【DYM就職の評判は?】利用者の声を元に徹底解説します!

こんにちは!
大手食品メーカーを1年で退職し、第二新卒での転職活動を経験した就活マンです!

今回は就職エージェントの「DYM就職」の評判について詳しく解説していきます。

転職エージェントは本当に様々な企業から提供されているので、どれを利用すべきか難しいところですよね。
僕も第二新卒として転職活動をする時、どれを利用すべきか迷いました。

そんな中、特に既卒や第二新卒に特化した転職エージェントの1つがDYM就職です。

20代で転職を考えている人にとっては利用価値の高い転職エージェントなので、実際に利用した人からの評判を元に、どんな転職エージェントなのかを把握していきましょう。

DYM就職の概要

【公式サイト】https://www.dshu.jp/

総合おすすめ度 ★★★・・
①使いやすさ ★★★・・
②掲載求人数 ★★★・・
③転職エージェントとの関わりやすさ ★★★★・

DYM就職は、株式会社DYMが運営する2003年に設立された転職エージェントです。
本社を東京に置き、札幌、仙台、名古屋、京都、大阪、福岡に拠点を展開しています。

大きな特徴は、第二新卒、既卒、フリーター、ニートの支援に特化している点でしょう。
優良企業の正社員になれるよう支援することをコンセプトとして掲げています。

幅広い業界・職種の求人を扱っていますが、特に多いのはIT、不動産、システム、メーカーなどです。
職種は営業、エンジニア、販売が多めです。

総評|経歴に自信がない人は登録を

それでは、まずはDYM就職がどのような転職エージェントなのか、特徴を挙げてみましょう。
ざっと以下のようになります。

  • 第二新卒・既卒・フリーター・ニートに特化してサポートしている
  • 正社員求人を中心に扱う
  • 登録企業は2000社
  • 基本的に書類選考はない

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

特徴① 第二新卒・既卒・フリーター・ニートに特化してサポートしている

転職エージェントによって、特徴や強み、サポートの対象などは異なります。

一定の経歴がある20代後半~30代前半を主な支援対象とするところもあれば、マネジメント経験豊かな40代を対象としたハイクラスな求人ばかり扱うところもあるといった調子です。

DYM就職の場合、サポートの対象は第二新卒・既卒・フリーター・ニートです。
特に、社会人経験が少しでもある第二新卒よりは、フリーターやニートなど正社員として働いた経験がない人の支援に力をいれている傾向があります。

特徴② 正社員求人を中心に扱う

DYM就職では、「社会人経験がない・少ない人を正社員に」との考えがあり、紹介される求人も正社員が多めです。

ただし、コロナ不況などから全体的に正社員求人が減っている状況もあり、正社員ばかりではなく派遣社員や契約社員を紹介されることもないわけではありません。

紹介予定派遣などは一定期間働いたのちは正社員として雇用されるチャンスがあります。
もし、紹介されたのが正社員の案件でなかったとしても、すぐに拒否せずよく検討してみると良いでしょう。

絶対に正社員がいいという人は、担当のキャリアアドバイザーに最初の面談で伝えておくことが大切です。

特徴③ 登録企業は約2000社

DYM就職に人材紹介を依頼している企業は、一部上場企業やトップベンチャー企業も含めて約2000社です。

このなかから、担当のキャリアアドバイザーがぴったりの求人を探し、紹介してくれます。

ただし、この2000社は取引実績がある企業であって、現在求人を出している企業というわけではありません。

ほかの転職エージェントと比べて求人数が大幅に多いわけではないため、物足りない人もいるでしょう。

特徴④ 基本的に書類選考はない

基本的に、転職活動では履歴書や職務経歴書の提出が不可欠です。

とはいえ、既卒やフリーター、ニートなど正社員経験がない人にとっては、履歴書は職歴欄が書けず、職務経歴書にいたっては何を書けばいいのかわからない状態でしょう。

どうにか作成して提出しても、書類選考で落ちてしまうことはよくあります。

その点、DYM就職が扱っているのは、採用する際に経歴よりもやる気やポテンシャルを重視する企業の求人です。
そのため、特に書類選考は行っていないケースが多いです。

つまり、紹介された求人に応募すれば、そのまま面接に進めます。

DYM就職側から企業の採用担当者に推薦文も提出しますので、面接で心を込めて熱意をアピールすると良いでしょう。

DYM就職のメリット|良い評判まとめ

どのような転職エージェントかを知るためには、実際に利用したユーザーの口コミ・評判が参考になります。

そこで、ここではDYM就職を利用した経験がある求職者の口コミを紹介し、どのようなメリットがあるかを解説していきます。

あとにデメリットについても解説しますので、併せて参考にしてください。

利用者の口コミから見えてくるDYM就職のメリットには以下のようなものがありました。

  • 書類選考なしで面接にすすめる
  • ニートやフリーターへの支援が充実している
  • キャリアアドバイザーが親身に対応してくれる

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

良い評判① 書類選考なしで面接にすすめる

これまで、転職サイトやハローワークで求人を探して応募しても、書類選考で落ちて面接までなかなかすすめないという経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。

面接まで行けないことには仕事に対する本気度や熱意もアピールできません。
これまでの経歴で判断されて落とされてしまうことに、悔しい思いをしたことがある人もいるはず。

DYM就職から紹介された企業は、基本的に書類選考がありません。
応募すればすぐに面接にすすめます。

企業のほうも、既卒やフリーター、ニートなどの経歴がある求職者からの応募であることは承知のうえで会っています。
面接では、経歴ではなく人柄やポテンシャルを見ていますので、十分に自分をアピールすると良いでしょう。

ただし、企業によっては履歴書の提出を求められることもあるようです。
そのようなときは、DYM就職の担当キャリアアドバイザーに相談すると、丁寧に書き方の指導をしてもらえますよ。

良い評判② ニートやフリーターへの支援が充実している

先にも述べたとおり、DYM就職は既卒やニート、フリーターなど正社員経験がない、あるいは少ない人に特化している転職エージェントです。

そのため、ノウハウも充実していて、就職・転職活動の基本的なやりかたや面接の受け方のアドバイスなど細かなところまでサポートしてもらえます。

安心してお任せできるでしょう。

良い評判③ キャリアアドバイザーが親身に対応してくれる

社会人経験があまりないと、就職・転職活動をどうすすめれば良いかあまりわからず、不安になりがちです。

DYM就職のキャリアアドバイザーは、そのような求職者の不安を受け止め、親身にはげましながらサポートしてくれるとの声がありました。

これまで考えたことがなかった業界や職種も「このような面がある」「ここがあなたに合っている」などとして提案してもらえるため、選択肢が広がります。

これはとても力強いですね。

ネットの評判で登録。エージェントは女性の方ですごく丁寧に話を聞いてくれました。自分が希望している業界ではないところも「こういう部分にやりがいがある、○○を求めるならこんな業界もいいですよ!」といろいろな提案をしてくれたのでめちゃ有難かったです。

それに内定をとった時には自分のように喜んでくれましたし、安心して転職活動できました。

引用:BEST WORK

DYM就職のデメリット|悪い評判まとめ

ここでは、DYM就職の悪い評判をもとに、どのようなデメリットがあるかについて見ていきます。

ただし、同じサービスを利用しても、それを受ける人によって印象は異なるもの。
ひとりが悪いと感じたサービスも、別の人は良いと受け止めることはよくあります。

悪い評判もうのみにはせず、冷静に判断してくださいね。

利用者の口コミから見えてくるDYM就職のデメリットとしては、以下のようなものがありました。

  • キャリアアドバイザーの態度・対応が雑な場合がある
  • 希望に合わない求人も強引にすすめてくる
  • キャリアアップ・収入アップできる案件は少ない

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

悪い評判① キャリアアドバイザーの態度・対応が雑な場合がある

親身に対応してくれたとする意見がある一方で、キャリアアドバイザーの対応が雑だった、態度が良くなかったとする意見も散見されました。

これは他のどの転職エージェントでも言えることですが、担当者の質によって本当に左右される問題です。

DYM就職は各地に拠点を持ち、たくさんのキャリアアドバイザーが所属しています。
そのため、なかにはあまり質のよくない人もいるのでしょう。

また、転職エージェントのキャリアアドバイザーは、ひとりで多くの求職者を担当することも珍しくありません。
大勢のサポートをする必要があり、十分な対応ができないケースもあると考えられます。

さらに、キャリアアドバイザーとの相性もあります。

たとえば、淡々と事務的にすすめてほしい求職者にとって、フレンドリーな対応をするアドバイザーはなれなれしく感じてしまうこともあるでしょう。
逆に、不安でいっぱいの求職者にとって事務的にすすめるアドバイザーは冷たいとうつる可能性があります。

相性の良し悪しはどうしようもありません。
我慢して担当を続けてもらう必要はありませんので、どうしても合わないなと思ったら変更を申し出ると良いでしょう。

悪い評判② 希望に合わない求人も強引にすすめてくる

最初の面談で希望を伝えたにもかかわらず、条件と合わない求人をすすめてくるという意見も多くみられました。

ただし、これはキャリアアドバイザーが求職者の適性を見て、合う仕事だと判断してすすめているケースもあります。

すすめられた求人の内容が自分では考えたこともなかった業界・職種であっても、一度検討してみると良いでしょう。
職業選択の幅が広がる可能性があります。

もちろん、どう考えても嫌だというような案件であれば、断ってかまいません。

悪い評判③ キャリアアップ・収入アップが望める案件は少ない

DYM就職では一部上場企業の案件なども扱っていますが、総体的にあまり高収入・好条件の仕事はありません。

もともと、第二新卒や既卒、ニート、フリーターなどのあまり社会人経験がない人を採用対象にする求人をメインとしているため、給料などの待遇も新入社員と同程度になりやすいのです。

第二新卒で、今よりもっとキャリアや年収を上げることを目的に転職する人にとっては物足りないでしょう。

とはいえ、ニートやフリーターなど社会的に不安定な立場から正社員になれると考えれば、妥当な内容といえます。
まずは正社員として就業して実績を積み、その後により良い条件の企業への転職を目指すのもひとつの方法です。

これらの評判を考慮して「他の転職エージェントを利用したい」と考えた方向けに、僕が第二新卒におすすめする転職エージェントをまとめておきました。

そもそも転職エージェントは複数利用して、比較検討すべきなので、DYM就職以外のエージェントへの理解も深めておきましょうね。

DYM就職を活用するポイント

どのようにサポートがしっかりしている転職エージェントでも、こちらが受け身なままでは効率よく転職活動をすることはできません。

どうせ登録するなら、しっかり活用したいものです。

そこで、ここではDYM就職を効率よく活用するために知っておくべきポイントを紹介します。

  • 希望条件を明確にしキャリアアドバイザーに伝える
  • 希望にマッチしない求人を紹介されたときは断って良い
  • 紹介された案件に応募するまえに必ず評判を調べる

ポイントを押さえ、効果的に利用して内定を獲得を目指しましょう。

ポイント① 希望条件を明確にしキャリアアドバイザーに伝える

「正社員として就職できるならどこでもいい」「別に希望はない」などと考えていませか。

こういった考えで就職・転職活動に臨むと、あまりうまくいかない可能性が高いです。
入社できても「こんなはずではなかった」と思い、結局またすぐに転職する羽目になる恐れもあります。

就職・転職活動で納得のいく結果を出すためには、「自分が仕事に求めるもの」「希望条件」を明確にしましょう。
会社選びや仕事選びで迷わずに済むようになります。

「アパレルで接客がしたい」「自宅から1時間圏内」「週休2日制」など、さまざまな希望があるでしょう。

希望すべてをかなえることは難しいため、まずは希望条件を紙に書きだし、「どうしても譲れないもの」「譲歩できるのもの」と優先順位を決めていきましょう。

こうして明確化した希望条件は、面談の際にキャリアアドバイザーにしっかり伝えることが大切です。
ミスマッチを防ぎ、希望に近い求人の紹介がスムーズに受けられます。

ポイント② 希望にマッチしない求人を紹介されたときは断っても良い

希望条件をしっかり伝えていても、キャリアアドバイザーからは条件に合わない求人を紹介されることがあります。

これは次の2つのパターンが考えられます。

  1. 求職者自身が気づいてない、強みや経験を活かせる業界や職種の提案をしてくれている
  2. 希望は無視してとりあえず内定がとれやすそうな案件を紹介している

1のケースであれば、「どうしてその案件を紹介するのか」について、明確な理由を教えてもらえるでしょう。
この場合、考慮の価値があります。
自分では考えたこともなかった可能性を広げられる可能性があります。

2のようなケースであれば、「あなたの経歴だとこれくらいしか紹介できないよ」「これを断ったらあとがないよ」などと強引にすすめてくることがあります。

紹介されても必ず受けなければならない決まりはないので、「自分なりに譲れない条件」を満たしていない案件であればきっぱり断って構いません。

ポイント③ 紹介された案件は応募する前に必ず評判を調べる

紹介される企業は、必ずしもホワイトとは限りません。

たくさんの求人を扱っているため、なかにはブラックだったりグレーだったりするものが紛れていることもあります。

そのため、紹介されてすぐに応募するのは避けたほうば無難です。

転職会議」といった企業の口コミサイトを利用するなどして、評判や実態を確かめてから応募するかどうか判断しましょう。

DYM就職と必ず併用すべき転職エージェントについて

DYM就職は第二新卒やフリーター、ニートの方が仕事を探すなら登録しておいて損はないでしょう。

とはいえ、拠点のある都市部以外の求人はあまりないこともあり、DYM就職だけでは納得のいく就職・転職活動をするには不十分です。

内定の獲得確率をあげるため、複数の転職エージェントに登録し、併用するのがおすすめです。

転職エージェントを複数利用することで、以下のようなメリットが得られますよ。

  • 入手できる求人情報が増える(独占求人もカバーできる)
  • 相性の良いキャリアアドバイザーに出会える可能性が高くなる

転職エージェントによって保有求人数は異なり、そこにしかない求人(独占求人)もあります。

併用すれば、単純にそれだけ多くの求人情報が得られ、理想に近い職場に出会える可能性が高くなるのです。

複数のキャリアアドバイザーと会えることもメリットのひとつ。
相性がよく信頼できるキャリアアドバイザーがいるところを選べます。

このようなメリットがあるので、ぜひ複数の転職エージェントに登録し、うまく活用すると良いでしょう。

併用すべき転職エージェントは?

まずおすすめしたいのが「リクルートエージェント」です。
保有求人数が多く、非公開求人数だけで10万件以上あります。

キャリアアドバイザーの専門性も高く、良質なサポートが受けられると好評です。

第二新卒、既卒、フリーター向けとしておすすめは「ウズキャリ」です。
時間をかけた丁寧で親身なサポートが高い評価を得ています。

DYM就職を利用すべき人の特徴

効率良く転職活動をすすめたいなら、転職エージェントの特徴を理解し、向いているところに登録することが大切です。

DYM就職の場合は、以下の人が向いています。

  • フリーターやニートなど経歴に自信がない人
  • いつも書類選考で落ちてしまう人

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

向いている人① フリーターやニートなど経歴に自信がない人

DYM就職が支援対象としてるのは、第二新卒や既卒、フリーターやニートなどです。
サポートのノウハウもあり、手厚い支援が受けられるので、DYM就職が向いています。

向いている人② いつも書類選考で落ちてしまう人

DYM就職から紹介される求人は、書類選考なしで面接にすすめます。
これまで書類選考の段階で落ちることが多かった人も、DYM就職なら面接にすすむことができ、内定獲得に近づけるでしょう。

DYM就職の利用方法

ここでは、DYM就職の登録方法について解説します。

①「DYM就職」の公式サイトにアクセスする

まずは公式サイトにアクセスしましょう。

② 必要項目を記入する

トップページに表示されている登録フォームか、右上のオレンジボタン「カンタン60秒!会員登録」を押すと表示される大きい登録フォームに必要項目を記入しましょう。

表示サイズが異なるだけで、どちらも内容は同じです。

記入項目は以下のとおりです。

  • 名前
  • フリガナ
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 最終学歴(選択する:高卒・大卒・専門学校卒・その他)
  • 現在の状況(選択する:学生で就活中・既卒で就活中・転職活動中・検討中)
  • 希望面談会場(選択する:東京・札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡)

「個人情報の取り扱い・利用規約について同意する」にチェックをつけ、「登録する」を押せばWeb上の仮登録完了です。

③ 仮登録完了のメールから手続きをする

仮登録が終わると、折り返し自動送信でメールが届きます。

そこに記載されているURLを踏むとパスワード設定画面にうつるので、パスワードを決めて入力しましょう。
パスワードが設定できたら、マイページにログインできるようになります。

④ 登録した電話番号かメールアドレスから連絡が入る

本登録が完了したら、DYM就職の担当者からメールか電話で連絡が入ります。
面談の日程を決めましょう。

オンライン面談も可能です。
Skype、ZOOM、meet inに対応しているので、都合の良いツールを選びましょう。

DYM就職の退会方法

ほかの転職エージェント経由で仕事が決まったり、進学などほかの道に進むことにしたりして、DYM就職が必要でなくなることもあるでしょう。

個人情報を登録していることもあり、もう2度と使う予定がないのであれば退会手続きをとるのがおすすめです。

ここでは退会方法について解説しましょう。

DYM就職の公式サイトにアクセスする

まずは公式サイトにアクセスし、マイページに入りましょう。

検討中リストの下にある「>退会手続きはこちら」をクリックします。

※「登録情報確認・変更」から退会手続きができると解説しているサイトが複数ありますが、誤りです。

引用:DYM就職公式サイト

②「退会する」をクリックする

下記ページが表示されるので、赤ボタンの「退会する」を押します。
これで手続き完了です。

引用:DYM就職公式サイト

 

DYM就職に関するよくある質問

ここまで、DYM就職に関して特徴やメリット、デメリットなど解説してきました。

ここでは、よくある質問をいくつか取り上げ、解説していきます

質問① 現在20代半ばのフリーターですが、本当に正社員になれますか。

これまでに、DYM就職をとおしてフリーターから正社員になれた人はたくさんいます
まじめに就職活動にとりくめば、正社員になれる可能性は高いでしょう。

もちろん、キャリアアドバイザーに任せきりではいけません。
正社員になるという強い意志をもって、主体的に動くことが大切です。

不安なこと、わからないことがあればキャリアアドバイザーに相談しましょう。
親身になってサポートしてくれますよ。

質問② すでに30歳ですが、紹介を受けられますか。

DYM就職には18~35才までの人が登録できます。
もちろん、30才でも登録でき、求人の紹介を受けることも可能です。

ただし、正社員経験がないと、年齢を重ねるほど応募できる求人は減ってしまいます。
早めに登録し、サポートを受けるようにしましょう。

質問③ 大手企業を希望していますが、求人はありますか。

大手や有名企業の求人も扱っています。
ただし、タイミングによっては紹介できる大手企業の求人がないこともあるでしょう。

その場合でも、希望や経歴を踏まえておすすめの求人を紹介しています

まずは登録し、相談すると良いでしょう。

DYM就職に関するそのほかの評判・口コミまとめ

最後に、DYM就職に関する口コミや評判などをまとめて紹介します。

どのような転職エージェントなのか知る参考になるので、ぜひとも目を通してみてくださいね。

正社員歴がなかったり辞めてからのブランクが長かったりすると、応募しても書類選考で落とされてなかなか先にすすめないことも珍しくありません。

がんばって書類を書いても落とされてしまうと、がっかりしますよね。

DYM就職は基本的に書類選考せずに面接にすすめる求人を扱っています。
書類選考で落とされてばかりの人や書ける職歴のない人などは、ぜひ利用すると良いでしょう。

DYM就職は、登録したあとに電話やメールで連絡がきますが、それに答えないでいたらログインできなくなったとのこと。

原因はわかりませんが、これは困りますね。

まずは、連絡があったときはきちんと対応することが大切です。
着信履歴が残っているはずですので、折り返し電話しててログインできなくなった状況を説明することをおすすめします。

担当者がフランクで相談しやすいとのこと。

これは、実は結構重要なポイントです。
話しやすい雰囲気であれば、何かあったときすぐにキャリアアドバイザーに相談できるので、それだけスムーズに転職活動がすすめられます

こちらは、さきほどとは反対に担当者がなれなれしく感じるとのこと。

DYM就職のキャリアアドバイザーは、対象が若年層だからか、フレンドリーな対応をする傾向があることが伺えます。
これが人によっては砕け過ぎに感じるのでしょう。

面談に行くのがイヤなほどであれば、担当者がえを申し出るのもひとつの方法です。

担当をかえてほしいと連絡したとたん、対応が雑になったという意見。

忙しくて手が回らないのかもしれませんが、これは失礼ですね。
連絡がないのであればどうすることもできないので、別の転職エージェントをあたったほうがいいかもしれません。

キャリアアドバイザーの質でいえば、「リクルートエージェント」などは評判が良く、おすすめです。

もちろん、DYM就職でもほとんどのキャリアアドバイザーはきちんとした対応をしていますよ。

これは担当を変えてもらってうまくいったケース。

担当をかえてほしいと伝えるのは気が引ける人もいるかもしれませんが、あまり気にする必要はありません。

電話でいいづらければ、メールで伝えると良いでしょう。

選考を受けたあとは、結果が気になりますね。

すぐに知りたいものですが、選考から結果が出るまでに時間がかかることはしばしばあります。

あまりに連絡がないときは、担当のキャリアアドバイザーにこちらから連絡して聞くと良いでしょう。

転職先が決まってからの賃金や待遇に関する交渉に関しては、私が思っている以上の対応をしていただけたので満足しています。
一方、転職後のフォローの連絡については一切いただけずで、転職のfeeさえもらえれば後は放ったらかしかと悲しく感じました。

引用:BEST WORK

DYM就職では、内定をとるまでのサポートだけでなく、決まったあとの入社日の調整や条件交渉も行います
給与や休日など待遇が改善されることも多いので、大変ありがたいですね。

入社後もフォローがあるはずですが、連絡はいっさいなかったとのこと。
もしかしたら、十分やっていけそうで、心配はないと思われたのかもしれませんね。

きいていた話と違うなど働き始めて何か問題起こったときは、こちらから連絡をとってみると良いでしょう。

DYM転職の印象は、求人は少ないけど親身に相談に乗ってくるところです。

他のエージェントは機械的なヒアリングしかされなくて、紹介される仕事もあれ?と思うことが多かったです。でもここは希望の条件をしっかり確認してくれましたし、条件にあったような紹介がたくさんありました。

紹介数ではマイナビとかの方が多かったので、できるだけ多く紹介してもらいたいって人には合わないかもしれません。でも私みたいに転職初めての人なら丁寧だし、雰囲気も優しい人だったので安心できると思います。

引用:BEST WORK

紹介してもらえる求人はあまりないけれど、親身に相談にのってもらえた点を評価する意見です。

転職が初めてで、不安ななかで丁寧にサポートしてもらえるのはとてもありがたいですね。

求人数の物足りなさは、ほかの転職エージェントや転職サイトに登録することでカバーできるでしょう。

本記事まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

DYM就職について解説してきました。
最後に、特徴をまとめておきましょう。

  • 第二新卒、既卒、フリーター、ニートに特化した転職エージェント
  • 書類選考なしで面接にすすめる
  • キャリアアドバイザーが親身に対応してくれる
  • キャリアアップ・収入アップできる案件は少ない

これまでの経歴にあまり自信がなく、それでも正社員として働きたいと考えている人であれば、登録しておくのがおすすめです。

面談拠点は限られますが、オンライン面談も可能です。

ただし、保有求人数が豊富なわけではないので、「リクルートエージェント」や「ウズキャリ」「第二新卒エージェントneo
」など、ほかの転職エージェントにも登録したほうが良いでしょう。

紹介される求人数が増えるため、正社員になるチャンスも多くなります。

複数に登録したうえでいろいろ使ってみて、合うところを見つけてくださいね。

転職活動がうまくいくよう、お祈りしております。