【JAIC(ジェイック)の評判は?】利用者の評判を解説!

こんにちは!
大手食品メーカーを1年で退職し、第二新卒での転職活動を経験した就活マンです!

今回は20代のフリーターや既卒の転職支援に強い「JAIC(ジェイック)」という転職エージェントについて解説していきます。

複数の口コミサイトやツイッターからJAICの利用者の評判を抽出し、利用すべき転職エージェントかを考察しました。

利用方法や利用すべき人の特徴まで網羅的に解説するので、JAICについて少しでも興味がある方はぜひ参考にしてくださいね!

JAIC(ジェイック)の概要

【公式サイト】https://www.jaic-college.jp/

総合おすすめ度 ★★★・・
①使いやすさ ★★★・・
②掲載求人数 ★★★・・
③転職エージェントとの連携のしやすさ ★★★★・

JAIC(ジェイック)は、株式会社ジェイックが運営する就職支援サービスです。
東京都千代田区に本社を置き、新宿支店や池袋支店をはじめ、全国の都市部8カ所と中国上海市とに拠点を展開しています。

一般的な転職エージェントとは異なり、ある程度社会人経験のある転職希望者は対象としていません。
18~34歳のフリーターやニート、既卒などが支援の対象です。

これまでに就職を支援した実績は2万3000件以上、就職成功率は81.1%にも及びます。

総評|無料の就職講座でスキルが身につく

JAICは、登録すると専任のキャリアアドバイザーから希望条件に合った求人の紹介があり、内定までサポートしてもらう一般的な転職エージェントとはしくみ・基本的な流れが異なります。

登録しようか迷っている人は、まずはその違いと特徴をよく理解しておきましょう

主な特徴として、以下の5点が挙げられます。

  • 就職カレッジで基本知識が学べる
  • 書類選考はなしで面接が受けられる
  • フリーターやニート、既卒、中退者に特化
  • 対応地域は一都三県、宮城、大阪、愛知、広島、福岡のみ
  • 営業職以外の職種は少なめ

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

特徴① 就職カレッジで基本知識が学べる

JAICの最大の特徴が、求人の紹介を受けるまえに、まず「カレッジ」と呼ばれる1週間程度の研修に参加する必要がある点です。

カレッジには以下の種類があり、いずれも正社員として就職するために必要な知識やスキルを習得する内容になっています。

カレッジ名称 対象者 開催地※
就職カレッジ 18~34歳の就活初心者や社会人経験の浅い人 全国
女子カレッジ 18~29歳の女性で社会人経験が浅い人 東京限定
セカンドカレッジ 20代の大学・大学院中退者で社会人経験が浅い人 東京・大阪限定
30代カレッジ 30代のフリーターや社会人未経験が浅い人 東京限定

※コロナ対応で、現在はオンライン受講も可能

JAICはもともと営業職に特化した転職エージェントでした。
そのため、以前はカレッジの内容も営業職として活躍するのに必要な知識やスキルを身につけ、飛び込みで本を売る実習を行うなどマインドを鍛えることに主軸を置いたものでした。

しかし、現在は営業職以外の職種も扱うようになり、カレッジの内容も営業職に特化したものではなくなっています。

社会人としての基礎知識(ビジネスマナーなど)、実務研修(プレゼンなど)、就職対策(履歴書の書き方や企業研究の仕方、面接練習など)が主な内容で、働き始めてからも役立つと好評です。

ただし、第二新卒など短くても正社員として働いた経験のある人にとってはさほど目新しさのない内容のようです。

特徴② 書類選考はなしで面接が受けられる

カレッジに参加して修了した求職者は、集団面接会に参加できます。
面接会にはJAICが選んだ企業が約20社参加しており、それぞれの企業の担当者と直接話せます。

仕事の内容や職場の雰囲気など、詳しく話を聞くと良いでしょう。
これまで興味がなかった業界や職種などについても深く知る良い機会となり、選択肢が広がる可能性もあります。

集団面接会の終了後は、マッチングシートに応募したい企業を記入します。
その企業も面接を希望しているときはマッチング成立で、後日改めて希望企業との個別面接が実施される流れです。

面接会のまえに面接対策もあるので、話すのが苦手な人でも安心して臨めるでしょう。

特徴③ フリーターやニート、既卒、中退者に特化

転職エージェントの多くは、ある程度の実績がある正社員を対象としています。
フリーターやニートが登録しても、紹介できる案件がないといわれてしまうことも珍しくありません。

JAICでは、そのような社会人経験がない・少ない求職者を対象とし、正社員として就職できるよう支援を行っています

社会人経験がないと書類選考の時点で落ちてしまうことが多く、なかなか面接まで進めないのが現状です。
JAIC経由なら書類選考なしに面接が受けられ、カレッジを受講していることで基本的なビジネスマナーやスキルがあることも伝わっているため、採用される確率が高まります。

特徴④ 対応地域は一都三県と宮城、大阪、愛知、広島、福岡のみ

JAICが常に求人を取り扱っている地域は、東京、神奈川、埼玉、千葉、宮城、大阪、愛知、広島、福岡です。
また期間限定で北海道(札幌)、兵庫、京都も扱うときがあります。

上記地域以外のエリアで就職を希望している場合は、ほかの転職エージェントを利用したほうが良いでしょう。

特に地方在住者は求人を多く保有する「リクルートエージェント」から利用することをおすすめします。

特徴⑤ 営業職以外の職種は少なめ

先に述べたように、もともと営業職特化だったため、現在でも紹介する案件の多くが営業職です。

事務職や販売職なども少しずつ扱い始めていますが、総体的に少なめ。
「営業職だけは絶対NG」という人にはあまり向いていません。

反対に、営業職に興味がある、営業職の求人情報を得たい人には良いでしょう。

JAIC(ジェイック)のメリット|良い評判まとめ

JAICがどのような転職エージェントかを知るには、実際に利用した人の生の声が役立ちます。
そこで、ここでは、まずは良い評判や意見を挙げて、JAICにはどのようなメリットがあるのかを紹介しましょう。

あとに悪い評判も紹介しますので、併せて参考にしてください。

利用者の口コミから見えてくるJAICのメリットには、以下のようなものがあります。

  • キャリアアドバイザーが親身で熱心
  • 就職カレッジで学んだ内容は後々も役立つ
  • 書類選考がない

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

良い評判① キャリアアドバイザーが親身で熱心

JAICの良い評判のなかでも目についたのが、「キャリアアドバイザーが親身になってくれた」「熱心に指導してくれた」というものでした。

転職活動は、ある程度の実績を積んできた人でも先が見えずに不安になりがちです。
フリーターやニートであれば、なおさらうまく就職できるか心配になるものでしょう。

JAICのスタッフは、そのような不安や心配によりそい、親身に対応してくれると評判です。

わからないことがあるときや不安なときなど、専任のキャリアアドバイザーに対してメールやチャットツール、電話などで相談することもできます。

これは心強いですね。

親身になってくれるアドバイザーと講師の方がいて、縁あって現在とある会社に就職することができました。

引用:Google 

良い評判② 就職カレッジで学んだ内容は後々も役立つ

「JAICのカレッジで学んで良かった」「働きだしてからも活かせる内容だった」とする意見も多く見られました。

カレッジでは、自己分析や企業研究の方法や効果的な自己PRの仕方といった就活で必須のスキルのほか、挨拶の仕方や身だしなみの整え方、名刺交換の方法といった基本的なマナーも学びます。

日本の企業では、新卒の社員が一斉に入社して研修を受け、基本的なビジネスマナーやスキルを学ぶことが一般的です。
企業が中途採用するときも、求職者はすでにこれらのマナーやスキルを身につけていることを前提として考えています。

そのため、正社員経験がない人は、入社できてもこれらを学ぶ機会がありません。
JAICのカレッジで学んでおけば、働きだしてから適切なビジネスマナーがわからず困るといった事態を起こさずすむのです。

オンラインで受講しました。ビジネスマナーと、面接の対策として話し方・内容の作り方などの講義の他に、最も重要なのは、ポジティブな考え方とこれまでの経歴の捉え方についての講義でした。これまでの自分としっかり向き合う事が出来ました。

引用:Google

良い評判③ 書類選考がない

フリーターやニートから就職活動をする場合、大きな障壁となるのが書類選考でしょう。

企業が中途採用する場合、即戦力となる求職者を求めていることが多く、職歴がない人は落とされやすいです。

しかし、JAICであれば、カレッジで学んでいれば書類選考なしに面接を受けられます。
経歴や学歴ではなく、人柄やポテンシャルを重視して採用活動を行っている企業ばかりなので、面接で熱意ややる気をアピールすることで内定を得られるチャンスがあります。

JAIC(ジェイック)のデメリット|悪い評判まとめ

ここでは、JAICの悪い評判から見えてくるデメリットを紹介しましょう。

主に、以下の4点が挙げられます。

  • 営業職以外の選択肢があまりない
  • 紹介企業の質がバラバラ
  • 就職カレッジの研修内容がキツい
  • キャリアアドバイザーに当たりはずれがある

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

悪い評判① 営業職以外の選択肢があまりない

JAICはさまざまな職種の求人を紹介するとしていますが、実際には営業職に偏っています。

営業職に就きたい人、正社員になれるなら営業職もアリだと思っている人には良いでしょう。
しかし、ほかの職種を希望している人や営業だけはしたくない人にとっては選択肢が限られてしまい、デメリットといえます。

求人は8割くらい営業で、(中略)地方在住でそんな条件気にしなくて営業に行きたいという人にはオススメ出来ますが、条件など気にして営業にいきたくない人はオススメできないです。

引用:みん評

ほぼ全てが営業系ですし、研修も後半営業のことばかりを
意識した内容になっていきます。
「向いていないと思っても営業から入って他業種に異動することが多い」
「全ての道は営業から」というような発言が多く見られました。

引用:みん評

悪い評判② 紹介企業の質がバラバラ

JAICは離職率の高い業界の求人は除外し、優良企業のみ紹介していると説明しています。

とはいえ、実際には良い求人もあれば、なかにはあまり質の良くない求人も混じっているのが実情です。

集団面接会に参加したあとは気になる企業を申告する必要があり、企業側も希望していれば後日に個別面接がセッティングされます。

この個別面接までに「転職会議」などの企業口コミサイトで内情をよく調べておいたほうが良いでしょう。

悪い評判③ 就職カレッジの研修内容がキツい

カレッジの内容がかなりキツいという口コミも多く見られます。

これは、2017年以前に行っていた「飛び込み営業の実習」によるものでしょう。
当時は営業カレッジとの名称で、本を1冊500円で飛び込み営業しなければならない実習がありました。
研修自体も体育会系のノリがきついスパルタ系で、正直なところかなり時代錯誤なシロモノだったのです。

SNSで悪評が広まったことや飛び込みのような営業スタイルが時代に合っていないことなどを鑑み、2018年からはチームを組んで企業にアンケート調査に行く飛び込み実習に変わっています。

さらに、現在ではコロナ禍のためオンライン講習に切り替わっていますので、飛び込み実習は行われていません。

現在は、研修で相当キツいことをやらさせるのではと身構える必要はないでしょう。

かなり人を選ぶ内容の講義みたいなものを受けまして、それは自分の足で駆けづり周り営業をするようにというような内容で人によっては退いてしまう様なものです。

引用:みん評

悪い評判④ キャリアアドバイザーに当たりはずれがある

アドバイザーが親身で丁寧と高い評価をする意見がある一方、態度が悪い、高圧的などの低評価の意見も見られました。

JAICは全国に展開しており、所属しているアドバイザーもたくさんいます。
なかにはあまり質の良くない人もいるのでしょう。

また、求職者の現状に対する認識が甘い場合、厳しい言葉で話すこともあり、それがひどい対応をされたように受け取られた可能性もあります。

キャリアアドバイザーの当たりはずれ問題は、どこの転職エージェントとでもあることです。
信頼できないと思ったら、面談を受けた拠点に連絡して担当を変えてもらうと良いでしょう。

担当の方はとても事務的で、転職に対する不安などあまり親身に聞いてくださる雰囲気ではありませんでした。転職回数の多かった私自身の経験も不利であったとは思いますが、紹介された仕事も少なく、面談以降は一度も連絡をいただくことはありませんでした。

引用:BEST WORK

JAIC(ジェイック)を活用するポイント

就活で納得のいく結果をだすためには、転職エージェントにいわれるまま活動するだけではいけません。

ここでは、JAICをより効果的に活用するために押さえておきたいポイントを3つ紹介します。

  • 担当との相性が悪いときは変えてもらう
  • 女性は女性カレッジ、中退の経歴がある人はセカンドカレッジを
  • カレッジで教わることは真摯に吸収する

それぞれ、見ていきましょう。

ポイント① 担当との相性が悪いときは変えてもらう

転職エージェントは、登録すると専任のキャリアアドバイザーがつくところがほとんどです。
これはJAICでも同じ。

JAICのキャリアアドバイザーは丁寧な対応で親切な人が多いと高い評価を得ていますが、なかにはあまり質の良くない人に当たることもあります。

いまいち合わないようであれば、素直にアドバイスに耳を傾けたり相談したりしづらいものです。
そのようなときは、我慢せず担当を変えてほしいと申し出ると良いでしょう。

ポイント② 女性は女性カレッジ、中退の経歴がある人はセカンドカレッジを

JAICでは、就職カレッジのほか女性向けの女性カレッジや中退者向けのセカンドカレッジなども実施しています。

それぞれの属性や経歴に適した研修が受けられるため、合っているカレッジを選ぶのがおすすめです。

オンライン受講ができるため、地方に住んでいても問題ありません。

ポイント③ カレッジで教わることは真摯に吸収する

カレッジで学ぶことは、のちのち社会人になってからも活かせることが多いです。

連日朝から夜まで続く研修に休まず参加するのは大変な面もありますが、がんばってやり切ることで自信につながります

JAIC(ジェイック)と必ず併用すべき転職エージェントについて

JAICの求人は営業が多く、そのほかの選択肢があまりありません。
また、対応している地域も限られます。

そのため、ほかの転職エージェントにも登録して併用すると良いでしょう。
これには、次のようなメリットがあります。

  • 多くの求人の紹介を受けられる
  • 複数のなかから、自分にあったシステムやキャリアアドバイザーのいるところを選べる

就活で満足のいく結果を出すためには、できるだけ多くの求人情報を得ることが大切です。
複数の転職エージェントに登録するほど紹介される案件も増え、たくさんの選択肢があればより条件の良いところを選べます。

どの転職エージェントでも、キャリアアドバイザーの当たりハズレは起こるもの。
一番良いと思うアドバイザーを選べるのも、複数の転職エージェントに登録するメリットです。

おすすめの転職エージェントは?

まずおすすめなのが「リクルートエージェント」です。
保有案件数が20万件を超え、未経験者でも応募できる求人も扱っています。
キャリアアドバイザーの質も高く、安心してサポートが受けられます。

ハタラクティブ」は20代のフリーターや既卒に特化した転職エージェントです。
サポートが丁寧なことで知られ、ハタラクティブを通して就職した人の約3分の2は正社員未経験の状態からといわれています。

JAIC(ジェイック)を利用すべき人の特徴

転職エージェントにはそれぞれ特徴があり、どのように評判が良いところでもイマイチ合わないということもあるものです。

特に、JAICは一般的な転職エージェントとは支援の方法が異なります。
そのため、利用する人を選ぶサービスといえるでしょう。

以下の条件に合う人であれば、JAICに向いています。

  • 営業職を目指している人
  • ニートやフリーターなど経歴に自信がない人

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

特徴① 営業職を目指している人

JAICはもともと営業職特化の転職エージェントだったこともあり、いまでも扱う求人の多くが営業職です。
営業職で採用されるためのノウハウも充実しているため、内定も得やすいでしょう。

営業は、実力さえあれば評価される仕事です。
仕事をするにあたって経歴や学歴はあまり重視されません。

正社員の営業職としてバリバリ稼ぎたい人に特におすすめです。

特徴② ニートやフリーターなど経歴に自信がない人

ニートやフリーターから正社員を目指す場合、ネックになるのが書類選考です。

応募しても書類選考で落とされてしまい、就職活動が先に進まないケースは珍しくありません。

JAICでは、カレッジをきちんと受けて修了すれば、書類なしに正社員採用の面接が受けられます
これは非常に大きなメリットでしょう。

JAIC(ジェイック)の利用方法

ここでは、JAICの登録や利用の流れについて説明します。
カレッジや集団面接会があるなど、一般的な転職エージェントとは利用の流れが異なるため、注意しましょう。

① JAIC公式サイトにアクセスする

JAIC公式サイトにアクセスし、トップページの赤いボタン「まずは相談してみる」か「向いている仕事をみつける」をクリックしましょう。

どちらを押してもうつるページは同じです。

② 必要事項を選択・記入する

以下の質問に順次答えていきましょう。

  • 現在の状況(アルバイト・未就業/派遣・契約社員/正社員/学生)
  • 学校卒業・学校中退
  • 住んでいるエリア(都道府県名のみ)、氏名、ふりがな
  • 生年月日・携帯番号・メールアドレス

最後に「利用規約に同意して登録する」をクリックしましょう。

就職相談会の予約ページに移動するので、希望のエリアと日程を選び、最後に確定ボタンを押します。

面談場所は以下のエリアにあります。

東京・神奈川・埼玉・千葉・宮城・愛知・大阪・兵庫・広島・福岡

面談は対面だけでなくオンラインでも可能です。
スタッフから折り返し電話がかかってくるか、メールが届くかするので、面談時間を調整します。

③ 無料説明会・個別相談会に参加する

説明会では以下のような内容の話があります。

  • フリーターやニートの就職に必要な3つの条件
  • 未経験歓迎の求人が未経験者を採用しない理由
  • JAIC利用者の就職成功率が高い理由

説明会後に個別相談が実施されます。

④ 就職カレッジに参加する

JAICが主催するカレッジに参加しましょう。

やりたい仕事の見つけ方、企業の選び方、就活の基本など就職活動をするにあたって知っておきたいさまざまな知識が学べます。
基本的なビジネスマナーも学べるため、働きはじめてからも役立つ内容です。

⑤ 面接会に参加する

カレッジ修了後は、企業が約20社そろう集団面接会に参加できます。
このとき、履歴書などの提出は必要ありません。
参加企業の1社1社と話をして、理解を深めます。

集団面接会のあとは、企業と希望が合えば翌週以降に個別面接が実施されます。

JAIC(ジェイック)の退会方法

JAICは、一般的な転職エージェントとは異なり、カレッジへの参加が必須です。
なかにはシステムが合わない人もいるでしょう。

また、ほかの転職エージェント経由や身内の紹介などで転職先が決まる、進学することになったなど、利用する必要がなくなるケースもあります。

そのようなときのため、退会方法を説明しましょう。

JAICを退会する場合、公式サイトから手続きすることはできません。
面談を受けた拠点や専任のアドバイザーに電話かメールで退会したい旨を伝えましょう

JAIC(ジェイック)に関するよくある質問

質問① どれくらいで内定がもらえますか

経歴や希望する職種により、内定を得られるまでの期間には違いがあります。

早い人であれば、説明会からカレッジ参加、面接会を経て内定を得るまでの期間が2週間ほどのケースも見られます。

質問② 就職カレッジはいくらかかりますか

就職カレッジに参加するのに費用はかかりません。

個別相談会からカレッジ受講、個別面接会、内定後のフォローまですべて無料なので、安心して利用しましょう。

JAIC経由で就職できなくても、利用料金を請求されることもありません。

質問③ どのような求人がありますか

すべて正社員の求人です。
営業が多めですが、それ以外にもさまざまな業界の求人を希望に合わせて紹介しています。

JAICに関するそのほかの評判・口コミまとめ

最後に、ここまで紹介できなかったJAICに関する口コミ・評判をまとめてお見せしましょう。

JAICは一般的な転職支援サービスとはシステムが異なるため、合う人と合わない人とに分かれやすいです。

自分にとって有益なサービスかそうでないかを判断するには、利用者の生の声が参考になります。
良い評判・悪い評判のどちらものせていますので、ぜひ最後まで目を通してくださいね。

かつては、JAICで紹介していたのは営業職のみでした。
そのため、カレッジも「営業カレッジ」と称し、営業に必要なスキルや知識を指導していました。

そのため、「JAICは営業のみ」とのイメージを持つ人は多いです。

しかし、現在はエンジニア職や事務職など、営業以外の職種も少しずつ扱うようになっています。
カレッジの名称を2018年12月に「就職カレッジ」に変更したのもそのためです。

営業職を希望する人はもちろん、それ以外の人も、JAICに興味があるならまずは無料の説明会に参加してみると良いでしょう。

カレッジを卒業すると書類選考なしで20社と面接できるシステムは、ほかにはないメリットです。

営業カレッジ(現・就職カレッジ)では、就活の基本だけでなくビジネスマナーや社会人としての心がまえなど、働きだしてからも役立つ知識やスキルが学べます。

参加して良かった、参考になったとする意見がたくさん見られました。

JAICには、就職カレッジ以外に女子カレッジやセカンドカレッジ、30代カレッジなどもあります。
属性や経歴などを考えて、自分に合ったカレッジを選ぶことが大切です。

説明会に参加して、それぞれの違いについてよく聞いてから選ぶと良いでしょう。

どのような転職エージェントでも、良い評判もあれば悪い評判もあるものです。
業界最大手の「リクルートエージェント」や「doda転職エージェント」でも、素晴らしかったという人もいればおすすめしないという人もいます。

実際、1つ上の口コミはジェイック経由で就職を決めた人のもので、悪い感情は読み取れませんね。
悪い評判のみを見て判断しないようにしましょう。

転職エージェントによって、強みとする分野は異なります。

JAICでもさまざまな職種を扱うようになっていますが、多いのは営業職。
そのため、営業を目指す人に特におすすめですね。

ギークジョブは無料でプログラミングが学べ、学習後にIT系の求人を紹介してもらうスタイルの転職支援サービスです。

ウズウズ運営の「ウズキャリ」は、第二新卒や既卒、フリーター向けの転職エージェント。
手厚いサポートが受けられます。

営業職の紹介が中心のJAICですが、事務職やエンジニア職などほかの職種も扱うようになっています。

残念ながら希望の職種がなかったとしても、JAICのカレッジで学んだことは役立つでしょう。

カレッジに参加して必要な知識やスキルを身につけ、求人の応募はほかの転職支援サービスを利用するのも1つの方法ですね。

本記事まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
本記事が、JAICに登録しようか迷っている人の参考になれば幸いです。

JAICは一般的な転職エージェントとはシステムが異なるため、特徴をよく理解して登録するか決めると良いでしょう。

特徴をまとめると、以下のようになります。

  • 若年層のフリーター、ニート、既卒などが対象
  • 研修(カレッジ)に参加する必要がある
  • カレッジ参加後に集団面接会に参加でき、約20社の企業と話ができる
  • 集団面接会でマッチングした企業とは書類選考なしに個別面接が受けられる
  • 紹介される職種は営業職が中心で、エンジニア職や販売職、事務職などほかの職種もあるが少なめ

現在は説明会やカレッジ、集団面接がオンラインに対応しています。
内容がキツい、体育会系のノリで合わない人はとことん合わないなどの前評判があるカレッジも、飛び込み実習がなくなったことからハードルは下がっているでしょう。

就活で何をしたらいいかわからない、書類選考でいつも落ちる、基本的なビジネスマナーは知っておきたい人などは、登録してみてはいかがでしょうか。

ただし、登録する転職エージェントを1つに絞る必要はありません。

リクルートエージェント」や「ハタラクティブ」など、ほかの転職エージェントも併用すると良いでしょう。
登録・利用は無料ででき、必要がなくなればいつでもやめられます。

利用できるサービスはどんどん利用し、内定を勝ち取ってください。

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