【希望年収の答え方】転職面接で年収について質問された場合の対処法!

  • 皆さん、こんにちは!好きなことを全て仕事にするためにボイトレに通い始めた、就活マンです。

僕は「お金」に関する欲望が強いタイプの人間です。

幼い頃に両親がお金のトラブルで離婚しているので、そうなりました!
(お金って人をこんなふうにしてしまうのか…と小学4年生の時に驚愕しまして。)

そんな「お金」に関する問題は、転職にはつきもの。

転職を考えた時、いかに年収が上がるか。
それって本当に重要ですよね!

年収が30万円上がるだけで、1年に1回海外旅行が無料になる感覚。

普段セブンイレブンで「30円引き」のシールを見るとテンションが上がる人は多いでしょう。
でも30円の節約では、生活は変わりません。

そこで今回の記事では、転職での「希望年収の伝え方」について解説します!
年収を少しでも上げられるよう、強気の交渉術をお伝えしていきますね。
 

登場人物紹介

  • 就活マン

    就活マンブログの運営者。
    倍率800倍の食品企業を1年でやめ、就活や転職などのキャリアについて4年も書き続ける変人。

    詳しいプロフィール

  • 転職エージェント

    現役の転職エージェント。
    転職に関して豊富な知識を持つ。

  • 今回は転職面接での希望年収の伝え方について詳しく教えてください!

  • わかりました!希望年収は生意気に伝えてしまって構いません。そのために余裕を持った転職をすることが重要ですよ。

面接にて希望年収を質問される理由とは?

そもそも面接にてなぜ希望年収を聞かれるのか?

応募するまでに、転職エージェントから「この会社だと月収は◯◯万円ですね」と伝えられているはずだし、求人サイトにも基本給やボーナスについて書かれている。

求職者は年収を事前に理解した上でエントリーしているにも関わらず、なぜ面接で再度、希望年収を聞かれるのでしょうか?
その理由は大きく2つあります。

採用予算に合っているか確認するため

まず希望年収を聞く理由ですが、しっかりと「うちの会社は◯◯万円しか払えないですが、いいですか?」と念押しで確認するためです。

会社には人材の採用にかけられる予算があります。
「営業職が必要だけど、年間600万円までしかかけられないな」と考え、600万円以内で採用できる最高の人材を見つける。
それが人事の役割です。

どれだけ「この人は最高だ」という人材を見つけたとしても、予算の範囲内で採用できないなら採用できません。
財布に1000円しか入っていないのに、2000円の物を買えないのと同じですね。

1000円以内で自分が求める最高のものを買う。
それが賢い買い物と言えるのです。

よって「予算」というまず最初に確認しておくべきことを、面接を通しても再度確認する。

企業の採用予算には余裕がある場合が多い

ここで注意点ですが、企業の採用予算は案外余裕があることも多いです。

財布の中には1000円ありますが、誰もができるだけ安く買い物をしたい。
よって「できれば700円で売ってくれません?」とお願いする。

このように企業側の“予算の上限”を理解することで希望年収を上げることができますよね。

財布に1000円しか入っていない企業に対して「1500円で買ってくれ!」と言っても無駄。
財布に2000円入っている企業に対してなら「1500円で買ってくれ!」と言えば、通る可能性はありますよね!

  • 転職希望者はまずは企業側の視点に立つことが重要です。企業側の視点に立つことができれば、「予算」というのがあるんだと理解できますからね。

  • その会社の予算を考慮しつつ、自分を1円でも高く買ってもらえるよう交渉することが重要になりそうですね!

転職市場での価値を認知しているか確認するため

次に面接で希望年収を質問する理由ですが、求職者が転職市場での自分の価値を認識しているかどうか確認するためでもあります。

つまり「希望年収は◯◯です!」という希望が、その本人の「価値」と見合っているのか、それを本人が客観視できているのかを確認するためですね。

例えばコンビニに行ってガリガリ君を買うとしましょう。

店長から「このガリガリ君は1000円です」と言われたら、「え!ガリガリ君に1000円の価値はないですよ!」とツッコミを入れますよね?

ガリガリ君には明確に「70円」という値段が付いているので、誰もがその価値を判断することができる。
しかし、「人」には明確な値段が付いていないので、その価値をしっかりと本人が認識できているのか、それ自体がその人の能力とも言えるのです。

ガリガリ君がもし話せるとして、「僕は1000円の価値がある!」といくら言っても誰も買いません。
しかし「僕は70円の価値がある!」と言えば、たしかにそうだなと思って買いますよね。

自分の市場価値を、自分自身が認識している。
そしてなぜその価値があるのかを、明確に説明することができる。
そういう人材が転職市場では評価されます。

希望年収だけが高くて、誰がどう見てもそれだけ払う価値がないのなら、「あいつは自分のことが分かっていない」と言われるだけですからね。

ですが、自分の市場価値を理解するのは実際難しいことも事実です。

自分の市場価値を洗い出すツールを利用すべし

そこで自分の市場価値を確認するために『ミイダス』という転職サイトを使ったり、転職エージェントに判断してもらうことがおすすめです!

【リンク:ミイダス】

ミイダスは人材大手のパーソルキャリア株式会社が提供する転職サイトなのですが、7万人以上の転職者データを駆使し「自分の市場価値」を明確化してくれます。

こうしたサービスによって、まずは自分の市場価値を客観的に理解。
その上で、それよりも少し高い市場価値を提示することができれば、見当違いの希望年収を伝えることはなくなりますよね!

  • 転職では自分の市場価値を客観的に理解していることも評価の対象になるということですね。

  • そのとおりです!口だけで大きなことを言っても企業は評価しません。しっかりと自分の価値を理解しているような人材の方が評価されますよ!

希望年収は転職エージェントに事前に伝えておくのが基本

面接で希望年収について聞かれる2つの理由。
それは「採用予算と合っているのかどうかの最終確認」と「その人自身が自分の市場価値を理解しているのかどうかの確認」でしたね。

それらに関しては、エントリー時にある程度決定しておくことが基本です。
例えば「年収は絶対に600万円以上」と考えているのなら、それを満たす求人にエントリーするのが基本。

それに加えて、面接で少し強気の希望年収を伝えるのがおすすめです。

そもそも企業側が提示する予算、つまり年収と大きく認識違いを起こしてしまうのは、転職エージェントを利用してなかったり、求人サイトに書かれている情報を誤って認識していることが原因。

よって希望年収については、面接よりも前、つまりエントリー時から交渉を始めておく必要があります。

年収の交渉は転職エージェントを通すのが無難

そしてエントリー時に年収交渉をするのは、転職エージェントに任せましょう。
シンプルに、個人が企業に対して年収を交渉するのは難しいからです。

転職エージェントへ希望年収を伝えてから、面接までの流れは以下です。

  1. 転職エージェントに紹介された求人の中で気になった求人を見つけた
  2. その求人での年収をヒアリングする
  3. 自分の希望年収を転職エージェントに伝える
  4. 転職エージェントから希望年収の可否を聞く
  5. その希望年収で納得したらエントリーを進める
  6. 企業との面接で伝えた希望年収よりも少し高い年収を提示してみる
  7. その年収での可否を聞く(無理でも当初の希望年収で良いなら進める)

基本的には上記の流れで、希望年収は伝えていきましょう。

高めの年収を払ってくれるような転職先を見つけよう

そもそもどうせ1社にしか転職をすることはできません。
転職エージェントに強気の年収を提示することで、それを払える企業の求人を探してもらうのも1つの手ですよ。

ちなみにおすすめの転職エージェントは別記事でまとめたので、まだ転職エージェントとの連携ができていない人はチェックしてください!

【内部リンク:転職エージェントランキング】

  • 転職エージェントには言い方は悪いですが、働いてもらいましょう。強気の希望年収を伝えてそれを満たす求人をなんとか探してもらうことも重要です。

  • 企業に直接伝えるよりも、転職エージェントさんに伝える方が伝えやすいですもんね。

面接で希望年収について質問された時の答え方

転職エージェントに希望年収を伝えることについて理解できました。

ここからはいよいよ企業との面接にて、希望年収を聞かれた場合の答え方について解説します。

途中でも言った通り、転職エージェントに伝えた希望年収よりも高めに提示して構いません。
自分の労働力という名の「商品」をいかに高く買ってもらえるか?そこが勝負です。

希望年収は強気に伝えるべき

冒頭でも説明した通り、自分の市場価値を理解している人材の方が評価されます。
しかし、自分の市場価値を踏まえた上で強気の希望年収を伝えることは、人生の質を上げるために重要です。

年収50万増でお小遣いが月4万円上がる!

例えば年収が10万円上がれば、月に8000円のお小遣いが増えます。
サラリーマンにとって、月に8000円を増やすことはめちゃくちゃ難しいですよね。
副業で8000円を増やすことは至難の業です。

これを理解しておけば、年収として10万円でも上げることの重要性が分かるはず。
希望年収を400万円で伝えているのなら、450万円にできれば月に4万円のお小遣いが増えますから。

よって年収に関しては卑屈にならず、強気で伝えることをおすすめします。
特に僕のように「お金」への執着心が強い人は、1円でも高い年収で転職が決まるように転職活動をしましょう。

しかし、面接で希望年収を聞かれたら、どうしても卑屈になってしまいがちですよね。
そこで卑屈になったら、月のお小遣いがどんどん減っていくだけ。結局辛い思いをするのは自分です。

「あの時もっと高く言っていれば…」と後から後悔しないためにも、面接では勇気を持って希望年収を伝えるようにしましょうね。

ドア・イン・ザ・フェイスという心理学を知る

希望年収を伝える上で、皆さんに1つ紹介したい心理学があります。
それが「ドア・イン・ザ・フェイス(譲歩的要請法)」というテクニックです。

これは最初に高い値段を提示し、後から低い値段を提示することで、それが割安に思えるテクニックです。

あなたは次のような経験がありませんか?
高級ブランド店で商品を見てから、ZARAやH&Mなどのファストファッションのお店に行くと、めちゃくちゃ安く感じる。
これがまさに「ドア・イン・ザ・フェイス」の心理学効果なんですよね。

この心理学を使って希望年収を伝えると以下のようになります。

  1. 事前に伝えている希望年収:400万円
  2. 面接で聞かれた時の年収:550万円
  3. それが否定された時の年収:450万円

いかがでしょうか?
事前に伝えていた希望年収よりも150万円多く伝えることによって、面接官としては「550万円!?」と驚きます。

そうなると面接官は「さすがにその年収では採用することは難しいですね」というニュアンスの返事をしてきます。

それに対して次のように言い返しましょう。

「そうですよね。これは本当に希望を伝えさせて頂きました。しかし御社の事業やビジョンに惚れており、ぜひ働かせて頂きたいと考えているので450万円を希望年収とさせて頂きたいです」

こう言うことで、面接官からすると「本来550万円だったものが450万円に100万円も減った」と満足感が生まれるのです。

しかし450万円でも、事前に伝えていた400万円よりも50万円も高い。
このテクニックを使わず、最初から「400万円で」と答えるよりも、50万円上がる可能性が少しでもあるならやらない手はないですよね!

  • このテクニックを使って交渉すると、意外にも面接官から「この人は交渉力がある」と評価にも繋がりますよ!

  • たしかにいざ採用したら、その交渉力は自社のものになるわけですもんね!使わない手はなさそうです。

希望年収だけではなく与えられるメリットもしっかりと提示する

続いて面接で希望年収を伝える時には、必ず「自分が与えれれるメリット」を併せて伝えるようにしましょう。
「僕は◯◯万円欲しいんだ!どうしても欲しい!もっと!もっと!」という精神では、評価されません。

「なぜその希望年収を求めるのか?」「その希望年収に見合った能力があるのか?」ということを提示する姿勢が重要です。

そもそも企業が人材を採用する理由は、自社の利益を増やすためです。
採用した結果として「その人が生んだ利益ーその人の人件費=プラス」になることを見込んで採用しますよね。

よって「その人の人件費」の部分、つまり希望年収を高く提示するなら、同時に「その人が生んだ利益」も高くなる必要がある。
希望年収だけが高くて、利益が出せなさそうな人を採用しても、結果として採用してもマイナスになってしまいます。

強気の年収とセットでメリットも提示

採用することでかかる人件費よりも、採用することで生じる利益の方が大きいこと。
それを伝えることが重要なので、希望年収を伝える場合は以下のことを併せて伝えるようにしてください!

  • 他の求職者よりも優れている点(スキルと実績)
    (※実績だけでなく「で結局、何ができる人材なのか?」をしっかりと語るようにすること)
  • その会社に与えられるメリットを具体的に提示する
    (※面接の前に事前に用意しておくべき)
  • 希望年収と同時に「なぜその年収で自分を採用すべきなのか?」という理由も伝えることが重要なんですね!

  • そのとおりです。希望年収だけを強気で伝える人はただの「くれくれ君」になってしまいますから。

希望年収を強気に伝えることのデメリット

  • ここまで少し気になったのですが、希望年収を強気で伝えることで不採用になるリスクはありませんか?

  • そうですね。それは当然あります。

  • 強気で伝えて不採用になったら意味がないと思うのですが...。

  • しかし強気で伝えて、その場で「どうですか?」と結論を求めれば大丈夫です。

  • その場で結論を求める?

  • はい。強気の希望年収で不採用になるのは、そもそも「その予算は出せない」と判断されたからです。

  • たしかにそうですね。予算が出せないなら採用もできません。

  • 面接中にその予算が出せないことを確認したら、しっかりと自分から予算の範囲内に譲歩すれば問題はないですよね?

  • あ!たしかに。

  • 希望年収を伝えた上で、企業側がそれを「持ち帰り」してしまった場合は、予算が理由で不採用になる可能性があります。しかし、その場で「その年収はどうですか?」と結論を聞けば、そうなることはありませんよね。

  • 最終的に両者が納得できる年収に結論付けることができれば、年収が原因で不採用になるリスクは低いということか!

希望年収を強気で伝えることによって、「その金額なら採用できない」と思われるリスクはあります。
しかし、面接の場で「この希望年収はどうですか?」と聞くことによって、譲歩することができますよね。

最終的に両者が納得できる年収を出すこと。
それが面接という場で話し合いをすることの目的でもあります。

強気の希望年収を伝えて、結論を持ち帰られてしまう。
これを回避することさえできれば、希望年収を強気に伝えることにリスクはほとんどありません。
ぜひ強気に交渉しましょう!

年収が最重要なら業界や職種を変えるのもおすすめ

ここまでの解説にて、転職面接での希望年収の伝え方について理解できたと思います。

ちょっと最後に、転職での「年収」について少し根本的な話をさせてください。
そもそも年収を最も高い優先順位に置いている人は、希望年収の伝え方よりも「業界の選択」の方が重要かもしれません。

転職情報を発信しているmotoさんという方がいます。
彼は年収の高い業界へと、業界の軸をズラすことによって年収を1000万円まで高めています。

具体的な業界の推移は以下です。

地方ホームセンター:年収240万円

人材業界(ベンチャー):年収330万円

人材業界(リクルート):年収540万円

IT業界:年収700万円

広告業界:年収1000万円

「営業職」という職種はズラさずに、業界を年収の高い業界にズラすことによって年収を上げているんですよね。
特に年収を第一優先にしている人にはおすすめの転職法だし、良いキャリアの形成法です。

しかし、もちろん注意点もあって、これだけ転職を繰り返す場合は1社1社で圧倒的な実績を出す必要があります。
(正直、motoさんの転職法を全力でおすすめし切れないのは、ここの難しさにありますね。)

実績も出さずに転職だけをただ繰り返していると、確実に評価されなくなってしまうので注意が必要です。

ですが、「他の業界にも挑戦したい!」という思いがあり、年収を重視している人は今の業界にとらわれずに、業界を変えることも検討してみてください!

motoさんの軸ずらし転職は必見!

ちなみにこの業界をズラす転職法については、motoさんが「軸ずらし転職」として紹介しているので、本を読んでみてください。

非常におすすめの良書ですよ!
(すべてを真似するのは、motoさんが超ハイスペックなので難しいですが、部分部分で参考にすることが重要です!)

面接での希望年収の答え方に関するQ&A

それでは最後に面接での希望年収の答え方に関して、よくある質問をまとめて紹介します。

伝えるのは「手取り」か「総支給額」か?

  • 希望年収に関してですが、伝えるべきは手取りですか?それとも総支給額?

  • 希望年収と言えば「総支給額」を指します。手取りとなると、税金を考慮したりとややこしいですからね。

企業側から聞かれる希望年収は、「総支給額」のことを指します。
つまり住宅手当や支払うべき税金をすべて合わせた額のことですね!

言うまでもないですが、手取りというのは月の総支給額が30万円だとすると、そこから所得税や住民税がすべて引かれた金額のことを指します。
最終的に自分が自由に使える金額のことです。

僕がサラリーマンの時も、色々税金が引かれて「え!手取りこんなに少ないの!?」と萎えていました。

履歴書への希望年収の書き方は?

  • ちなみに履歴書にて希望年収を聞かれた場合はどうすれば良いでしょうか?あまりに高い金額を書いてしまうと、書類で落ちてしまいそう。

  • 履歴書に書く場合は、たしかに強気の希望年収を書くと落ちるリスクがあります。

  • そうですよね。ではどうすれば?

  • そこで便利なのが「応相談」という記入です。書類では曖昧にして、面接で交渉するのがおすすめですよ!

  • なるほど!たしかに応相談なら、「会って話を聞いてみよう」と思われますね。

強気の希望年収を伝えるのは、あくまで面接の場です。
なぜなら書類に書いてしまうと、そこで不採用になってしまうリスクがあるからですね。

よって履歴書には「応相談」「貴社の規定に従います」といった曖昧な表現にしておきましょう。
これならとりあえず会って年収を聞くという流れに持ち込みやすいので。

転職者はみんな強気の年収を伝えているのか?

  • ちなみに転職希望者の方々は強気の年収を伝える人が多いのでしょうか?

  • マイナビの調査によると、52%の人が「直近よりも高い希望年収を伝えた」と答えています(※1)

  • 意外とみんな強気に答えているんですね!転職すると年収が下がるとよく聞くものですが。

  • 希望としてはやはり高く言ってみるという人は多いようです。よって強気の年収を伝えても、浮くことはありませんよ。

転職者の半数以上が、直近の年収よりも高めの希望年収を伝えています。
みんな案外強気なんですよね。

よって、強気に希望年収を伝えてもそこまで浮くことはありません。
途中でもお伝えしたように、強気の年収を伝えることによる交渉術は、むしろ評価の対象になることもあります。

希望年収を伝える時にはオドオドしたりせずに、自信を持って伝えてしまいましょう!

(※1)出典:マイナビ「希望年収・履歴書と面接で答え方が違う?

まとめ

最後までお疲れ様でした!
転職面接での希望年収の伝え方について、理解できたでしょうか?

僕は新卒1年目で退職し、転職活動をおこなったことがあります。
その時に面接した人材会社から「希望年収はいくらですか?」と聞かれましたね。

その時、強気に「500万円です!」と伝えたのですが、別に変な顔をされることもなく「検討します」と言われました。
(結局、転職することをせずに起業を選んだので辞退したのですが…)

やっぱり年収は高いに越したことはありません。
転職先の候補は正直いくらでもある。

だからこそ、「強気の年収を伝えて、落ちても次がある」ぐらいに余裕を持って転職することが重要だと僕は思っています。

今回の記事によって、年収が少しでも上がり、仕事にやりがいを持てる人が増えると嬉しいです。

本日も最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!またね〜!