【要確認】第二新卒エージェントneoは地方在住者も使えるのか?

こんにちは!
大手食品メーカーを1年で退職し、第二新卒での転職活動を経験した就活マンです!

今回は第二新卒向けの転職エージェントとして大手の「第二新卒エージェントneo」について、地方在住者も利用できるのか解説します。

結論から言うと地方の求人は少ないですが、地方から都市部への転職を検討している人にとっては利用価値が非常に高い転職エージェントです。

また地方への就職を希望している人向けの転職エージェントも加えて紹介しています。要するに代替案ですね。

第二新卒での転職を考えている方、全員に役立つ内容にしたのでぜひ最後まで読んでみてください!

第二新卒エージェントneoの概要

【公式サイト】https://www.daini-agent.jp/

第二新卒エージェントneoの地方転職について解説する前に、まずは概要について説明しますね。

第二新卒エージェントneoは、株式会社ネオキャリアが運営する転職エージェントです。
本社を東京に構え、大阪、名古屋、福岡にも支部を持ちます。

名前に「第二新卒」とある通り、20代や第二新卒といった若年層の転職支援を得意としていますね。

また、既卒ニートやフリーターなどの社会人経験がない人でも利用できる点も魅力です。
転職実績が2,2500人と多く、そのうちの10,000人が職歴のない人たちなので、経歴に自信がない人でも利用できます。

第二新卒エージェントneoの評判について、詳しく知りたいという人は「【第二新卒エージェントneo】利用者の口コミをもとに徹底分析!」にもまとめているので参考にしてくださいね。

第二新卒エージェントneoは地方転職に使えるか

若年層の転職を得意とし、転職実績も多い第二新卒エージェントneo。

しかし、地方への転職を考える人や地方在住の人にとって「地方の転職にも使えるのか?」という部分も気になりますよね。

ここでは、第二新卒エージェントneoの地方転職について詳しく解説していきます。
扱っている求人情報のデータを見ながら説明するので、ぜひ参考にしてくださいね。

求人の多いエリアは都市部に集中

まず、結論から言えば第二新卒エージェントneoの求人は、都市部に集中しています。
具体的には、関東・東海・関西の都市が多いですね。

実際に第二新卒エージェントneoで現在(2020年12月21日)、公開求人の数が10件以上ある県について、下記の表にまとめたのでご覧ください。

地方名 公開求人が10件以上ある都道府県(求人数)
関東・甲信 東京(46)
神奈川(13)
東海 愛知(13)
近畿 京都(11)
大阪(58)
兵庫(19)
奈良(11)

この表からもわかる通り首都圏及び、地方都市に求人が集中していることが分かります。

また、都市部においても求人にバラつきあり、どちらかと言えば関西地域の求人が多いですね。

結論!第二転職エージェントneoは地方からの転職に有効

第二新卒エージェントneoの求人数について、表を用いて解説しました。

ここから導き出される結論として第二新卒エージェントneoは、地方への転職よりも地方からの転職におすすめできるエージェントと言えますね。

残念ながら地方の求人数は少なくなっているので、「地方で仕事を見つけたい!」という人の利用には向かないでしょう。

地方に転職したい人におすすめのエージェントは?

それでは地方在住の人は、転職エージェントが利用できないのか?というと、そういう訳ではありません。
転職エージェントの中には、地方への転職に強いエージェントも存在します。

僕が地方への転職におすすめするエージェントは、「マイナビ転職エージェント」ですね。

マイナビエージェントは、求人サイトなどでお馴染みのマイナビが運営する転職エージェントです。

マイナビエージェントの良いところは、大手が運営していることもあり地方の求人が充実していることがあげられますね。
求人検索においても都道府県を選択して探せるので、移住を希望する場所で仕事を探すことも可能ですよ。

また、専任のキャリアアドバイザーが転職のコツについて詳しく教えてくれるので、「転職が初めてで何から始めればいいのかわからない」という人でも安心です。

転職サイトやエージェントは複数利用すべし

地方への求人におすすめの転職エージェントを紹介しましたが、地方から都市部への転職を希望する場合でも、複数の転職エージェントや転職サイトを利用した方がいいでしょう。
エージェントやサイトを複数利用することで、求人の幅を広げることができます。

転職エージェントや転職サイトって、それぞれ得意な業界や繋がりの強い職種に違いがあったりするんですよ。

なので「Aというエージェントでは求人が見つからなかったのに、Bなら見つかった」ということは、普通にあるんですよね。

あなた自身の可能性を広げるためにも、第二新卒エージェントneo以外のおすすめ転職エージェントや転職サイトを紹介しますね。

転職サイト大手なら「リクナビNEXT」

まず、転職サイトの大手として外せないのがリクナビNEXTですね。
リクナビNEXTは、就職や転職関連の大手であるリクルートが運営している転職サイトです。

求人数の多さもさることながら、グッドポイント診断と呼ばれる自己分析ツールが優れもの。
無料とは思えないほどの精度の高さで、数ある質問に答えていくことであなたの強みを診断してくれます。

また、この診断で出た分析結果はリクナビNEXT経由で企業に応募した際に、企業側も閲覧することができます。

つまり、企業側はあなたの人格をある程度知ったうえで書類選考を通してくれるので、面接の通過率も上がる可能性があるんですよね。

転職エージェント大手「リクルートエージェント」

エージェントに関しても、大手ならリクルートエージェントがいいでしょう。
リクルートエージェントは、業界最大手と言われるほどの転職エージェントで、求人数が圧倒的に多いです。

担当キャリアアドバイザーが数ある求人の中から、あなたにおすすめの求人を探してくれるので、理想的な仕事に出会える確率も高くなるでしょう。

第二新卒エージェントneoにはない魅力を持っているエージェントなので、とりあえず登録しておいて損はないですね。

第二新卒エージェントneoが地方からの転職におすすめの理由

転職をより良いものにするために、複数の転職エージェントの利用がおすすめです。

しかし、だからと言って地方からの転職に第二新卒エージェントneoがおすすめできないかというと、そういうわけではありません。

ここでは、地方からの転職に第二新卒エージェントneoをおすすめする理由について解説ます。
具体的には、以下の内容ですね。

  • 理由① 郊外からでも利用しやすい立地
  • 理由② 未経験OKの求人を多く保有
  • 理由③ ブラック企業の求人を排除
  • 理由④ キャリアアドバイザーが相談しやすい
  • 理由⑤ 丁寧にサポートしてくれる
  • 理由⑥ 内定後のフォローも充実

これらの中には、例え地方からの転職でなくても利点となるものもあります。
つまり、それだけ都心部の転職には強いエージェントということですね。

それでは、詳しく解説していきますね。

理由① 郊外からでも利用しやすい立地

まず、地方からの転職におすすめの理由として第二新卒エージェントneoのオフィスが、郊外からでも利用しやすい立地にあることがあげられますね。

基本的に転職エージェントは登録をした後、担当のエージェントとオフィスにて面談を行います。
場合によっては仕事の後などにオフィスに行かなければいけないので、立地に関しては結構重要だったりするんですよね。

その点、第二新卒エージェントneoは新宿駅、西梅田駅、名古屋駅といったアクセスしやすい場所にあるので、多少家や職場が郊外でも利用できます。

場合によっては担当のキャリアアドバイザーと複数回打ち合わせることもあるので、アクセスがしやすいというのは大きな利点ですね。

電話やメールでの相談も可能

しかし、転職を希望する人の中には「新宿まで2時間以上かかるんだけど…」「新幹線がないと無理…」という人もいるでしょう。

第二新卒エージェントneoでは、そのような人でもサービスを受けられるよう、電話やメールでのキャリアカウンセリングも実施してくれます。

実際にオフィスに訪れる必要がないので、遠方に住んでいる人でも気軽に利用することが可能です。

例え電話やメールでも紹介される求人の質が下がるということはないので、地方在住でも理想の転職先を探すことができるでしょう。

理由② 未経験OKの求人を多く保有

これは地方からの転職に限った話ではありませんが、第二新卒エージェントneoでは未経験OKの求人を多く保有しています。

一般的に第二新卒やニートの転職が難しいと言われるのは、中途採用を積極的に行っている企業の多くが即戦力を求めているからなんですよね。

そのため、職歴が少なかったりなっかたりする第二新卒やニートは、そもそも書類審査すら通らないということすらあります。

しかし、第二新卒エージェントneoと取引している企業の多くは、あなたの社会人経験よりも人間性やポテンシャルを見てくれるんですね。
例え職歴がなくても、あなたのアピール次第で転職先を勝ち取ることもできますよ。

理由③ ブラック企業の求人を排除

また、第二新卒エージェントneoの利点としてブラック企業の求人を排除していることもあげられますね。
未経験OKの求人が多いと聞くと「労働環境が悪いのでは…?」と、ブラック企業を警戒してしまいますよね。

しかし、第二新卒エージェントneoでは企業の求人を掲載する前に、キャリアアドバイザーが企業を訪問してブラック企業かどうかを細かくチェックしています。

また、「教育制度が整っていない」「離職率が高い」「社会保険がない」といった、ブラック企業によくある特徴を持っている会社に関しては、掲載を拒否することもあります。

このように、エージェント自身がしっかりと求人を判断してくれるので、安心して求人紹介を受けることができます。

それでもどうしても不安という人は、転職会議などの口コミサイトで紹介された企業をチェックしてみましょう。
ダブルチェックすることで、ブラック企業を避けられる可能性がさらに上がりますよ。

理由④ キャリアアドバイザーが相談しやすい

第二新卒エージェントneoをおすすめする理由として、キャリアアドバイザーが相談しやすいこともあげられます。
第二新卒エージェントneoは、第二新卒やニートなど若年層をターゲットにしているので、キャリアアドバイザーの年齢も若いことが多いんですよね。

実際に、あなたと年齢が近いということもあるので、かなりフランクに相談することができるでしょう。

また、キャリアアドバイザーの中には第二新卒やニートを経験した人もいます。
あなたと同じような境遇の中で悩んでいた人も多いので、気持ちに寄り添ったカウンセリングを行ってくれます。

理由⑤ 丁寧にサポートをしてくれる

第二新卒エージェントneoの最大の魅力は、丁寧にサポートしてくれる点ですね。
第二新卒エージェントneoでは、面談時間を一人につき平均8時間と、非常に多く取ってくれるんですよね。

僕自身、様々な転職エージェントをリサーチしていますが、これほどまでにしっかりと時間を割いてくれるエージェントはかなり珍しいですね。

履歴書の添削や模擬面接はもちろんこと、「そもそも自分の適職がわからない」「自己分析ってどうやるの?」といった初歩的な質問にまで丁寧に答えてくれます。
転職が初めてな人でも手厚いサポートを行ってもらえるので、安心して転職活動が行えますよ。

理由⑥ 内定後のフォローも充実

第二新卒エージェントneoは、内定後のフォローも充実しています。
一般的な転職エージェントって、転職先が決まったらそれでサービス終了であることが多いんですよね。

しかし、第二新卒エージェントneoは職歴の浅い人のために、内定後研修を実施してくれます。
内定後研修では、社会人として必要な基本的なマナーについて学ぶことができますよ。

挨拶の仕方やメールの出し方など、社会常識を身に着けたうえで転職できるので、転職後も上司や取引先への対応に困ることは少ないでしょう。

地方からの転職で第二新卒エージェントneoを利用する注意点

第二新卒エージェントneoが、地方からの転職におすすめの理由について解説しました。

しかし、これらの利点を最大限に活かすためには注意点を守ることも大切です。
具体的には、以下の点に注意が必要ですね。

  • 注意点① 求人のミスマッチが起こることも
  • 注意点② キャリアアドバイザーに転職を急かされる可能性がある

これらの注意点は対策を取ることで、避けることが可能です。
デメリットを受けない具体的な方法については後ほど解説するとして、まずはどんな点に気をつけるべきなのか確認しておきましょう。

注意点① 求人のミスマッチが起こることも

第二新卒エージェントneoでは、あなたの希望する求人とキャリアアドバイザーに勧められた求人との間にミスマッチが起こることもあります。

きちんと要望を伝えているにも関わらず、条件に合わない求人を紹介されるのは嫌ですよね。
しかし、これはキャリアアドバイザーの質が低いから起こるとは限りません。

求職者の中には、「勤務地は絶対にここで、職種はこれ以外やりたくない!」と希望条件をがちがちに固めている人も少なくありません。
希望条件がしっかりしているのは素敵なことですが、これって逆に自分の可能性を狭めてしまうこともあるんですよね。

キャリアアドバイザーは面談を通してあなたの希望を聞くだけでなく、あなたの人間性もしっかりと観察してくれています。

その結果、キャリアアドバイザー側が「希望とは違うけど、こういう職種も合うかもしれないな」と新しい可能性を明示してくれることもあるんですよ。

自分が希望した求人とは違うものを紹介されたときは、拒否する前に「もしかしたら自分にも合っているかもしれない」と前向きに検討する姿勢も大切です。
思わぬ仕事との出会いになるかも知れませんよ。

もし、どうしても違うと思った場合には、断ることも可能です。

注意点② キャリアアドバイザーから転職を急かされる可能性がある

転職エージェントを利用する中で、キャリアアドバイザーから転職を急かされる可能性もあります。

転職活動は、自分の今後のキャリアを決める重要なものなので、じっくり行いたいという人もいますよね。
しかし、転職市場の動向などによっては「今すぐにでも転職した方が良い」とアドバイスされることもあります。

例えば、優良求人が出ている場合などですね。
優良求人は正直に言って、そう簡単に見つかるものではありません。

そのため、本当におすすめできる求人には応募者殺到し、すぐに決まってしまうこともあるんですよ。
優良求人を確保するためには早く応募する必要があるので、多少強引でも転職を急かすことがあります。

採用企業から急かされていたり、ノルマのために急かすこともある

また、このような理由以外にも採用企業から人材確保を急かされていたり、キャリアアドバイザーが自身のノルマのために急がせることもありますね。

これは、正直に言って、転職者には何も関係ないことですよね。
自分の将来とは関係のない理由で急かされるのは、たまったものではありません。

キャリアアドバイザーが強引に転職を急がせてくる場合は「それほどまでに急がなければいけない理由はなんですか?」と聞いてみるのが良いでしょう。

あなたのためを思っての理由がある場合は、納得のいく説明をしてもらえるはずです。

第二新卒エージェントneoのデメリットを受けない方法

第二新卒エージェントneoは非常に良い転職エージェントですが、デメリットも存在します。

このようなデメリットを受けないためにも、しっかりと対策法を知っておくことが大切です。
具体的には、以下の方法を取るのがいいですね。

  • 相談前に自己分析を終わらせておく
  • 転職時期を明確にしておく
  • キャリアアドバイザーを変えてもらう

それでは、具体的に解説していきますね。

相談前に自己分析を終わらせておく

第二新卒エージェントneoのデメリットを受けないためには、相談前に自己分析を終わらせておくことがおすすめです。

キャリアアドバイザーに相談する前に、「自分は何がしたいのか」「転職で一番大切にしたいことは何か」といったことを明確にしておきましょう。
これらを明確にしておけば、面談の際に詳しい条件を伝えることもできます。

また、キャリアアドバイザーにとっても詳しい希望が分かるので、求人のミスマッチも起こりにくくなるでしょう。

とはいっても、「自己分析のやり方なんて分からないよ…」という人もいますよね。
そういう人は、以下の項目について考えをまとめてみるといいでしょう。

  • 苦手なこと
  • 絶対にやりたくない仕事
  • 嫌いなこと

「自分が何がしたいのか」「転職で大切なことは何か」が分からない人は、逆にこれだけは嫌だということを考えてみるのも手です。

自分の嫌なことが分かれば、逆にそれ以外のことについては挑戦できる可能性があるということですよね。
やりたいことが見つからないという人は、やりたくないことを明確にすることで選択肢を絞っていけますよ。

転職時期を明確にしておく

第二新卒エージェントneoを利用する際には、転職時期を明確にしておくことも大切です。
これをやっておくことで、キャリアアドバイザーから無理に転職を急かされるということも少なくなるんですよね。

例えば、最初の段階で「6か月先の転職を考えている」ということを伝えておけば、キャリアアドバイザーもそれに合わせた準備を行ってくれるでしょう。(ただ、本当におすすめの求人がある場合は、多少強引でも急かされることがあります。)

また、キャリアアドバイザーにとっても先の利益が見込めるので、ありがたいですね。

基本的にはすぐに転職したいことを伝えた方が◎!

転職エージェントを利用する上で、具体的な転職時期を伝えることは大切です。
しかし、基本的にはすぐにでも転職したい旨を伝えておいた方がいいでしょう。

キャリアアドバイザーにとってみると相談だけしに来たという人よりも、転職する気がある人の方が利益を得られる可能性が高いんですよね。
そのため、今すぐにでも転職をしたいという人の方がサポートの優先順位が高くなります。

求人の紹介に関しても、転職する気がある人から優先的に紹介していくので、優良求人をキャッチできる可能性も上がるんですよね。

少し冷たいように思うかも知れませんが、会社として経営している以上、致し方ない部分でもあります。

もし、他の人よりも優先的にサービスを受けたいのであれば、面談の際に今すぐにでも転職を考えている旨を伝えましょう。

キャリアアドバイザーを変えてもらう

キャリアドバイザーも人間なため、相性が悪いということもあるんですよね。

もし、どうしても「この人と合わないな」と感じるときには、キャリアドバイザーを変えてもらうことも可能です。

転職はキャリアアドバイザーの質に大きく左右されます。
そのため、性格が合わないアドバイザーに任せていると自分の思うような転職活動ができず、結果的に「こんなはずじゃなかった」と後悔することにもなります。

キャリアアドバイザーの変更は気が引けることもあるでしょうが、自分の将来のためと割り切ることも大切です。

第二新卒エージェントneoの利用方法

第二新卒エージェントneoのデメリットを受けない方法について解説しました。

これらの方法を上手く活用して、良い点を最大限に利用したいですよね。

そのためには、そもそもの利用方法を知らなければなりません。
第二新卒エージェントneoは、以下の流れで使用します。

  1. 会員登録
  2. キャリアアドバイザーから連絡が来る
  3. 面談を実施
  4. 書類の作成や面接対策を実施
  5. 面接を行う
  6. フィードバックを受ける
  7. 内定・内定後フォロー

それでは、詳しく解説し行きますね。

①会員登録

まずは、公式ホームページで会員登録を行いましょう。

オレンジ色の「今すぐ無料相談する」または、「会員登録」のボタンを押します。
入力フォームが表示されるので、必要事項を記入しましょう。

また、入力フォームは2ページ分あるため、次へをクリックして以下の項目も記入します。

  • 学歴・就業状況
  • 生年月日
  • 性別(選択)
  • 現住所(都道府県のみ)
  • 希望勤務地(都道府県のみ)
  • 氏名
  • ふりがな
  • 携帯電話番号
  • メールアドレス
  • パスワード

これらの記入をした後、登録ボタンを押して会員登録完了です。

②キャリアアドバイザーから連絡が来る

会員登録が完了したら、担当のキャリアアドバイザーから電話がかかってきます。
面談の日程調整を行うので、都合の良い日を相手に伝えましょう。

面談はオフィスにて対面で行いますが、地方からの転職を考えている人は遠距離なこともあるのでWeb面談でも大丈夫です。

また、連絡はたとえ電話が取れなくても、メールを送ってもらうこともできるので安心です。

③面談を実施

面談の日になったら、キャリアカウンセラーと面談を実施します。
希望条件や職種について詳しい内容がヒアリングされるので、正直に答えましょう。

また、「そもそも適職が分からない」「自己分析のやり方を教えてほしい」といった悩みもしっかりと相談します。

面談では自分の気持ちを正直に話し、キャリアアドバイザーのアドバイスを真摯に受け止めましょう。

ある程度、転職の希望が固まっている場合は、その場で求人の紹介を受けることもできます。
目当ての求人があったら、応募するための準備を行いましょう。

④書類の作成や面接対策を実施

希望求人が決まったら、履歴書や職務経歴書の準備を行います。
志望動機の書き方や自己PR文など、書くのが難しいことに関してキャリアドバイザーの助言を貰うことができます。

また、模擬面接を通して面接の練習も行ってくれるので、準備を怠らないようにしましょう。

⑤面接を行う

書類選考を通過したら、希望する企業との面接を行います。
今まで学んできたことを思い出し、自分の力を出し切りましょう。

模擬面接をしっかりと行っていれば、きっと良い結果になるはずです。

⑥フィードバックを受ける

面接終了後、惜しくも結果が振るわなかった場合は、フィードバックを受けることが可能です。

担当した面接官からキャリアドバイザーに対して「もっとこうしたら良かった」「こういう部分の印象が良くなかった」といった、具体的な不採用の理由が伝えられます。

そのうえで、今後どうしていけばいいかの具体的なアドバイスが貰えるでしょう。
これらのアドバイスは次の面接に活かせるものなので、落ち込まずにまた頑張りましょう。

⑦内定・内定後フォロー

晴れて内定を貰えたら、内定後フォローを受けることができます。

第二新卒エージェントneoでは、この内定後フォローとして研修を受けられるんですよね。
社会人の基礎となる挨拶の仕方やメールの出し方、名刺交換の方法などを学ばせてもらえます。

新しい会社に自信を持って入社するためにも、しっかりと研修を受けましょう。

第二新卒エージェントneoを退会したい場合は?

地方からの転職におすすめな第二新卒エージェントneoですが、万が一退会したいときには以下の方法で可能です。

  • 担当のキャリアアドバイザーに直接言う
  • 問い合わせフォームを利用する
  • フリーダイヤル:0120-934-016に電話し、退会の旨を伝える

退会処理が完了したら、個人情報もしっかりと削除されるので安心してください。

地方から都市部に転職するときの注意点

ここまで第二新卒エージェントneoの利点や利用方法について解説してきました。

しかし、地方から都市部に転職する際には転職エージェントの利用と併せて考えなければならないことがあります。
具体的には、以下の点について注意することが必要です。

  • 家より先に就職先を決める
  • 家賃は抑えめに
  • 満員電車をなるべく避ける
  • 交友関係を広げておく

それでは、詳しく解説しますね。

家より先に就職先を決める

地方から都市部に転職するときは、家よりも先に就職先を決めることが大切です。

先に家を借りてしまうと、就職が決まるまでの間、家賃が重くのしかかってくるんですよね。
その結果、「早く転職を決めなければ!」と焦ってしまい、思うような転職活動ができないこともあります。

また、しっかりと転職先が見つかればいいですが、最悪の場合「物件だけ決まって、仕事が見つからない」という状況になることもあります。
そうなると、家賃を払うということすら厳しくなってきてしまうので、まずは就職先を確実に決めておくようにしましょう。

最近では、Web面接を実施してくれる企業も増えているので、地方にいながらでも転職活動ができますよ。

家賃は抑えめに

都心部で暮らすうえで、家賃を押さえることは重要です。

都心で暮らす場合、地方で暮らすよりも何かとお金がかかることが多いんですよね。
地方に比べて物価が高いだけでなく、遊べる場所もたくさんあるので交際費がかさむこともあり得ます。

そのため、不動産会社や都市部在住の友人などに確認を取ったうえで、比較的安い物件を決めましょう。

また、物件を決める際には、会社への交通費も考えておいた方がいいですね。

交通費が全額支給される場合は別ですが、そうではない場合、家賃は抑えられても交通費が高く、結果的に支払い額が多くなることもあります。

地方から都市部に転職する際は、家賃と交通費のトータルで住む場所を考えるのがおすすめですね。

満員電車をなるべく避ける

地方から転職する際は、満員電車を避けられる場所に住むのがおすすめです。
とはいっても、都内などではなかなか難しいこともあるでしょう。

しかし、沿線によっては比較的混雑を避けられることもありますし、始発駅近辺の場合は座れることもあるでしょう。

都心部の満員電車は、地方在住者の想像を絶する辛さがあるんですよね。

慣れるまではかなりのストレスになるので、なるべく避けるようにした方が良いでしょう。

交友関係を広げる努力を

地方から転職した際には、交友関係を広げる努力をした方がいいですね。
周りに古くからの友人がいないということもあるので、孤独を感じてしまうこともあります。

そのため、趣味のサークルに入ったり、仕事のスキルアップに繋がる勉強会に参加するなど、人との出会いに積極的なった方がいいでしょう。

せっかく都心部で転職できたのに、「寂しくて地元に帰りたい」とホームシックになってしまうこともあります。

人とのつながりがあることで、仕事のモチベーションもあがるので、積極的に出会いを探しましょう。