件がなかった、希望とは異なるものの適性があると判断した案件が紹介されたなど、さまざまな理由があります。

悪い評判④ キャリアアドバイザーとの面談が平日しかできない

転職エージェントに登録すると、まずはキャリアアドバイザーと面談を行います。
キャリアカウンセリングをすませないと、求人の紹介など次のステップに進めません。

ところが、マイナビジョブ20’sが面談を行っているのは基本的に平日のみ
電話面談も可能ですが、対応しているのは平日の9:15~17:45のみです。

離職して転職活動に専念している人であれば問題ありませんが、在職しながらであれば、時間の調整が難しいでしょう。

マイナビジョブ20’sを活用するポイント

マイナビジョブ20’sに登録する以上は、最大限に活用して転職活動を有利にすすめたいものです。

そこで、ここでは「マイナビジョブ20’sを使うにあたって押さえておきたいポイント」を紹介しましょう。

  • 気の進まない案件はきっぱり断る勇気を持つ
  • 面談はなるべく電話より対面で
  • 転職サイト「マイナビ転職」との併用を

以下にそれぞれ詳しく説明します。

ポイント① 気の進まない案件はきっぱり断る勇気を持つ

マイナビジョブ20’sに限らず、転職エージェントのキャリアアドバイザーは、求職者があまり気乗りしない案件でも熱心にすすめてくることがあります。

これには次のふたとおりの理由が考えられます。

  • プロのアドバイザーとして適性があると判断した求人を提案している
  • 紹介した求職者が採用されなければ報酬が入らないので、無理やりすすめている

求職者が転職エージェントを無料で利用できるのは、企業から紹介手数料を受け取っているからです。
通常、紹介手数料は企業が採用した時点で支払われるので、転職エージェント側は求職者に内定を取ってもらわなければなりません。

そのため、無理やり希望にマッチしない案件をすすめてくることがあるのです。

しかし、転職エージェント側のそのような事情につきあう必要はもちろんありません。
「そこまですすめるなら…」と思ってしまい、流されるまま選考を受けてしまうと、あとで悔やむことになりかねないでしょう。

適性を考えたうえでの親身な提案であれば、一考の価値はあります。
それでも気がすすまないようであれば、きっぱり断ることが大切です。

ポイント② 面談はなるべく電話より対面で

マイナビジョブ20’sの面談は、対面でも電話でも可能です。
特に拠点から離れている人は、電話のほうが便利でしょう。

とはいえ、最初の面談はキャリアカウンセリングを行い、その内容をもとに求人の紹介が行われる大切なもの。

電話ではうまく気持ちが伝わらなかったり、言葉の行き違いが起こったりしかねません。
お互いに顔を合わせて話すほうが真意や熱意が伝わりやすくなります。

可能であれば、面談は電話ではなく対面を選んだほうが良いでしょう。

ポイント③ 転職サイト「マイナビ転職」との併用を

マイナビグループはいくつもの就職・転職支援サービスを運営しています。

なかでもマイナビ転職は、1万2000件を超える求人数をほこる転職サイト。
数多くの求人のなかから希望条件で検索して選ぶことができます。

マイナビ転職で情報を収集し、応募書類の作成など困ったときはマイナビジョブ20’sのキャリアアドバイザーに相談するなど、うまく使い分けることで効果的に転職活動ができるでしょう。

マイナビジョブ20’sと必ず併用すべき転職エージェントについて

マイナビジョブ20’sは第二新卒などの若年層の求職者にとって良い転職エージェントです。

とはいえ、1社だけに絞る必要はありません。
転職活動を効率的にすすめたいなら、複数に登録することが望ましいです。

これは、転職エージェントによって保有案件数に大きな差があり、ほかが保有していない独占求人もあるからです。
多くのサービスに登録することで、たくさんの求人情報を得られ、転職活動を有利にすすめられるようになります。

また、複数のサービスに登録することで、相性が良く信頼できるキャリアアドバイザーに出会える可能性も高くなるでしょう。

併用がおすすめの転職エージェントは?

マイナビジョブ20’sと併用するなら、おすすめは以下の転職エージェントです。

リクルートエージェント

リクルートエージェント」は圧倒的な求人数を誇る業界最大手の転職エージェント。
業界に精通したキャリアアドバイザーからの親身な対応や適切なアドバイスが高い評価を得ています。

やりたいことがわからない、自分の強みがわからないといったレベルでも大丈夫。
キャリアアドバイザーが転職したい理由の深堀やこれまでの経歴の棚卸を行って、親身にアドバイスしてくれます。
納得のいく転職活動ができるでしょう。

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneo」は第二新卒・既卒・フリーター向けを対象とした転職エージェント。
紹介求人数も多く、応募書類の添削や面接の練習など選考対策が充実しているので、転職活動が初めての人でも安心してお任せできます。

マイナビジョブ20’sを利用すべき人の特徴

転職エージェントは数多く、それぞれ特徴や強みとする分野が異なります。
そのため、どんなに一般の評判が良くても自分には合わないこともあります。

向いていない転職エージェントに登録しても、時間の無駄だったということになりかねません。
登録の際は、どのような人が向いているのか把握しておくことが大切です。

マイナビジョブ20’sの場合、向いているのは以下にあてはまる人です。

  • 初めての転職でしっかりしたサポートがほしい人
  • 経験が浅い20代の第二新卒や既卒

以下に詳しく説明しましょう。

① 初めての転職でしっかりしたサポートがほしい人

マイナビジョブ20’sは、キャリアアドバイザーによるサポートが丁寧なことで高い評判を得ています。

自分のペースですすめたい人には不向きですが、丁寧なサポートで転職活動を支えてほしい人には向いているでしょう。

② 経験が浅い20代の第二新卒や既卒

マイナビジョブ20’sにはこれまでに数多くの20代の求職者を内定に導いてきた豊富なノウハウがあります。

20代に特化しているだけに若年層での転職で抱きがちな悩みや本音への理解度も高く、的確な助言やフォローが期待できます。

マイナビジョブ20’sの登録方法

ここでは、マイナビジョブ20’sに登録方法を具体的に説明します。

① トップページにアクセスする

マイナビジョブ20’s」のトップページにアクセスし、右上にあるオレンジの「無料 新規会員登録」ボタンをクリックしましょう。

トップページにあるほかのどのオレンジボタンを押しても同じ申し込みページに移動します。

② 申し込みフォームに必要事項を記入する

申し込みフォームのページに遷移するので、必要事項を記入しましょう。

Facebook、Google、Yahoo!の各IDで登録することも可能です。

引用:マイナビジョブ20’s 公式サイト

入力が必要な項目は、以下のとおりです。

  • 氏名
  • ふりがな
  • 生年月日
  • 性別
  • 都道府県
  • 携帯番号
  • 連絡先メール
  • 職務経歴(直近の会社名、就業状況、勤務期間、雇用形態、業務内容)
  • 学校名
  • 卒業年
  • 転職希望時期

パソコンから登録する場合、職務経歴に関しては、エクセルやワード、PDFなどで作成した職務経歴書のファイルを添付すれば入力しなくても構いません。

すべての項目を記入したら「利用規約・個人情報の取り扱いに同意して確認画面へ進む」をクリックしましょう。

入力確認画面が出ますので、誤りがなければ「この内容で送信する」をクリックします。
これでサイト上での登録は完了です。

③ 面談の日時を設定する

担当者から電話やメールで連絡があるので、面談の日程を決めましょう。
面談が決まれば、確認メールが届きます。

メールに従って必要事項を記入し、パスワードを設定するとマイページにログインできるようになります。

④ 適性診断を受けて面談に備える

面談日までに適性診断を受けておきましょう。
質問は性格や特性を把握するためのものですので、どう答えたら正解ということはありません。

あまり悩まず、どんどん回答していくことが大切です。

マイナビジョブ20’sの退会方法

マイナビジョブ20’sに登録したものの、転職活動をする必要がなくなったり自分には合わなかったりして、退会することもあるでしょう。

そこで、ここでは退会方法について説明します。

① 退会・登録取り消しフォームをひらく

専用の退会フォームをひらき、必要事項を入力します。

引用:マイナビジョブ20’s公式サイト

② 担当者から連絡があったときは丁寧に対応する

退会フォームを送信すると、マイナビジョブ20’sの担当者が入力内容を確認して退会手続きをとります。

内容によっては担当者から確認の連絡が入ることもあります。
社会人として、これまでお世話になったお礼を述べ、丁寧に対応しましょう。

特に引き止められることはないでしょう。

マイナビジョブ20’sに関するよくある質問

ここまで、マイナビジョブ20’sの特徴やメリット、デメリットなどについて解説してきました。

ここでは、より理解を深めるため、マイナビジョブ20’sに関してよくある質問をいくつか取り上げ解説します。

ぜひ参考にしてください。

質問① 今すぐ転職を希望しているわけではありませんが、登録できますか?

もちろん、転職を具体的に検討している段階でなくても登録できます。

適性診断の結果をもとにした精度の高いキャリアカウンセリングを受けるだけでも、意味はあるでしょう。

カウンセリングでは、これまでの経歴や保有するスキル、キャリアビジョンなどを丁寧にヒアリング。
自分でも気がつかなかった強みや向いている仕事の方向性などを示してもらえるため、今後どうすべきかを考えるのに役立ちます。

質問② マイナビエージェントも転職エージェントのようですが、何が違うのですか?

大きくはサポートの対象となる求職者の年齢や属性が違います。

  • マイナビエージェント:20~30代で、一定の経歴・スキルがある人
  • マイナビジョブ20’s:20代の第二新卒や既卒

経歴に自信がない人はマイナビジョブ20’s、30代以上であればマイナビエージェントが向いています。

とはいえ、切り分ける必要はありません。
マイナビエージェントにも20代の第二新卒でも応募できる案件を扱っていますので、どちらも登録するのがおすすめです。

質問③ 紹介された案件を断ったら連絡がなくなったのですが、断ってはいけなかったのでしょうか?

キャリアカウンセリングを受けると、ヒアリングの結果を踏まえて求人の紹介があります。
このとき、興味がでない内容であれば、もちろん断っても問題ありません。

条件に合う求人がでれば、また紹介があるでしょう。

ただし、キャリアアドバイザーはたくさんの求職者を担当しており、そのなかでどうしても優先順位ができてしまいます。

いったん紹介を断って日があくと、後回しになってしまう可能性はゼロではありません。
ぜんぜん連絡がこないと思ったら、こちらからキャリアアドバイザーに連絡をいれてみると良いでしょう。

質問④ 登録したら必ず仕事の紹介を受けられますか?

キャリアアドバイザーは、なるべく求人を紹介するよう努めていますが、求職者のこれまでの経歴や担当してきた職務内容、希望などによっては合致する求人がないこともあります。

そのときは、残念ながら紹介を受けることはできません。
企業からぴったりの案件が入れば紹介してもらえるでしょう。

マイナビジョブ20’sに関するそのほかの評判・口コミまとめ

最後に、マイナビジョブ20’sの口コミや評判をまとめて紹介しましょう。

マイナビジョブ20’sがどのような転職エージェントか判断する参考になるので、ぜひ目を通してみてくださいね。

抜粋元はTwitterです。

いいところに転職したいと考えていても、何もしなければ状況は変わりません。

まずは転職支援サービスに登録して一歩を踏み出しましょう

リクナビNEXT」やマイナビ転職のような転職サイトもおすすめです。
ただし、応募先探しや面接日程の調整、書類の作成などすべて自分1人でやらなければならず、転職が初めての人にはやや大変かもしれません。

そこで、まずはマイナビジョブ20’sや「リクルートエージェント」のような親身なキャリアアドバイザーがいる転職エージェントに登録して、相談してみると良いでしょう。

このように、実際に利用した人が周囲で転職を考えている人にマイナビジョブ20’sをすすめるつぶやきも散見されました。

人にすすめるということは、それだけ役に立ったのでしょう。

マイナビジョブ20’sに登録すると、担当者が内容を確認した後にメールか電話で連絡を入れます。
遅くても5営業日以内には連絡が来るはずで、なかには登録した直後に電話がきたケースもあります。

10日以上も連絡がない場合、考えられるのは以下のケース。

  • 申し込みが完了していない
  • 登録したメアドや電話番号に不備がある
  • 連絡が来ているのに気づかなかった

あまりに連絡がこないようであれば、念のためお問い合わせ番号(0120-779-500)に電話して確認したほうがいいでしょう。

すでに説明したとおり、マイナビエージェントは支援対象が幅広く、マイナビジョブ20’sは20代限定という違いがあります。

マイナビエージェントは扱う求人数が多いので、どちらも登録しておくのもおすすめです。

効率良く転職活動をすすめるには、複数の転職エージェントに登録して活用することが望ましいです。

とはいえ、登録しすぎると連絡への対応や選考状況の管理が大変になるので、3~4社程度が適切でしょう。

複数の転職エージェントに登録すると、それだけ選考を受ける回数が増えます
回数が多いほど、内定につながるチャンスも増えるといえるでしょう。

これも、1つに絞らずいくつもの転職エージェントに登録したほうがいい理由です。

転職エージェントを利用すると、応募の際キャリアアドバイザーを通す必要があります。
気に入った案件があったらまず担当者に連絡を入れる必要があり、自分でさっさと応募することはできません。

一方、転職サイトは基本的に自分ですべて行う必要があり、良い案件が見つかればすぐに応募できます。

そこで、上記の意見のように、転職エージェントのサービスを利用して選考を通過するスキルを高めつつ、掛け持ちしている転職サイトで気に入った案件に応募するのも1つの方法です。

本記事まとめ

ここまで記事におつきあいくださり、ありがとうございました。

マイナビジョブ20’sについて紹介してきました。
最後に特徴をまとめておきましょう。

  • 20代限定で、第二新卒や若年層の転職支援に力を入れている
  • 質の良い求人がそろっている
  • サポートが充実していてキャリアアドバイザーが親身なことで評判が良い
  • キャリアアドバイザーにはあたりハズレがあることも
  • 地方の求人は少ない

マイナビジョブ20’sは、初めての転職活動で不安がある人や20代で経験の浅い人は登録して損のない転職エージェントでしょう。

ただし、活用するのが1社だけでは不十分です。
ほかの転職サイトや転職エージェントにも登録し、実際に利用してみてしっくりくるところを見つけてください。

この記事が、あなたの転職活動の参考になれば幸いです。