【キャリトレの評判は?】利用者の口コミを元に徹底解説する!

こんにちは!大手食品メーカーを1年で退職し、第二新卒としての転職活動を経験した就活マンです!

今回は20代向けの転職サイト「キャリトレ」について解説していきます。

このキャリトレは僕が転職活動をした時も利用しました。

自分に合った求人がどんどん紹介されるようになる素晴らしい転職サイトです。

そんなキャリトレについて、僕が利用した感想に加えて、実際の利用者からの評判も合わせて解説していきます。

これからキャリトレを利用しようかなと検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね。

キャリトレの概要

【公式サイト】https://www.careertrek.com/

総合おすすめ度 ★★★★・
①使いやすさ ★★★★★
②掲載求人数 ★★★・・
③転職エージェントとの連携のしやすさ ★★★★★

キャリトレ」は、転職エージェント「ビズリーチ」を運営するビズリーチ社が提供する転職サイト・アプリです。

ビズリーチは30代以上のハイキャリア・ハイクラスの転職者を対象としていますが、キャリトレは「挑戦する20代」を主な対象としています。

「挑戦する20代」とは、上昇志向がありキャリア形成を真剣に考えている20代といったところでしょう。

「業界・職種未経験歓迎」「社会人経験不問」の求人も多いため、キャリアアップしたい人だけでなく、未経験分野を希望する人や第二新卒の人にもおすすめの転職サービスです。

転職サイトのなかにはパソコンのブラウザで見たほうが使いやすいものもありますが、キャリトレのアプリはさくさく動くのも嬉しいポイント。

すきま時間にスマホを使ってチェックでき、いつでもどこでも手軽に転職活動ができます。

総評|キャリトレを実際に利用した感想

まずは、僕自身が転職活動にキャリトレを使った感想を述べましょう。
感想を箇条書きでまとめると、以下のようになります。

  • いつでもどこでも手軽に情報収集できる点が良い
  • 使うほどレコメンド機能の精度が良くなってきた
  • 20代の求人が思ったより多い
  • メールがとにかくたくさん届く

それでは、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

いつでもどこでも手軽に情報収集できる点が良い

キャリトレの強みの1つが、いつでもどこでもスマホ1つで手軽に情報収集できる点です。

求人情報を集めたくても、そもそもどのように「良い求人」「自分に合った求人」を探せばいいかわからない人も多いのではないでしょうか?

キャリトレには毎日10件届く「本日のピックアップ求人」や「希望職種のおすすめ求人」「スカウト」などの機能があり、検索しなくても希望条件やこれまでの経歴にマッチした求人情報がどんどん届くんです。

ちょっとしたすきま時間があればさくさく確認でき、面白そうだなと思ったらとりあえず「興味ある」を押してリストに入れてあとでじっくり検討することもできます。

リスト化することで時間があるときにいくつもの求人を条件で比較でき、便利でしたね。

使うほどレコメンド機能の精度が良くなってきた

キャリトレは、登録した直後からおすすめ求人が届きます。
ただし、残念ながら最初は「全然希望していない営業の求人?」「希望勤務地とかすりもしない遠方の求人送られても困る」などズレたものも多いです。

ここで能力を発揮するのがキャリトレ独自の「レコメンド機能」。
これは、ユーザーが興味をもった求人をAIが学び、より希望にマッチした案件を送るシステムです。

ユーザーが届いた求人を「興味がある」「興味がない」で振り分けることでどんどん精度が向上するんですね。

実際、使っていくほど「こんな求人届いても…」というのが減ってきたように思います。

20代の求人が思ったより多い

キャリトレはほぼ20代に特化した転職サイトです。
それだけに、20代を対象とする求人がたくさん見つかりました

試しに、「20代」の条件で検索をかけたところ、5万件以上ヒット(2020年10月28日時点)。

20代特化の転職サイトでも保有案件数が1万件以下のところもあるなか、これはかなり豊富な数といえるでしょう。

ただし、関東地域だけで約6割の3万件以上を占めています。
ずいぶん偏りがあるな、という印象です。

地方で転職したい人は、ほかの転職サービスの併用も考えたほうがいいでしょうね。

メールがとにかくたくさん届く

どの転職サイトでもあることですが、とにかくメールがたくさん届きます。
キャリトレは特にメールが多いです。

「プラチナスカウトが届きました!」などの通知が届くのですが、そもそもアプリをチェックすればわかるので、お知らせの必要性を感じないんですよね。

むだな連絡だなあというのが率直な感想。
メールの配信自体は、設定で停止できます。

キャリトレのメリット・良い評判まとめ

僕が使ってみての感想を述べたところで、次は実際にキャリトレを使った人の評判や口コミを見ていきましょう。

良い評判も悪い評判も紹介しますので、登録する価値があるかどうか冷静な目で判断してください。

それでは、まず「キャリトレの良い評判」を紹介しましょう。
ざっと次のような内容が見受けられました。

  • 20代向けの求人が多い
  • アプリが使いやすく隙間時間を有効活用できる
  • 面接確約のプラチナスカウトが嬉しい

それぞれの意見を見ていきましょう。

良い評判① 20代向けの求人が多い

最初にも述べましたが、キャリトレは20代がメイン対象の転職サイト・アプリです。

それだけに、「20代向けの求人が多い」「20代で転職するならキャリトレがおすすめ」などの意見がたくさんありました。

転職サイトで大切なことは、「自分に合った求人がたくさんあるかどうか」です。
保有求人数が多くても、興味を持てる案件がなければ意味がないですもんね。

キャリトレはターゲットを絞ることで、20代にとって良い求人に出会いやすい転職サイトになっています。

良い評判② アプリが使いやすく、隙間時間を有効活用できる

専用アプリのある転職サイトはほかにもありますが、そのなかでもキャリトレは「使いやすい」「見やすい」と評価する意見が多く見られました。

転職活動は始めてから内定を得るまで一定の期間がかかります。
その間何度も使うことを考えると、見づらい・使いづらいアプリではストレスが溜まってしまうでしょう。

ところが、使ってみるとやたら使いづらいアプリは意外と多いです。
そういう転職サービスは結局あまり使わなくなってしまうので、使い勝手が良いかどうかはかなり重要な要素なんです。

キャリトレはシンプルなUIでサクサク進められるからこそ、サクッと通知をチェックでき、すきま時間を有効に活用して転職活動することが可能です。

良い評判③ 面接確約のプラチナスカウトが嬉しい

キャリトレに届くスカウトには以下の2種類があります。

  • スカウト:登録情報の内容をもとに機械的にマッチングされ送られてくるスカウト
  • プラチナスカウト:登録情報を見た企業や転職エージェントから送られてくる「面談確約」のスカウト

スカウトは、システムによる自動マッチングで送られてくる求人です。
募集内容がこちらの希望条件と合わない求人がくることもしばしばあり、応募したからといって必ずしも面接にいけるとは限りません。

一方、プラチナスカウトは企業の採用担当者や転職エージェントが求職者の経歴に目を通し「この人と話したい」と興味を持ったケースのみ送られてくるものです。

面談確約を前提とするスカウトのため、「いつも書類選考で落ちて面接にたどりつけない」という人でも心配いりません

プラチナスカウトが届くと自信にもつながりますし、テンションがあがる、嬉しいという声がたくさんありました。

※なお、キャリトレではなぜか転職エージェントのことを「ヘッドハンター」と称しています。
本来の意味でのヘッドハンターではないので、注意しましょう。

キャリトレのデメリット・悪い評判まとめ

良い評判を紹介したところで、今度はキャリトレについての悪い評判です。

ただ、人によって良い・悪いと感じる基準は異なるもの。
内容をよく読んで、自分で冷静に判断してくださいね。

キャリトレの悪い評判をまとめると、ざっと以下のようなものがありました。

  • 地方の求人は少なめ
  • メールやスカウトなどの通知が多い
  • プラチナスカウトでも落とされることがある
  • 条件に合わないスカウトがよく届く

以下にそれぞれ詳しく見ていきましょう。

悪い評判① 地方の求人は少なめ

先に20代の求人が多いと述べましたが、関東圏が圧倒的に多く、残念ながら地方の求人は少なめです。
その点を嘆く意見が多かった印象です。

キャリトレの検索機能を使って地域ごとに求人数を調べたところ、以下のような結果が出ました(いずれも2020年10月28日)。

地域 案件数
関東 67,730件
東海 3,484件
関西 7,022件
北海道・東北 2,138件
北陸・甲信越 1,104件
中国・四国 1,948件
九州・沖縄 2,685件
海外 24件
合計 86,135件

もちろん日によって多少の変動はあるかと思いますが、それにしても関東に集中していますね。

地方に住んでいる人は、希望にマッチした内容の求人がなかなか届かない可能性も高く、キャリトレだけで転職活動を進めるのは難しいでしょう。

キャリトレだけに絞らず、複数の転職サービスを利用したほうがいいでしょうね。

東京都の求人しか、取り扱わないのか、地方の求人はありません。地方転職には不向きなアプリです。また、好みの求人を紹介を全くしてくれません。3ヶ月毎日ログインして、アプリをカスタマイズしましたが、何にも変わりませんでした。求人の内容云々もそうですが、東京都まれに主要都市の求人を扱うなら、それに特化したアプリに変えるべきです。
引用:GooglePlayレビュー

悪い評判② メールやスカウトなどの通知が多い

僕自身も感じたことですが、「メールがやたら多い」との意見がとにかく多く見られました。

プラチナスカウトがたくさん届くのは嬉しさもありますが、「もうすぐ期限です」「プラチナスカウトが届きました」などの通知が多く、要らないとの声も。

あまりにメールが多いと、大事な案内が埋もれてしまう可能性があるので困りますよね。

もっとも、メールなどの連絡が多いのは、どの転職サービスでもよく見られる意見です。
メールアドレスはプライベート用とは別に転職活動用に1つ作っておくと、大量のメールも管理しやすくなりますよ。

あまりに多いようなら、「設定」からメールの受信設定を変えてしまうのも1つの方法です。

悪い評判③ プラチナスカウトでも落とされることがある

キャリトレのプラチナメールは「企業の採用担当者から届く面談確約のスカウト」です。

良い評判のところで述べたとおり、プラチナスカウトは企業や転職エージェントが経歴を見て「会ってみたい」「話してみたい」と思った求職者に対して送ってくるもの。

ですので、本来は書類選考なしで面接にいけるはずなのです。
実際、キャリトレは以下のように説明しています(ヘルプページより抜粋)

ところが、実際には書類選考が行われて落とされるケースが見受けられました

これは、キャリトレとしてもしかるべき対策をとり改善してほしいものですね。

 

悪い評判④ 条件に合わないスカウトがよく届く

キャリトレのスカウト機能には「スカウト」と「プラチナスカウト」の2種類があるのは先にも説明した通りです。

前者は登録した内容と企業の条件を機械的にマッチングして送ってくるもの。
そのためか、希望に合わない案件がひんぱんに届く点が指摘されていました。

これは、職務経歴書の内容を充実させたり希望条件を詳細に登録し直したりすることで、希望にマッチしたスカウトが届く可能性が高くなるでしょう。

スカウトメールのなかには自分で検索していては出会えなかった求人が含まれている可能性もあるため、「どうせ合わない」とスルーするのではなく、目を通して判断するのがおすすめです。

どうしてもわずらわしく感じるときは、「設定」からスカウト機能を停止することもできますよ。

キャリトレと必ず併用すべき転職エージェントについて

キャリトレは20代を対象とする求人が多いものの、地方はあまり多くありません。
地方での転職を希望する人には物足りないでしょう。

また、転職サイトなのでサポートサービスもありません。
情報の収集から応募、企業とのやりとりや面接日程の調整まで自分ひとりでやる必要があります。

転職活動は就活と違って1人でするのは非効率

ただ、自分1人で転職活動をするのは、正直なところあまり効率が良いとはいえません。
キャリトレで届いた求人から自分に合ったもの、働きたいと感じるものを絞り込むだけでも時間がかかりますし、面接日程を調整するのも大変です。

選考に落ちたときも、何が問題なのかはなかなかわからないでしょう。

そこでぜひ検討してほしいのが、“転職エージェントにも登録して併用する”ことです。
実際に僕が第二新卒としての転職活動をしていた時も複数の転職エージェントを利用していました。

転職エージェントは、プロのキャリアアドバイザーやコンサルタントが担当でつき、細やかに転職活動を支援してくれます。

たとえば、一般には公開していない好条件の求人の紹介(非公開求人)、応募書類の添削や面接の練習、応募代行や面接日程の調整などです。

これらをすべてお任せでき、仮に選考に落ちたときは何が悪かったのかもフィードバックしてくれるので、効率的に転職活動が進められます。

20代におすすめの転職エージェントは?

転職エージェントは非常にたくさんあり、保有求人数も所属するキャリアコンサルタントの質もさまざまです。

そのため、どこに登録しようか迷うのではないでしょうか。

選び方のポイントは、求人数が多いこととコンサルタントの質が高いこと
そのどちらも満たす優良な転職エージェントとして、まずおすすめしたいのがリクルートエージェントです。

第二新卒で転職活動をするなら、第二新卒特化のウズキャリも良いですよ。

転職エージェントは、どこも初回無料でキャリアカウンセリングを行っています。
複数の転職エージェントのキャリアカウンセリングを受けてみて「自分と相性が良い」「信頼できる」と感じたところを使うと良いでしょう。

キャリトレを利用すべき人の特徴

キャリトレの良い評判・悪い評判を紹介してきましたが、それでは、キャリトレはどのような人に向いているでしょうか。

僕が考えるところ、以下のような人は積極的にキャリトレを利用するのがおすすめです。

  • 20代でも一定の学歴やキャリアがある転職希望者
  • サポートなしの転職でも自信がある人
  • 今すぐの転職ではなく情報を収集しておきたい人

それぞれ、詳しく説明します。

①20代の転職希望者

キャリトレには、関東を中心に20代を対象とした求人が幅広くそろっています。

若くても幹部候補生を求めているベンチャー企業もあれば、「未経験歓迎」「第二新卒歓迎」などの求人を出している企業もたくさんあります。

キャリアを積みたい人からこれまで非正規雇用で働いてきた人まで、20代であれば登録しておいて損はないでしょう。

また第二新卒向けの転職サイトは、キャリトレ以外にもあります。

以下の記事にて、第二新卒向けの転職サイトランキングを公開しているので合わせて参考にしてください!

②サポートなしの転職でも自信がある人

キャリトレは、日替わりで表示される本日のピックアップ、おすすめ求人、スカウトなどの機能があり、多くの求人情報が集まります。

その求人のなかから自分でこれはと思うものを選んで応募し、企業から連絡がきたら日程を調整して面接を受けるのが基本的な流れです。

つまり、転職活動はすべて1人で行わなけばならず、サポートは受けられません。

自分のペースで行える点はメリットにもなりますが、問題が起こっても自分で解決しなければならず、相談できる人がいないことは理解しておく必要があります。

そのため、キャリトレは特にサポートがなくても大丈夫な人に向いています

自信がない人は、転職エージェントも利用すると良いですね。

③今すぐの転職ではなく情報を収集しておきたい人

いつか転職する考えはあっても、今すぐ動くことは考えていない人もいるでしょう。
そのような場合でも、いざ転職活動を始めたときにすぐに決まるように、情報は収集しておきたいもの。

キャリトレは、そんな人にもぴったりです。
スカウトやおすすめ求人などから、自分の市場価値や希望する業界の動向、どのような企業があるのかなどが把握でき、転職活動に備えられます。

キャリトレの利用方法

ここでは、キャリトレの実際の登録方法を紹介しましょう。

①キャリトレのトップページの「さっそく使ってみる」をクリック

キャリトレを訪れ、「さっそく使ってみる」をクリック・タップし、以下のような質問に回答していきましょう。

②メアド・パスワードを登録し、認証コードを入手する

メアド・パスワード登録画面が表示されるので入力すると、登録したアドレスに認証コードが届きます。
コードを入力すると、以下について聞かれますので順次答えていきましょう。

  • 氏名(フリガナ)、性別、住所(都道府県のみ)、学歴、電話番号
  • 直近の経験職種や業種、保有スキル、年収
  • 希望勤務地、希望業種、希望職種、希望年収
  • 現在の就業状況、現職もしくは離職企業の名前、役職名、在籍期間、担当業務、マネジメント経験の有無
  • 直近の担当業務での実績・アピールポイント

結構事細かに聞かれます。

「キャリトレは登録が簡単!」と紹介しているところも多いですが、正直それなりに面倒です。
とはいえ、登録した内容をもとにスカウト・プラチナスカウトが届くので、丁寧に回答しましょう!

③チュートリアルページを読む

必要事項の入力が済むと登録完了です。

簡単なチュートリアルページが続き、最後に求人リストが表示されます。
気になる企業があれば「興味がある」ボタンを押しましょう。

キャリトレの退会方法

キャリトレに登録したものの、「使ってみたけれど合わなかった」「内定がとれたのでもう利用しない」などさまざまな理由から退会したくなることもあるでしょう。

そこで、ここでは、キャリトレをやめる場合の退会方法を紹介します。

ただし、キャリトレ経由で転職先が決まったのであれば「お祝い」を受け取るまでは退会しないでおきましょう

キャリトレを通して内定を得た人は、すぐにお祝いの申請をし受け取ったことを確かめてから退会してください。

退会後に申請してももらえないので、注意してくださいね。

①キャリトレにログインする

まずはサイトにログインするかアプリを開きます。

②退会申請ページをひらく

「・・・その他」をクリックし表れるメニューのなかから「設定」を選びます。

③退会の申し込みをする

設定メニューが表示されるので、「退会の申し込み」をクリックしましょう。
退会理由を問われるので、選択肢のなかから選ぶか自由記入欄に記載するかし、最後に「退会する」を押して終了です。

④キャリトレ退会完了メールが届く

退会完了メールが届くので、確認後にアプリを消去します。

※アプリをアンインストールするだけでは退会になりません。
必ず退会処理を行いましょう。

キャリトレに関するよくある質問

キャリトレをより理解するために、ここではよくある質問をピックアップしてお答えします。
ぜひ参考にしてください。

質問① お祝い金の申請の仕方は?内定後にすぐもらえる?

キャリトレ経由で転職に成功した場合、お祝いとしてAmazonギフト券5000円分がもらえます。

ただし、内定を得たらすぐに自動的に受け取れるわけではありません。

自分で申請する必要があり、入社後に入社日から1カ月以内にAmazonギフト番号が登録メールアドレス宛に届きます

申請期限は内定承諾後3カ月以内です。
内定を得てから入社まではやることが多くバタバタしがちですが、申請を忘れないようにしましょう!

また、ギフトコード受取のまえに退会手続きをしてしまうと、申請も受取もできません。
退会処理をするのは、ギフトコードが届いてからにしましょう。

5000円って結構大きいですからね。

質問② 転職サポートサービスもある?

キャリトレはスカウト型の転職サイトです。
特にエージェントサービスはなく、履歴書や職務経歴書の添削などサポートを受けることはできません。

自分だけで転職活動をするのが不安なら、キャリトレで情報収集しつつ、転職エージェントも併用すると良いでしょう。

質問③ 運営が同じビズリーチと扱っている求人は同じ?

ビズリーチとキャリトレは、運営元は同じですが、それぞれのサービスでターゲットとしている層が違います。

ビズリーチ ハイキャリアの30~50代
キャリトレ キャリアアップを目指す20代

それぞれメインとするターゲット層が異なるため、扱う求人は同じではありません。

質問④ キャリトレは有料?無料?

キャリトレと同じ運営元のサービスであるビズリーチは、一部は無料で使えるものの、すべての機能を活用するなら利用料金を支払わなければなりません。

そのため、もしかしてキャリトレも有料?と心配な方も要るのかもしれませんね。

心配はいりません。
キャリトレは、登録さえすればすべて無料で利用可能です。

存分に活用して転職を成功させましょう。

キャリトレに関するそのほかの評判・口コミまとめ

それでは、ここまで紹介できなかったキャリトレの評判・口コミを最後にまとめて紹介しましょう。

主な抜粋先はTwitterで、良い内容のものも悪い内容のものも載せています。

実際にキャリトレを使ったうえでの感想ですので、利用を検討している人はぜひ目を通してみてください。

キャリトレを使って、無事に転職に成功した人のツイート。
うまく活用できたようですね。

これから登録しようか悩んでいる人にとって、キャリトレで転職に成功した人がいることがわかるのは嬉しい情報です。

確かに、ビズリーチはハイキャリアな求人がメインですね。
一方、キャリトレは「挑戦する20代のサイト」として、まだキャリアがあるとはいえない20代の若年層をターゲットにしています。

「未経験応募可能」「第二新卒歓迎」などの求人も多く、いわゆるハイスペックではなくても十分にチャンスはあります。

とはいえ、選考でやる気やポテンシャルをうまくアピールできなければ内定を得るのは難しいもの。

「職務経歴書をどう書けばいいのかよくわからない」「面接でなんて答えていいかいつも困る」という人は、転職エージェントにも登録してうまく併用するのがおすすめです。

これは、転職サービスをキャリアの棚おろしのために有効に活用している例ですね。

キャリトレに登録すると内容に見合った企業からスカウトが届くので、自分の市場価値がどれくらいかをおおまかに知ることができます。

プレミアムスカウトが届くと、認められたように感じて嬉しいものです。

断るときに申し訳ない気分になるとのことですが、あまり罪悪感を覚えなくても大丈夫ですよ。
自分の将来がかかっているので、無理なときは遠慮せず断りましょう。

条件に合わないスカウトが送られてくるケースは多いです。
せっかくスカウトが届いても、興味を持てない内容ではがっかりしますよね。

ただ、「条件と合わないスカウトが届く」ケースは、ほかの転職サイトでもよくあります。

こういうものと割り切って、届いたスカウトのなかから本当に良いものを見極めるようにしましょう。

「こんな企業があるんだ」「想定していなかった仕事だけど楽しそう」など、意外な発見があるかもしれません。

こちらもプロフに合わないオファーが届くとの意見。
ただ、この意見のとおり、いろんな会社を知れる点は確かにキャリトレを使っていて面白さを感じるポイントです。

自分で条件検索をして求人情報を得るタイプの転職サイトでは知ることもなかったような案件に出会えます。

一度書類選考で落ちた企業から、お誘いのメッセージが何度も届くとのこと。
これはかなりのがっかり案件ですね。

あまりしつこく気になるようでしたら、「その他」から「設定」に入り、NG企業設定してしまうのも1つの方法です。

キャリトレとリクルートエージェントを併用するのはおすすめです!

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは質が高いことで評判。
相談することで自分自身の強みややりたいことが見えてきます。

自分の強みや適性を把握してキャリトレを使うと、より有効活用できるでしょう。

3つとも、キャリトレからのメールの多さを嫌がる内容でした。

キャリトレから届くプラチナスカウトは、企業だけでなく「ヘッドハンター」と称する転職エージェントからも届きます。

キャリトレに登録して届くメールにはこの転職エージェントからの連絡も相当あります。

転職エージェントは企業に紹介した求職者を採用してもらわなければ報酬を受け取れないため、どこも優秀な人材の確保に必死。

そのため、ポテンシャルのある人ほど、多くの情報が届くのではないでしょうか。

また、「プラチナスカウトが届きました」などのお知らせメールも届きます。
結果的に、メールボックスがキャリトレからのメールでいっぱいになるという事態に。

あまりに多くうざく感じるようでしたら、設定でお知らせメールが来ないようオフすることも可能ですよ。

本記事まとめ

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

キャリトレの評判を通して、特徴や利用するうえでのメリット・デメリットが把握できたのではないでしょうか。

ここで、キャリトレがどういう転職サービスなのかをまとめてみましょう。

  • 20代の求人が豊富。ただし地方は物足りない
  • AIによるレコメンド機能で精度の高いおすすめ求人が届く
  • 基本的に面談確約のプラチナスカウト機能がある
  • アプリが使いやすい
  • メールがとにかく多いので必要に応じて配信停止の処置をとる

転職サイトは数多く、人によって使いやすさや相性の良さは異なります。
登録無料のところがほとんどですので、ぜひいろいろ使ってみて合うサイトを探してみてください。

この記事が転職活動の参考になったら幸いです。
良い企業との出会いがあるように応援しています。