高卒でも年収1000万円を超える具体的な方法

こんにちは!就活・転職ブログ運営歴4年目の就活マンです。

高卒の平均年収まとめ」で解説したとおり、大卒が平均年収610万円である一方、高卒は平均年収が420万円となっています。

でも高卒だからといって高い年収を諦めたくないという人も多いですよね。

そこで本記事では、「起業」や「ギャンブル」「FX」など実現性が低い方法ではなく、“高卒でも年収1000万円を超えるキャリアの形成法”を考えていきます。

僕は就活攻略論という就活サイトを4年間運営しています。キャリアの形成方法についての知識は誰にも負けない自信がある。

ぜひこの記事を通して、他の高卒者と差別化することで高い年収を実現させましょう。

高卒でも年収1000万円を超える具体的な方法

グダグダ前置きを読むのは面倒だと思うので、早速結論から話していきますね。

高卒者が年収1000万円を超えるための具体的な方法として、実現性が高いのは以下の3つです。

  • プログラミングスキルを得てプログラマーとして就職する
  • 保険または不動産の営業職として就職する
  • サラリーマンをしながら副業で稼ぐ

もちろん他にもラーメン屋のフランチャイズ(飲食店経営)や、ネットワークビジネス(これは友達消えるよw)、芸能人になるなど、高卒で年収1000万円を超える方法はあります。

ですが、僕が考えるに実現性が高いのは上の3つの方法ですね。

①プログラミングスキルを得てプログラマーとして就職する

まず僕が最もおすすめする高卒が年収1000万円を超える方法が、プログラマーとして活躍することです。

そもそも給料は、「人材の希少性」で決まるんですよね。
コンビニのアルバイトで年収1000万円もらえないのは、コンビニのバイトができる人が多い。つまり希少性が低いからです。

反対にプログラマーは必要とする企業は多いのに、人は少ない。
つまりは希少性が非常に高いんですよ。

また、プログラマーに求められるのは「スキル」です。「学歴」じゃない。
いくら学歴が高くてもプログラマーとしての能力が低ければ評価されない。だから高卒には都合が良いのです。

完全無料でプログラミングを学べるサービスがある

ちなみにプログラミング初心者でも、「ProgrammerCollege(プログラマーカレッジ)」などのサービスを使えば無料でプログラミングを学ぶことが可能。

更には就職先まで紹介してくれるので、すぐにプログラマーとして仕事を開始することができます。
(ちなみにこのサービスはプログラマーを企業に紹介する紹介料で儲けを出しているから無料で利用できるという仕組み!)

おすすめのキャリア形成方法としては以下ですね。

  1. まずはプログラマーカレッジでプログラミングの基礎を無料で学ぶ
  2. 最初の就職先で稼ぎつつプログラミングスキルを上げる
  3. 更に給料の高い企業へ転職する

非常にシンプルかつ実現性高く、年収1000万円まで手が届きます。

またこのキャリアの魅力は、「将来的に起業したり、独立したり、副業することができること」にあると僕は思います。
プログラミングという需要の高いスキルを持っていると、将来の選択肢がかなり広がりますよ。

②保険または不動産の営業職として就職する

次の高卒でも年収1000万円を超える方法は、「保険または不動産の営業職として就職すること」です。

保険や不動産の営業職は“歩合制”の企業が多いんですよね。
(完全歩合制ということではなく、例えば最低15万円はもらえるけど、それ以上は成績によるみたいな感じのところが多いです)

要するに、成績を出せば出すほどに給料が上がるけど、成績を出さないと給料が低いという環境。

ですが、そもそも高卒で就職した場合の年収は低い企業が多い。
最初から年収が低いからこそ、こうした歩合制の企業に挑戦してもリスクがありません。

これが大卒で成績が出ないと「せっかく大学を出ているのになんでこんなに給料が低いんだ!」という不満をもちがち。

保険や不動産の営業職は転職エージェントから紹介してもらおう

ちなみに保険や不動産の営業職を求人サイトで探すのは難しいです。

更には自力で探してしまうと、「めちゃくちゃブラックな企業」に当たってしまう可能性も高い。

よって転職エージェントから紹介してもらうのがおすすめです。

高卒向けにおすすめの転職エージェントですが、「第二新卒エージェントneo」が個人的にはおすすめですね。

ブラック企業を除外していること、初回面談に2時間もかけてくれるので、年収を上げたいという要望をしっかり相談することができます。

転職エージェントは完全無料で利用できるので、まずは面談して「良い求人が入ったらすぐに連絡してもらえる状況」を作っておくことをおすすめします!

③サラリーマンをしながら副業で稼ぐ

そして最後、3つ目の方法は「サラリーマンをしながら副業で稼ぐ」という方法です。

要するに収入源を増やすことで、トータルの年収を1000万円以上にもっていくという方法。

ちなみにこの方法を実現させるためには、会社が終わった後の時間や土日をちゃんと犠牲にできることが絶対条件です。

おすすめの副業としては「転売」「ブログ運営(からのライターとして稼ぐのもおすすめ)」「動画編集」あたりですね。

副業はとにかくまずは3ヶ月ずつ打ち込んでみて、自分に合う副業を1つ1つ試していくことが重要です。

両学長の転売ノウハウは参考になる

ちなみにビジネス系インフルエンサーで有名な「両学長」という方がいます。

この方が動画で紹介している転売ノウハウなどは非常に参考になりますよ。

他の人が休んでいる時間に、コツコツと知識を貯め、実行することで学歴がなかろうが差を付けていきましょう!

今の時代だからこそ学歴の重要度が下がっている

ここまで僕が考える、高卒でも年収1000万円を超える方法を紹介してきました。

最後にこれを読む高卒の皆さんにメッセージを送りたいと思います。

一昔前までは、年収1000万円を超える方法は「高学歴→大企業への就職」ぐらいしか実現させることは難しかったんですよね。

ですが、インターネットが発達して情報が多様化した現在は、ここまで紹介したようにプログラミングや副業によって、高卒だろうが年収1000万円を稼ぐ手段が出てきました。

今の時代だからこそ、学歴の重要性は低いんです。

そんな時代に「高卒だから…」と言ってしまうのは勿体ないなと僕は思います。

この記事だけでなく、今ではネット上に様々な知識が溢れています。

そこから知識を得て、実行に移し、行動するかどうかはあなた次第です。

学歴に自信がなくても、この記事を読む向上心のあるあなたのことを、僕は陰ながら応援しています!!

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。