【ミイダスの評判は?】利用者の口コミを元に徹底解説する!

今回は転職アプリの「ミイダス」について利用者の評判を元に解説していきます。

自分の転職市場価値を把握するために、非常に便利なアプリで使いやすくておすすめなんですよね。

でも実際に利用した人からの評判を見て、利用するか判断したいところ。

この記事を読めば、ミイダスについて完璧に理解できるように書いていくので、ぜひ参考にしてください!

ミイダスの概要

【公式サイト】https://miidas.jp/

(僕がおすすめする転職サイトランキングはこちらです!ミイダスは4位!)

総合おすすめ度 ★★★★・
①使いやすさ ★★★★★
②掲載求人数 ★★★★・
③転職エージェントとの連携しやすさ ★★・・・

ミイダスは、大手転職サービスのdodaを運営するパーソルキャリア株式会社のグループ会社であるミイダス株式会社が提供する転職支援アプリです。

ユーザーは200万人を超えており、これまでに170,000社がミイダスを利用して採用活動を行っています。

ミイダスの大きな特徴は次の2つです。

  • 質問に答えるだけで市場価値がわかる
  • 市場価値から自社に合うと判断した企業のオファーが届く

市場価値を測るためのいくつかの質問に答えると推定年収が表示され、経歴やスキルなど回答した内容にマッチしたオファーが届くしくみです。
ユーザーは届いたオファーのなかから興味がある案件を選んで応募できます。

つまり、ミイダスは「情報が届いてから応募する」流れ。
一般的な求人サイトの「求人情報を検索して気になる企業に応募する」やり方に慣れていると、少々戸惑うかもしれません。

総評|ミイダスを実際に利用した感想

まずは、僕自身が実際に転職活動をするにあたってミイダスを利用したときの感想を紹介しましょう。
感想を簡単にまとめると、以下のようになります。

  •  登録が簡単で入力ストレスがない
  • 市場価値のチェックがゲーム感覚ででき楽しいが信憑性は高くない
  • 同じ会社から何件もくるなどオファーがあまり役に立たない

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

登録が簡単で入力ストレスがない

転職サイトに登録するとき、記入項目が多くてイラっとするときがありませんか?
ミイダスは、登録の内容はいたってシンプルです。

年齢や性別、大学卒業年、経験した企業名やスキルなどの質問に順次答えていくと、最後に市場価値が推定年収という形で表示されます。

これは、本登録が完了した状態ではありません。
この時点であまり合わないなと思ったら、市場価値のチェックだけしてやめてもOKです。

やめずに本登録に進んだときも、入力が必要な個人情報は電話番号だけです。
名前や詳細な住所を登録しなくても良い気軽さがあり、僕自身はストレスなく進められました。

ただ、このままだと自分の希望する条件に合わないオファーがたくさんくるんですよね。
良い求人が届くようにするためには、職務経歴書の内容を充実させたり、詳細な求人条件を登録したりする必要があります。

本登録が終わった後でじっくり考えて職務経歴書の中身を充実させると良いでしょう。

市場価値のチェックがゲーム感覚ででき楽しいが信憑性は高くない

推定年収というかたちで自分の市場価値が表示されるのは、なかなか興味深く楽しい経験でした。

ただ、これは口コミを見ても同じことを言っている人が何人もいましたが、肝心の年収額自体は実はあまりあてにはなりません。

僕が試してミイダスで算出された数値は実際の年収とは異なるものでしたし、試しに住んでいる都道府県を変えてみたらそれだけで変動しました。

高年収が表示されると嬉しいものですが、どこまで信頼できるんだろうというのはありましたね。
どういう計算で年収を算出しているかも不明瞭ですし、実際に届くオファーも推定年収よりずっと下のものばかりでした。

なので、表示された推定年収はあくまで参考値と考えると良いでしょう。
ゲーム感覚で試せてなかなか面白いですよ。

同じ会社から何件もくるなどオファーがあまり役に立たない

登録して驚いたのは、入力が完了したとたんにどんどんオファーが届いたことでした。
それも、すべて「面接確約」のものばかり。

たくさん来て嬉しい反面、同じ企業から何度も何度も届いたり、経験もなく興味もない職種のオファーが来たりして、手当たり次第送ってるのかなという印象を受けました。

とはいえ、応募書類を送って選考で落とされと結構へこむもの。
ミイダスのオファーは面接確約なので、来るとやっぱり嬉しいですね。

優良企業や自分では思いつかなかった面白そうな企業の求人情報が届くこともあり、視野を広げることにもつながりました。

ミイダスのメリット・良い評判まとめ

ここでは、僕以外の実際に利用したユーザーの評判・口コミをベースとして、ミイダスがどのようなアプリ・サイトかを探っていきましょう。

どのようなアプリ・サイトなのかを知るのが目的ですので、良い評判だけでなく悪い評判も紹介します。

メリットもデメリットも理解したうえで、ミイダスを利用するかどうか判断してください

さて、実際の評判を見てみると、メリットとして次の3つが多かった印象です。

  • 自分の市場価値を手軽に知れる
  • 積極的に転職活動をしなくても情報が集まる
  • コンピテンシー診断・パーソナリティ診断が役立つ

それぞれ、具体的にどのような意見があったか見ていきましょう。

自分の市場価値を手軽に知れる

まず多かったのが、「自分の市場価値が簡単にわかる」という評価でした。

これは確かにほかのサイトにはないミイダスならではの特徴です。

スカウト型の転職サイトに登録すれば経歴に見合ったオファーが届くので、転職市場における自分の評価がわかります。

ただ、ミイダスはそれよりずっと気軽に簡単に市場価値がわかるんですよね。

どこまで正確な数値かはおいておいて、単純に面白くて試してみる人も多い様子です。
転職活動は不安もつきものなので、楽しみながらできる要素があることは大きなメリットといえます。

積極的に転職活動をしなくても情報が集まる

ミイダスの特徴は、簡単な質問で市場価値(推定年収)がわかるだけではありません。
判断された市場価値を元に、企業から面接確約のオファーが届きます。

気に入った案件があったら、あとは応募するだけです。
応募するかどうかすぐに決められないときは、いったん「検討中」にできるほか、条件交渉や質問などもできます。

企業側が興味をもって声をかけてきてくれるので、自分から求人情報を収集して合っているものをチョイスする手間がかからず、効率的です。

また、自分で探しているときは思いつかないような意外な企業や有名企業からオファーがくることもあり、選択肢を広げられる点もメリットですね。

コンピテンシー診断・パーソナリティ診断が役立つ

ミイダスは、登録すると「コンピテンシー診断」と「パーソナリティ診断」の2つが受けられ、それぞれ以下のような内容が診断できます。

診断名 内容
コンピテンシー診断 適性が高い職種や能力、上司や部下との相性診断
パーソナリティ診断 生まれ持った特性や現在のコンディションを予測

自分のことは意外と自分ではわからないもの。
もしかしたら、ぜんぜん向いていない職種を希望しているなんてこともありえるでしょう。

コンピテンシー診断やパーソナリティ診断をすると、自分にはビジネススキルがどの程度あるか、自分がどんな人間でどんな仕事で最大のパフォーマンスが発揮できるかがわかります。

これは仕事探しをするのにぜひ知っておきたい情報。
市場価値判断とは違い、本登録しなければ受けられません。
登録したらぜひ挑戦しましょう。

ミイダスのデメリット・悪い評判まとめ

良い評判を紹介したあとは、悪い評判の紹介です。

どんな転職サイトやアプリでも、良い面もあれば悪い面もあります。
どちらの面も知ったうえで、利用するかどうか判断しましょう。

ただ、人によって感じ方はそれぞれ。
悪い評判も、ほかの人にとってはそれほど悪いものではない可能性もあります。
冷静に見極めるようにしましょう。

悪い評判としては、以下のような意見がありました。

  • 算出される市場価値があまり正確ではない
  • 希望条件にマッチしていないオファーが多い
  • 低年収・人手不足の職場など質の悪い求人が多い

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

市場価値があまり正確ではない

上でも述べましたが、ミイダスの市場価値は面白い試みではありますが、それほど信頼できるものではありません。

口コミを見ていると、実際の年収を大幅に上回る数値が算定されている人が多いようです。
悪い気がしない人がいる一方で、「こんなにあるか?」「ウソでしょ」となる人が結構いる印象。

入力条件を少し変えるだけでも金額が変わるので、「どんな根拠で計算しているの?」と思う人も散見されました。

もしかしたら、転職する気を起こさせるためにあえて高い金額がでるようにしているのかもしれません。

もし、「あなたの市場価値は年収150万円」なんて数値がでたら、年収アップのための転職は難しそうだからやめておこうとなりかねませんしね。

ミイダスの推定年収はまるっと信じるのではなく、参考程度にとどめるのが賢明なようです。

希望条件にマッチしていないオファーが多い

ミイダスでは、登録を終えた瞬間からオファーがどんどん届きます。
市場価値を測るために以下のような質問に答える必要があり、その内容をもとにマッチする求人が機械的に届く模様です。

質問カテゴリー 内容
プロフィール 性別・生年月日・お住いの都道府県・第一言語・最終学歴・経験社数など
職務経歴 在職状況・就業企業名・雇用条件・年収など
語学・資格 英語力のレベル・エクセルのスキル・運転免許保有の有無など

これだけの情報があるわけですが、「まったく経験のないエンジニアのオファーがきた」「運転免許がないのにタクシードライバーのオファーが届いた」など、かなりミスマッチな求人が届くこともあります。

これは完全な推測ですが、企業によってはたとえば「大卒以上の求職者ならだれでも良い」など一部の条件さえクリアしていたら届くように設定されていたりするのかもしれません。

いずれにせよ、興味の持てないオファーばかりが届いても困りもの。
良質なオファーが埋もれてしまう可能性もあります。

少しでもオファーの精度を上げるためには、登録後にマイページから希望条件を追加・変更したり、職務経歴書を記入したりすると良いでしょう。

なお、希望条件に合わないオファーが届くというのは、実はどの転職サイトでも珍しいことではありません。

こういうものとある程度わりきって利用することも大切です。

低年収・人手不足の職場など質の悪い求人が多い

こちらもオファー関連です。
受け取ったオファーに質の悪い求人が混じっているという意見もよく見受けられました。

質が悪い求人とは、市場価値として算定された推定年収より大幅に安かったり、極端に給料が安かったり、明らかに労働条件に問題がありそうだったりといったものです。

また、応募したものの企業から連絡が来なかったり対応がひどかったりするケースも見つかりました。

公式サイトによると170,000社が採用活動に利用しているようなので、なかにはおかしな企業が混じってしまうのは避けられないのかもしれません

ミイダスと必ず併用すべき転職エージェントについて

ミイダスはスカウト型の転職サービスです。
興味を持った企業の方からオファーが来て、書類選考なしに面接まで行けるため、効率の良い転職活動ができます。

とはいえ、転職活動そのものが受け身になるのは否めません。
好条件のオファーがくれば良いですが、場合によってはなかなか納得のいく求人が届かず転職活動が長引いてしまう恐れもあるでしょう。

そこで、ミイダスは市場価値の把握や求人情報の収集とわりきり、転職エージェントと併用するのがおすすめです。

転職エージェントは、求職者ひとりひとりに担当のアドバイザーがついてさまざまな転職サポートをしてくれます。

受けられる転職サポートには以下のようなものがあります

  • 求職者のスキルや経験、希望条件にマッチした求人を紹介
  • 応募代行、面接日程の調整
  • 応募書類の添削や面接に対するアドバイスなど行き届いた選考対策
  • 選考後のフィードバック
  • 現職を円満退職できるようフォロー

転職サイトとは異なり、転職エージェントは非公開求人を多数保有しています。
非公開求人とは、一般には公開されず、転職エージェントに紹介された場合のみ知ることがでる求人です。

どうして非公開にしているかというと、次のような理由があります。

  • 好条件の求人のため応募者が殺到するのを避けたい
  • 新規プロジェクトの立ち上げのため人員が必要だかライバル企業に勘付かれたくない

いずれの理由にせよ、非公開求人は基本的に好条件のケースが多く、転職エージェントに登録してなければ知ることもできないものです。

より良い条件で転職を成功させるために、転職サイトだけでなく転職エージェントも活用しましょう。

利用すべき転職エージェントとは?

転職エージェントは非常にたくさんありますが、どれもが一律で優秀というわけではありません。
エージェントによって質に違いがあります。

たくさんある転職エージェントのなかでまずおすすめしたいのが、リクルートエージェントです。
リクルートキャリアが運営する転職エージェントで、非公開求人のみで10万件以上という圧倒的な案件数が大きな強みです。
キャリアコンサルタントが各業界に精通し、質の高いアドバイスを得られる点でも高い評価を得ています。

doda転職エージェントもおすすめです。
10万件近い求人を保有し、ユーザーからの満足度が高い転職エージェントです。

第二新卒での転職であれば、ウズキャリも良いでしょう。
一般的な転職エージェントでは、第二新卒の求人はあまり扱っていないことがあります。
ウズキャリは第二新卒専門ですので、希望にマッチした求人が見つかる可能性が高いです。

登録する転職エージェントを1つに絞る必要はないので、複数に登録して実際に使い、わかりやすい、相性がいいと感じたところを軸にして転職活動をするとよいでしょう。

【保存版】第二新卒におすすめ転職エージェントランキング|全16社徹底比較

ミイダスを利用すべき人の特徴

ミイダスの基本情報についてわかったところで、「向いているのはどのような人か」について解説していきます。
ミイダスが適しているのは、以下のような条件にあてはまる人でしょう。

  • 自分のおおよその市場価値を知りたい
  • 今すぐではなくいつかは転職したいと考えている人
  • 自分のペースで転職活動を進めたい人

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

自分のおおよその市場価値を知りたい

ミイダスの一番の特徴は、市場価値がさくっとわかることです。
正確でなくても、おおよその市場価値を知りたい人はミイダスを利用すると良いでしょう。

ただし、先にも述べましたが、ミイダスだけでは転職活動に必要な情報収集は十分にできません。
リクナビNEXTなどのほかの転職サイトや転職エージェントも併用することが望ましいです。

今すぐではなくいつかは転職したいと考えている人

転職について検討はしていても、今すぐとは考えていない人もいるでしょう。
ミイダスは、いつかは職を変えたい、そのために自分の市場価値やどのような企業の求人があるか知っておきたい人に向いています。

登録するとたくさんのオファーが届きますが、すぐに転職するつもりがないのであれば、返信などのリアクションをする必要はありません。

自分のペースで転職活動を進めたい人

転職エージェントに登録すると、コンサルタントとの面談があったりいくつも求人の紹介を受けたりして、なかなか自分のペースで進めることができません。

ミイダスは、応募から面接日程の調整、条件交渉などすべて自分で行わなければならない大変さはありますが、いいかえれば、これらをすべて自分のペースで進めることが可能です。

自分のリズムで転職活動をしたい人、急かされたくない人はミイダスが向いているでしょう。

ミイダスの利用方法

ここでは、興味が出てきた人に向けて、ミイダスの登録・利用方法を紹介します。

①ミイダス公式サイトにアクセスする

まずは「ミイダス公式サイト」にアクセスし、「現在の市場価値を調べる(無料ユーザー登録)」ボタンをクリックします。

②質問に回答していく

登録画面が表示されますので、順次答えていきます。
以下のような感じです。

得意な言語、最終学歴、在職状況や就業先企業名、ビジネススキル、保有資格などこまごま聞かれるので、ページ数自体は結構あります。

ただ、1ページあたりの質問数が少ないのと1部を除いで選択式なのとで、さくさく進められますよ。

③登録ボタンを押して本登録に進む

①と②の作業では、選考条件に一致した企業名や経歴が類似したユーザーの年収実績がでます。
この段階ではまだ登録は終わっていません。

「ミイダスに登録する」ボタンを押しましょう。
登録画面がでてくるので、メアドとパスワードを入力し、認証コード受取のために電話番号を入力します。
SMSか音声通話が選べるので、希望するほうを選びましょう。

認証コードがわかったら入力し、あとは順次必要事項を記入していきます。
希望勤務地や職種、自信のある職種やスキルなどで、公開したくない企業の設定もこのときできます。
最後に「ミイダスをはじめる」ボタンを押して終わりです。

住所や氏名を入力しなくて良いため、かなり気軽にできますよ。

③条件にマッチしたオファーが届くので検討し、よいものがあれば応募する

登録するだけで機械的にマッチしたオファーが表示されるので、検討しましょう。
「面接確約オファー」は、応募すると書類選考なしに面接に進めます。

職務経歴書を充実させたりコンピテンシー診断をしたり、自分のやりかたで活用しましょう

ミイダスの退会方法

登録はしたものの、あまり合わなかったり転職先が決まって不要になったりしたときのため、退会方法も解説しておきます。

①ログインし、「ユーザーガイド」をクリック

ログインして、左バーの「ユーザーガイド」をクリックしましょう。
FAQやお問い合わせ、利用規約などのメニュー表示の最後に「退会」が表示されますので、クリックします。

②退会申請を行う

「退会せずにそのまま放って置いてもメリットがあります!」と引き止めてきますが、これ以上は不要と判断しているなら、退会処理をすすめましょう。

退会理由を選び、下にある「アンケートに回答して、退会する」を押します。
1分程度でさっくり退会できますよ。

ミイダスに関するよくある質問

ここでは、ミイダスに関してよくある質問を4つピックアップし、順番に解説していきます。

質問① 運営元が同じdodaと求人の内容は同じなの?

ミイダスは、もともと転職サービスのdodaやアルバイト求人情報サービスのanを提供するパーソルキャリア株式会社の社内ベンチャーから生まれたサービスです。
それが順調に成長したため、法人化された経緯があります。

そのため、dodaと求人の内容が同じなのでは?と疑問に思う人もいるようですね。
ミイダスはグループ会社として活動しているので、同じということはないでしょう。

先にミイダスで届いたオファーを比較検討し、doda転職エージェントを利用して転職活動について相談するなど、双方の強みをうまく活かして転職活動を進めるのがおすすめです。

質問② 転職活動について困ったとき相談できる窓口などはある?

ミイダスは中途採用したい企業と職探しをしている転職希望者をつなぐ転職サービスですが、相談窓口などは特にありません。
基本的に応募企業とのやりとりなどはすべて自分で行う必要があります。

初めての転職活動で進め方がよくわからない、不安があるときなどは、リクルートエージェントなどのコンサルタントの質が高く評判の良い転職エージェントも併用すると安心ですよ。

質問③ 求人情報の検索はできる?

ミイダスは、基本的にオファーを待って良い案件があったら応募する転職サービスですが、検索機能もあります。

検索できる条件は以下のとおりです。

  • 企業名(フリー入力)
  • 本社所在地(条件選択)
  • 企業規模(条件選択)
  • 事業内容(条件選択)
  • 年間休日(条件選択)
  • 特別休暇(条件選択)
  • 福利厚生(条件選択)

企業名はフリーで入力できますが、あとは表示された選択肢を選ぶ方式です。

残念ながら、「第二新卒歓迎」や「ブランク歓迎」といったこだわり条件やフリーワードでの検索はできません
そのため、従来型の転職サイトの検索機能にはやや使い勝手が劣る印象です。

積極的に求人情報を収集したいなら、リクナビNEXTなどの従来型の転職サイトやリクルートエージェントなどの転職エージェントを併用するほうが良いですね。

質問④ 届いたオファーには必ず返事が要りますか?

すべてのオファーに返事をする必要はありません。
たくさん届くので、内容を精査して「応募しない」と思ったものはそのままにして良いでしょう。

興味をもった案件は「検討する」ボタンを押しておくと、あとでまとめて見返すことができます。

気に入った求人があれば、その企業の評判などを調べたうえで応募しましょう。

ミイダスに関するそのほかの評判・口コミまとめ

最後に、これまでに紹介できなかったミイダスの評判や口コミをまとめて紹介しましょう。

抜粋したのは主にTwitterからです。
良い内容のものもあれば悪い内容のものもあります。

実際に利用した人がどう感じているかを知って、利用するかどうかの判断に役立ててください

ミイダスの「ダイレクト・リクルーティング」スタイルがうまくハマった例ですね。
ダイレクト・リクルーティングとは、従来とは異なり、求職者が登録したプロフィールを見た企業がオファー・スカウトする転職サービスのことです。

転職エージェントは転職活動において非常に頼りになりますが、経歴に自信がある人や自分のリズムで活動を進めたい人などは、ミイダスが合っているのでしょう。

こちらは何故か、親御さんが息子さんにミイダスをさせてみたケース。

このように、ミイダスは非常に手軽に市場価値を測ることができます
実際に適正な値が出るかどうかはともかく、参考にはなりますし、単純に楽しいのでぜひ試してみてください。

表示された市場価値に疑問を持つ意見です。

この方は、最初に登録したときは1000万円をこえる年収で、別の日の昼は552万円、夜は726万円と表示されたようですね。

これは確かにどうなってるんだろうといいたくなります。
転職市場の動向を反映しているなど何か理由があるのかもしれませんが、もう少し精度を上げるようがんばってほしいものですね。

僕も、ミイダスはあえて市場価値を高めに出して転職意欲を高めたいのかなと使っていて思いました。

実際の年収よりはるかに高い金額が出ることも多いようなので、もう少し現状を反映した数値にするべきでしょう。

ミイダスは2015年にリリースされた比較的若いサービスなので、今後のがんばりに期待したいところです。

ミイダス以外にも非常にたくさんの転職サービスを利用していた報告です。
スカウトに返信するほうが手ごたえがあったとのこと。

スカウトはプロフィールや経歴を見て興味を持った企業からのアプローチなので、自分で求人を見つけて応募するよりも内定に近づきやすいです。

ミイダスでもスカウトが届いたら目をとおし、良い案件があればどんどん応募すると良いでしょう。

ただし、転職サイト8つ、転職エージェント7つは少々多すぎの印象です。
この方はうまく管理できていたのでしょう。

しかし、ふつうは転職サービスは3~5社程度にするのがおすすめです。
そうしないと、あちこちのサイトやエージェントからスカウトやオファー、求人案内などの連絡が入り、どこに応募して選考がどこまで進んだかなどを管理するのが難しくなるからです。

ミイダスのおそらくコンピテンシー診断を受け、事務職向きとでたようですね。

コンピテンシー診断は、さまざまな職種に対する適性の高さ・低さ、マネジメント資質があるかどうか、上司と相性が良いか悪いかなどが分かる診断です。

転職活動をするうえで把握しておくと役立つ情報ですので、登録したらぜひ診断を受けましょう。

未経験の業界や業種に挑戦する場合、若いほど有利になります。
はやくしねェとな、というのはそのとおりですね。

パーソナリティ診断は生まれ持った個性や今のコンディションを診断するというものです。
自分では気づいていない自分自身の特性を理解できるので、コンピテンシー診断と併せてぜひ受けてみましょう。

自己紹介や自己PRにも役立ちますよ。

ミイダスを使っても、全員が転職に成功するわけではありません。

ただし、内定がとれない理由は人によって異なります。
プロフィールや職務経歴書に問題があるのかもしれないし、ライバルの多い好条件の案件にばかり応募しているせいかもしれません。

ミイダスは選考で落ちたとしてもフィードバックを受けることができないので、「何が悪かったのか」「落ちた原因は何か」ということがなかなか分かりません。

転職エージェントなら客観的な視線からフィードバックを受けることが可能です。
繰り返しになりますが、ミイダスだけでは転職活動をするには不十分な面があるので、転職エージェントも併用するのがおすすめです。

本記事まとめ

ここまでおつきあいいただき、ありがとうございました。

実際に使った感想や評判を通して、ミイダスがどのような転職サービスなのかおわかりいただけたのではないでしょか。

まとめると、ミイダスの特徴は次の2つです。

  • 自分の市場価値が簡単にわかる
  • 市場価値に見合った企業からのオファーが届く

コンピテンシー診断やパーソナリティ診断など、結果を転職活動に活かせる診断を受けることも可能です。

ただし、「市場価値が適正な数値ではない」「役立たないオファーも多い」など良くない評判もありました。

市場価値に関しては、参考程度に見ておくのが良さそうです。
ただし、オファーに関しては、確かにあまり質の良くないものもまぎれていることがありますが、優良企業の案件が届くこともあります。

試すだけの価値はありますので、まずは登録してみて合うか合わないかを確かめてみるのも良いでしょう。

転職エージェントも併用しながら、効率的に転職活動を進めてください。
転職が成功するよう応援しています。